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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
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ショック…
2003年01月07日 (火) | 編集 |
今日、明日からの新学期準備で学校に行ったら、
高校の先生に廊下で呼び止められて
「ねえ、知ってる?Y君、亡くなったんだって」
「え?…なんで?」
「1/4、交通事故。即死だって。」
…………。
思考がストップしてしまった。
Y君は、去年、彼が中3の時に1年間教えていた生徒。
おとなしくて、あまり目立たない存在だったけど、
人懐っこくて、なかなか鋭い分析をする文章を書く子だった。
…うそ、でしょ…。
自分の教え子が死ぬ、ということを初めて体験した。
今日は、はにかんだような彼の笑顔を思い出しながら飲んだ。

まだ私の半分も生きていなかった少年。
なんで死ななきゃいけなかったんだろう?
なんで神さまは彼を殺したんだろう?
なんで『死にたい』なんてことを考えている私が今も生きていて、まだまだやることがたくさんあっただろう少年が死ななければいけなかったんだろう?
…いろんなことを、ぐるぐる考えた。

それでも、私は彼の人生の一部につきあうことができた。
そのことを感謝しつつ、明日の始業式は私なりに喪にふくそうと思う。
Y君、やすらかに眠ってください。
1年間、君と過ごすことができて嬉しかった。ありがとう。