不定期更新のつもりが毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居をメインに、日々の記録を積み重ねています。
ぐるぐる
2010年02月13日 (土) | 編集 |
朝起きて、まだ嫌嫌モードで、
頭がぐらぐら沸騰していて、
学校に遅刻の連絡を入れて、
クッキーを1箱食べて二度寝。
もう一度起きたら、沸騰どころか気持ちがシューンと沈んでいた。
だらだらと出かける用意をして学校に行って、
授業して、
放課後の学年指導に顔を出して、
頭の中は「どうやって死ぬか?」でいっぱいだった。
結構具体的にどんどん考えていたら、
頭がぐるぐる状態になってしまって、
逆に死にたい気持ちが薄らいだ。
明日のASOBO塾のためにセリフの練習とかして、
さっきまで死ぬつもりだった人間が何やってんだ?とか可笑しくなって、
きっと私は死なないんだろうな、と思った。
自分でもワケワカランよ、この脳みそ。
かんべんしてー。
嫌で嫌で…
2010年02月12日 (金) | 編集 |
今日はなんだか、いろんなことが嫌でたまらなかった。
学校にいることも、
HRの代行をすることも、
授業をやることも、
補習に付き合うことも。
食べることも、
息をすることも、
ここに存在していることも。
心の中にドロドロしたものが煮えていて、下からぷつっぷつっと「嫌だ」が浮上してくる感じ。
早く逃げ出したい。
家に帰って布団にこもりたい。
安全な場所にこもっていたい。
胃もなんだかムカムカするし、
食欲ないし。
これは一昨日・昨日と暴食したからかもしれないけど。
なんかね、自分なんかどうなったっていい!って気分なの。
自分を傷つけたい気分なの。
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…。

もっと明確に気が狂えばいいのに。
もっと明確に見て分かるような病気や障害ならいいのに。
あー、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。
嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌。

うつって程うつじゃないんだけど、どこかイライラして、どこか落ちていて、とにかく嫌。
とにかく嫌なの!!!!!!!
これはなんなんだ?

スーパーで『私なんかどうなったっていいんだ!』と思いながら食べ物をドカ買いし、帰宅してお腹に詰め込んだ。
はち切れるほどお腹がいっぱいになったら、思考がどろんと溶けて、嫌という感覚が鈍麻した。
食べ過ぎて気持ち悪いけど、脳みそのぐるぐる沸騰状態は落ち着いて…なんか…どうでもいいような気分になった。
眠くなった。
布団は安心できるシェルター。
絶対オカシイ。
ふーむ
2010年02月11日 (木) | 編集 |
今日はたっぷり睡眠をとって、読書。
双極性障害に関する本2冊を読んでいる。
うーむ。
読んでいて「うわ!まさにそうだ!」と自分の症状と合致することに興奮することもあり、
「…うーん?こんなことは私にはないぞ」と自分との差に首をかしげることもあり。
まあ、そんなもんかもね。
ただ、どちらの本にも書かれていたのは
「双極性障害は診断が難しく、再発の可能性が非常に高い」
「有効な治療法がほぼ決まっていて、コントロールできる」
ってこと。
なので、「完治しない」ってのは「治療に長期間かかり、再発する」ってことなのかもしれない。
どはー。めんどくさーい。
読み進めると、「ホントに私は双極性障害なのかなぁ?」とも思い、「いやいや、こう考えること自体が病気のなせるわざなのかも」とも思い。
自分でもようわからんです。
本を読んで不安から逃れられるかと思ったのだけど(まあ或る意味不安が解消された部分もあったんだけど)、モヤモヤした状態なのは変わらず。
やっぱり、プロにはっきり診断してもらいたいなぁー。
んで、対策をたてたいよ。
不安
2010年02月10日 (水) | 編集 |
13年間ここで教師をやってきて、自分の立ち位置が見えない。

今 所属しているこの学年の生徒に対して、全く思い入れがない。
学年のイベントに関しては、基本的に他人事の意識である。
3年間つきあってきたというのに、顔も名前もろくに覚えてないし。
なるべく関わりたくないというのが本音のところ。
学年団の教員にも、ほとんど思い入れがない。
この学年で主たる役割を負ったこともないし、学年団の教員と協力して何かをしたという記憶もない。
仕事の外で(飲み会とかで)関わる機会もあまりないし。
この3年間は、空白のイメージである。
生徒たちとあと1ヶ月で別れることにも、学年団が解散することにも、なんの感情もわかない…。
かつては「ウチの学年」「ウチの生徒」という思い入れがあったのだけど。

仕事さえやりゃあいいんだよ、とも思うが、仕事もマトモにできていない状況があるわけで。
人の半分しか授業コマを持ってないし。それで給料は一人前いただいているし。
これで、私、いいのかなぁ、と思う。
管理職的考え方をしたら、私は「本校に貢献していない人間」なのだと思う。
それなのに給料をもらっているのは、心苦しいようにも思う。
でも自分を主軸に考えれば、職を失って給料を失ったら、生活できないし、病院にも通えないし、猫も養えないし、母親に送金もできない。今の生活を続けていくためには、ここにお世話になる必要がある。
今までは「病気が治ったらバリバリ働いて、学校に恩返しすればいい」と考えることで、学校における自分の存在価値を認めようとしていたのだけど、双極性Ⅱ型が治らない病気だとしたら…もうこの考え方はできずに自分の存在価値も認められなくなる。
あー不安定だ。

Amazonで昨日注文した本が届いた。
『双極性障害のことがよくわかる本』と『双極性障害』。
ひとまず、知識を得て病気の正体をはっきりさせることだ。
不安は未知から生じる。
とりあえずこの本を読んで、そうしたら少しは不安が軽減されるんじゃないか。
そう期待する。
引きこもり4日目
2010年02月08日 (月) | 編集 |
今日は学校に行けるかな? と思ったのだが、もう一つ踏ん張りが効かなかった。
散々迷って、それでも布団から出られずに学校に電話して欠勤。
一日中寝ていた。
夜になって起きて、不意に思い立ち猫のエサとペットシーツを買いに出かけた。
あれ? 外出できたじゃん。
自分でびっくり。
4日間引きこもったけど、もう大丈夫。
明日から仕事に行くっす!