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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2006-09-30 (土) | Edit |
6b053722.JPG自宅療養の件を2日前にFAXしたら、イチオウ気に掛けてくれたようで、母と姪が急に訪ねてきた。なぜかお稲荷さんとかんぴょう巻き持参。
「病気でモノも食べてないんじゃないかと思って~」とのこと。
仕事帰りの姉も訪れると言うし、時間も時間なので夕食づくりをした。
商店街までぷらぷら出かけ、八百屋やスーパーでお買い物。食べてくれる人がいると思うと、嬉しくなってくる。
結局、鶏の酒蒸し・もつ煮込み・ほうれん草のおひたし・カブの葉の煮浸し・カブの浅漬け…とお稲荷さんとかんぴょう巻き、と言う夕食にあいなった。
料理は好評だったし、久しぶりに沢山の料理を作れて楽しかった!

が、母達がいる間、猫たちは戦々恐々。1匹残らず姿をくらまし、母達が帰宅してから1時間ほどたつまで普段のペースに戻らなかった。
で、私まで普段のペースに戻れない…。やっぱ、それなりに気を遣っていたようで、神経が興奮して寝付けない。今睡眠薬を追加したけど。
来て食事してくれるのは有り難いけど、精神の残務処理がうまくいかんなぁ~。ヤレヤレ。

画像は玄関にいけた花。黄色いコスモスは花泥棒したものです(^^;)

2006-09-30 (土) | Edit |
しあわせ脳監修・黒川伊保子、絵・松苗あけみ、を昨日読んだ。
はっきりいって、表紙の松苗あけみのイラストに惹かれて購入した本だが、いろいろな気づきを与えてくれた。
内容としては、女性脳のしくみを説明した上で「しあわせ感」を十分感じることができる脳にするための方法を記している。
何かに似ている…そう、以前読んだ『話を聞かない男、地図を読めない女』のお気軽バージョンなのだ。
あまりにもカルい文体と、満載のイラストに翻弄されそうになるが、その実、結構中身のある内容だったと思う。
特に脳みそ系患者の私にとっては、目からウロコの内容も多く含まれていた。
この本の良いところは、いわゆるHow to本なので日々の生活に実践できることが具体的に書かれているところ。どうやら早寝・早起き・朝散歩は「しあわせ脳」にもいいようなので、今後も続けていきたい。
いや~、やっぱり出逢うべき本に出逢うんだよな~、まったく。

そんなわけで、今朝も4時起き(今日はなぜか自然と目が覚めた)、30分の散歩、ストレッチ、和服生活。着物を着るというのも、私にとっては心地よいことの一つなのだと、改めて思った。

さて今日、本校は体育祭である。
学校から徒歩10分圏内にある我が家まで、体育祭の音楽が聞こえてくる。
体育祭に参加しないなんて教員になってから初めてだな、と思ったら淋しさがこみ上げてきた。
でも、焦らない焦らない。このまったり生活を楽しんでいこう。