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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
あったかかったなー。
2019年12月12日 (木) | 編集 |
今日のコーデ。最高気温:18.1度(湿度:48%)、天気:晴れ。
たまさんからいただいた赤茶系縞紬単衣、ポップ博多帯、水色の帯揚げ、鮮やか緑の帯締め、スターな猫の半衿、ネコ柄灰色足袋っくす。
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下は麻の二部式襦袢、エアリズムTシャツ、エアリズムステテコ。
★本日のコーデ組み過程。
①今日はあったかいなー。単衣にしよう。
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②帯は…博多帯がいいなー。これ。
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③半衿はこれー。
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④半衿に青があるから、帯揚げはこれに。
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⑤そうしたら、帯締めはこれがいいかな。
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⑥半衿が猫だから、足元も猫で。
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完成~。

●夕食。ピェンローもどき。
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…大根、白菜、長ネギ、椎茸、鶏もも、豚こま。味付けは、酒、白だし、塩、ごま油。
一緒くたにして、昆布だしで煮る。美味い!

明日はテスト休み。うれしーーーーーーーー!

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眠い眠い眠い…。
2019年12月11日 (水) | 編集 |
昨日は「明日着物着ようかな~」とか言ってましたが、つい面倒臭くなってチュニック+Gパンの万能服にて出勤。
すみません、日和りました(笑)。

チョコレートスフレチーズケーキは…
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こんな風になりました!
おおー、初めてのスフレチーズケーキだったけど、かなり上手くいったのでは?
8等分に切り分けて
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自家製ヨーグルトをかけて、まずは試食。
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うほほほーーーーーい♪ 美味しいってばよ!
甘さ控えめでチョコの味が濃い、オトナの味わい。
今朝は、さらにマヌカハニーを上がけして食した。
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ああ、しっとりして美味。うまうま~。
さすが、えもじょわさん! えもじょわレシピにハズレなし!!

明日で期末考査終了。
採点は、中学の分が終了して、ノートチェックもあと1クラス。よしよし。
明後日はテスト休みじゃ。あーーーーー、嬉しいよぉぉぉぉ。
なんだか眠くてたまらない。
パトラッシュ、疲れたろ…ボクもなんだか眠いんだ…。
おやすみなさい。

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作っちゃった♪
2019年12月10日 (火) | 編集 |
今日、ウチの教科のテストが実施されたので、放課後にさっそく採点。
……いかん、あっという間に眠くなる。
なんだって、採点ってこんなに眠くなるんだろー?
眠気が襲うと、ノートチェックをしたり、プリントを作ったり、ベランダに出て音楽を聴いたり、お茶を飲んだり。
ああ…進まねー(苦笑)。
ま、返却までまだ時間はあるから、少しずつ片付けていきましょー。

●夕食。よだれ鶏。
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…今回は茹でもやしを下に敷いてみた。うまうま。
●牛肉とたまねぎのけったん。
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…やっぱ、シンプルながら美味しいよなぁ、これ。

どうしても作りたくなって、チョコレートスフレチーズケーキを作った。
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…ただいま冷まし中。
どうかなー? ちょっと焦げちゃったかなー? 美味しく出来てるといいなぁー。
もうねー、4日前にえもじょわさんが動画をアップしてから、気になって気になってね。
●語彙力を失うチョコレートスフレチーズケーキの作り方|えもじょわキュイジーヌ

めちゃくちゃ美味しそうなんですもん。こりゃ、作りたくもなるってもんよ。
ああ、食べるのが楽しみっ!

さて、2日も洋服で出勤したらぼちぼち着物が着たくなったぞ。
明日は着ようかなー。あ、襦袢に半衿つけなきゃ。

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料理だったり猫だったり。
2019年12月09日 (月) | 編集 |
本日は裏方仕事につき、パーカー+Gパンで出勤。
明日も裏方なので、着物写真は無しです-。

●一昨日の夕食。よだれ鶏。
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…長ネギがお高かったので、玉葱にてタレを作成。玉葱、生姜、ニンニク、豆板醤、醤油、酢、砂糖、ごま油。
●昨日の夕食。醤油ラーメン。
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…トッピングは、サラダチキンともやし。

<今日のおまけ>
「おかぁちゃん
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「いないいなーい…」
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「ばあっ!」
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「うふふふふ おかぁちゃん、しゅきしゅきー
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ぐりんぐりんの閣下であった。

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褒め慣れ、褒められ慣れ。
2019年12月08日 (日) | 編集 |
昨日の「しゃべるじじい」(歌い手島爺さんの生ラジオ)で、もっとお互い褒めよう!という話があって。
それで思い出したのだが、「褒める」「褒められる」ってことには慣れが必要だなってこと。

普通の方々がどうなのかはワカランが、私はホントに褒められることが苦手だった。
苦手、というか、あまりに褒められ慣れていなくて戸惑ってばかりだった。
ひねくれた人間なもんで、褒められると「なにか裏があるんじゃないか?」「どんな意図があって…?」と勘ぐってしまう。
そもそもが自分というモノに自信がなさ過ぎて、褒めてくれること自体が信じられないのだ。
なんの取り柄もない私ごときを褒めるなんて、あり得ない! なにかの間違いだ!
ということは、その裏になにかあるに違いない。「褒め」の代償に、何を求めているんだろう?
こんな思考を一瞬のうちにして、相手の顔色を見て「私に何を期待しているのか?」を探ろうとする。
当然、褒められた時に返す言葉は
「いえいえ、そんな大したもんじゃ…」「またまたー、ご冗談を」「でもこれ、安物なんですよ」などなど、
謙遜どころか自分を貶める卑屈なものばかり。
そして、そう返した時の、褒めてくれた相手のちょっと怪訝そうな顔。
あ、期待に応えられなかったという「しくじった感」。
なので、どちらかというと褒められるのが嫌いだった。
面倒臭いし、相手の顔色をみなきゃいけないし、それで毎回失敗するし。
それが、着物を好きになったことで少しずつ変わっていった。
なんたって、着物を着ていると、それだけでやたらと褒められるのだ。
通りすがりの同僚が、女性だけでなく男性までも褒めてくれる。
中学生や高校生の、生徒まで褒めてくれる。
へたすると、外出先で見知らぬ老婦人から「いいわね~着物。私も若い頃は…」なんて褒められたりする。
頻繁に褒められると、少しずつ慣れてくる。
何より、いちいち謙遜して、相手の顔色を見て、というのが面倒臭くなる(笑)。
それで「ありがとうございます」の一言で打ち切る、という対応になった。
ぞんざいで申し訳ない、と思いつつ。
ところがところが、その対応だと褒めてくれた相手は怪訝な顔をしない。
それどころか、にっこり微笑んでくれたりする。さらに褒めてくれたりする。
あーーー、これが正解だったのか!
そして気づいた。褒められて謙遜したり卑下したりするのは、相手の気持ちを否定することだったんだ、と。

そしてもう一つ、褒めるのも慣れが必要だってこと。
これに関しては、以前習っていた茶道が大きな転機だった。
先輩教員から紹介されて、お茶に興味をもったのが20年くらい前。
それから個人の教室に週イチくらいのペースで10年間通った。
竹を割ったようなサッパリとした性格で、度量も大きくカッコイイ憧れの先生だった。
先生は毎回ちゃんと着物を着て、素敵な道具を扱わせてくださった。
時に、趣向を変えて、さまざまなお点前を教えてくださった。
目にするモノすべてが興味深く、もっと知りたい、もっと教えて欲しい、と思って先生に話しかける時…
言葉が出てこないのだ。
なんてキレイなんだろう、なんて素敵なんだろう、とドキドキワクワクしてポーッと上気しているというのに、それを表す言葉が出てこない。
褒めたいのだ、でも褒め慣れていないから褒める言葉が出てこないのだ。
これには愕然とした。日々、言葉を扱う国語教師という職についているというのに、なんという為体(ていたらく)。
それでも褒めたい気持ちはあるから、稚拙ながら「キレイです」「素敵です」「可愛いです」くらいから口にすることにした。
先生は「ありがとう。この器はね…」と詳しく教えて下さった。
また、たまに先輩のお弟子さんと同席することもあり、そうすると先輩がどんな言葉で褒めているのかに注目したりした。
そうやって、少しずつ褒める言葉というものを覚えていき、バリエーションが増えると褒めることが楽しくなった。
それに、褒めたい気持ちを口に出すのはスッキリするし、「ありがとう」と返されると更に嬉しくなる。
あーーー、褒めるってこんなに気持ちイイことだったんだ!
たとえ稚拙な言葉でも、気持ちを言葉にして相手に伝え、相手から返ってくるというのは素敵な循環だ。

今の私は、褒めることに全く抵抗がない。逆に、なんか褒めるとこないかなーと常に探したりしている。
「大きい声で読んでくれたね、ありがと-!」
「さえてるね、それよそれ」
「お、髪切った? 可愛いじゃん」
「君は面白いオトコだなー」
「今日の日直、良い仕事してるね。黒板がキレイで気持ちいいや」
「さすが委員長、言うことが違う」…などなど。
例外なく、褒められた生徒は照れくさげに嬉しそうな顔をする。その顔を見て、私も嬉しくなる。
今の私は、褒められても戸惑わない。「ありがとう、この着物はね…」とかつてのお茶の先生のように返すこともできる。
そうすると、褒めてくれた相手も嬉しそうな顔をする。その顔を見て、私も嬉しくなる。
そう、私は自分が嬉しくなるために褒めているし、褒められて「ありがとう」と返している。
自分のためにやっているだけなのに、相手も嬉しくなっているって…これってとんでもなく素敵なことなんじゃないか。

だからねー、今回のじぃちゃんが「お互いがお互いを褒めまくるのが流行ってくれんかなー?」という提案には、大きく首肯したのですわ。
やってみ、気持ちイイから。マイナスなこと、一切ないから。
慣れなんだよなー、ほんと。みんなで慣れましょ♪ 褒めることも、褒められることも。

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