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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
なるほど!
2007年06月30日 (土) | 編集 |
寝付きが悪いため睡眠時間が少なく、寝起きも超悪かったここ最近。
眠気で朦朧とする頭を、無理矢理たたき起こして登校し、研究室の机に突っ伏して熟睡、授業の直前に起きる。…という毎日を過ごしていた。
授業をすれば(さすがに)目がさめるのだが、授業がないとまた眠気が襲ってくる…。いかん、これは仕事に支障をきたす。

「寝付きさえよくなれば、全てが解決するのに!」
…と思っていたのだが、試しに昨日は眠気を必死に我慢して日中起きてみた。すると、なんということでしょう、午後10時にベッドに入った途端に眠れたではありませんか(もちろん眠剤は飲んだけど)!
そうかー、日中の眠気を我慢するのがポイントだったんだ。
ってことは、日曜日に1日中寝ているというここ最近の生活が、睡眠障害を招いているってことなんじゃない?
それと寝起きの悪さ。
これはベンザリン10㎎が効き過ぎているということでは? 以前のように半分に割って5㎎にしたら解決するのではなかろうか?

私の仮説が正しければ、今晩ベンザリンを5㎎にして、明日の日曜日を日中寝ないで過ごせば、正常な睡眠が確保できるということになる。
よーし、やってみよう! なんか光明が見えたぞ!

経過報告
2007年06月28日 (木) | 編集 |
相変わらず寝付きが悪い。ベッドに入っても眠ることができず、仕方なく起きて眠気が訪れるのを待つ日々。今朝寝たのは午前3時だった。
せめて頓服で、寝付きの良くなる眠剤がでることを期待して病院に行った。ところが先生は「もうこれ以上は出さないよ!」ときっぱり。代わりに「睡眠障害対処12の指針」なるコピーを1枚くれた。そこには、早朝散歩だの、就寝前の運動だの…、あーめんどくさい。絶対やんねーっての。
がっくり。薬で安らかな眠りにつけるようになりたかったのに…。
あんまりがっかりして、イライラ。食に走ってしまい、自己嫌悪。

<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・ソラナックス0.4㎎1錠…朝・夜(精神安定剤)
・インデラル10㎎1錠…朝・夕方(脈の乱れを整える薬)
・ベンザリン10㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・マイスリー5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・エチカーム1㎎2錠…就寝前(睡眠薬)

薬はまったく変わらず。
ちっくしょー、寝かしてくれよー! 薬だしてくれよー! …という気分である。はああ…。

でも、待てよ。前向きに考えてみよう。
薬がでないってことは、薬無しでも眠れるはずだってプロ(医者)が判断したってことよね。ってことは、回復傾向にあるってことか???
どのみち今の眠剤でなんとかせねばならないのだから、せめて前向きにとらえようと思った今日の日。

教師は人間力
2007年06月27日 (水) | 編集 |
76dbf95f.JPG今日は先輩同僚の生徒との接し方を目の当たりにして、大変勉強になった。
いやー、基本的に彼は優しいです。ここまで優しいのは、彼だからなのか、オトナの男性だからなのか…。
それに、生徒に対する姿勢がオトナです。よく彼は「しょうがないねー、(生徒は)お子ちゃまだから」と言うのだけど、その姿勢を貫いている。それがすごい。私だったら怒鳴って制してしまうような場面でも、穏やかに制してしきる。うーん、オトナの対応だ。
それでいて、生徒に対しても個人対個人、オトナ対オトナ、という姿勢で対峙する。これまたすごい。あくまでも彼自身のスタンスは変えずに、「人生の先輩」として生徒にアドバイスをする。
なんちゅーか、こう…、めちゃくちゃカッコイイっす。憧れるっす。
私はまだまだ未熟者だなー、と思った次第。

また、最近「オンナの人っていいな~」としみじみ思ったりする。
廊下で女性の先生とすれ違うと、ふわ~っといい匂いがしたりして、にっこり微笑まれたりすると、同性ながら「いいもんだなぁ~」とぽーっとしてしまう。これまた、憧れるっす。

憧れる対象が身近にいるというのは、とても素敵な状況だと思った。
うむ。よい職場じゃ。

画像は、憧れの自由奔放な生き方を貫いている風花さん。

バースデイ・ブルー
2007年06月26日 (火) | 編集 |
昨日のアレは、「バースデイ・ブルー」と呼ぶにふさわしいものだった。
やっぱ、妙に「特別な日」だということを意識しているのが原因なのだろうな。「特別な日なんだから、何か特別なことがなくちゃいけない」…そういう意識があの淋しさを産むんだろう。
誕生日もそう、クリスマスもそう、大晦日もそう、お正月もそう…。
淋しさは自分自身が産みだしているんだ。
自分で何か特別なことをしちゃうか、特別な日だと思わないようにするか、どっちかだ。
どちらもせずに、自意識だけが過剰だったから、バースデイ・ブルーになってしまったのだろう。
その証拠に、今日になってみると昨日のような淋しさは感じなかった。
なるほどねぇ、そういうことだったんだな。
それでなくても週の初めは、気分がユウウツでエンジンがかからない。

今日は同僚と、「自分の授業スタイル」というものについて話をした。
彼は「中学の自分の授業の形を10年かけて作ります」と言っていた。
「形」とな…?
私は形なんて意識して授業をしたことがない。教材を読んで、自分で感じたことを、なるべく生徒が興味をもつよう、なるべく分かりやすく伝えるよう、授業にする。時には群読をしたり、劇化したり、討論させたり…およそ「形」にはこだわらない。
いろんな教員がいて、いろんな授業があって、だから学校ってのは面白いんだろうなぁ…、とぼんやり思った。

365分の1日
2007年06月25日 (月) | 編集 |
たかが365分の1日に過ぎないというのに、
誕生日だというだけで何かトクベツな気分だった。
しかしトクベツなのは「私にとって」だけのことであり、
他の誰にとっても、今日は365分の1日に過ぎないのであった。
…当たり前だっての。
けど当たり前だと思っていても、
一人の部屋に帰るのはなんか切なくて、
用もないのに遅くまで学校に残っていた。
バカだなぁ、なにやってんだか。

ともあれ、38歳になった。
これからの2年は、快適な40代を迎えるための準備期間だと思っている。美しい体と平穏な心を身につけるために、頑張る。

怠惰な一日
2007年06月24日 (日) | 編集 |
午後3時まで寝て、お腹がすいたので起床。
スパゲッティをゆでて、めんつゆで食す。
お腹がくちくなったところで、また眠気がでてくる。
夕寝。とんでもなくグロテスクな夢を見て起床。
入浴。
北千住へ行き、友人と飲み会。たまたま入った飲み屋が大当たりで、肴も酒も美味しく、満足満喫。
友人が気を利かして、お店にバースデイ・デザートを注文してくれた。
ありがたや…。
いい具合に酔って、帰宅。これから就寝。明日から、また仕事。

カウントダウン
2007年06月23日 (土) | 編集 |
あと2日後に、38歳になる。
定年まであと27年か…と考えたら、何だ意外と残りの人生は短いもんだと思った。だいたい定年の65歳まで生きられるかどうかも分からないし。父親と同じ年で死ぬとしたら、あと23年で Game over.
なーんだ。だったら、死ぬまで生きればいいじゃん!って思った。
無理矢理、自殺して寿命を縮めなくたって、せいぜいあと20年そこそこの命なんだから。

誕生日を迎えるにあたって「死」を思うというのも、我ながら健全じゃないなーとは思うが、「死」までのカウントダウンをした途端にすーっと気分が楽になった。ちゃんと終わるんだから、安心していいんだな。

そうか。私は永遠に生きるような気でいたんだな。
だから自殺しようとか、結婚しなきゃとか、出産しなきゃとか、子育てしなきゃとか、考えてたんだね。

バカだねぇ。

終わりの決まってるすごろくなんだから、止まれるマス目は決まってるんだよ。そのマス目に止まる人もいれば、通過する人だっている。
しかもこの人生ゲームは一方通行だから、一度止まれなかったマス目に戻って止まることは絶対にできない。
残りのマス目、どうやって過ごそうかなぁ。あと27マスあるなら、そのマス目は教師やっていたいけどね。もしそれ以上あるんなら、それは完全に余生だから、誰のご迷惑にもならない程度に生きられればいいやな。

結局、行き着くところは「そのまんまでいいんだよ」ってことなんだなぁ。

後輩の結婚
2007年06月22日 (金) | 編集 |
9b6ec8b3.JPG後輩同僚が、結婚して以来初めて学校に来た。なんか周囲のみんながお祝いムードで、会話のはしばしから『あー、この先生は式に呼ばれたんだな』とかも分かったりして。生徒たちも押し寄せてきたりして、ほんわかとお祝いの空気が職員室にある。

なんかねー。すねてんの、私。
式に呼ばれなかったのは、まぁしょうがないかなとも思ったけど、彼とは一緒に生徒会顧問したし、一緒に旅行も行ったし、それなりの関係だと思ってたんだけどなー。せめて本人から直接報告を受けたかったなー。淋しーよなー。
で、淋しいもんだから、彼にお祝いの言葉も言ってないの。あー、大人げないなー、まったく。

またね、あの問答無用の手放しのお祝いムードってのに、圧迫感を感じる。
…でも、なぜ圧迫感?
ゴケッコンオメデトウゴザイマス、の一言が何故言えない?
別に彼に対して恋愛感情は全く無かったわけで、それでもこの淋しさは何?
仲間はずれにされた感じの淋しさかなー。こうしてどんどん独身組が減っていくことの淋しさなのかなー。後輩たちにまで取り残されていく淋しさなのかなー。
結婚。結婚かぁー。結婚ねぇー。
一度はしてみたいけど…。

そんで結局、彼の机にせんべいを置いてきた。「結婚祝い。ゴケッコン、オメデトー!」と書いた付箋をつけて。ちょっとスッキリしたかな。

ふーむ。
どうやら私という人間は、非常にささいなことで勝手に淋しくなるようだ。淋しい気持ちをねつ造していると言ってもいい。
悪い癖だ。思い癖。

画像は、昨日買ったトルコききょう。家に花があるというのは、なんか良い。

教師イジメ
2007年06月21日 (木) | 編集 |
8d3e012d.jpg教員免許更新制度、国会通過しちゃったのね。

今まで教員免許は終身制だったのが、10年ごとに更新しないといけなくなるんだって。
更新するには30時間以上の講習(?)を受けないといけないんだって。
不適格だと認められた教師は、免許を剥奪されるんだって。
…ま、おおまかにまとめるとこんな内容なんであるが。

めんどくせーっ!! アタマくるーっ!!
教員免許を運転免許と同質に扱うなっつーの。
30時間以上の講習って、いつ受けるのさ? 就業時間内だとしたら、通常業務は行えなくなるのは必至だぞ。就業時間外だとしたら、過剰労働になるのは必至だぞ。今だって定時で帰れる教員なんてほとんどいないんだから。みんなサービス残業してんだから。
不適格だと認めるって、誰が・どんな基準で認めるのさ? 管理職が決めるなら、管理職自身の適性も誰か判断しておくれ(誰が?/笑)。そもそも教師ってのは、いろんな人間がいるからこそいいんじゃん。マニュアル通りのロボット教師を増産する気かよ。それが教育改革かっての。

そもそも、なんで教師だけがやり玉にあげられるわけ?
だったら医師免許も弁護士免許も更新制にしろや。公務員だってOLだって免許更新制にしろって。
教師イジメもたいがいにせえよ、まったく…。あー、腹立つってば!

画像は、基本的に腹をたてることの全くない海大くん。

心のコントロール術
2007年06月20日 (水) | 編集 |
親友がメールで教えてくれた。

「なんとなく『誰かに助けを求める』っていうように『自分の外に救いがある』って思ってるのが苦しみの原因な気がする。外の救いだと、その人達がいなくなったらどうしようとか、一人だと淋しい!になっちゃうから、いつも不安が付きまとうと思うの。」

なるほど。確かに他人に救いを求めている限り、私は常に不安定なままだ。「誰か助けて」っていつも思うけど、本当に私のことを助けられるのは「私自身」だけなんだよね。そう、頭では分かってるんだけど…。

「心の中に『自分を守るもう一人の自分』を育てるのはどうだろう…『弱音をはく自分と励ます自分』『自信をなくす自分と頑張ったねと誉める自分』。今『もう一人の自分』を育てるチャンスだよ。」

「もう一人の自分」かぁ…。そう言われて、自分なりに考えてみた。
…自分が疲れてたり、落ち込んだり、切なかったり、淋しかったりした時に、「自分が一番言って欲しい言葉」を自分に言ってあげることかな?
うん、これが一番近い気がする。
心の中の自分を、慰めて愛おしんであげること。ちゃんと自分を愛してあげること。…これかなぁ?

で、早速会議での自分の発言に対して不安な気持ちになった時、試してみた。「大丈夫だよ。間違ったこと言ってなかったよ」数回心の中で繰り返したら、不安な気持ちが楽になった気がした。
いけるかも。暴走する心をコントロールできるかもしれない。
これから、この方法を繰り返してみようと思う。

再び「インナーマザー あなたを責めつづけるこころの中の『お母さん』」by斎藤学…を読み返している。
前回読んだ時とは心の状態が変わっているので、読み方が変わった。
今回気になった記述は、以下の「成長した人の特徴」。
①ひとりでいられる、ひとりを楽しめる
②寂しさに耐えられる
③親のことで過剰なエネルギーを使わない
④自分にやさしい
⑤他人(世間)の期待に操られない
⑥自分で選択し、決定する
⑦自分の選択したことに責任を取れる
⑧自分は世の中に受け入れられて当たり前という確信を抱いている
まだ私は①~⑧の全てにおいて、不安定な状態だ。
いつか全部クリアーしたいと思った。

無声授業
2007年06月19日 (火) | 編集 |
なんとか声がでそうだったので出勤したものの、頑張っても「ささやき」程度しか声が出ない。
どうする、授業。今日は3コマもある。
…出勤したからには、やるっきゃない。
というわけで、黒板に全て書きまくり、筆談状態で授業をやった。あとは身振り・手振りのみ。一言もしゃべらずに、授業3コマやりきったぞ。…なんとかなるもんだ。生徒たちよ、ご協力に感謝する。
放課後には、咳は出るものの、通常レベルの声がでるようになったので、明日は普通に授業ができると思う。

薬の力は偉大である。しかし逆に、これだけ即効性のある薬というものはコワイ気もする。
そうでなくても、抗うつ剤に眠剤=計7種類を日常的に飲んでいるのだ。今回で更に2種類増えて、合計9種類。もうこうなると、食後の薬を飲むために食事をしている気分になってくる。
友人に「薬が増えるのは頑張っていることへの勲章じゃないよ」と言われ、至極納得。最近薬は増えるいっぽうだ。

先週1週間を振り返ってみると、やはりウツだったのだと思う。以前のように突発的に激ウツが来ることはないが、緩慢としたウツがダラダラと続く感じか。今日もイマイチ気分が落ちているし。

精神がやられると、感情が暴走して、心がそれに振り回される。
パニック状態に陥って、頭の中が「淋しい」でいっぱいになって、誰かに助けて欲しくてたまらなくなる。
それで酒を飲みまくり、電話をかけまくる。そんな迷惑なヤツ、私。
暴走する感情をコントロールする術か、心が振り回されないようにする術を身につけなければいけない。でも、どうやって…?
心が不安定な時の過食のように、今の私にとって仲間に甘えるのは必要悪のようなもの。だけど、それは健全ではない。
薬でもどうにもならないもの? カウンセリング?
分からない。私は、どうすればいいのか。

声がでない!!!
2007年06月18日 (月) | 編集 |
a79622c9.JPG今朝起きたら、いきなり声がでなくなっていた。
ひえええええ。ダメじゃん!
電話をしても意味がないので、学校にFAXで欠勤と自習課題の連絡を入れた。声がでないと、この商売どーにもならんです。
とりあえず(気休めに)パブロンを飲んで、ひたすら寝た。
いろんな夢を見た。嬉しい夢、ツライ夢、泣ける夢…。
夕方目が覚めたので、近所の耳鼻咽喉科に行って来た。
鼻からカメラを入れられて、「えぐっ!」となった。
画像もみせてもらったが、どうも声帯がぶよんぶよんに腫れているらしい。1週間分の薬が出た。
そうでなくても薬漬けなのに、また薬かー。
明日は学校に行けるかなー。…っていうより、声が出るかなぁ?

画像は、私が寝ていると理由もなくしつこく起こしに来る風花さん。

一日中寝てた2
2007年06月17日 (日) | 編集 |
またかい!

明日からまた1週間が始まると思うと、憂鬱な気分だ…。
ひとまず、眠剤飲んでまた寝る。

なんていうこともない一日
2007年06月16日 (土) | 編集 |
今日は授業参観&保護者会。
授業は保護者を指名したりして、個人的には楽しんでやった。
ま、こんなもんでしょう。
保護者会はひたすら受付をしていたので、不明。
その後、気分が悪かったので早退。
帰宅して昼寝をしたりして…。
夜は高校時代の友人と飲んだ。
けど、友人が子連れで来たせいか、いまいち酔えず。
友人たちと分かれてから、一人で飲み屋に入って軽く一杯。
なんだか、最近こんなのが多いなー。まあ、いいんだけどさ。
その後、帰宅して現在に至る。
飲み足りないーーーーー。
ワインでも空けるか。
ウツは少しずつ回復の様子を呈しているが、これがスッキリ爽快にいたるには時間がかかるのである。
ま、こんなもんでしょう。

結婚とか、出産とか、子育てとか、こんな私でもちこっと考えたよ。
考えたところで、それが成し遂げられるかどうかは別問題だけどね。

一日中寝てた
2007年06月15日 (金) | 編集 |
今日は県民の日でお休み。
昨日の酒が残っていることもあり、一日中寝ていた。
寝ていれば、嫌なことも考えずにすむ。
まだ気分は落ちているが、明日は授業参観&保護者会。
休むわけにもいかない。
明日は夜に、高校時代の友達3人と飲む約束がある。
楽しみではあるが…また酒か。私、大丈夫か?

経過報告
2007年06月14日 (木) | 編集 |
校外学習後、睡眠が不安定だと報告。
最近二つに割って5㎎にしていたベンザリンが10㎎になった。
他、変化無し。次回2週間後。

<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・ソラナックス0.4㎎1錠…朝・夜(精神安定剤)
・インデラル10㎎1錠…朝・夕方(脈の乱れを整える薬)
・ベンザリン10㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・マイスリー5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・エチカーム1㎎2錠…就寝前(睡眠薬)

なんとか仕事はできるものの、ウツ状態。
帰宅してズブロッカ(ウオッカ)とワインを飲みつつ、ひたすら泣いた。
誰かに助けてほしくて、同僚たちに電話しまくり。午後9時だというのに、まだみんな学校に残って仕事をしている様子。そこで学校に行き、同僚をとっつかまえておしゃべりをした。その後、自宅近くの居酒屋まで車で送ってもらい、一人で飲んで帰宅。
酒浸りの日々だなぁ…。

全部イヤ!!!!!
2007年06月13日 (水) | 編集 |
いろんなことがイヤでイヤで仕方ない。人と話すのが苦痛。仕事もイヤ。お茶のお稽古にも行きたくない。先生が先週行けなかった私のために、棚を用意してくださっているのも知っているけど、行きたくない。早く家に帰って、酒を飲んで、何も考えなくて済むようにしてしまいたい。あの凛とした静寂の空気に身を置くのがイヤ。
結局、電話をしてお稽古を休んだ。こんなことでお稽古を休む自分がイヤ。

明日も学校行きたくない…。
でも明日は職員会議で永年勤続の表彰があるし、学年会もあるし、明日行けば明後日は県民の日で休みだし。
行かなくちゃいけないよな…。はあ。

ああああああああ。
イヤだ、イヤだ、イヤだ!!
何がどうというのではなく、なんか漠然とイヤだ。
家に帰って一人なのがイヤだ。
酒を飲むことでしか気を紛らわせられないのがイヤだ。
大好きで大事な人たちにかこまれているのに、こんな風になってしまう自分がイヤだ。
自己分析していろいろ分かったところで、あいかわらず淋しくてたまらない自分がイヤだ。
あああああ、イヤだイヤだイヤだ!!!!!!!!!

同僚たちは身軽で自由で、腹が立つくらい輝いていて。
それにひきかえ、自分は重くて不自由で、イヤでイヤでたまらない。
学校にいても泣けてきて仕方ないので、帰宅して泣きながら酒を飲んでいる。こんな自分がイヤ。
まだか。まだこんな気分を味わわないといけないのか。

夢想
2007年06月12日 (火) | 編集 |
もしも私がもっと可愛かったら。
もしも私がもっと美人だったら。
もしも私がもっと痩せていたら。
もしも私がもっと賢かったら。
もしも私がもっと潔かったら。
もしも私がもっと自由だったら。
もしも私がもっと健康だったら。
もしも私がもっと愛されていたら。

たぶん、今とは全く違う人生を送っていたんだろうな。

こんなくだらない「もしも」が頭の中を占めて、グルグルと止めどなく回り続けて、辛くて切なくてキツイ。
くだらない……そう、まったくもってくだらない。
こんな「もしも」を繰り返したところで、私の今が変わるわけではない。「もしも」をあげ連ねたところで、過去は変えられない。
分かっているのに、自己嫌悪の渦に飲み込まれていく。

もしも私がもっと素直だったら。
もしも私がもっと鈍感だったら。
もしも私がもっと敏感だったら。
もしも私がもっと…もっと…もっと…!!!!!!
もしも私がもっと自分を愛せたら。

淋しい。淋しくて淋しくて淋しくて淋しくて…。
人は孤独だ。生まれた時から、人は孤独だ。死する時も、人は孤独だ。
生きているこの瞬間だけが、人が孤独でなくいられる時。
その瞬間に、孤独を感じている私は、一体何者なんだ???????
どこまでこの淋しさと付き合っていかなければいけないのか。
どうすればこの淋しさと訣別することができるのか。

あの手紙を出して以来、連絡をとっていなかった姉にメールをした。
あくまでも事務連絡、仕事の依頼で。
姉からの返答も事務的で。手紙のことには一切触れておらず…。
それがツライ気持ちに拍車をかけている。
涙が出てきた。何が悲しいのだ? 何に泣けているのだ?
ロクデナシ。
やべー、ウツ入りつつあるのかも。

自主休業
2007年06月11日 (月) | 編集 |
8d33d1dd.jpg朝起きた時から、どうも仕事に行きたくなくて。
だけど誰かに迷惑をかけるのも嫌で、授業だけやって早退することにした。2週間前にも同じような早退をしたなぁ。ま、休むよりはいいでしょ。
授業をやって、とっとと帰ってきた。
お風呂をわかして、ゆっくり時間をかけて入浴。
真っ昼間からワインをあけて、撮りためたビデオを見つつ飲む。
しだいにトロトロと眠くなるので、そのままベッドに潜り込む。
いろんな夢を見た。
夜になり、猫たちに起こされて起床。エサをやって、現在に至る。
あー、のんびりした。
これで今週のりきれるかなー?

画像は親友にだけは姿をみせる咲夜。彼女は親友にまで「動きがカメっぽい」と言われていた…猫なのにねぇ。

親友と飲んだ
2007年06月09日 (土) | 編集 |
3ヶ月半ぶりに、親友と飲んだ。
たらふく食べた&飲んだ&歌った~!
満足、満喫。
只今私のウチに帰宅して、まったりタイム。
親友はトイレにこもっていたが…大丈夫か??
たぶんこれで、明日の昼過ぎまで寝て、ゲームをしてこの連休は過ぎるのだろう。うん。
また新しい週が始まると思うと、ちょっとうんざり…。
親友と話したいことがまだ沢山あるのだけど、今日はもうダメだな。

終わったぁ~!
2007年06月08日 (金) | 編集 |
校外学習、終わりました!
現場で変更されることが多く、私の作ったしおりや教員マニュアルはほとんど役に立たない状態。これは、制作者としてはツライ!!
でも、まあ、大きなケガや事故もなく終わって、一安心。
今、打ち上げ&二次会を終えて帰ってきたところ。
うーん、私のできることはあの時点では精一杯やった。
それでもまかないきれないところが多々あった。
それは仕方のないこと。
これを反省として、来年度いい校外学習ができればいい。

昨日は深夜2時まで見回り。
その後、眠剤を飲んで就寝。2時半頃。
で、今朝起きたのは午前4時半。
帰りのバスの中でたっぷり睡眠をとった。

今回は、高校からやってきた同僚の考えが聞けたことが収穫。
彼にはウチの教科主任と同じ空気を感じる。
これが高校の空気なのかなぁ~。
明日は休み。たっぷり寝るつもり。

ストレス
2007年06月06日 (水) | 編集 |
昨晩はなかなか寝付けずに、深夜2時まで起きていた。眠れないイライラで深夜のドカ喰いもしてしまったし。説教しなくちゃというプレッシャーが、不眠と過食をまねいてしまったのかもしれない。胃がもたれる…。

さて。
そんなわけで、学年集会で説教をしてきた。
はたして私の話は生徒の心に届いたのか。学年団の教員はどう見たのか。反応が気になった。
生徒に関しては、それなりに彼らの気持ちを引き締めることができたように感じた。問題は、それが継続するかどうかだけど。
学年団の教員に関しては、隣席の同僚に「私の話はアレで良かったのかなー?」と訊いてみた。彼は「○○先生なんかはネガティブな発言をなさってましたけど、良かったんじゃないですかー?」とのこと。
…後半部分を主として考えればいいのに、前半部分が気になってダウナー。仕方ないけどさ…帰宅してから酒に逃げている自分がいる。
学年主任は私のとった役割を理解してくれていたのが、救いだな。

明日から校外学習。生徒にとってはお楽しみかもしれんが、教員にとっては24時間体制で生徒指導をしなければいけない過酷な行事なのである。1泊で、まだ良かった…。あー、行く前から終わって欲しい!

役割
2007年06月05日 (火) | 編集 |
5a70f349.jpg人は皆さまざまな役割を演じて生きている……とは、ロール・プレイング(心理劇)の考え方。私は卒論をロール・プレイングで書いた人間なので、この考え方は心の奥底にしみいっている。
今回は、学年団での役割について。

基本的に学年主任は「父性的役割」。論理的に生徒を指導し、時には嫌われ役を買って出て、全体を掌握する。
クラス担任は「母性的役割」。学年主任にガツンとやられた後、フォローして生徒との個別の信頼関係を強固なものにする。論理的に指導する面もあるが、どちらかというと生徒と情の面でつながっていく。

さて。それ以外にも学年になくてはならない役割がある。
ある程度の経験を積んだベテラン教師で、生徒に対して威厳を持って接する、よくいえば「生徒指導係」悪く言えば「説教係」。大体において、体育会系の締めるところは締められる男性教員が、自然とこの係におさまることが多い。
現中3にも、中2にも、ちゃんとこの説教係教員がいる。
…が、我が中1学年の教員団をみまわすと…いないんだなー、これが。学年主任を初めとして新人の教員が多くて、もしくは超ベテラン教員で、適度にベテランの締められる教員がいない。
明日の学年集会で生徒の気を引き締めておかなければ、という意見の一致をみたのだけど、じゃあ誰が適任かと考えたら…強いて言うなら「私」じゃん! 
…わかったよう、やるよう。
はー。仕方ないっすね。明日は400人近くの生徒を相手に、説教することになりました。これも役割。せいぜい頑張って勤めます。

画像は、説教をしてもまるで聞いていない風花さんが、なぜか洗面所に入っているところ。

オンナ、してやるっ!
2007年06月04日 (月) | 編集 |
今年入った新人さんで、とても「オンナ」な人がいる。
髪の毛は腰まであるし、おしゃれだし、見事なプロポーションだし、ぴたっとしたタイトな服だし、スカート短めだし、網タイツとかはいてるし…。
ま、この格好が教師としてどうかってのは置いといて、私は彼女の見事なまでのオンナ・オーラに、ある意味感動しているのだ。すげー、ここまでオンナを誇示できるって、すげーっす!
だって私に「できるか?」と聞かれたら、「できませーん!」って白旗振っちゃうもん。この体型では、とてもとてもあんな服装はできません。

でもね。それでオンナすることを諦めちゃいかん!と思ったわけさ。この体型でダメなら…痩せましょ、ダイエットしてやろうじゃないの。そいでもって、タイトな服だろうが、ミニスカートだろうが、何でも来い!って言えるようになってやろうじゃないのさ。
職場にそんな格好でくるかどうかは(あくまで)置いといて、「いつでもオンナできる準備はできてるわよん♪」って状態にあるのって…すっげーかっこええ。そんなオンナになりたい!と思った。
体型とかうつ病だとか、そんなのを逃げ道にしてオンナすることを放棄しちゃイカンです。私はオンナとして生まれた以上、オンナを満喫したい。誰のためじゃなく、自分のためにオンナするっす!
…以上、本日彼女を見てムクムクとわいた私の決意でした。

充電
2007年06月03日 (日) | 編集 |
今日は猫にエサをやる以外の時間は、すべて睡眠にあてた。
ウツというほどではないが、ベッドから動くのがめんどうくさい。
眠らなくても横になってじっとしているのが心地よい。
これも翌週ちゃんと働くための充電と思い、ひたすら寝た。

高校、か…。
2007年06月02日 (土) | 編集 |
昨晩、学年主任と高校の同僚と後輩と一緒に、なじみの中華料理屋へ行って来た。この店に行くのは何年ぶりだろう。相変わらず料理も紹興酒も美味しくて、満腹・満足。
高校の同僚は、4年前まで中学に所属していた人物で、同じ学年で組んだことも何回もある気心の知れた相手。しかし彼が高校に行ってからは接点がなくなってしまい、一緒に食事をしたり飲みにいったりする機会もめっきり減ってしまっていた。今回は久しぶりに彼と沢山おしゃべりができて嬉しかった。帰り、私を家まで送ってくれた時にいろいろと話を聞いた。以下、彼の言葉。
「高校は楽じゃない。自分が中学にいた頃は、高校は楽だと思ってたけど」「私は高校に行って、仕事の取捨選択ができるようになった。やらなくていいものはやらない。余力があったらやる。そういう仕事の仕方ができるようになった」「あなたは高校に行っても受け容れられると思う。知っている人も多いだろうし」「高校は土壌が違う。体質が違う。こればっかりは、実際に高校に行ってみないと分からない」「高校は、めちゃくちゃ勉強しなくちゃいけない」…etc。

…ふーむ、そうかー。やっぱり、一度高校に行ってみないと分からないものなんだな。彼は信頼できるヤツだから、その彼が言うんだからそうなんだろう。ふーむ。むむむむ…。

実は私は、7年前に「高校に行け」というオファーを蹴った人間なのだ。当時は就職して4年目で、まだまだ中学で学びたいことが沢山あったし、ようやく慣れた中学を離れて高校に行く不安の方が大きかった。だから私は高校に行かなかった。
しかし、就職11年目の今の私は、中学と高校の違いというものを学びたい気持ちになっている。今までずっと中学に所属していたから、中学のことは大抵分かるようになった。中学の授業にはある程度の自信も持っている。だけどそろそろ、新しい環境に身を置いて、次のステップに行くべき時期のような気もする。

となると、来年の身の振り方というものをつい考えてしまうわけで。
ぼちぼち担任をやりたい心境にもなっているし…。ふーむ。むむむむ。
…ま、人事の希望調査は来年になってからの話だから、まだまだ先のことなのだけど。悩ましいです。

カウンセリング19
2007年06月01日 (金) | 編集 |
88eb8ab7.JPG3週間ぶりのカウンセリング。
今回はカウンセラーの先生に、母宛に書いた手紙と母からの手紙を読んでもらった。そして、母からの手紙の真意が分からないで混沌としている旨を伝えると、先生はこう言った。
「たぶんこれがお母さんの正直な気持ちなんだと思いますよ。自分が良いと思ってやっていたことが、あなたにとってはトラウマになってしまった。それに対して弁解や言い訳はしないで、受け止めるってことでしょう。あなたの気持ちはちゃんと伝わっていますよ。そして受け止めるだけの容量が、お母さんには年齢的にも体力的にもあったってことです」
あー…、そうなのか。母さんは受け止めてくれたのか。
それが分かっただけで、今回のカウンセリングの目的の大半は果たしたようなもの。
あとは、この手紙を受け取った時のパニックした状態の話とか、恋愛の話とか、「そのまんま」感の話とか、薬の話とか、つれづれにおしゃべりをした。
「ずっと心の奥にワインのオリみたいに溜まっていたもの(=家族のこと)があって、それが撹拌されて表面に出てきて、今はそのオリをすくい取りつつある感じです」と先生に言うと、「なるほど。それはいい表現ですね」と言われた。
「急がないで良いんですよ。そうやって気づきを増やしていって、少しずつ自分を楽にしてあげれば」と言われ、先月を振り返った。5月は家族に関する本をむさぼるように読んで、その度に自己分析をして、痛い思いをして、理屈をこねて。我ながら生き急いでいたと思う。
やっと自分を解放してあげられそうな感覚を得ることができたのだから、この「そのまんま」感を大切にしていこうと思った。
今回も時間を延長しておしゃべりをした。とてもすっきりした。

画像は、帰り道にペットショップで購入した猫首輪。唐草模様の紺(海大用)・緑(風花用)・赤(咲夜用)。か・可愛すぎる!