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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
台本、完成!
2006年01月28日 (土) | 編集 |
いやはや、なんとも…。
実は一幕だけ未完なのだが、一応ラストまで書き上げた。
「今月中には第1稿を書き上げる!」と部員に宣言した手前、とにかく書くだけは書いた。
あとは、芝居の稽古をしつつどんどん変更していくつもり。
来週からスタートだな。どうなることやら…。

台本、あと一息!
2006年01月26日 (木) | 編集 |
9d022079.jpgいや~、なんとか最後までこぎつけそうです。
あと一幕書いて、エンディングにつなげたら第一稿は完成。
直したいところは沢山あるが、あとは部員達の練習をみながら適宜変えていくつもり。
なんとか今月中には間に合いそう。
今度の日曜日が山場だな。
はたして、彼女たちに演じることができるのだろうか・。
不安でもあり、楽しみでもある。
とにかく、書くべし!!
(画像は台本の表紙。タイトルは春公演ということで「桜の木の下で」にした)

案の定…
2006年01月24日 (火) | 編集 |
ウツに入ってしまった。
昨日・今日と仕事を休んで、何をするというのでもなく過ごした。
また過食もでてしまった。
食べたくないのに苦しいのに食べるのはイヤだ。
今は多少落ち着いたが。
昼過ぎに、意を決して病院に行った。いつもの先生ではなかったので、あまり目覚ましい変化はなかったが、通常飲んでいる薬の量が増えた。
がっくり。全然快方に向かわないのは何故だ??
「楽しい」のあとの「ウツ」を回避するには、「楽しい」を味わわないことがBESTなんだろうか…? 非道い話だ。
明日は仕事に行こう。行くんだ。行かねば。

<現在の薬>
朝・夜…トレドミン25㎎3錠+アモキサン25㎎3錠(抗うつ剤)
就寝前…ベンザリン10㎎2錠+デパス1㎎1錠+レボトミン5㎎2錠
    +マイスリー5㎎1錠(睡眠薬。でも大抵眠気がこない)
不眠時…アモバン7.5㎎1錠
    (翌日一日中苦みがある。できるだけ飲みたくない)

揺り返し
2006年01月22日 (日) | 編集 |
最近、楽しいことの後には必ずと言って良いほど「揺り返し」が来る。
要するに、「ウツ」状態に突入するというわけだ。
昨晩はとても楽しいことがあった。そのまっただ中にいる時は、楽しくて楽しくて、ずっとこの時間が続いて欲しいと思った。
だが、所詮「ずっと」なんてあり得ないのだ。誰にでも帰るべき家があるのだから。24時間一緒にいるなんてことは、あり得ないのだから。
十分すぎるくらい分かってはいたのに、一人の家に帰宅すると「揺り返し」が襲ってきた。
涙が出てしかたない。
薬を飲まなければ、ろくに眠ることもできない自分が情けない。
いつまでこの病気と付き合っていかなければいけないのだろう…。
正直、キツイ。
到達地点の見えない不時着陸を試みているパイロットの気分に近いかも知れない。不安で、孤独で、切ない…。
年賀状の整理もしてみた。
子供や夫婦の写真達。
いつまでも一人でいる自分は「欠陥品」であるように思えてくる。
一人をもっと楽しめればいいのにね。
もっと自分を他人を信じられればいいのにね。
他人を信じられない私は、教師には不適格なんじゃないかとさえ思えてくる。一番好きな仕事なのに、不適格な人間に教えられる生徒が可愛そうだ。
とめどなく、思考が押し寄せてくる。押し寄せる側から、こうしてキーボードをたたいているが、間に合わないくらいの思考が襲ってくる。
そのどれもが、自己を否定する考えばかりだ。
こんな深夜に、私の戯言を聞いてくれる人はいない。いや、いたとしても、私の自尊心(常識?)がそれを許さない。
人はこんな私を『真面目』だと言う。
真面目…褒め言葉なんだろうか?
私には不器用でカッコワルイ人物像しか浮かんでこない。
ああ、でもそれこそがまさに「私」だ。
不器用で、カッコワルクしか生きられない私。
たくさんのモノに囲まれて、十分すぎるほどのモノを手に入れて、それなのに、いつまでたっても私が癒されることはない。
誰かが側に24時間いたとしても、だ。
所詮、人は一人なのだ。
生まれる時も、死ぬ時も、人は一人で生まれ一人で死ぬ。
とすると、一人であることを必要以上に恐れている『私』って、なんだ?

今日もツライ夜がやってきた。
薬を飲んで、この思考の渦を止めてしまおうか。止められるのか。

な・なんと…
2006年01月15日 (日) | 編集 |
おおきな木4月に上演する新入生歓迎公演の台本を書くことになっちまいました!
といっても、自業自得というか、まあ私がやるっきゃないか、ということで演劇部員達に企画書を提出して、それが通ったってことなんだけど。
稽古期間を考えると、今月中に第1稿は書き上げないとヤバイ。
しかし、仕事も今月はフル回転だし…。
むむむ。ま、なんとか時間を作りましょう!

元ネタがないと書けないので、シルヴァスタイン作の「おおきな木」という絵本をもとに創作することにした。
なんたって、部員が少ないものだから、女二人芝居に仕立てないといけない。舞台装置もなるべく必要最小限で展開させる必要がある。暗転もなるべく使いたくない(観客の意識がとぎれてしまうから)。役者2人で、お客さんが飽きないようにしなければ…。
などなど、さまざまな規制はあるが、とりあえず書き始めた。
ひとまず、第1幕・第2幕まで書いたけど…うーん、伏線をはるのが難しいな。もう少し書き直したいし…。
あああああああああ。

考えすぎると書けなくなりそうなので、「とにかく、書く!!」をスローガンに頑張ります。はい。
そういえば私、芝居1本まるまる脚本を書くのって初めてだわ。わはは(空虚な笑い)。

戦利品!!
2006年01月08日 (日) | 編集 |
687b6640.jpg今日はなかなか充実した1日だった。
まず、朝イチで咲夜をかかりつけの動物病院へ。昨日よりは傷口がふさがった様子。ホッ。でも、まだまだ完治するまでは時間がかかりそう。
『あんたってば、飼い主と一緒で一度病院通いが始まると長いのね…』と心中でつぶやいた。ま、気長にいきましょう。

で、高校演劇フェスティバル観劇のために、F駅に向かう。北風の冷たいこと!!
1時間ほど早めに到着して、まずは百貨店へ。チラシで茶道具展開催という情報を仕入れてあったのだ。明日は初釜(新年初めてのお茶事)。新しい年、新しい道具で初釜に行きたい。品物を物色していると、手頃な値段で気に入った品物が手に入った。ずっと欲しかった茶筅(お茶を点てる泡立て器みたいなヤツ)の形をととのえる道具も手に入った。ホクホク。
さらに、これまたチラシで仕入れた情報。演劇フェスティバル会場前にあるリサイクル着物の店へ。入り口には魅惑的な福袋が…。しかし、この福袋、中身を確認することができないまさにバクチの福袋。1万円かぁ、どうしよう…でも…あ~~~!辛抱たまらん! 結局購入。店内の三分紐(←帯留めを通すための細身の帯締め)が激安のため2本購入。帯留めもなんと1個525円(普通は3000円以上する!)のため、1個購入。足袋ソックス2足も購入。しめて、15200円なり。

芝居も面白かったし、大満足で帰宅して、福袋を開ける。ワクワク、ドキドキ…。その戦利品が今日の画像。
新品の浴衣1・羽織1・パシュミナのショール1・半幅帯1・草履1・金糸で織られた帯締め1・和装バッグ1・帯留め2・髪飾り1・和風バングル1・眼鏡ケース1・和柄ハンカチ1……でるわ、でるわ。もうてんこ盛り!!
浴衣だけで、羽織だけで、ショールだけで、それぞれ1万円以上はするよぉ!! 大大大満足(^O^)v

いや~、いい一日だったなぁ。また着物熱がふつふつと沸いてきたぞ。

冬休みもあと2日
2006年01月07日 (土) | 編集 |
860337c2.jpg玄関入り口扉のお飾りも、今日でしまわないといけないかな。「松の内」って、正確にはいつまでなんだろ? こんなことも知らないってのは、日本人として情けない。おそらく1/8までだと思うのだが。

さて、今日は「七草がゆ」の日。
さっそくスーパーで購入した「七草がゆセット」で、お粥を作成した。
…といっても、炊飯器にセットして今晩6時には炊きあがるという寸法。まったく、最近の炊飯器は便利である。玄米も炊けるし、お粥も炊ける。病気になった時なと、スイッチ一つで寝ているウチにお粥が炊けるのは、心から有り難い。

今日は、朝起きたらまず咲夜を病院に連れて行き、次に自分が実家へ歯の治療に行き、さらにF駅で下車して「高校演劇フェスティバル」を観がてら、買い物をしようと考えている。冬休みの私にしては、なかなか密度の濃い一日になりそうである。
今年の冬休みは、ひたすら家にこもって、撮りためたビデオの整理や、手芸、読書にあけくれた。眠くなったら、即、寝る。病気のせいで普段薬に頼らないと眠ることができない私にとっては、眠くなった時に即眠れることができる環境というのは、至極ありがたい。

…といっても、この生活もあと2日。
明日は初釜(新年初の茶事)があるし、明々後日は仕事始めである。
学校が始まれば、今月は入試・入試であっという間に過ぎていくだろう。あと2日は、貴重な休暇となりそうだ。

お年始
2006年01月01日 (日) | 編集 |
34562517.jpg今日は午後から実家へお年始参りに行った。
毎年、この日は着物を着て行くことにしている。
できれば毎日でも着物で過ごしたいのだが、職場に着ていくのもなんだし。正月といえば、日本人なら着物でしょう!
今年の着物は母からのお下がりで、紬地に小紋柄を染めた珍しい品。帯はクリーム色の無地にスコティッシュテリアが2匹いるというお気に入りのもの(戌年だからね)。これまた母のお下がり。帯留めは、めのうをはめ込んだ猫にしてみた。
母と姉からはおおむね好評を得た。
明日は、激安呉服屋の初売り。今日のチラシに入っていたけど、気になるモノがた~くさん!! これは開店同時を狙って行かねば…!

本日の画像は、前回のブログで紹介した「玄関下駄箱上の正月飾り」。結構、制作者本人は気に入っている。

明けました!おめでとうございます。
2006年01月01日 (日) | 編集 |
床飾りパソコンに向かっているうちに、年が明けてしまった。
例年、年明けに向けて「1年間振り返り日記」をつけているのだが、今回はホームページをアップするのに手間取ってしまったのだ。
こうあっけなく年が明けるのは、初めてではなかろうか。…ま、365日の中の1日に過ぎないのだけどね。

さて、昨日は丸1日を正月準備にあてることに決め、お飾りを購入し、玄関の下駄箱に飾る戌のマスコット作りに没頭した。
100円ショップで買ったお盆に、端切れと共に飾ってみると…なかなか良い感じ。
興に乗って、床の間飾りを同じく100円ショップ購入品にて製作。本当は掛け軸といきたいところだが、そんなものを買う金は当然ない。ミニすだれに色紙を取り付け、さらに新年らしい和歌を書いてみた。万葉集最後の歌「新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事(大伴家持)」。以前週間予報か何かで、『元日は雪が降る』と聞いたため、この歌にした。「新年の初春に降る雪は吉兆を意味する。その今日降る雪のように、さあ良いことが重なりますように!」といった内容。
dfe5ea22.jpgさらに、姪と母に渡すお年玉の袋(いわゆるポチ袋)を千代紙で作成。これは毎年やっていること。めでたい鶴を折り込んだ袋で、これはなんと折り紙1枚で作っているのだ!ちょっと、自慢。
いやー、いろんなもの作って満足満足。

さて、今日は着物で実家にご挨拶に行く予定。
まだ着物のコーディネートを考えていないので、一眠りしたら考えよう。