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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2007-05-30 (水) | Edit |
さて。
斎藤学の本も、入手できたものに関しては全て読み終わった。家族に関する本も、お腹いっぱいになるくらい読んだ。
読み終わって今感じているのは、「親がどうとか、家族がどうとか、どうでもいいんじゃん? 今の自分、そのまんまでいいんだよ」ってこと。
散々悩んで、苦しんで、痛い思いして、たどり着いたのはスタート地点だった…って気分。
まんま、まんま、そのまんま。そのまんまの自分でいいんだよね、きっと。そう、親友がいつも言っていること。今まで仲間たちから言われてきたこと。「あなたはあなたのままでいいんだよ」―――この言葉を今まで『こんな私に、なんて有り難いことを言ってくれるんだろう』と受け止めていたけど、そうじゃなくて、本当に「そのまま」でいいってことなんだ。

仕事ができるとか、美人であるとか、痩せているとか、健康であるとか、そういった「条件」なんかもともと必要のないことだったんだ。
仕事ができなくたって、十人並みの容貌だって、太ってたって、病気持ちだって、私は私なんだし、そんな私を私の大事な<仲間>たちは受け容れてくれているのだから。
だから、私自身も受け容れてやるべきだ。そのまんまの私を。
あ…やべー、涙にじんできた。
これか。これが探していたものの答えなのか。
そうかぁ、これが自己肯定感・自己受容感ってヤツなのかもなぁー。
私が私のままであることを、私自身が受け容れる。
そのまんまでいいんだ。昔も今もこれからも。

なーんか、ちょっと腑に落ちたかも。
明後日、カウンセリングに行く。母宛に書いた手紙の写しと、母からの返事を持っていって、先生に読んでもらうつもり。
ついでにこの「そのまんま」感も話してみようと思う。