不定期更新のつもりが毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居をメインに、日々の記録を積み重ねています。
| Login |
2018年02月04日 (日) | 編集 |
二度寝してたらもう一日が終わってしまう…。思ったより疲れていたんだなぁ。

ずっと、つらつらと考え続けていることが、少しずつわかりかけてきた気がする。
IMG_2099_201802042029529f7.jpg
俺ってすごくないなぁ、ということに気づいて以来、ぽつりぽつりと気づいたこと。
そう考えるってことは、ずっと「俺はすごい」って思っていたってことだ。
なんたる傲慢! そのくせ自分では「卑屈なくらい謙虚な人間」だと思い込んでいたのだ。
私はすごくない。たいした授業もしていない。トクベツなんかじゃない。
それでも世の中は私を排除したりしない。
なぜか。それは、世の中は私を注視したりなんかしていないから。私に関心なぞないから。
そらそーだ。私だって、いちいち周りの人間一人一人に関心を持って注視したりなんかしてないさ。
なのに、ずっと私は世の中の顔色を見て過ごしてきた。好かれるように、せめて嫌われないように。
莫迦だ。世の中は、私を好いたり嫌いになったりしない。なぜなら、関心が無いから。
私を注視していたのは、関心を持って監視してきたのは、私自身だ。
一番キビシイ世の中の目は、私だった。私以上に、私に関心を持っている人間などいない。
自分にキビシイ人間は、他人にもキビシイ。だって、私だけが我慢を強いられるなんて不公平だもの。我慢もせずに好き勝手に生きるなんてズルイもの。自分を犠牲にしなければ愛なんて得られないんだから。
でも猫は我慢しないよなー、好き勝手生きてるよなー、でも愛くるしいよなぁー。
ズルイけど、羨ましいな。
私は周りが期待しているであろう役割を先読みして、その役割を遂行することに心血を注いだ。
どうするべきか、ばかりを考えて、どうしたいか、は置き去りにしてきた。
そのうち、自分がどうしたいのか、分からなくなった。
そういう歪んだ認識を育んだのは、きっと母親なんだろうなと行き着いて、母親を憎んで恨んで疎ましく思って、でもそういう感情をもってしまう自分を責めて、得られなかった母親の愛を求めてもがき苦しんできた。
けどなー、なんかもう草臥れちゃった。憎んだり恨んだりするのも、エネルギーをつかう。
原因がわかったところで、現在の私が苦しいことは変えられないし。ましてや、過去に戻って母親の愛を求めることは不可能だ。
過去の私は可哀想だった。私は可哀想な子だ、ってことでいいね?
…そう唱えたら、なんだかすっと楽になった。
そうか、認めたくなかったんだな。自分が可哀想な子だってことを。だから苦しかったんだな。

今日はここまで。まだこれからも考えてしまうと思うけど、少しずつでも楽に生きられるようになるといい。

●昼食。すき焼き~。
P2042622.jpg
…白菜、葱、厚揚げ、牛バラ、椎茸。
●夕食。カキの酒蒸し。
P2042623.jpg
…フライパンにワカメを敷いて、カキ、椎茸、葱を載せて塩と酒をふり、蓋をして弱火で蒸す。

<今日のおまけ>
米津玄師、いいっすよ♪ ただいまハマっております。聴きまくり。

これは「LOSER」だけどね。
私が今どんばまりしている「ホラ吹き猫野郎」(これは動画がないのだー)の、「猫も杓子もラリパッパ~♪」という歌詞は秀逸だと思う。なんでこんな言葉が思い浮かぶんだ? すげー。

日曜日はえんちゃんバナー。いつもありがとうございます。おかぁちゃんあちょぶ? あたちとあちょぶ? 2つともポチッとしていただけると、励みになります♪
banneren.gifにほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

2017年12月22日 (金) | 編集 |
つまるところ、「おれって、すごくないなぁ」の自覚が足りなかったということなのだ。
私にとってトクベツな存在なのだから、相手にとって私もトクベツな存在であると勝手に思い込んでいた。
そうじゃない。私はトクベツなんかじゃなかった。ひとり相撲だったってことだ。
その程度の間柄だったってことだ。
バカだなー、今まで全然気づかなかったよ。
私一人が、仲が良かった過去にずっとしがみついていただけなんだ。
いや、「仲が良かった」と私が思っている過去も、ひとり相撲で実は誤解なのかもしれない。
他人を信用できないような人でなしが、トクベツな仲を望むのはお門違いなのだ。
そんな資格はない。
不遜だった。自覚が足りなかった。
自分をトクベツだと思うなんて。
バカだった。大勘違いヤロウだった。
恥ずかしい。情けない。
寂しい。

自分の母親が逝った時、あんなに哀しむことができるだろうか。
素晴らしい母だったと、愛し愛されて幸せだったと、誇らしく言えるだろうか。
母の遺影をまっすぐ見られるだろうか。
…無理だ。
スッキリ爽快な気分になってしまうかもしれない。
清々してしまうかもしれない。
心の中で毒づいてしまうかもしれない。
肩の荷が下りてしまうかも知れない。
そんな娘でいいのだろうか。
そんな娘の方こそ居なくなった方がいいんじゃないだろうか。

いつか当たるバチならば、いっそ今当たって欲しい。
苦しい。

2017年12月21日 (木) | 編集 |
ちょっと色々あって、脳みそグルグルです。
苦しいです。
今晩は、この渦と闘います。
今日のコーデは、また明日にでも。
今日で2学期おわりました。

木曜日は空良くんバナー。あんぽん、あんぽん、あんぽんたーん♪ お帰り前に2つともポチッとしていただけると嬉しいです♪
br_decobanner_20110611220432にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

2017年12月19日 (火) | 編集 |
なんか、もやもやしとりますー。
不快ですー。
とりあえず、お腹を満たして、酒を飲んで、脳みそがグルグルしないようにしとりますー。
薬も投入。
あーーー、清々してぇーーーー。

<今日のおまけ>
カーテンレールの上。
IMG_1994.jpg
上ったはいいけど、コワイらしい。
IMG_1995_201712191846160b3.jpg
すぐにキャットタワーを伝って下りてきた。
IMG_1996_201712191846169d9.jpg
これぞ、あんぽんたん。

火曜日は風花さんバナー。やっぱりふうちゃんが一番可愛いのよ! 2つともポチッとしなさいよ!
br_decobanner_20110609233723にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

2017年12月10日 (日) | 編集 |
昨日のコーデ。昨日の最高気温:10.6度(湿度:35%)、天気:晴れ。
茶系蔦柄紬袷、あすかさんにいただいたにょろ帯、シャーベットオレンジの帯揚げ、ノースキャロライナの帯締め、緑地のパンダ刺繍半衿、黒の足袋っくす。
IMG_6209.jpg
IMG_6211.jpgIMG_6212.jpg
IMG_6210.jpg
下は麻の二部式襦袢、エアリズムTシャツ、エアリズムステテコ、レッグウォーマー。
やはり摩擦係数の高すぎるにょろ帯。長さも短めなので、少し手を入れてカスタマイズしようかなぁ。
うげ、畳む時に気がついた。この着物も八掛が擦り切れてる-。
IMG_6219.jpg
なるほど、八掛ってのは私の場合6~7年で寿命(=擦り切れる)なんだなー。ここ数年で、次々と擦り切れている。
この柄八掛は気に入っているので、交換でなく仕立て直しでなんとかしてもらいたいなー。
仕事を終えて帰宅して、着物を脱いで鏡を見たら…なんだろう、このサンタ感は。
IMG_6213.jpg
エアリズムステテコが赤で、黒のレッグウォーマー+黒の足袋っくすだったのがその原因。
うーーーむ、丸い腹部もサンタ感を引き立たせているように思えた。とほほ。

この日もマスク着用で仕事に勤しんだ-。
採点が終わらない-。6クラス、約240枚だもんなぁ。
採点終わったらノートチェックも待っている.ぐぐぐ…仕事がてんこ盛りだー。
それを午後3時で打ち切って帰宅し、お風呂に入って万能服(チュニック+Gパン)に着替え、裏ボアのモッズコートをはおって出かけてきた。
夕暮れの公園。木々がシルエットになって綺麗。
IMG_6214.jpg
行き先は赤坂。大学時代の芝居仲間の息子が初舞台を踏むというので、観に行ったのだ。
息子、もう20歳だってよー。
その父(=芝居仲間)に「おまえ(=私のこと)の初舞台の年より、年上なんだぜー?」と言われ、びっくりさー。
弟息子は14歳、中2だと。でっかくなったねー。
父と会うのは5年ぶり、息子たちと会うのは7~8年ぶりかな?
8年前、彼らの母(これまた芝居仲間)が亡くなって、その後1回夜桜見物をしたっきりだから。
当時小学校1年生だった弟息子は、私のことなんて覚えていないんだろうなー。ほぼ初対面のおばちゃんとは、目も合わせてくれないさー。ま、中2男子だもの、そりゃあそうだよねー。
兄息子の方は覚えていてくれたのか、「あ!」という顔をして挨拶してくれたけども。
それにしてもなぁ、大学時代にいっしょに芝居をやっていた仲間同士の子どもが、同じように芝居作りをして舞台に立っているって…なんともいえない感覚だなぁ。父はどんな思いだったんだろうね。
なんかね、私まで、保護者が授業参観に行ったような…そんな感覚だったわよ(笑)。
芝居の内容うんぬんというよりも、どうしても兄息子の成長を見てしまう。
そして、彼の風貌や声に、早すぎる死を迎えてしまった「母」の面影を探してしまう…。
それは本人たちにとってみれば、大変失礼な話なんだけどもね。
終演後、「どっかで飯喰ってこー」と誘ってくれたのを断って早々に帰ったのは、風邪で体調が悪かったというのもあったけど彼女の面影ばかりを探してしまうのが申し訳ないという気持ちもあったから。
彼女にも、息子の初舞台を見せてやりたかったなぁ。
いや、どこからか見ているんだろうな、きっと。
なんだか、しみじみと飲みたい気分になった昨晩であった。
IMG_6215.jpg

日曜日はえんちゃんバナー。いつもありがとうございます。おかぁちゃんあちょぶ? あたちとあちょぶ? 2つともポチッとしていただけると、励みになります♪
banneren.gifにほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村