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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2007年06月02日 (土) | 編集 |
昨晩、学年主任と高校の同僚と後輩と一緒に、なじみの中華料理屋へ行って来た。この店に行くのは何年ぶりだろう。相変わらず料理も紹興酒も美味しくて、満腹・満足。
高校の同僚は、4年前まで中学に所属していた人物で、同じ学年で組んだことも何回もある気心の知れた相手。しかし彼が高校に行ってからは接点がなくなってしまい、一緒に食事をしたり飲みにいったりする機会もめっきり減ってしまっていた。今回は久しぶりに彼と沢山おしゃべりができて嬉しかった。帰り、私を家まで送ってくれた時にいろいろと話を聞いた。以下、彼の言葉。
「高校は楽じゃない。自分が中学にいた頃は、高校は楽だと思ってたけど」「私は高校に行って、仕事の取捨選択ができるようになった。やらなくていいものはやらない。余力があったらやる。そういう仕事の仕方ができるようになった」「あなたは高校に行っても受け容れられると思う。知っている人も多いだろうし」「高校は土壌が違う。体質が違う。こればっかりは、実際に高校に行ってみないと分からない」「高校は、めちゃくちゃ勉強しなくちゃいけない」…etc。

…ふーむ、そうかー。やっぱり、一度高校に行ってみないと分からないものなんだな。彼は信頼できるヤツだから、その彼が言うんだからそうなんだろう。ふーむ。むむむむ…。

実は私は、7年前に「高校に行け」というオファーを蹴った人間なのだ。当時は就職して4年目で、まだまだ中学で学びたいことが沢山あったし、ようやく慣れた中学を離れて高校に行く不安の方が大きかった。だから私は高校に行かなかった。
しかし、就職11年目の今の私は、中学と高校の違いというものを学びたい気持ちになっている。今までずっと中学に所属していたから、中学のことは大抵分かるようになった。中学の授業にはある程度の自信も持っている。だけどそろそろ、新しい環境に身を置いて、次のステップに行くべき時期のような気もする。

となると、来年の身の振り方というものをつい考えてしまうわけで。
ぼちぼち担任をやりたい心境にもなっているし…。ふーむ。むむむむ。
…ま、人事の希望調査は来年になってからの話だから、まだまだ先のことなのだけど。悩ましいです。