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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
まったり~♪
2007年04月30日 (月) | 編集 |
551f614b.JPG朝、一瞬起床。猫にエサをやって、すかさずベッドへ。
昼過ぎ、再び起床。音楽を聴きつつ、ネット遊び。
夕方、お気に入りの入浴剤を入れたお風呂にゆっくりつかって、風呂上がりにビールを1杯。ぷはー!
そしてテレビを見つつ、今度はワインに手をつけ…。
あー、なんてまったりした一日なのだ! 素晴らしい!
何も建設的なことをしていない!!
…ということで、これからちょこっとお仕事をやって、適当な時間に寝ようと思います。
明日は仕事~♪ この連休で充電したから、大丈夫~♪
インデラルは飲まないで過ごしてみようと思う。この2日間平気だったし。

おー、気づいたらこのブログ、4月は一日も休まずに書いたぞ! すごい!

画像は常にまったりしている風花さん。

…というわけで、2時間ばかし仕事をした。
中学2年生に「友達とはなんぞや?」という問いかけをして、哲学的思考の初歩の初歩に立ってもらうという課題を書かせたのだが…。
これが、まあ、おもしろいのなんのって!!
課題をチェックして、面白い作品をワープロうちしていたのだが、私自身も考えさせられること、しきり。いやー、中学生、面白いわー。
明日の授業は、「友達とは?」で1時間やっちゃおうかなー。う~ん。

寝た寝た
2007年04月29日 (日) | 編集 |
ほぼ一日中寝ていた。
疲れていたんだなー、と実感。
夜になって猫に起こされて起床。
今日はインデラルを飲んでいないが、胸のドキドキはない。
やっぱり仕事がないと、精神的に楽なんだな。
気分の落ち込みもない。
インデラル…飲まない方がいいかも。

だめだぁぁぁぁ…
2007年04月28日 (土) | 編集 |
新しい薬のせいだと思うのだが、気分がどうしても落ちてしまう。
今朝は風花にさんざん起こされたのに、学校に行く気になれなくて1時間ほどぐずってしまった。…結局彼女に起こされたけど。
心臓ドキドキが治まったのは良いのだが、その分気分が落ち込む。
今日の授業中も、生徒に書き物をさせている間、一人<哲学>してしまった。何で私は生きているんだろう…生きるってどういうことだろう…私が生きている価値ってなんだろう…。とめどなく思考が押し寄せてくる。あーウツだよ、これ!
授業を終えて研究室に戻って「あー、私、ダメ~!」と同僚達に当たり散らし…しかし彼らは次の授業に向かって部屋を出ていき、私一人が取り残され。
すると、思考の渦がグルグルと私をとりまいて、ズンズンズンズン落ち込んでいき…あーダメだぁぁぁ!一人でいたら、このまま落ちていく!
心許せる後輩くんの時間割を確認すると、ちょうど空きコマだった。行くっきゃないっ!

で、一口チョコをポケットにしのばせて、今年から高校に行った後輩くんの研究室を訪問した。たまたま研究室には彼一人だった。ラッキー♪
「餌付けしに来た~」と彼にチョコを渡して、小一時間とりとめなくおしゃべりをした。なんか、ほっとする。彼の授業のことや、部活のことや、クラスのことなんかを聞いて、私の近況などを話して。なんか、落ち着いた。そうかー、私、誰かと話したかったんだ…。

彼はいつも通り、今まで通り、ふつーに私と話をしてくれて。ふつーに1時間も付き合ってくれて。精神病の薬の話をしても全く動じなくて。とても有り難い。
こんな私でも受け容れてくれるんだ。何の役に立たない私でも受け容れてくれるんだ、彼は。
でも、待てよ…って、考えた。
後輩くんだけじゃないかもしれない。親友も、10年来の同僚も、元彼も、こんな私でもいつでも受け容れてくれている。ただ私が臆病になって、過敏になって、甘えることに躊躇しているだけ。そうなのかもね。
そうかー、これが「愛されている」ってことなのかもしれない。この感覚が「愛」ってことなのかもしれない。
たまらなく幸福な気持ちが私を襲った。愛されているって、なんて気持ちいいんだろう。そして、今までこれを味わったことのない自分って、なんてバカだったんだろう。

私を苦しめる一番の敵は、私自身の思いこみ。
ここから自由になれた時、私はもっと楽になれる。

なんだかなー
2007年04月27日 (金) | 編集 |
昨日でた薬の効果、ありありっす!
おかげさまで胸のドキドキは落ち着いていて、これはもう有り難いかぎり。…が、その反動か、抑鬱傾向に…。
落ち着くのはいいんだけどねー、軽くダウナー…。なんか、落ちてます。
なので、今日は早々と仕事を切り上げて帰宅。
ゆっくりパックなどしてリラックスして、ワインを空けつつまったり。
明日学校行ったら連休かー。
飲みにでも行きたいところだけど、みんな忙しいかなー。
こういうとき、急に誘ってもOKな友人がいると良いのだけど。

最近思うのが、同僚や友人を私のカウンセラーにしてもいいのだろうかということ。
私は私の抱えているウサを、誰かに話すことによって解消したい気持ちがある。
しかし、それをしていいものだろうか…という想いは常にある。
甘えていいのかな、ってこと。
誰もが忙しいから、誰もがHelp Me!だから、誰もHelp You.なんてできないんじゃないかと。
だけど、私は甘える練習をしないと、自分が破裂してしまうわけで。
こんなときコイビトでもいれば、何の躊躇もなく甘えられるのだろうけどね。でもそんな風にコイビトを利用するってのも、なんか違う気もするし。…って、やっぱ私は真面目すぎるなー。そんなこと、考えずに甘えりゃあいいんだよねー。

経過報告
2007年04月26日 (木) | 編集 |
あいもかわらず、胸のドキドキがあることを報告。
とくに授業前。授業中は平気。そして授業後。
新たに、インデラルという薬が増えた。脈の乱れを整えてくれるらしい。今度はうまく効いてくれるとよいのだが。

<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・ソラナックス0.4㎎1錠…朝・夜(精神安定剤)
・インデラル10㎎1錠…朝・夜(脈の乱れを整える薬)
・ベンザリン10㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・マイスリー5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・エチカーム1㎎2錠…就寝前(睡眠薬)

今日の4限の授業は、新人さんが見学にきた。
中1相手に万葉時代のドロドロ人間模様を語る授業だったが…彼はどのように見たのだろうか。「生徒たち、集中してましたね。楽しかったです!勉強になりました!」と言っていたが…。
我ながら、中1相手の内容じゃないよな。ま、しゃべりたかったからしゃべっただけで、いいんだけどさ。
それにしても、この胸のドキドキをどうにかしたい。インデラルに期待、である。

芝居好き
2007年04月25日 (水) | 編集 |
今日の昼休み、高校演劇部員が「今週末に反省会をやりたいのですが、ビデオを上映してもらえますか?」と尋ねに来た。OK,と請け負った。
するとその後ろから、中学で演劇を辞めたはずの高1生&高2生が現れて「高校演劇部に入部します!よろしくお願いします!」。
オイオイ…おまえら、昨年末に涙涙で私に電話してきただろーが。「高校演劇部には入りません」ってさー。
第一今の私は高校演劇部顧問じゃないんだっつーの。
「入りたいなら入りゃいいけどさ、私は高校演劇部の顧問じゃないぞ。口は出すけど」と答えると、「存じております」…オイ!
ま、結局、芝居の世界に一度足を踏み入れたら、足を洗えないってことなんだろうなー。そんでもって、昨日&一昨日の公演を手伝って、その気持ちに火がついたってことなんだろうな。うん、その気持ちは、一芝居人としてとっても分かる。芝居好きは、結局芝居から離れることはできないのである。マル。
あー、アイツラが高校演劇に入部するんなら、本気でテコ入れしてやりたい気がするけど…。いやいや、我慢我慢。私はリハビリ期間中なんだから。
ともあれ、これで高校演劇部は安泰だな。高2が5人、高1が4人。9人いれば、役者7人まで可能だもんね。やれる芝居の可能性が広がるぞ!
いい芝居が作れるといいけどなー。いや、アイツラが入部するなら、いい芝居が作れるものだと信じている。
正直、とっても嬉しい気持ちがした。私の芝居人としての想いが伝わっていると信じていたヤツらが、入部を決意したのだから。嬉しいに決まっている。
よーーーーし、芝居するぞぉーーーっ!

今日は父さんの誕生日。
生きていれば、72歳か。私が教師になった年に逝ったから、もう11年目か。
そういえば、教師になって初年度の給料で、父さんにバラの花束を買ったんだっけ。彼は真っ赤なバラが好きだったから。
教師になったことを一番喜んでくれたのは父さんだった。
最後の最後で親孝行できたのかな、私。

えらそうね、私…
2007年04月24日 (火) | 編集 |
自分で書いたブログを見て、『すっげーえらそうじゃん!』とか思ってしまった…。
同僚の助けになりたい、というのは本心なのよ。
でも、どこまで彼の助けになれるのか、彼の心理的な負担だけでも楽にすることができるのか。それは、私には分からない。
むしろ自分が担任だったら、全てを自分一人で抱え込んでしまうだろうな…って。
いや、だからこそ、彼には楽になって欲しいのだけど。
そんなこと言えるような精神状態なのかよ、オイ、ってツッコミを自分で入れてしまう。まず自分をなんとかしろよ、って。
結局、私の自己満足にすぎないのかなーとか自己嫌悪に陥ったりして。
同僚に、帰り際手紙を残して帰ったのだけど。彼が私の手紙を読んで、少しは気が楽になってくれたらいいのだけど。
そればっかりは、ワカランねー。
私にできるのは、彼が救いの手を求めてきた時に、快く受け容れること。それくらい、だなー。はあ。無力だな~、私は。

新入生歓迎公演2
2007年04月24日 (火) | 編集 |
終わりました。
ま、あんなもんでしょう。
もと演劇部員の高校生達が、バラシで素晴らしい働きをしてくれていた。感謝。
これから先は、高校演劇部のコたちが春大会に向けて考えること。
…しかし、違う演目にした方がいいとは思うぞ。うん。

昨日今日と、同僚がクラスの生徒に振り回されている。
彼のクラスには、「アスペルガー症候群」という病気の生徒がいるのだ。小学校と母親からの報告書を読む限りでは、自閉症に近い印象をうけた。
小学校時代は、特別学級にいたらしい。
その生徒がパニックを起こし、周囲の生徒に暴力的な行動にで、担任である同僚が体をはって制御するという場面が、休み時間ごとに行われたのだ。暴力をふるわれた側の生徒の保護者から、担任に大苦情の電話が寄せられた。同僚は昨日と今日の報告書をまとめていた。
…あれじゃあ、担任がもたないよ。というのが、私の感想。
詳しい事情は(私は休職していたので)分からないのだが、ウチの校長は病気のことをどの程度知っていて入学許可をだしたのだろうか? その病気の生徒のおかげで、それ以外の生徒がまともに授業を受けられずにいる。そういった状況も考えた上で、判断したのだろうか?
正直、これは担任レベルや学年レベルの問題ではない。入学を許可した、校長のレベルでの問題だ。

私は誠実に親身になって指導にあたっている同僚が、つぶれてしまわないかということが心配だ。彼はとても優しい人物だから、保護者や他生徒の窓口になって世話をしているうちに、つぶれてしまわないだろうか。
上の方々に、判断を仰ぎたいと思う。彼が一人で抱えるべき問題じゃない。
また、私で役に立てるのならば、彼の役に立ちたいと強く願う。

追記
2007年04月23日 (月) | 編集 |
また月曜日。学校が始まると胸のドキドキも始まる。
今日も一日中ドキドキして、無駄に疲れた。呼吸も意識しないと浅くなってしまうので、たまにベランダに出て腹式呼吸をするようにした。授業中は平気。胸の鼓動を気にしている余裕なんてないから。でも授業を終えると、またドキドキドキドキ…。うおーーー、キツイっす!

こりゃあ、たまらん!と思い、気心の知れた同僚の時間割を調べ、「お、ちょうど3コマ連続で授業が空いてる!これなら迷惑にならないかな?」と確認して、彼のところに遊びに行った。
ちょっと愚痴らせてもらって、甘える練習をしようかな~と思って。
丁度いい具合に研究室には彼一人で、コーヒーなど入れてもらいつつ椅子に座った。…が「ごめんなさいね。ちょっと書類しあげないといけないから。コレが終わったらね」と、彼は仕事が忙しかった。
彼の仕事が一段落したころには、なんか、話をするきっかけがつかめなくなってしまって…。そうこうしているウチに休み時間が来て、研究室の他の先生が帰ってきて…。とても彼に心の内を話して甘える空気ではなくなってしまった。「じゃ、おじゃましました~!」そそくさと研究室を出たのであった。

…私は結局なにをしに行ったのだろう…。はあ。ダメだな~、私は。
他人に甘えるというのも、タイミングが重要なのであった。
ま、また機会をみて、チャレンジしましょう。うん。

新入生歓迎公演1
2007年04月23日 (月) | 編集 |
本日、初日なり。
練習期間中、私が休職していた&高校演劇部顧問を辞めた&生徒達があんまり見て欲しくなさそうだった…ので、全編を通じてみたのはこれが初めてだった。
…正直、見ていてキツかった…。
なんでこの作品を彼女たちは選んだのだろう???
脚本の段階でミスっている。「新入生歓迎」公演および高校演劇にはそぐわない内容だ。
次に、彼女たちの自己満足だけが鼻について、観客がおいてけぼりにされている。お客様に見て頂き、何某かの「感動」を与えたいという、芝居の基本中の基本がすっぽり抜け落ちている気がしてならない。
この芝居に1時間付き合わされたお客さんに対して、申し訳ない気持ちになってしまった。
終演後、彼女たちが私のアドバイスを求めている雰囲気だったので、「とにかく3場のセリフを明日までに確認してこい」とだけ告げた。もっと言いたいことはあったのだけど、今日の明日で変えられるものではないので。
あー、明日もこの芝居を観なくちゃならんのか…。中学時代彼女たちに私が言い続けたことは、全然伝わってなかったのかなぁ~。カナシイっす。

ねーむーいー…
2007年04月22日 (日) | 編集 |
昨晩ここのブログを書いてから、自宅にて一人三次会。
ワインを1本空けて、長電話。深夜0時半~3時。
さらにDVDを見て、寝たのは4時。

今日は9時から部活のため、学校に行ったが…うわー酒残りまくり。めちゃくちゃ眠いし。
もう一人の顧問も昨日の学年飲み会の酒が残っており。二人でスポーツドリンクを飲みつつの、舞台仕込み監督となった。
今回は高校生にすべておまかせ。私は質問された時のみ答える形をとった。それにしても…手際が悪い…。気にしだすとイライラするので、あえて何も考えず、彼女たちの自主性にまかせた。
予定時間を大幅にオーバーして、ようやく仕込みが終了。きっかけ合わせをして、午後3時解散。明日・明後日と新入生歓迎公演。

帰宅して、どうにも眠いので昼寝。ふい~~~~。
明日からまた学校が始まる。今週を乗り切れば、連休が待っている!
もう一頑張りだーー!

よかった、よかった!
2007年04月21日 (土) | 編集 |
ただいま、学年飲み会を終えて帰宅したところ。
参加されたみなさま、それぞれ楽しんでいかれたようす。幹事として、これ以上に有り難いことはありません。良かったです。
二次会は若手オールキャストという感じだったのだけど、結構おもしろかったぞ。このメンバーなら、また幹事やってもいいや。
今年入った新人さんが、酔いつぶれていた。うーん、可愛いなぁ。25歳だもんね~。ちゃんと介抱係をつけて帰宅させた。
ま、新年度でっす。新たな人間関係ってのも、面白いかも。

今日は、4月に高校に行ってしまった後輩くんが3限に中学国語研究室に現れた。
私としては、彼がいなくなって相当に淋しい思いをしたのだけど、彼にとっては大したこともなかったみたい。
「また遊びにきます~♪」と去っていった。
ふーむ。
彼が残した足跡は結構大きなものだったのだけど。彼にとっては大したことじゃなかったみたい。
ま、いーんだけどさ。

明日で今週もおしまい♪
2007年04月20日 (金) | 編集 |
186f38fe.JPGなんだかんだ言っても、仕事に慣れつつあるのかもしれない。
先週は地獄のような1週間だったが、今週は「え?もう金曜日なの?」といった気分だ。学校独特の濃く速い時間の流れに、しだいに慣れてきた証拠かもしれないと思った。
とくに今日は仕事が午前中だけで、授業は1コマのみ。中1相手に、万葉の時代の人間模様を語った。天智天皇や持統天皇の話をしだすと、ついつい額田王やら天武天皇の話にまで及んでしまう…。あー、楽しかった!
残り3コマは雑務をこなしているうちに、瞬く間に過ぎた。
明日の授業分まで予習は終えているので、12時半すぎには安心して帰宅。
真っ昼間からの~んびりとお風呂に入り、ワインを空けている。なんて贅沢!!! 心なしか心臓のドキドキも楽なような…。

明日は学年の飲み会。誰もやる人がいなさそうだったので、自主的に幹事をひきうけた。みなさんのご都合を聞いて調整はしたのだが、15人中10名の出席となった。年度初めだし、なるべくなら全員にご出席願いたいところだが、まあ仕方ない。
みなさんに楽しんでいただければ良いのだが…。

画像は、つねに自分で楽しみを見いだしている海大くん。

スゴイ人はスゴイ。
2007年04月19日 (木) | 編集 |
今日は研究室で、ウチの教科主任と教務部長とがお茶を飲みつつ談笑なさっていた(どちらも私より7~8歳ほど年上)。
…すごい会話だった。
ウチの教科主任が頭の切れる人だとは前々から常々思っていたが、教務部長も相当に頭が切れる人だ。頭の切れる人同士の会話って、すごい。スゴすぎる…!
仕事をしつつ、話につい耳を傾けてしまった。
はぁーーーーーー。私、こんなにスゴイ人達と同じ職場で仕事しているんだぁぁぁぁ…。
自分の愚鈍さに呆れると同時に、素直に尊敬の念を抱いた今日の日だった。私は頭の切れる人にはなれないなぁぁ~。

新人さんが教材研究で苦労していたので、私の教材研究の手の内をあかしてみせた。…といっても、感性で勝負するのが私の授業なので、彼には逆に不要な情報だったかもしれない。言わない方が良かったかな~? せっかく真面目に教材研究しているのに。
反省反省。

ダウナー
2007年04月18日 (水) | 編集 |
ちょっとしたきっかけで、心が動揺し、またドキドキが始まってしまった。
物事を悪い方へ悪い方へと考えてしまう。
私の単なる思いこみかもしれない。杞憂に過ぎないのかもしれない。
でももしアタリだったら…立ち直れない。
不安で不安でたまらない。
確かめたい気もするが、それ自体が負担になってしまいそうで怖くてできない。
今日の私は惨敗です。自分の心に負けてしまってます。

なんとか気力を振り絞って、お茶のお稽古に行った。
今日は唐物(からもの)を、一つ一つの所作に意識を集中して、丁寧にやった。
お稽古をしている最中は、考え事をしなくて済むが、終わった途端にムクムクと頭をもたげる。
ダウナー。そして酒と薬に逃げる。
同じ事の繰り返しだ…。
明後日カウンセリングに行こうかどうか悩んでいる。
同僚や友達相手にこのモヤモヤを吐き出していいものか。
それともプロにまかせるか。

結局…(^^;)
2007年04月17日 (火) | 編集 |
今年度から高校演劇部の顧問を辞めた。理由は、精神的負担が大きくて、病気に悪影響を与えるから。
…そのくせ、高校演劇部の連中が芝居の稽古をしていると、ついつい口を出してしまう。結局、好きなのね~、私。
ま、肩書きがなくなっただけでも精神的に重荷が減ったので、「口うるさい芝居人」と生徒から思われようが、甘んじて受けようと思う。所詮、芝居好きは一生芝居から足を洗えないものなのだ! うむ!

今日は自分の深層心理について分析してみた(何をやってるんだか)。

私は酔っぱらってしまうと、周囲の心許せる人に甘えてしまう。親友や同僚や後輩など、深夜にいきなり酔っぱらいの私から電話を受けた人物が何名いることか。しかも、記憶がない。サイテー・サイアクである。
翌日、私はめちゃくちゃ自己嫌悪に陥り、猛烈に反省する。
しかし、反省はしても学習はせず、同じ事を繰り返す…。そんなここ数年。

しかし、その行為にも私なりの意味があるのだと考えた。
私はそんな他人迷惑な行為をしながらも、相手に確認をとっているのである。心許せる相手に、私との関係を問うているのである。すなわち、
「こんなに迷惑をかけても私を嫌わない?」
「こんなに甘えても私を見捨てない?」
そう相手の顔色をうかがっている、屈折した卑屈な人間なのだ。

親友や同僚や後輩は、反省して謝罪する私に対し「大好きだよ」「大丈夫だよ」「尊敬してますよ」と告げてくれる。その度に私はほっとし、自分は愛されているということを感じる(そのくせ、すぐ不安になってまた確認したくなる。…きりがない)。
裏を返せば、愛されていると感じたくて、私は他人迷惑な行為を繰り返しているのである。……なんという矛盾、なんという利己主義!
そして、そんなエゴイスティックな自分に嫌気がさすのである。

このように自己分析をしてみると、結局いきつくところは「母の愛」なのだと気づく。
どんなに迷惑で甘えたな私でも受け容れてくれる愛。それを私は常に求めている。無条件で受け容れてくれる存在を。
異性に対しても「母の愛」を求めているから、私の恋愛は破綻するのかもしれない。誰だって、母にはなれっこない。
とすると、私が正常な恋愛(ってなんだ?)をするためには、「母の愛」から卒業しなければいけないということだ。今更、幼少期に戻って十分な「母の愛」を得ることなど不可能なのだから。
ずっと飢えていた人間が、食物のことを忘れるには時間がかかる。
今の私は(母や兄弟からはともかく)沢山の人に愛されている。それを恒常的に実感できる術を身につけたい。
そうすれば、私はもっとずっと楽になることができる。…はず。

なんだかなー。
2007年04月16日 (月) | 編集 |
今日からまた1週間が始まるなーと思ったら、朝からドキドキドキドキ。
閉め切った部屋にいると息が詰まって、時々ベランダに出て深呼吸をする。
ソラナックス、効いているんだか効いていないんだか…。
いや、でも脳みそ系の薬は効果がでるのに2週間くらいかかるのがほとんどだから…これから効いてくるのかもしれない。
ひとまず、来週の木曜日まではこれで辛抱してみよう。

今日は同僚の仕事のお手伝いができた。
放課後の委員会活動をしきってやった。
夜になって、新人さんの教材研究に(微力ながら)つき合えた。
まあ、頑張った方だと思う。
それにしても、新人さん真面目だー。大学出てすぐだもんね。教育実習生みたいなもんだもんね。
うーん、あんなにきっちり教材研究をする心境には、もう立てないな。
なるようになる。生徒の反応でいくらでも変わる。授業はナマモノですから。

一日中寝た
2007年04月15日 (日) | 編集 |
今日は一日中寝ていた。
よっぽど疲れていたんだろう。
まだ眠れそうな気がするので、早々に就寝するつもり。

怒濤の1週間
2007年04月14日 (土) | 編集 |
今週はまさに怒濤のような一週間だった。
年度初めの密度の濃い行事が、これでもかこれでもかと襲ってきて、毎日が緊張の連続だった。

だった、と書いたが緊張はまだ続いている。
昨日は胸のドキドキが少しラクになったのだが、今日はまたドキドキが激しくなった。たぶん、保護者会で400名もの保護者を前に生徒指導部長代行として話をすることがプレッシャーだったのだと思う。
昨日のウチにB5レポート用紙3枚分の原稿を作成し、指導部長にチェックして頂き、今日の保護者会でしゃべった。10分程度のおしゃべりだが、マイクを持つ手がブルブル震えて…でもまあ無事終わることができた。

保護者会終了後、研究室で同僚と「佐野元春と尾崎豊」について熱く語った。…まったく、何をやってるんだか。
たぶん同僚は、保護者会で摩耗した私の心を和ませようとしてくれたのだと思う。ありがたいことだ。
その後、月曜日の授業の予習をして(これに2時間くらいかかってしまった!)、午後7時頃帰宅。

昨晩、自己嫌悪に陥る行為をしてしまったため、少々ダウナー。またも酒でそんな気持ちをごまかしているところ…。

少しラク
2007年04月13日 (金) | 編集 |
ソラナックスの効果なのか、昨日までの心臓が「ドキドキドキドキドキドキドキドキ…」だったとしたら、今日は「ドッキドッキドッキドッキ…」という感じ。ドキドキすることはするけど、ちょっと緩やか?
なので、少し気分がラクだった。
胸の鼓動がラクになったので、今日はちょっと遅くまで学校に残っていた。明日の保護者会でしゃべる原稿づくり。
その後、同僚と学内組織や学校行事について、熱く語り合った。
ふーむ、こんな時間は久しぶりだ。
けど、さすがに午後8時過ぎまで語っていたら、胸の鼓動が少し早まってきた。これは熱く語ったからなのか、薬が切れてきたからなのか、はたまた他の原因か…。

今日から授業も始まった。といっても、生徒に自己紹介をして雑談をしただけだけど。
いいかげん授業の予習をやらなくちゃイカンな~。

経過報告
2007年04月12日 (木) | 編集 |
今日も一日中、胸がドキドキ。
病院には診療が終わるギリギリに飛び込んだ。
先生にこのドキドキを相談すると、薬を処方してくれた。
ソラナックス。2年ほど前に飲んだことがある薬だ。
というわけで、久しぶりに薬が増えた。でもこのドキドキが治まってくれるなら、何でも飲むよ。

<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・ソラナックス0.4㎎1錠…朝・夜(精神安定剤)
・ベンザリン10㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・マイスリー5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・エチカーム1㎎2錠…就寝前(睡眠薬)

先生によると、どうやら緊張感によるドキドキらしい。
ほっと一安心。ネットで調べたりして、『もしかしてウツ入りのパニック障害?』と不安になっていたので。

?なんかヘンだぞ?
2007年04月11日 (水) | 編集 |
一日中、胸がドキドキする。
軽い呼吸困難におちいっている。深い呼吸ができない。
感覚としては「ときめき」や「切なさ」に近いのだけど、
さすがに一日中ってのはヘンだろう!
…という考えにいたった。
仕事が始まってからだから、たぶんに精神的なものと関連があるのではないかと。
この胸のドキドキを忘れたくて、毎日ワインを空けている。
酔っぱらってしまえば、胸のドキドキも気にならなくなるから。
でもこれってあまり健全とは言えなさそうだし。
単に学校生活にまだ慣れないってだけなのかな~? 慣れるまで辛抱するべきなのかしら?
明日は病院に行く日なので、相談してみようと思う。

今日のお茶のお稽古で、床の間にかけてあった掛け軸に「無事是貴人(ぶじこれきにん)」と書かれていた。先生に意味を尋ねると「つつがないことは貴人(=とてもえらい人)のように素晴らしいことだ」という意味らしい。
なんて素敵な言葉だ! すごく実感できる。
私が「当たり前のことが当たり前に流れる日々は、実はとてもすごいことなんだ」と感じているのと、とても近い気がした。
この言葉をしっかり覚えておきたいと思った。

入学式
2007年04月10日 (火) | 編集 |
今日は入学式。
今年は人数が多いので、午前が中学・午後が高校という運びになった(ここ10年くらいは中高合同で実施していた)。
入学式は…疲れた。担任でもないのにこんなことを言うのは不謹慎かもしれないが、副担任でも疲れるのは疲れるのだ。
慣れない礼服のせいかもしれない。式が終わるとすぐに一旦帰宅して、普段着(チノパンツにオーバーシャツ)に着替えて、職場に戻った。

それにしても、まだ仕事に慣れない。
空気の密度の濃さに、圧倒される毎日だ。
今日も気持ちは急上昇・急降下。
感情の振れ幅が大きすぎる。ちょっとしたことで舞い上がったり、ちょっとしたことで撃沈したり。それがストレス。

それにしても、相変わらず自分はコンプレックスの固まりだ。
同僚達の仕事ぶりを目の当たりにすると、自分が如何に仕事ができないかが分かる。要領が悪いかが、不器用であるかが、分かる。
他人と比較しても仕方のないことではあるが、周囲の優秀さに自己劣等感を刺激されて、めげる。落ち込む。
これから解放されることは、きっと一生ないんだろうなぁ。
私は私のできることを、できる範囲でやるしかない。そう分かってはいるのだけどね。第一、それしかできないんだけどね。

オトナになるっていうことは、淋しさを感じなくなることだと思っていたよ。
オトナは淋しさなんか吹き飛ばして、毎日を自分の足でしっかり踏みしめていると思っていたよ。
私はもう「いいオトナ」なのに、十代の頃と変わらずに淋しくて、十代の頃と変わらずに不安定なままだ。
自分がかつて考えていた「オトナ」に、いつになったら私はなることができるのだろう。…今までなれなかったのだから、一生かけてもなれないような気がする。
ヤレヤレだなぁ…。
今日入学した生徒達と自分の精神レベルに、どれほどの違いがあるというのか。

始業式
2007年04月09日 (月) | 編集 |
今日は新任式&始業式。
今年は新人さんがとても多い。専任教諭・非常勤講師を合わせると、20人くらいいる。
学校にも「慌ただしい」オーラがただよっている…。
新中3の生徒に「お久しぶりっす!ずっと待ってたっす!」と声をかけられた。まったく、調子のイイやつめ。ほかにも「先生、G組の国語もつ?」などと質問されたりしたが、新中3の授業はもたないのであった。すまんのう。
それにしても、今年の中1~高3の生徒全てを教えた(or教える)ことになる。これはすごい。全学年で私を知らない学年がいないということだ。教員生活11年目にして初めての快挙。ちょっと誇らしい気分。

それにしても、学校の濃~い空気に窒息しそうになる。
焦るな焦るな、以前の半分の力で仕事しよう、となるべく心でつぶやくようにしているのだけど、周りがフルスロットルなのでついついそのイキオイに乗せられそうになる。
いかんいかん。私は今年はリハビリなんだから。
少しずつ、ね。私は私の時間を生きていかなくちゃいけないよ。

「生きる」
2007年04月08日 (日) | 編集 |
生きる  谷川俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまがすぎてゆくこと

生きているということ
いま生きてるということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

…谷川俊太郎は、中学時代から恋い焦がれている大好きな詩人だ。
なぜか今日は、彼のこの詩がアタマを支配して泣けてくる。
この詩は、よく小学校の国語教材として使用されている。
だけど、この詩を本当に理解するには、もっと人生経験を重ねたオトナじゃなければ無理だと思う。それくらい、一つ一つの言葉が吟味されたダイアモンドのような詩である。
私も、最近になってこの詩が実感を伴って響くようになった。
生きるっていうことは、身近なことだけど決して簡単なことではなくて、つらくて苦しくて一人膝を抱えて泣くことだって沢山ある。
それだからこそ、日々を「当たり前に生きる」ということは、とんでもなく素晴らしいことなのだ。

日常のありふれた風景を、詩人はこの詩の中で切り取ってみせている。
そして、それが実はとっても大切なことであることを、あえて平易な言葉で表現している。
詩人や作家なんぞというものは、いくらでも難しい言葉を使うことができる人種なのだ。それを、誰にでも伝わる易しい言葉で表現することの、どれほど難しいことか。
谷川俊太郎は、やはり天才だと思う。

最後の二行は、とめどなく私に涙を溢れさせる。
「あなたの手のぬくみ
 いのちということ」
あなたが誰をさすのか。恋人か、親友か、家族か。
たぶん誰でもよいのだ。
愛する人の手のぬくみを感じ取り、そこから命というものへと思いをはせる。そんな瞬間こそが大切なのだ。

これまで何度となく死にたいと思ってきた。
いっそ何も分からなくなるほどに狂ってしまいたいとも。
だが、「いま生きているということ」は素敵なことだ。
この素敵な瞬間を、できるだけ長く味わいたいと思うのは、傲慢だろうか? いや、そんなことはあるまい。生まれた以上、死ぬまで生きる。生きてやる…!

詩ってすごい。言葉ってすごい。
そして素晴らしい言葉は、その想いは、必ず時間・空間を越えて伝わる。
だから私は、国語教師という仕事が大好きなのだ。

仕事始め
2007年04月07日 (土) | 編集 |
今日から新年度の始まり。
中高合同の年度初めの職員会議。
毎年のことだが、膨大な量の会議資料に圧倒される。その中から自分に直接関わるモノだけを抜粋して、別ファイルにとじる。
約2時間の職員会議のあとは、学年会議。
1学年担当だし、今年は新人さんが多いので、自然と学年主任もアツくなる。古株の先輩教員もアツく語る。
私はひとまず静観。周りの出方を見てから発言しようと考えている。
そして学年会は約1時間で終了。

…疲れた。ほんっとに疲れた。
そうでなくても会議というのは疲れるものなのだが、なんたって半年ぶりのお仕事だ。精神的についていくのがやっと。
心臓もバクバクいっている。きっと神経が興奮状態になっているんだろうな。
研究室に帰って、お茶を飲みつつ『落ち着け、落ち着け、私!』と唱えた。
いや~、学校の時間は濃く速い! この時間の流れにも慣れないとなぁ。でも焦らない、焦らない。ね。

明日から本格的始動!
2007年04月06日 (金) | 編集 |
今日は部活も休みだったので、一日家にいてもよかったのだけど、なんだか「学校に遊びに行こう!」という気分になって、学校に行って来た。
できれば職員室の机の引っ越しを済ませたかったのだけど、前任者がどいてくれないのでできなかった。ちぇっ!明日やるしかないか。

昨日はなぜか上機嫌でワインを2本もあけてしまい、酔っぱらってあちこちにメールをしまくってしまった。
後輩くんに深夜2時に電話しちゃったり。どうあーーーーっ! 大迷惑!
で、今日はその後輩くんに会って「ごめんっ!」と謝ったら、「まったく、びっくりしましたよぉ~」と笑って言ってくれた。ほっ。とりあえず、不快には感じていない様子。心の広いヤツで良かったっす。

今日は新人さんにも会った。
大卒ですぐに採用された、まさに純粋培養の先生。うわー、汚れていない~! 若い~!
先輩として、彼のフォローをできるだけしていこうと思った。

さて。
いよいよ明日から新年度の本格的スタートである。ドキドキ。
明日は職員室の引っ越しと職員会議と学年会議。生徒とのご対面は月曜日。入学式は火曜日。来週いっぱいは、まともに授業はできないなー。
まあ、おいおい予習もしていこうと思う。
「明日できることは今日やらない!」だもんね。

「仕事」というもの
2007年04月05日 (木) | 編集 |
してみると私は、「仕事」というものを「仕事」としてとらえてきたのか、疑問が残る。
今回の復職騒動をめぐって、私なりに「仕事」というものの断片が分かったような気になってはいるが、本質が分かっているかどうかといえば「???」なのである。
私は職場に<家族>を求めている。
信頼できる<仲間>を求めている。
それは青臭い理想論的な考え方なんだろうとも思う。でも<家族>のいない私にとっては、身近な存在である同僚達を<仲間>として<家族>として受け容れたいのだ。
もちろん同僚の中には、もっと職場の人間関係をドライに割り切って考えている人もいる。私もそうできたら楽だろうとも思う。
それでも私は<仲間>を求めている。
一度心許した相手は、ずっと近しい存在であって欲しいと願う。
物理的な距離が離れても、精神的な距離は近くあって欲しい。
それを相手がどう思うかだ。
防御策として「迷惑だったらそう言ってね」と前フリをしてある。つまり、迷惑だと言われるまではOKだということだ。
さいわいなことに、これまで私が心許した相手は「迷惑だ」と私に告げたことはない(そりゃ、言えないだろう!というツッコミはあえて無視)。
新年度、新しい人間関係が待っている。でも私は相手が嫌がるまでは、これまで築いてきた人間関係を引きずっていたいと思っている。

「愛 am BEST」
2007年04月04日 (水) | 編集 |
6cf2fc4e.JPGby大塚愛。
中高生かっつーくらいミーハーですが、発売日当日に買って以来、毎日聞きまくってます。
いやー、いい。
「桃ノ花ビラ」と「プラネタリウム」は特に名曲だね。
私は大塚愛になりたいよ。
顔も可愛いし、声も可愛いし、スタイルいいし、歌も作れるし…。
生まれ変わったら、こんな存在になりたいものです。マル。

今月アタマからウツ入ってましたが、ようやく浮上できそうな予感。
私のような者の愚痴を聞いてくれようという同僚がいて、もうそれだけで大感謝であります。
本当に私の周りのオトコ達はみんな優しいです。
ありがたや…。

淋しさと切なさと…
2007年04月03日 (火) | 編集 |
ぐちゃぐちゃな心境です。
一昨日から続く「淋しさ」が、未だに尾を引いている。
友達がいるんだから、同僚がいるんだから、生徒達がいるんだから、と繰り返しとなえてみても、淋しいものは淋しいのだ。
ウツなのかなぁ…。
誰かと話したくて仕方ない。
誰と?
こんなぐちゃぐちゃな私を受け容れてくれる誰かと。
誰と?

学校に行っても、家に帰っても、一人であることに変わりはなくて。
でも一人であることを選んだのも自分自身で。
だから仕方ない。
我慢しない人生を生きようと思っているのだけど、相手の必要なことだからなぁ。
誰か、私を受け容れてください。
こんなどうしようもない私でもいいと、受け止めてください。
おそらくこんな想いは、子どもの頃に親に対してもつ想いなのだろうけど。今現在までそれが満たされずに育ったのだから、仕方ない。