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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
10月も終わりだー!
2007年10月31日 (水) | 編集 |
あっという間だなー。カレンダーもあと2枚でお終いよ。ふえー!
そろそろ来年のカレンダーや手帳が出始める時期。我が家はアート代わりにカレンダーをあちこちにかけている。…そういえば全部、猫の写真かイラストだ。そして多分来年のも、猫づくしになるんだろう。まったく…どこまで猫好きなんだ、私は。

さて。昨晩もベンザリンを飲まずに就寝したのだが、午前1時に目が覚めてしまい、なかなか寝付けない。ようやく寝たのに、午前3時に目覚める。頑張って寝て、次に目覚めたのが午前4時半。そして風花に午前5時50分に起こされた。一晩に4回も目が覚めるって、どういうことよ? 
当然、そんな「細切れ睡眠」では熟睡できたとはとても言えず、日中眠いことこの上ない。うー、早朝覚醒にもほどがある。まだベンザリンを絶つには早すぎたってことか。今晩はベンザリンを半分量飲むことにしよう。

昨日気付いたのだが、「気持ちいい!」「おいしい!」「いい匂い!」「すごいぞ自分!」などの肯定的な言葉を(心の中で思うだけじゃなくて)実際に口に出すと、なんと幸福感が倍増する! 声に出して言うって結構すごいことだと思った。
例えば、食事の時。私は一人暮らしなので要は独り言になるわけだが、ただ黙々と食べるより「あー、美味しいなぁ、これ!」と言うと心にムクムクと『嬉しいー!しあわせー!』という実感がわいてくるのだ!
おそるべし、言霊パワー。言葉にはパワーが秘められているとかねてから思ってはいたが、口に出すことでそれはより効果的に発揮されるように思う。
うっかり否定的なことを考えちゃったら、「いやいや、でも良いところもあるし」と肯定的な言葉を敢えて口にする。すると心にわきかけたネガティブ・パワーがシュシュシュ…と小さくなっていく。便利である。
言霊パワーを大事に使いたいものだ、と思ったしだい。マル。

まぁいっか
2007年10月30日 (火) | 編集 |
de52e9bd.jpg昨日はそのまま、特に食欲もなく、当然深夜のコンビニ通いもドカ喰いもなく、かといって眠れないわけでもなく。きわめて良好な精神状態。
ベンザリンを飲まなかったら、今朝はすっきり目覚めたし。
うおー、いいじゃん、いいじゃん! この調子~♪
体重も順調に減っている。今朝は時間があったから、念入りにストレッチもやったし。うーん、素晴らしきかな、自分!
すごいなー。ダイエットも睡眠も、心の問題なんだなー。しみじみ。

自分を嫌いじゃなくなったら、毎日が嫌じゃなくなった。
以前のようにフルスロットルで働いているわけじゃない。結構さぼったりもしている。それでも『まぁいっか』とどこかで思っているし、そんな自分を許している。
完璧にやろうと思わなければ、毎日は苦行ではなくなる。
『まぁいっか』の精神でいると、仕事も生活も極めて楽だ。
授業をしていても余裕があるので、逆に生徒をよく見ることができるし、生徒の言うことをよく聞くことができる。
これか。これが私に足りなかったものなんだな。
考え方ひとつで、世界は変わる!…と、実感している今日この頃。

画像は常に『これでいいのよ!』の風花さん。

いい調子♪
2007年10月29日 (月) | 編集 |
63b7ed17.jpgいやー、眠いね、どうも。
昨日の日曜日は一日中寝てた。起きるのは何か食べる時だけ。
そんなことしてたら、胃がもたれて仕方なかったのだけど。
で、昨日それだけ寝たんだから今朝はすっきり目覚められるかと思いきや、これが眠くて眠くて。三度寝くらいしてしまった。
もしやこれは、ここ最近心の調子が良いので睡眠薬が効きすぎているのでは? 今晩はベンザリンをやめてみよう。

さて。「自分を好きになろうプロジェクト」を開始してから、ダイエットに対する考え方も変わった。
以前は「太っている自分が嫌いだから、少しでも嫌いな部分を減らす為に痩せたい!」って考えだったのだが、今は「太っていても誰に迷惑かけているわけでもないからいいのだけど、痩せたら今よりもっと毎日を楽しめるしもっと自分を好きになれるから痩せたい!」って考えになった。同じ「痩せたい」でも、心の持ちようがまるで違うのだ。
そうしたら、食べることに対する罪悪感がなくなった。以前暴力的な食欲に襲われてドカ食いしていた時は、食べ終わると必ず罪悪感と自責の念にとらわれていたものだ。泣きながら食べたりしてたもんね。

プロジェクトを初めてからも、甘いモノフィーバーやら魚フィーバーやらが私の中に訪れて、コンビニで和洋菓子を買い込んで食べまくったりしていたのだが、一昨日くらいからあまり美味しく感じなくなった。
甘いモノを食べるのは良いのだが、食べ終わって口に残る酸っぱい味がなんか不快。魚もまぁ美味しいのだが、大量に食べると気持ち悪くなる。
そこで今日は自分の気持ちいい程度の満腹感で食事をしたら、これがまぁ、極々少量で満足してしまったのだ! とくにこれを食べたい、という欲求もない。なんか…これは痩せそうな予感。
事実、一昨日から着実に少しずつ体重が落ちている。
心が安定すると、食も安定するんだなぁー。これ、大発見だ。
いい調子だよー、いい調子。これが続いたら、一生付き合う覚悟だったうつ病も完治したりするかもしれないよ~。
何より、毎日が楽しいんだ。それが一番の収穫かな。

画像は太っていたって日々をエンジョイしている海大君。

眠い眠い
2007年10月27日 (土) | 編集 |
今朝は風花に起こされて、午前3時起き。私はてっきり6時だと思いこんで、階下に降りて猫たちにエサをやり、自分も朝食をとったところで時計に気付いた。半分寝ぼけていたらしい。
ばかものー! なんでこんな時間に起こすのじゃー!
悔しいので二度寝したら、今度は眠くて眠くて起きられない。ずるずると布団にしがみついて、出勤ギリギリセーフの時間まで寝倒した。
学校に着いても眠い眠い…。
授業をしている間は(もちろん)起きていられるのだが、一日中眠くてしかたなかった。なんだー、この眠気は。心の調子がいい分、薬が効きすぎているのかなー? だとしたら、いいのだけど。
ともあれ、明日は日曜日。時間を気にせず眠ることができるのが嬉しい。

さて、夜は予定通りローン完済記念祝杯をあげた。
<本日のお品書き>
・春菊のおひたし   ・生湯葉   ・サンマの塩焼き
・サーモンの刺身   ・サラダ   ・シューマイ
<お飲物>
・ビール   ・冷酒
いろんなものを少しずつつまみながらお酒を飲むのが楽しい♪ 食材がまだ沢山あるので、おそらく明日も一人居酒屋だな。

カウンセリング23
2007年10月26日 (金) | 編集 |
0b92af95.JPGすっきり・その1。
今日のカウンセリングでは、このあいだウツになった時のこと、ウツ座談会に出席したこと、自分を好きになろうプロジェクトを始めたことを話した。
カウンセラーの先生は「そういう考えにいたったのは、とても良いことだね」と評価してくださった。うん、今の心の状態は間違いなく良い方向に向かっている。今の私の考え方は正しい、とあらためて実感することができた。安心した。
私は自分の要素(性格・容姿など)について、常に否定的なとらえ方ばかりをしてきた。でも少し考え方を変えれば、それは長所・美徳としてとらえられるものなのだ。「お母さんについてもそう考えることができるんじゃない? 小さい頃からお母さんの愚痴ばかり聞かされてきたってことは、小さい頃からお母さんの話し相手を務めることができたってことでしょ」とも言われた。はぁ…なるほどねぇ。そうか、そう考えたら、幼い頃の自分を否定せずにすむ。ただ、「お母さん」というキーワードを聞くと、つい身構えてしまうのだけど(^^;)。
そして、自分をもてなすつもりで一人居酒屋をやっているという話をしたら、「それはいいね。私もやってみようかな」と笑っておっしゃった。
今回もたっぷり1時間先生とおしゃべりをして、とてもすっきりした。カウンセリングってすごい。カウンセラーの仕事にも興味がでてきた。

すっきり・その2。
本日、住宅ローンを完済したー! えらいぞ自分! すごいぞ自分!
完済を祝して、明日は一人居酒屋だ~♪

すっきり・その3。
約3ヶ月ぶりに髪の毛を切りに行った。はぁ~、美容院でシャンプーしてもらって、マッサージされるのって、なんか極楽♪ ホント、自分へのご褒美って感じだわ~♪ 頭も軽くなって、爽快!

すっきり・その4。
ここんところ水漏れがして調子が悪かった冷蔵庫を、買い換えることを決意。姉のお下がりでもう15年以上使ってきた冷蔵庫だから、ここらが換え時だろう。
そこで近所の電器店に行って、冷蔵庫たちを物色し、店員さんに説明を聞いてスパッと購入を決めた。むふー。高額買い物って、すっきりするわ~♪

画像は11/4にサヨウナラすることになったウチの冷蔵庫。記念に。

コタツだした
2007年10月25日 (木) | 編集 |
c46009f6.JPG今朝は寒かった。
最近猫たちが私の両膝を独占しようと、虎視眈々と狙っている。
なんのことはない、フローリングの床よりも私の膝の方が暖かいからだ。猫飼いたるもの「ふふ、甘えちゃって可愛いわね」などと、幻想を抱いてはいけない。
つまり、我が家の最強暖房器具「コタツ」を出す季節が到来したということである。そこで部屋を掃除してコタツをセッティングしたら、まー猫たちの嬉しそうなこと!さっそく出たり入ったりを繰り返していた。
今年は秋が短いって言うし。冬近し、だね。

明日はカウンセリングに行く。
最近気付いたことや考えていることなどを話して、スッキリできたらと思う。 

諸行無常
2007年10月24日 (水) | 編集 |
ウチの教科主任が、来年高校にいくかもしれない…!
…というのを彼自身が話しているのを聞いてしまったわけなのだが。
これが結構ショックでねー。薬が切れる時間だったこともあって、心臓がバクバクしてしまったよ。平静を装うのに苦労してしまったよ。

そーかー。高校に戻っちゃうのか(※彼は3年前に高校から中学に来て、当時教科主任だった私に替わって教科主任業を引き受けてくださったのだった)。
「高校に戻りたい」とは常々おっしゃっていたもんなー。
仕方ないか。仕方ないんだけど、切ないな。
彼は私が休職した時もとことんまで守ってくれた。私にはできない考え方を持っていて、頭もきれて、心から憧れ尊敬する存在だ。
彼のもとで働くのは、とても安心感があって、しかも刺激を与えてくれて、とても居心地が良かった。
この居心地良い環境に少しでも長くいたいと思っていたけれど、それは私の単なる執着にすぎないよね…。
いつまでも変わらずにいたい、なんて甘い考えなんだろうな。
なんかね、私の信頼した人がまた高校に行ってしまうのが、淋しい。
私一人が中学においてきぼりにされて、信頼した人たちと遠い関係になってしまうのが、淋しい。
仕事なんだから「淋しい」とかそーゆー感傷は入れるべきじゃないんだろうけど、なんでだろうな、私はそういう気持ちを持ってしまうんだよな。持ってしまうもんは、仕方ないよね。

…ま、3月の人事発表までどうなるかはワカンナイけどね。
心構えだけはしておかないとな。ダメージが大きすぎないように。

なんだかなー
2007年10月23日 (火) | 編集 |
中間考査2日目です。
昨日私は仕事をサボって一日中家で寝ていたので、今日は昨日の分の試験監督を申し渡され…働きました。仕方ないっすね。自業自得っす。
昨日はどうしても眠くて眠くて仕方なかったので。

さて。一応、昨日は「風邪」で休んだとしている私。
朝同僚に「大丈夫ですかぁ?」と言われ「風邪」と答えたら、「なーんだ、よかったー」と言われる始末。ま、いいんですけど。同僚としては、鬱よりなんぼも良いということなのでしょう。
で、昨日「風邪」で休んだというのに、先ほどまで学年の飲み会に参加していた私。なんだかなー。ま、楽しかったからいいんだけど。すき焼き食べ放題&飲み放題で、満足満足。

明日で考査はお終い。答案の採点が待っている。
明後日は採点日で学校は休みなのだけど、国語科文学散歩があるので一日出張。まー、私は一クラスしか採点がないので楽だからいいけど、他の先生方は大変だろうなぁ。

今日は研究室で、同僚と今年高校に行った後輩とが語り合っていた。
なんかなー。どうして、中学と高校でこんだけ違うんだろうね。
違うのが当然のようにして動いているのが、ツライな…。

価値観
2007年10月20日 (土) | 編集 |
20年来の友人(男)から久々に電話があって、1時間ほど話した。
彼は紆余曲折の上、現在は進学塾の講師をしている。
そして私は私立中学教師。彼にしてみれば、塾生に志望させているガッコの教師なのである。
彼とはお互い酒飲みで、信頼し合っている仲間として私はとらえている。
でもなー。お互いに酒を飲みつつ、酔っぱらいながらしゃべっていると、どうもズレを感じてしまう。
それぞれ、それぞれの立場なりの教育者としてのプライドがある。これだけは譲れない一線というのがある。
それがねー、違うのよ。進学塾講師としての立場と、学校の先生としての立場じゃ。
その価値観の違いを私は仕方ないものと思っていて、なるべくそれには触れない話を彼としたいとは思っているのだけど、彼は毎回そこに触れてくるんだよね。多分商売柄、一番興味有るところとして聞きたい部分なのだろうけど。

私は、「大学時代にともに同じ夢を抱いた仲間」として彼と話したい。そしてそれはかなうことだと信じている。

今度一緒に飲もうぜ、といって電話を切った。
塾講師と私立中学教師、じゃなくて、友達として飲みたいものだ。
その辺、分かってくれるといいんだけどなー。

自分を好きになること
2007年10月19日 (金) | 編集 |
昨日読んだ本を頼りに、「自分を好きになる努力」をしてみることにした。こういう考えにいたったこと自体が、私にとっては大きな進歩。

まず「自分が気持ちいいと感じること・自分の好きなこと」をあげてみた。
・ゆっくりお風呂に入ること     ・本を読むこと
・猫と一緒に寝ること        ・好きな香りを身につけること
・音楽を聴きながらドライブすること ・美味しいものを食べること
・美味しいお酒を飲むこと      ・料理すること
・ドラマや映画や芝居を観ること   ・お茶とお菓子をいただくこと
・絵や文章をかくこと        ・着物を着ること
…決して特別なことはなかった。日常生活の中でできることばかりだ。
これを一日にひとつでいいから、自分のためにやってあげるようにする。

次に「自分の素敵なところ・自分のいいところ」をあげてみた。
・真面目である    ・責任感が強い    ・誠実である
・友達を大切にする  ・他人に寛容である  ・他人に優しくできる
・感受性が豊か    ・他人の相談にのることができる
・場の空気に敏感   ・他人の良いところを見つけるのが得意
…予想外にたくさんあげることができた。これらを客観的に見ると、『なーんだ、けっこうイイヤツじゃん、自分』と思えることができた。
少なくとも、『あれほどとことんまで嫌うべき人間ではない』と思えた。自分で自分を評価することができた。
これはスゴイことだ。これまでずっと忌み嫌っていた自分を、見直すことができたのだから。
心も軽い気がする。いい調子だ。この感覚を継続していきたい。

経過報告 ほか
2007年10月18日 (木) | 編集 |
2週に1度の通院。この間の座談会で初めて知ったのだが、睡眠薬を処方してもらっていると2週に1度は通院しないといけないらしい。
「もうちょっとスッキリできたらいいんですけど」と先生にいったら、「あんまり欲張らない方がいいよ~」とのこと。薬の量・質ともに、変化無し。

<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・ソラナックス0.4㎎1錠…朝・夜(精神安定剤)
・インデラル10㎎1錠…朝・夕方(脈の乱れを整える薬)
・マイスリー5㎎2錠…就寝前(睡眠薬)
・エチカーム1㎎2錠…就寝前(睡眠薬)
・ベンザリン5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)

昨日お茶の先生に「あなた、もっとご自分をお好きになったらいいわよ。ご自分で家をお建てになって、自分で暮らして、学校の先生をおやりになって。めったにないことよ。」と言われた。
昨日届いた親友からのメールには「100%の愛情を注ぐのは親でも無理。自分で自分を愛して底上げするって方法もあるよ」って書いてあった。
期を同じくして二人の人から、「自分で自分を好きになること/愛すること」を教えられた。これにはきっと意味があると思う。
でも私に自分を愛することができるだろうか。

私は自分を嫌いになることは得意だ。自分の嫌いなところならいくらでもあげられると思うし、ウツがくると死にたくなる位とことんまで自分が嫌いになる。そうなるようにわざと思考を操作しているような気さえする。
自分を嫌う行動を繰り返しとるということは、その行動が自分にとって心地よいものだからだ。
ということは、私は自分を嫌うことで、なにがしかの安心感を得ているということか。
これって自傷行為や原罪意識に近い気がする…。
なんでだろう。
「誰かに嫌われる前に自分で嫌っておけば、それ以上嫌われる心配がない」…って感じかなぁ。
「あらかじめ自分にマイナスの評価を下しておけば、他人からプラスの評価を受ければ嬉しいし、マイナスの評価を受けてもダメージが最小限ですむ」…って感じかなぁ。
屈折しているけど、私なりの自己防衛本能なんだろう。

ためしに『自分を好きになる本』という本を読んだ。
・自分のいちばんいい友達になってあげよう。
・一日にひとつ大好きなことをやってみよう。自分にプレゼントするつもりで。
・キライなところを考えるのはやめて、ステキなところを考えてみよう。
・あなたはほかのだれとも違う。もちろんそれでいい。
・キライだった自分を、大好きになってもいいよ。いつでも考えを変えていい。あなた自身を変えていい。
・あなたが自分を好きになれば、みんながあなたを好きになる。あなたが自分を大切にしていれば、みんなも、自分を大切にしようかなって思うかもしれない。
・そのままのあなたがいい。だれかのまねをすることなんてない。
・大好きな子イヌや子ネコは、できるだけ自由にさせてあげよう。だれかを好きになったら、その人のしたいことを大切にしよう。友だちのしたいことを大切にしよう。

なんかねー、目からウロコだったかも。
以前読んだ『家族依存症』にあった、「自分の親友にするように自分に接してあげなさい」って言葉を思い出した。
私は他人に対しては優しい気持ちになることができる。それを自分に対してやってみたら…?
いつも私が悩んでいる生徒に対して言っている言葉を、自分に対して言ってあげたら…?
ウチの猫たちにしているように、自分で自分を自由にさせてあげたら…?
そう考えたら、ちょっと心があったかくなった気がした。
「他人に対してならできることが、自分に対してだけはできない。自分にだけは許せない」って、この間の座談会で話した。けど、他人に対してできることを、自分に対してもしてみたら…どうなるんだろう。試してみたい気がした。

久しぶりのお稽古
2007年10月17日 (水) | 編集 |
久しぶりにお茶のお稽古に行った。
前回はウツ真っ只中で、先生に泣きながら電話してお稽古を休んだのだ。
お点前は最も簡単な「薄茶」にしていただいた。
さすがに8年間やってるだけあって、薄茶のお点前は体が覚えている。
頭の中を無にして、所作の一つ一つに集中する。
美味しい和菓子をいただき、お茶を飲む。
静かで凛とした空気と時間。
しだいに心が満たされていくのを感じた。
あー、私はやっぱりお茶が好きだ。ウツになると来られなくなってしまうけど、この和の空間が好きだ。
今日で風炉もおしまい。次回は炉開き。先生お手製のお汁粉がいただける。楽しみ!

『走れメロス』考
2007年10月16日 (火) | 編集 |
『走れメロス』by太宰治は、中学国語教師にとって、避けては通れない教材である。なんてったって、何処の教科書会社の教科書にも必ず載っているのだから。それも何十年間も。なんでやねん!
…というツッコミはともかく、かくいう私もこれまでに何回も「メロス」の授業をしてきた。ある時は戯曲化、ある時は正攻法の読解、またある時は群読…と、手を変え品を変え授業を展開してきた。生徒にとっては1回きりの「メロス」かもしれないが、我々教師にとっては何度となくチャレンジさせられる小説なのである。

それにしても何故『走れメロス』が、中2の2学期に学習すべき教材として選ばれているのか。教師用指導書などを読むと大抵「この時期の生徒にとって身近な『友情』を描いた作品だから」といった説明が書かれている。
…そうか? 本当に『走れメロス』は友情物語なのか? この点に関して私は中学時代から懐疑的である。「メロス」を友情物語として位置づけると、妙に嘘くさい絵空事のように感じてしまうのである。
そもそも友人を人質に差し出して、自分は妹の結婚式に出てしまうことのどこが「友情」なのだ? 素直に何も言わず承諾するセリヌンティウスもセリヌンティウスだ。彼ら二人よりも、暴君ディオニスの言うことの方が筋が通っている気がする。しかしそのディオニスでさえ、ラストシーンでは彼らの「友情」に感動し、「わしも仲間に入れてくれ」などとほざく始末。そして暴君に苦しめられていた筈の民衆は「王様万歳!」と騒ぐ。しかもメロスは途中から全裸で走っているのだ!
…オカシイ、明らかにオカシイぞ。客観的に見てヘンじゃん、この話。愛と友情の感動物語にしては、薄っぺらいしギャグである。
ここではたと気がついた。
そうか。ギャグだと思えばいいんだ!
単純にカッとして王城にのりこんでいくメロスもギャグ。
メロスを信じて人質を引き受けるセリヌンティウスもギャグ。
冷酷なようでいてコロッと趣旨替えしてしまうディオニスもギャグ。
そういえば、この作品のラストの一文はこうだ「勇者はひどく赤面した」。…なるほどねぇ、これを書いた太宰自身が「赤面した」ってことか。
と、このような読み方をしてみると、太宰作品の中では異色だと思っていた『走れメロス』も、太宰らしい作品だな~と見ることができた。

私がひねくれてる? でもこれでやっと腑に落ちたんだもん。
あ、もちろん、『走れメロス』の文学的価値は実感しているよ。表現力は豊かだし、テンポの良い一気に読ませる筆力は、太宰の才能を十分に現していると思う。とくに短文を積み重ねてリズムを作っていくあたりは、ため息がでてしまうほど素晴らしい。音読して耳で味わえば、その魅力は明らかである。
なので、私は『走れメロス』の魅力を伝えられるよう授業を考えていくが、この作品を「愛と友情の感動物語」としては読ませない。だって、そういう読み方をすると私の中で「メロス」の価値が落ちてしまうから。

やっぱ「愛」だねっ!
2007年10月15日 (月) | 編集 |
いやー、昨日は寝た寝た。一日中眠りこけた。1週間分の睡眠不足を解消するかのように、猫と一緒にとことん眠った。
ふと気がついたのだが、「目覚ましをかける」って行為が不眠を招くんじゃなかろーか? 目覚ましをかける→明日起きなければいけない→すぐに寝なければいけない→プレッシャー…って図式が成り立っているような。
だって目覚ましをかけないで寝たら、まー寝付きの良いこと、熟睡できること。
かといって社会人やっている以上、目覚ましをかけないわけにはいかないんだけどね。その辺がツライところではあるが。

さて。今日は「なんで私は太っているのだろうか?」ということについて考えてみた。いや、それは食べ過ぎるからなんだけど。じゃあ、「なんで食べ過ぎてしまうのだろうか?」って考えてみたわけだ。
どうも単にお腹が空いたから食べるってのとは、わけが違う気がしたのね。だって、お腹がいっぱいになっても深夜にドカ食いしたりしているわけだから。
じゃあ味覚が満足していないからかというと、それも違う。ドカ食いしている時、味わってなんかいないもの。目の前の食べ物をなくすことに精一杯で、頭の中真っ白状態だし。苦しくて泣きそうになりながら食べたりしているし。
我ながら「嘔吐していない過食症」だと思う。嘔吐していない分、太るのは当然なわけで。

で、遡ってみると、幼少時の私にとって「食べること=母親に褒められること」だった。たくさん食べれば褒められ、食べ物を残すと悲しい顔をされるので食事を残す事なんてできなかった。母親に愛されたくて、私は一生懸命食べた。つまり「食べ物=愛情」というすり込みが、幼少時に行われたものと考えられる。それが習慣化され、立派な肥満児ができあがった。
しかし、実家を出てもう16年。母親の目を気にすることなく、自分で食事のコントロールができていいはずである。それができない。何故か?

してみると、これは多分に「精神」「心」が関係しているな、と思った。私は本当は「愛情」が欲しくて、でも得られないから代替品として「食べ物」で満たそうとしているのではないかと。
実際、身近に愛情を注いでくれる人(同居人や恋人)がいた時には、ダイエットにも成功したし、ウツにもならなかった。
…そうか。つまりそういうことか。
結局、行き着くところ「愛情不足」ってことなんだろう。

でもなー、そうやってなんでも「愛情不足」のせいにばかりしてもいられないし。親兄弟に十分愛されることはなかったけど、友達や猫や生徒たちからは愛されているんだし、その愛情で自分の心を満たす術を身につけなくちゃいけないよなー。心を鍛えなくちゃいけないよなー。

あーあ、人生の課題はまだまだ山積みだぁー。しかし、「愛」ってのは深いね…まったく。

ねーむーいー…
2007年10月13日 (土) | 編集 |
93ea00b6.JPGもういい加減にしてくれって感じなんだけど。
昨日も寝られたのが午前3時。そして午前6時起床。
…今週ほとんどマトモに眠れた日がなかった。かんべんしてー!
しかし日中昼寝をしてしまうと睡眠リズムが崩れてしまうのは、過去の経験で立証済み。どんだけ眠くても起きていなければ。
いやー、頭がぐらぐらするくらい眠いっすー。
そのくせ夜になると眠れないって、どーゆーことよ?
ま、それが睡眠障害、それが鬱病ってことなんでしょうけどねぇ。キツイっす。
明日は休日。どうかゆっくり眠れますように…!

さて。
先日体調不良&食欲不振だった咲夜は、すっかり回復した。「季節の変わり目」にようやくカラダが慣れたらしい。まったく、難儀なコだよ。
代わりと言っては何だが、ここ数日海大君の調子がイマイチ。体調も食欲も良好なのだが、慌てて食べるせいかエサをもどしてしまうことが多いのだ。せっかく食べたものをほとんど出してしまうので、どうやら常にお腹がすいている様子。もうちょっとゆっくり食べればいいんじゃないのー?海大君よ。

画像は遊びに来た友人の足にもたれてくつろいでいる風花さん。彼女は我が家の健康優良児である。

いやはや
2007年10月12日 (金) | 編集 |
昨日は寝付くことはできたものの、2時間おきに目が覚めてしまい、ようやく眠くなったと思ったら出勤の時間。いっそ欠勤してぐっすり寝てしまおうかとも思ったが、一昨日欠勤したばかりだし、2時間ばかり遅刻して出勤することにした。授業に穴をあけずにすんだが、眠いこと眠いこと。睡眠障害はキツイっす。

さて。ウツになろうが、気分が落ち込もうが、頭が回らなかろうが、やらねばならない仕事はある。しかも締め切りが明日朝イチ。ひゃー。
昨日はまだまだ浮上できていなかったのだが、とにかく必死で頭を動かして仕事に取り組んでみた。ウツじゃないときの3倍以上の時間がかかる。ひらめきもない。正直、めちゃくちゃしんどい。でもやらねばならぬ。
けど、そうやって無理やりにでも頭を動かしていると、余計な思考を排除できるせいか多少気分が上向いてくる。
今日も必死でその仕事に打ち込んでいたら、昨日よりはひらめきがあったし、昨日よりは集中できた。心なしかウツの影が少し遠ざかった気がする。おかげで、なんとか仕事を仕上げることができた。
ウツのヤマ場は越すことができたのかな? ふー。今回もきつかったよ、まったく。

まだ浮上ならず
2007年10月11日 (木) | 編集 |
昨晩はそのまま寝付けず今朝4時に就寝、6時に起床。
今日は学校に行くぞ!…と勢いをつけて出勤。
でもなぁ、浮上というほどではないのだよ。せいぜいが40%どまりってところで。そのくせ頭の中だけはグルグルと思考を続けており。
「先生は祭(=文化祭・体育祭)のあとと飲み会のあとにガクンときますよね。隣の席に2年半いさせてもらって、『そろそろくるな』っていうのが分かるようになりましたもん!」と、隣席の同僚にニコニコと言われ…。複雑な心境なり。
彼は「だから安心して頼ってくださいね♪」というつもりで言ったのだろうが…。いや、実際頼ってはいるのだが…。頼もしくも、有り難くも、情けないお言葉ではなかろうか。はあ。

カウンセラーの先生がおっしゃっていたように、私は本当は「できない人」なんじゃなかろーか。「できない人」なのに「できる人」のように思いこんで、無理して頑張っちゃってたんじゃなかろーか。
精神力も「強い人」なんかじゃなくて「弱い人」なんじゃなかろーか。
これだけダメダメモードにすぐ突入してしまうところをみると、そう考えた方が合点がいく気がする。
「できない人」で「弱い人」なんだということを認めてあげられたら、少し楽になれそうだなぁ。できるかなぁ?

こんな一日
2007年10月10日 (水) | 編集 |
98c22058.JPG朝起きて、案の定学校に行く気がしなくて、欠勤の連絡をいれる。
昨晩のうちに今日の会議資料と自習課題を学校に置いてきたので、多少は気分が楽。
とにかく寝た。午後5時まで。(こういう時は眠剤なくても寝られる)
夕方くらいから気分が少し良くなったので、出かけた。

「日経ヘルス」という雑誌で1月号は「うつ女性」を特集するのだそうだ。で、うつ女性の座談会を掲載するというので、漫画家の藤臣柊子さんが参加者を募集していて、参加すると約束していたのだった。
本業をさぼっておきながらこういったものに出席するというのもなんだが、約束は守らねばならない。白金高輪まで行ってきた。
とても綺麗なビルの1室で、お弁当(松茸弁当♪)をいただきつつ、お茶をのみつつ、ウツ女性4名での座談会。同じ病気をもつ人間同士、「あー、わかるわかる」「なるほどねー」と共感したり、波瀾万丈の体験談にしみじみしたり。
私も自分のウツ体験を話したけど、他の方々に比べたらまだ軽い方なんじゃないかと思った。でも慢性ウツなのは確かだし、通院してるし、投薬してるし、カウンセリングも通ってるんだよなー。もうね、うつであるのが当たり前の日々だからちょっと感覚麻痺しているけど、私って精神病患者なんだよなーそういえば。

謝礼と最新刊の日経ヘルスをいただいて、帰宅。
雑誌になった時どんな風に今回の座談会が掲載されるのか、楽しみである。興味ある人は読んで頂戴。12/2発売らしいから。

画像は寡黙な咲夜さん。最近食欲がないのがちょっと心配。季節の変わり目ってのが、彼女のカラダには堪えるらしいです(獣医さん談)。

手紙書いた
2007年10月09日 (火) | 編集 |
A4用紙2枚にびっちり。
2時間くらいかけて書いて、今ファックスしたところ。
書いていて、つくづく自分は嫌な人間だと思った。
明日学校に行けるか分からないので、会議資料と自習課題を置きに、今から学校に行って来る。

つらい…
2007年10月09日 (火) | 編集 |
学校に行くのがつらい。
授業をするのは更につらい。
早々に帰宅して、酒を飲んでいる。
泣ける。
一人暮らしの良いところは、周りをきにせずに泣けるところだ。
子どものように嗚咽をあげて、ひたすら泣く。
つらいよー、苦しいよー、と呟きながら。

親友が昨日心配して電話まで入れてくれた。
私はろくすっぽ応対もできなかった。
申し訳ない。
メールじゃ足りないから、彼女宛に手紙を書こうと思う。
何から書いたらいいものやら…。
結局の所、昨日のダメダメは、「嫉妬」「コンプレックス」「自己嫌悪」の三題噺である。

講演会
2007年10月08日 (月) | 編集 |
今日は渋谷まで、友人に誘われた講演会に行って来た。
行く途中で友人から彼氏を紹介するとの旨をきき、なんか緊張感。

講演は爆笑につぐ爆笑のうずで…でもその中で私は冷めていた。
言葉は思考をつかさどる→思考は肉体をつかさどる→よって良い言葉を使えば良い人生を作ることができる。
ふむふむと思うところもあったが、『ほんじゃーいつもマイナス思考の私には、一生幸せとは縁がないってことね』と思った途端に、心のドアがシャットアウトしてしまった。講演者の言葉が素直に心に入ってこない。はてには、中央前から3列目という席で寝こけた。この講演は今の私には響いてこない、って分かったから。

講演終了後、お昼でも食べようかーというので、まさかと思ったけど友人の彼氏も一緒に昼食。人見知りの私は無駄な緊張を強いられた。
いや、彼は爽やかな好青年ではあったし、友人もいろいろ気づかってくれたけど、私はこの二人と一緒にいるという状況が耐えられなかったのだ。渋谷駅で彼らと別れた時、心底ほっとして…で心底ほっとしている自分に嫌気がさして、自己嫌悪。
またダメダメなモードに突入してしまった。

一人居酒屋♪
2007年10月06日 (土) | 編集 |
ようやく精神も浮上し、しかも連休がひかえている。
これはもう飲むっきゃない!…と、中学時代の友人にアプローチしたところ、体調不良であっさり撃沈。むー。でも飲みたい気持ちはおさえられない…。
よーし、思いっきり居酒屋モードで自宅で飲もう!という結論に落ち着いて、近所のスーパーへ。
思いつくまま気の向くままに、魚に野菜にお総菜にお酒…かごにボンボンぶち込んでも、せいぜい3000円。飲みに行くより断然安い。
そして我が家で一人居酒屋を開催!
47e1ee78.JPGきのこメロ








<本日のお品書き>
・戻りがつおとホタテの刺身
・きのことニラの中華風炒め
・ベビーチーズ2種
・メロの西京焼き
・12種類のバランスサラダ(お総菜コーナー)
・ささみの梅しそ巻き揚げ(お総菜コーナー)
・秋刀魚の竜田揚げ(お総菜コーナー)
<ドリンクメニュー>
・ビール(プレミアムモルツが好き
・赤ワイン(ミディアムボディが好き
・ジントニック(キリンのカクテル・スパークルシリーズ)
・銀座カクテル・マンゴー(シメのデザートドリンク)

いや~、これが思いの外楽しかった!&美味しかった!
いいっすよ、一人居酒屋。自分の食べたいものが、食べたいだけ食べられるし飲めるし。猫ホスト&ホステスもいるし。
もちろん、上記のメニューを一人で食べきることはできなかったので、明日も一人居酒屋を開催する予定。
いや~楽しいなー、これ!!
ちょっと、はまりそうなくらい気に入ったぞ

カウンセリング22
2007年10月05日 (金) | 編集 |
b563c1a9.JPG先日のダメダメ感と、その時の「自分を痛め付けたい感じ」について話した。
先生によると、ウツと自傷傾向とは別物らしい。だから自傷・自罰傾向に気持ちが向かっていくのは、私のパーソナリティに関係があるのだそうだ。
「原罪意識(自分はもともと罪深い存在であるという意識)」……また新たなる課題が増えた感じだ。

なんで私は自分で自分を罰したくなるのか。自分を傷つけたくなるのか。
それはおそらく、私にとって自分を罰することが楽な行為だったからなのだろう。外罰でなく、内罰を指向するのは、それが自分にとっては楽だからだ。内罰が楽だというのは矛盾しているようだが。

そして、「何かの役に立っていなければ生きている価値はない」という考えも、この原罪意識と密接に関係がありそうな気がする。
おそらく生育歴と関係あるのだろう。

もやもやする。
まだ家族関係のことだって、私の中で未解決のままなのに。
いや、原罪意識と家族関係ってのも深く関係しているような予感がある…。そしておそらくこの予感は正しい。

原罪意識というのはリストカットする精神と非常に近いらしい。
自分は(例えば親に)認められていない→自分は悪い子だ→悪い子は罰せられなければいけない→リストカット→自傷したことで懺悔がすんだ気がする…。
…なるほど、近いなと思った。
私の時代には「手首を切る=自殺したいから」という図式だったが、ものの本によると「リストカットは生きるために行う」のだそうだ。
屈折しているけど、自分の中では適合性がある。自分を罰することではじめて自分の存在を認めてあげるわけだ。

私はウツになると自分で自分が許せなくなる。自分で自分を消してしまいたくなる。

先生には「また1年がかりかな」と笑われた。えーーーっ、また1年ですかぁ?

現段階の私は、なるべく自分をセーブしつつ、でも結局頑張りすぎてウツになり、1週間ほどで浮上する…という生き方しかできない。それはそれで悪くはない、と先生は言う。
でもねぇ。もう少し楽な生き方しようよ、自分。

画像は非常に楽な生き方をしている海大君。足蹴にしているけれど、彼は喜んでいるんです。…ホントです!!

経過報告
2007年10月04日 (木) | 編集 |
ここ数日ダメダメなことを報告。
先生は1年前のカルテを見て「でも去年の今頃はもっとどうしようもなかったもんねぇ~」…そりゃ、まあ、そうですけど。
早朝覚醒の話をしたら、ベンザリンを処方してくれた。
薬が増える一方だ。それでもこの心が楽になれるなら…。

<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・ソラナックス0.4㎎1錠…朝・夜(精神安定剤)
・インデラル10㎎1錠…朝・夕方(脈の乱れを整える薬)
・マイスリー5㎎2錠…就寝前(睡眠薬)
・エチカーム1㎎2錠…就寝前(睡眠薬)
・ベンザリン5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)

昨日・今日と、学年の生徒の問題行動で遅い時間まで仕事をしている。
以前中学生徒指導部にいた同僚が、今の生徒指導部の問題点を指摘してきた。言われてみて、初めて気付いた。長年指導部にいて怒濤のような会議に忙殺されて、感覚が麻痺していた。彼の言うことは正しい。今の指導部のやり方は間違っている。
そのことに今更気付かされるなんて、自分で自分が情けない。
これで教師歴10年なんて、言えないよ…、まったく。

イヤでイヤで…
2007年10月03日 (水) | 編集 |
学校行事のせいなんだろう。
体育祭が終わったからなんだろう。
またウツの波が押し寄せてきている。
昨日は学校を休んでしまった。
3連休を寝ることに費やした。
今日は仕事に行ったけど、授業もやったけど、全然ダメ。
ダメでダメでダメでダメで…(以下100万回続く)。

学校に行くのも、授業をするのも、生徒の声を聞くのも、食事をするのも、誰かといるのも、一人でいるのも、なんもかんもがイヤでたまらない。
自分がどうしたいのかもワカンナイ。
研究室でカッターを手に手首をみつめていた。
手首なんぞ切ったところで、死ねやしないんだよな。
ちくしょー、苦しいよ、つらいよ、きついよ。
こんな風にぐじゃぐじゃしている自分がイヤでイヤでたまんないよ。
いつか自分を傷つけてしまいそうで、こわいよ。
こんな心の状態なのに、体は生命活動を営んでいるのが腹立たしい。

子どもなんか嫌いだ。中学生なんて嫌いだ。
こんな私が中学教師をやっているのは、ひとえに修行なんだろう。
明日が来るのがこわいよ。また明日学校に行くのがイヤだよ。
薬を飲んで、酒を飲んでいる。酔っぱらってしまえば、この恐怖感から逃れられるだろうか…。
ちくしょー、いっそ狂わせてくれ、殺してくれ。