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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2024年04月14日 (日) | 編集 |
疲れすぎて心が荒んでいるのか、夢中になって楽しんでいたものが楽しくない。
言葉の裏を読んでギスギスする。
いつまでも続いて欲しかったのに、早く終わればいいのにと思う。
好きだったものが好きに思えない。
食べ物が美味しく感じない。
常に満たされない。
猫たちにさえ、心から可愛いと思えない。
そんな自分が嫌だ。
日曜も終日部活、今年度休みの火曜日も新歓公演なので出勤。
13連勤だよ…しんど過ぎる。
時間を気にせず眠ることができた、休職してた頃がすでに懐かしい。
気がつけば寝落ちしてるくせに、深夜に目覚め、そこから1時間おきに目が覚めてしまう。
頑張りすぎてしまう。
シンドイ。

薬飲んで寝よう。

卒業式に出席した。
2024年03月05日 (火) | 編集 |
3/2は、高校の卒業式に参列した。
当日のコーデ。カラシ色色無地袷、黒地に短冊(?)柄の帯、薄灰色に飛び柄の帯揚げ、金糸と赤の帯締め、白地に鶴亀刺繍の半衿、白足袋。
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下は麻の二部式襦袢、エアリズムTシャツ、エアリズムステテコ。
この着物、大学の卒業式以来で着たわ。30年以上ぶり(笑)。
成人式の振袖と一緒に作ってくれたもの。振袖はとっくに姪っ子に譲ってしまったが、この色無地はずっと箪笥に眠っていたのであった(痩せて当時のサイズに戻ったのでようやく着られた♪)。

さて、久しぶりに学校行事というものに出席してみて思ったのだが、学校ってなんでもやりすぎじゃね?
会場設営、卒業生の式典指導、保護者の誘導、式次第のプロジェクター投影、卒業証書授与では一人一人を撮影しプロジェクターに投影、舞台の照明操作、音響操作、式典の進行、具合が悪くなった生徒を診る、会場撤収…。
たとえば結婚式だったら、進行のプロが企画から運営・進行を司るわけでしょ。
カメラ撮影はプロのカメラマンがやるよね。
ビデオ撮影や上映だって専門のプロがやるはず。
照明、音響だって専門職。
もちろん会場設営や撤収も。
具合悪い人は診察室で医師や看護師が診るわな。
でも学校行事の卒業式って、これら全部アマチュアの教員がやるんだぜ?(まあ、保健の先生に関してはプロと言えるかもしれないが)
で、それらをこなすためには、準備やら勉強やらを通常業務にプラスして行うわけで。
そんでもってそのための時間を融通してくれたり、そのための給料が発生したりはしないわけで。
ボランティアっすよ、全部。
これ、教員の仕事なんかなぁ? 教員、なんでもやりすぎじゃね?
…って、しばらく学校から離れていた自分には思えてならなかった。
ウチの学校は、会場設営と撤収に関しては数年前から業者さんにやってもらうようになっただけまだマシだけども、おそらく他校では教員指導のもと生徒がやっているってところも多いんじゃないかと思う。かつての本校のように。
校務分掌(学校を運営するための業務)は全部外部委託にできないもんかねぇ。
で、教員は授業に専念できる環境になったら、どれほど有り難いか。
ずっと学校の中にいると教員自身「全部教員がやって当たり前」みたいに思っちゃうけど、オカシイって絶対。
さらに言うなら、「全部教員がやって当たり前」って思ってる保護者も社会もオカシイ。
SNSとかでふつーに「○○(例:メイクの仕方、確定申告のやり方、ネットの恐ろしさetc…)を学校で教えて欲しかった」とか口にする人多いけど、なんでもかんでも学校にやらせようとすんなって。なんでも学校に責任を押しつけんなって。
学校に依存しすぎ甘えすぎ、社会が。
そんでもって、学校がそれに応えすぎ、なんでもやりすぎ。

●朝食。オートミール納豆めかぶ卵ご飯、パイナップル、甘酒ヨーグルト豆乳プロテイン。
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●昼食。バインミーもどき(自家製チャバタ使用)、野菜ジュース。
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●夕食。キムチ鍋(白菜、キムチ、鮭、とうふ、しめじ)
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ライブの人混みに普通に行けてたから全然大丈夫かと思ったら、卒業式に出たらえらく疲れてしまった。
そうよね、ライブの4倍くらいの人が体育館に集まってるんだもんね。あの、人の量にはヤラレタ。
翌日、翌々日と疲労がとれずに、少々寝込むことになってしまった。やれやれ。
それでも、(めちゃ緊張して呼吸も浅くなってしんどかったけど)式の最後まで出席できたのだから、よく頑張ったと思う。
えらいぞ、自分。

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夢を見た。(覚え書き)
2024年02月20日 (火) | 編集 |
14年前に亡くなった友の夢を見た。
髪を短く切り、ニコニコとしていた。元気だった。
ああ、良かった…と思った。
「私、もうすぐいなくなるからさ、今のうちにやっておかないと」
そう言って、テキパキと作業を進めていた。

場所は沖縄の、空港近くの彼女の家だった。
すでに学生時代の仲間たちが集まっていて、彼女のダンナが場をしきっていた。
「これが今回のグッズなんだけど…」と机の上に白いトレーナーが並べられていた。
胸元にモノクロの家族写真がプリントされたデザインで、服のタグに私の名前が冠してあった。
「え、なんで私の名前???」と問うと、「べにおはよくやってくれたから」とのこと。仲間たちも肯いていた。
おそらく、彼女の通夜と葬式の時、私が窓口となってみんなに指示を出していたことを指すのだと思った。
これらのグッズ販売をどうするか、というのが議題のようだった。
きっと売り子をやるんだろうなー、決まったら教えてくれるだろう、と思ってその場を離れた。

隣室に行くと、彼女がいた。
グッズを点検しながら箱詰めにする作業をしていた。
「手伝おうかー?」と声をかけると、先述のセリフを口にしたのだった。
「そうか、そうだね…」と答えつつ、やっぱりいなくなっちゃうんだな、と淋しく思った。
でも彼女は生き生きとして元気で、学生時代に舞台衣装を準備していたときのようにテキパキと動いていて、変わんないなーと笑みが浮かんできた。
天国に行っても、彼女は働きものだった。

親友や同期の友、後輩たちも続々と集まってきていた。
同期は心の病を患って外出出来ないことも多々あるので「よく来れたね」と言うと、「Mちゃんのためだもん、来るよ」と答え、頼もしく思った。
そういえば彼女の息子たちがいないなー、と思ってMに訊くと「遊びに行ってる」と言う。
今にして思えば、息子たちはもう成人済みなので『遊びに行ってる』というのも可笑しな話だが、夢の中では小中学生の姿でイメージしていたので普通に納得していた。
彼女が亡くなった当時の息子たちの年齢で、私のイメージは止まっていたんだろう。

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…夢のあらましは、この程度である。
目が覚めて、なんだかほっこりとした幸せな気持ちが湧いて、親友に「Mの夢を見たよ。元気そうだった」とLINEした。
「それは良かった。ぼちぼち桜の時期だから、遊びにくるかもね」と返事がきた。
そうだ、生前彼女と彼女の息子たちと一緒に、母校の大学へ花見に行ったことが何回かあった。
気の利く彼女は、桜餅を用意してくれて、夜桜を眺めながらみんなで食べたもんだ
彼女が旅立ってからは、彼女のダンナと息子とで1回夜桜見物したな。
それが12年前。あれ以来、やってない。
久しぶりに、大学へ桜見物に行きたくなった。Mちゃんも連れて。

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さみしーな。
2023年12月31日 (日) | 編集 |
またか。まただよ。
おいてきぼりの人生だなぁ。
さみしいよ。
昼に、背筋から上ってくるような不安感と緊張感を感じたんだけど、これの予兆だったのか。
さみしーなぁ。
こみあげる寂寥。これをあと何回味わえばいいのか。
サミシイね。
なんてことばかり考えて、まったくさもしい人間だね。
自分で自分を傷付けたくなる。
やらないけどね、リスカとか。
代わりに言葉と思考で傷付けるんだ。
…薬飲んで寝る。
2ヶ月ぶりの学校。
2023年10月29日 (日) | 編集 |
ウチの学校、年末調整が今年からWeb上で扱われるようになったそうで、その手続きを自分でやらねばならないので学校へ行ってきた(自宅のPCからではそのWebサイトにログインできないため)。
なるべく誰にも会いたくないので、日曜の早朝を選び、研究室へまっしぐら。
別にこそこそする筋合いはないのだけど、誰かと会うのは単純に緊張するし、復職の目途も立っていないのに何を会話したらいいのか…とか考えると、ゲンナリしてしまうから。
良かった、誰にも会わなくて済んだ。
さっそく自分のPCを2ヶ月ぶりに開けて、Webサイトにつなげ、持参した書類たちを見ながら入力していく。
事務室から「手続きの手引き」のようなものもいただいてはいるのだが、実際にやってみての疑問や質問を誰にも訊けないのはキツイ。おそらくこうだろう、きっとこうだろう、と自分なりの解釈を交えつつ入力手続きを終えた。
完成したモノをプリントアウトし、返送用封筒に入れて手紙を添えた。事務室から、11月分の休職願とともに提出するように送付されてきたものだ。
手紙には、「こういう解釈で算出した数字を入力しました。間違っていたら、ご訂正願います」という内容を記述。おそらく、本校における元締めの事務室なら、全員のデータを入手することができるだろうから。
年末調整の作業を終えて、研究室の掲示物を整える作業に移る。研究室用に来年のカレンダーを買ったので、そこに行事予定を記入していく。
書きながら、自分はこのカレンダーの時期にここにいるんだろうか?…などと考えて、ちょっと沈んだ気持ちになる。
廊下から、物音がした。どうやら近くの研究室に、出勤してきた先生がいるようだ。
急にドキドキする。ウチの研究室に訪ねてきたらどうしよう…。
居心地の悪い、落ち着かない気分になってきたので、カレンダー記入をそそくさと終わらせて、学校をあとにした。
…やはり、職場の誰かと会うというのは、まだハードルが高いんだな。
2ヶ月ぶりの学校だったが、自分一人で作業をしている分には結構普通にできた(と思う)。
でも「誰か」の存在を感じると、にわかに緊張が走る。
1時間半ほどの滞在で、なんだかとても疲労してしまった。
復職、難しいな。

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