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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
ヤバイ感じ
2008年01月31日 (木) | 編集 |
うぐー。やっぱり鬱なんだろうか?
暴食が治まらない。
机の上に山のように菓子パンを積み上げて、片っ端からがつがつ食べている。
苦しくなっても食べる。
とくに深夜、ぐるぐると思考して眠れなくなると、暴力的な食欲が襲ってくる。
食べている時は、思考をストップできる。ただ目の前の山をなくすことに意識を集中させている。
これって…過食じゃん?
ヤバイ…ヤバイ感じだぞ。
鬱から浮上したと思っていたけど、浮上しきれていなかったってことか?
食べ過ぎて気持ち悪い…体が重い…。
でも毎日菓子パンを食べ続けている。食べ終わると、もう止めようって思うのに。
精神が暴走している感じだ。ヤバイぞ、私!

脳みそぐるぐる
2008年01月30日 (水) | 編集 |
ef09e647.JPGなんだろうなー。この違和感。
学校で仕事をしている自分を、どこか醒めた目で見ている自分がいて、「それはおまえの適職なのかい?」「おまえが教師をやっていていいのかい?」「教師って何をする仕事なんだ?」「教師って仕事、好き?」って問いかけてくる。そのどれに対しても、明確な答えが出せないでいる。
そんな人間が、教師でございという顔をして、学校という職場に身を置いている違和感。
とても居心地が悪い。

「適職ですか?」…分からないけど、10年やってるからそれなりに要領はつかめていると思う。
「教師やってていいの?」…分からないけど、自分から辞めない限りはこの職場でこの仕事を続けるんだろうな。
「どんな仕事?」…分からないけど、教科を教えるだけじゃなく、人生や社会や人間関係を教えるのが教育者だよなぁぁ。対生徒だけじゃなく、対後輩にも。
「好き?」…分からなくなってる。嫌いじゃない。けど「好き」と言い切る自信もない。以前だったら「好き」って言い切れたんだけど、「私はなんで教師をやっているんだろう?」という問いかけが始まってから、単純に「好きだからやってる」とは言えなくなってしまった。本当に好きなのかどうかも、よく分からない。好きなことなら、なんでストレス抱えて病気になっているのか分かんないし。

いっそのこと「教師をやっているのは仮の姿で、収入を得るためでございます。本当にやりたいことは他にあります」…と言い切れたら楽になれるのかもしれない。
でも、じゃあ他にやりたいことがあるのかっていうと、それもまた不確定。

カウンセリングの仕事に興味はもっているし、その勉強をして、できれば資格をとりたいという気持ちはあるが、気持ちだけがあって何の行動も起こしていないし。自分自身がカウンセリングを受けている立場で、何を言っているんだか、という気もするし。

本当に、この心(仕事に対する疑問)と体(学校で教師やっている)のギャップがたまらなく不快。
ウツのせいなのかなぁー?
それとも、私の中の根元的な問題?
なんだか、考えれば考えるほど、不安定になる。
何も考えずに教師やっていられた頃に、もう戻れなくなっている。

昨日6時間かけて論語の教材プリント作っていて感じたこと。
だんだんプリントが出来上がっていくことに充実感を感じている自分と、「だから何?」ってつっかかってくる自分がいた。
そのプリントって自己満足なんじゃん?
一太郎の新しい使い方が分かって、新しいおもちゃを与えられたのと同じなだけなんじゃん?
それが教師の仕事なわけ?
本当に生徒のためになるの?
それがアンタのやりたいこと?
それで社会の役に立ってるつもり?
…etc

これは自罰なのかなー?
なんだか手厳しいことばかり、もう一人の自分は言うんだ。
言われた方の自分は「そうかもしれない。けど…」って、口ごもるだけなんだ。はっきり言い返すことができないんだ。

なんか、分裂してる? ヤバイ感じ? 私。

画像は今日の夕飯。鶏胸肉と水菜のオイスターソース炒め。

むむむむ…
2008年01月29日 (火) | 編集 |
きんぴらごぼうなんだか、今日も思考がフラッシュするなぁ。
考えなくちゃいけないことが沢山あって、しかもそれぞれが深い感じ。
一つを考え始めたら、ドツボにはまりそうなこの感じ。
むむむむ…。
とりあえず、フラッシュしたことだけ箇条書きにしておこう。

・なぜ教師をしているのか
・教師は適職なのか
・職場の人間関係とは
・自分のポジション
・一人で生きるということ
・家族を作るということ
・男性とは
・思いこみについて
・理想とは
・一人の大人として
・女性として
・カウンセリングの勉強
・5年後の自分
・10年後の自分
・病気について
・死について
・貯蓄について
・老後の生活

…あ、あかん。果てしない。
こんな疑問が瞬いては消え、新たに瞬いて…。
あー、もう、考えるの嫌だよぉ!
寝てしまえ。寝れば考えることもないから。
まだ鬱から回復できていないってことなのかなぁ?
くっそー、まいるよなぁぁぁ、この脳みそ。

画像は今日作った常備菜、きんぴらごぼう。

愛されることについての一考察
2008年01月28日 (月) | 編集 |
私はこれまで全てを自分のせいにしてきた。自分を責めて責めて責めつづけて、鬱病になった。それは自分を責める方が楽だったから。それに慣れていたから。

カウンセリングで私は自分の鬱の根幹に家族があることに気づいた。そして母親を責めた。母親を責めることで、自分を責めずにいられるようになった。これはある程度、上手く移行できたと思う。そして母親と姉と距離をおくことで、自分の心の平穏を保とうとしてきた。これも、ある程度成功したといえよう。

だけど、なんか、違う気がしてきた。現在の私に過去は変えられない。でも過去に対する私の受け止め方を変えることは、現在の私にもできる。
私は「いつか母さんを許せる時がきたら…」と思っていた。けど、「許す」必要なんて、そもそもないんじゃないか。彼女は彼女なりに、当時の私を愛してくれていたんだろう。私の望む理想の愛ではなかったにしろ、未熟な母親として私を愛してくれていたんじゃないのか。だったら、それを責めるのはスジが違う。

吟味された言葉は、吟味された心でないと受けとめることができない。
母さんからの年賀状の返事を何度も読み返して涙しているのは、そこに愛を感じているからではないのか。

私が私を責めずにすむためには、他に責める対象が必要だった。だから母さんを責めた。それは第一段階で、ものごとには更に次の段階がある。
第二段階はきっと、誰も責めないこと。母さんも、もちろん私自身も。
全てのことはそれが必要だったからそうあったのであって、ただそうあったということを受けとめてやればいいだけのこと。
…なんか、そんな気がした。
うーん、まだスッキリとはしていないけど、この考え方は間違っていない気がする。

なんか、これが腑に落ちたら、私はもう一段階上の楽な気分になれそうな気がする。
愛されている自分。愛されてきた自分。
私の理想とする愛でなくても、愛を注いでくれた人たち。
その人たちに対する感謝。
それは母さんも含めて。

新しい考え方だ。これを私は受け入れられるだろうか?
いや、焦らずに。まずは、愛されてきたことを認めよう。私はこれまで沢山の人たちに愛されてきた。そして現在も沢山の人たちに愛されている。
愛されるのは怖いことじゃない。
恐れることはない。
怖がらないで!

そうだ。私はずっと怖かったんだ。愛されることが。愛されていると認めることが。それはいつか必ず失うものだと思っていたから。失った時の孤独感を恐れて、愛されることにおびえた。
おびえなくていいんだよ。
あなたを愛している人たちは、あなたから何の見返りも求めていない。あなたが存在するだけで、喜んでくれる。

この考えを自分に向けてみたら。
私は私を愛してあげていい。
たとえ他の誰が愛さなくても、私は私を愛していい。
そして私は私から一生離れることはない。つまり一生私は私を愛し続けることができる。
私が私を愛したところで、誰も私を嫌わない。
あー…。涙が出そうに幸せだ。

この考えは間違っていないと、私の感覚が告げている。この考えは正しい。だからこれを信じて良い。

浮上の予感
2008年01月27日 (日) | 編集 |
今朝、4日ぶりにカーテンを開けたら、日差しがまぶしくてびっくりした。
今日も一日、寝て、起きて、食べて、寝て、起きて、食べて、…という時間を過ごした。

ほとんどが寝ていたのだが、3時間ほどテレビを見た。以前録っておいたドラマ「ガリレオ」。
…面白い。面白くて、一気に3話分見た次第。このドラマは評判が良かったが、なるほどこれは…と思った。福山雅治は、めちゃカッコヨイ。柴崎コウは、めちゃ可愛い。
久しぶりにワクワクするドラマである。

さて。今さっきまで寝ていたのだが、『明日のためにお風呂に入ろう』という思考になっているので、どうやら今回のウツも脱しつつあるようである。
ふう。今回もキツかったよ…。

今日も休み3
2008年01月26日 (土) | 編集 |
今日は学校に連絡を入れることもできなかった。
学年主任から電話をもらって、休むことにした。
もう自分で自分が情けなくなる。
一日中寝てた。
まだ浮上の気配は見えず。
明日日曜だから、一日休んで、浮上することを願う。

今日も休み
2008年01月25日 (金) | 編集 |
朝起きたけど、学校に行くのが嫌で嫌で、電話をして休んだ。
一日中寝ていた。
二日間も休んでしまった。
明日こそ仕事に行こうと思う。半日だし。

経過報告
2008年01月24日 (木) | 編集 |
今朝は起きられなかった。落ちた。
学校に電話して、休暇の連絡をした。
午後2時まで寝た。海で泳ぐ夢を見た。
今日は脳みそ病院に行かなければ行けない日なので、パジャマにコートを羽織って出かけた。
薬の質・量ともに変化無し。

<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・ソラナックス0.4㎎1錠…朝・夜(精神安定剤)
・インデラル10㎎1錠…朝・夕方(脈の乱れを整える薬)
・マイスリー5㎎2錠…就寝前(睡眠薬)
・エチカーム1㎎2錠…就寝前(睡眠薬)
・ベンザリン5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)

やっぱ、入試で緊張を強いられたのが原因だと思われる。
一日引きこもったけど…明日仕事行けるかなぁ。

『すぐに使える!哲学』
2008年01月23日 (水) | 編集 |
c0c08290.JPGby鷲田小彌太(わしだこやた)。
もう、タイトル通りの本。表紙には「恋愛、仕事から生と死の問題までスッキリ解決!」とまで書いてある。
哲学ってなんだか取っつきづらくて難しそう…と思っている方には、オススメの本といえよう。
哲学の本というよりも、まるで人生相談。一問一答形式で書かれているのが、とにかく読みやすい。
例えばこんな調子。
Q「17歳のいとこは、22歳の私よりずっと大人だとよく言われます。私もそう思います。いったい大人と子どもの区別って何でしょうか。(22歳・大学生)」
A「年齢ではなく、社会で求めるものを満たしているのが大人です(…以下、略)」
いやー、確かに、スッキリ爽快・痛快!
逆に、ここまでシンプルに答えちゃっていいんでしょうか?と思ってしまうほど、明快な答えを導き出してくれる。
中には筆者の個人的思いがにじみ出ている記述もあり、思わず笑えてしまう部分も。ホント、笑える哲学書ってアリなんでしょうかねえ?
それでも有名どころの哲学者(ソクラテスとかデカルトとか)や、思想(独我論とか因果律とか)もトピックで読むことができて、実は結構すぐれものの哲学書なのかもしれない。
お気軽に哲学をかじりたい向きには、非常に有効な本だと思った。単純に、面白かったっす!

マイブーム
2008年01月22日 (火) | 編集 |
3982e72c.JPGじゃがいもとブロッコリーにはまっている。
新じゃがをみかけると、つい買ってしまう。
じゃがいもは常温で長期保存が利くので、非常に便利。レンジでチンするだけで、はたまた炒めて、はたまた煮て…。どんな食材とも合うのがまた魅力。今朝はふかしたじゃがいもにイカの塩辛をのせて食べたが、これがまた美味しかった!
ブロッコリーをみかけると、ついつい買ってしまう。
ブロッコリーはレンジでチンして冷蔵保存。そのまま食べても甘くて美味しいし、マヨネーズをつけても、炒めてオイスターソースをかけても。和風だしをかけてもイケる。お弁当の彩りにも丁度良い。形も可愛いし。

チョコレートにもはまっている。
それも単なる板チョコ。1枚88円くらいの。
これも明治・ロッテ・森永と食べ比べると、どれも味が違って面白い。基本的にはミルキーなロッテガーナチョコが好みだが、ココア味の濃い森永と、薄くて大人な味わいの明治も捨てがたい。
ソニープラザで売っている(らしい)Wonkaの板チョコレートを、先日いただいたあたりから板チョコブームが来ている。Wonkaは鼻血がでそうなほどのボリュームで、ちょっとナッツっぽい。でもとても美味。また食べたい。何より、『チョコレート工場の秘密(映画では「チャーリーとチョコレート工場」)』のファンとしては、Wonkaのチョコレートバーが現実に売られているというだけで超嬉しいのである。

食べ物以外では、家事にはまっている。
とくに拭き掃除。目に見えてヨゴレがとれるのが気持ちいい。「今日はこの区画を床拭き!」と決めて、固く絞った雑巾で水ぶきする。だんだん無になる。だんだん体が温まってくる。そしてきれいになった床の上を、猫たちが喜んであるく…オイ、こらーっ!!
磨くのも面白い。ステンレスの炊飯器をみがいたら、おもいがけずピカピカになって嬉しくなってしまった。興に乗って、レンジフード・やかん・油こし…と、一時期磨きまくった。床拭きもその延長か。

基本的にいったんはまると、飽きるまではそれを繰り返す傾向があるので、このマイブームも当分続くと思われる。

画像はこれまた最近はまっている手作り弁当。玄米雑穀ご飯・きんぴらごぼう・醤油漬け卵・ゆでブロッコリー。我ながら、美味い。

神経を遣う仕事2
2008年01月21日 (月) | 編集 |
朝7時から夜9時まで、フルでお仕事…。
さすがに疲れたっす。
明日は(たぶん)軽めの仕事だと思うので、明日はちゃんと家事をしようと思いました。
ブログもちゃんと更新しようと思いました。
今晩、眠れるかなぁ?
お風呂上がりの温もりが残っているウチに、ベッドに入った方が良いかもね。

ぷち新年会♪
2008年01月19日 (土) | 編集 |
揚げ浸しb5fe3666.JPG今日は仲の良い友達が我が家を来訪。
二人でそれぞれ酒の肴を用意して、散々食べかつ飲みかつしゃべって、夜は更けた。
彼女は野菜好きなので、私は野菜を使った肴を用意した。昨年の忘年会や、先日の新年会、さらにネットで仕入れたレシピなど…。どれも美味しいと好評だった。よかったよ~。

<本日のお品書き>
前菜(だし醤油漬け卵・練りウニサンドかまぼこ)
サラダ(みつば・ポテチ)
野菜の揚げ浸し(レンコン・人参・ゴボウ・カボチャ)
キャベツの四川風(キャベツ・ネギ)
鶏と水菜のオイスター炒め(鶏胸肉・水菜・エリンギ)
ポテトとほうれん草のチーズ焼き(じゃがいも・ほうれん草・ソーセージ)
台湾風卵焼き(卵・切り干し大根)
↓友達作、持参。
イカの塩辛
あんきもポン酢
ジャーマンポテト(じゃがいも・たまねぎ・ソーセージ)

画像は野菜の揚げ浸しとサラダ。

睡眠障害
2008年01月18日 (金) | 編集 |
昨日の仕事がとても神経を遣う仕事だったせいか、昨晩はなかなか寝付けなかった。
定量の睡眠薬を飲んで布団に入っても、1時間以上寝付くことができない。
しかたないので一旦起きてヒーリングミュージックなどを聴いて、呼吸を整えたり、瞑想したりして、午前1時頃やっと寝ることができた。
しかし、午前4時には目が覚めてしまって、二度寝することができない。
寝付けなくて、早朝覚醒。サイアクのパターンである。
うー、久しぶりの睡眠障害だなぁ。
この「神経を遣う仕事」、あと3回ひかえている。
その度に睡眠障害になってたら、体がもたないぞ。
その前に、心が仕事に慣れてくれることを祈る。

『女性に贈る言葉365日』ほか
2008年01月17日 (木) | 編集 |
女性にby池田大作。…友人が貸してくれた本。
365日(2/29もあるから、厳密には366日)分の、ためになる言葉がしたためられている。
でもこれ、あえて「女性」に限定しなくてもいいんじゃないかなー?と思った。
心にひっかかったのは、以下の言葉。
・自分が今いる、その場所で、その立場で、周囲と協調しながら、一生懸命生きていく。それが「謙虚」です。
・子どものシグナルに気づくためには、心が子どもの方を向いていなくてはいけません。
・大切なことは、相手に同情する-あわれむ-ということではなくて、わかってあげることです。理解することです。人間は、自分のことを分かってくれる人がいる、それだけで生きる力がわいてくるものです。

今日はかつて付きあっていた人&最近惚れていた人と仕事をともにすることになった。
なんかねー。話しかけてもつれなくてね。
距離を感じて、淋しかったよ。
お互い別の時間が流れたってことなんだけどね。
仕方のないことなんだけどね。
私が子どもなのかなー。その距離感が切ない。
前みたいに近しい存在であって欲しい…ってのは、かなわぬことなんだろうなぁ。
しょうがないか。

今日思ったこと
2008年01月16日 (水) | 編集 |
今日はちゃんと仕事に行った。
で。
今日は出張ででかけた教科主任が帰ってくるまで、教科のメンバーは学校で待機していなければいけない日だった。つまり、待つのが仕事というわけだ。
例年午後6時頃には帰ってくるのだが、今日は予想外のトラブルがあったらしく、教科主任は午後10時になってようやく帰ってきた。
それでいいのだ。待つのが仕事なんだから。

それなのに午後9時頃、教科の中で若手の一人が「私、帰っちゃダメですかねー?」と言った時、私は自分の耳を疑った。
帰っていいわけないだろ、何言ってんの? みんな我慢して待ってるんだよ。アンタより遠くから通っている人だって、何も言わずに待っているんだよ。教科主任は出張先でもっと大変な思いでいるんだよ。なんでアンタだけが特別扱いされなきゃいかんのさ? 若いから? 女だから?
待つのが当然だと思っていた私には、考えられない一言だった。むかっ腹が立った。怒鳴りつけてやろうかと思った。
でも教務部長や教科主任は「帰ってても良かったのに」と言った。なんで? なんでそんなに心が広いの?
私が生真面目すぎるのかなー? 私の考え方が幼いのかなー? 狭量なのかなー?
だけど私は、自分が間違っているとは思わない。仕事は仕事。どんな仕事であっても、最後まで完遂すべきだ。
そこで若手を甘やかすのは、どうかなぁ…と思う。

ふぐー。
2008年01月15日 (火) | 編集 |
年始企画が楽しかったのでその揺り返しか、今朝は起きたとたんどよーーーんとした気分。無理をすれば学校に行けないこともなかったのだが、明後日から重要な仕事がひかえているし、大事をとって休むことにした。
一日中布団にこもって、猫たちとぬくぬくの時間を過ごす。
明日からはちゃんと仕事に行こうと思った。

年始企画
2008年01月13日 (日) | 編集 |
620f7665.JPG昨日~今日、大学時代の劇団仲間による年始企画飲み会だった。今回は3つ上の代の先輩邸にて。横浜からバスで10分。高層マンションの13階の一室。35年ローンで購入し、昨年2月に入居したという部屋は、すんばらしくきれいで快適だった。特にベランダから見える夜景は美しいの一言。あの夜景を毎日見られるなんて、こりゃーぜいたくだよなぁぁ。
料理は鱈ちりをメインにおかずもいろいろ、酒もいろいろ。床暖房がまた素晴らしく快適。暖かいし、エアコンみたいに乾燥しないし。いいなー、床暖房。
1年ぶりに会う顔、数年ぶりに会う顔…おしゃべりもつきない。結局朝の6時過ぎまで起きていた。

で、昼頃起きて遅めの朝食にお雑煮をいただいた。お腹が一杯になったらまた眠くなって就寝。
次に目が覚めたら、メンバーが一気に帰るところだった。便乗して帰ろうかとも思ったのだが、全員がいっぺんに帰ってしまうというのも淋しいもの。私と友達と後輩が残って、先輩夫妻とまったりおしゃべりをしつつ時間がすぎ、「山下公園まででかけようかー?」ということで、5人で出かけることになった。横浜からシーバスに乗って、山下公園まで35分間の海上の人。折しも日が落ちて暗くなり出した横浜の町は、しだいにライトアップされてきて絶景なり。いやー、船ってめったに乗らないものだから、テンションがあがる。
山下公園に到着して、「お腹すいたねー」ということで、一路中華街へ。ほえー、中華街に来るなんて12~3年ぶりだ。ウロウロと散策してどこで食べようか考えていたけど決まらず、えいやっと飛び込んだお店が大当たり。台湾料理のお店だったのだけど、頼んだものがどれ一つとしてハズレなし。紹興酒も飲んで、すっかり体も温まった。店を出て、お土産物屋さんを見たり、肉まんを食べたりして。
あー、楽しかった&美味しかった!
横浜観光もできたし、休日を満喫したな~。

画像はシーバスから撮った横浜の夜景。

ねずみ
2008年01月11日 (金) | 編集 |
809624a6.jpgこのブログでもたびたび話題にしているが、今回も風花さんの話。
私がお風呂に入っていると、彼女は「ぅんわぁぉ~~~ん!」とモノスゴイ抗議の声をあげる。彼女は自分の目の届く範囲に私が存在しないと不満なのだ。
かといって、自分が浴室に入るのは、足が濡れるから嫌。
浴室の扉はいつも半開き状態にしているのに、中には入らず扉の前で「ぅんわぁぉ~~~ん!」。しかもシツコイ。
「じゃ、入りなさいよ」「ぅんわぁぉ~~~ん!(嫌だー!)」
「入らないなら待ってなさい」「ぅんわぁぉ~~~ん!(それも嫌ー!)」
…どないせいっちゅうねん。
うるさいけれども彼女の声を無視してシャンプーをしていると、そっと扉の影に何かが置かれた。何…?

それは風花が大好きな「ねずみのおもちゃ」だった。

わっはっは! 何考えてるんだ、コイツ!
アンタ、私がこれをもらって喜ぶとでも思ったわけ?
ねずみのおもちゃが欲しくて浴室にこもっているわけじゃないっつーの!
猫の浅知恵…バカバカしくも、可愛らしかったりする。
まったくもって憎めないヤツよ。
そして私が風呂からあがると、彼女は満足げにねずみのおもちゃで遊びだしたのだった。うーん、なんて自己チューな。

画像はそんな自己チューな風花さん。

経過報告
2008年01月10日 (木) | 編集 |
2週に1度の通院日。
薬の質・量ともに変化無し。
脳みそ病院はめちゃくちゃ混んでいて、受診して薬を受け取るまで2時間もかかった。

<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・ソラナックス0.4㎎1錠…朝・夜(精神安定剤)
・インデラル10㎎1錠…朝・夕方(脈の乱れを整える薬)
・マイスリー5㎎2錠…就寝前(睡眠薬)
・エチカーム1㎎2錠…就寝前(睡眠薬)
・ベンザリン5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)

新学期が始まってから、毎日密度の高い時間を過ごしているので、精神衛生上よろしくない。疲れる。帰宅したら夕飯を作る気力もないほどぐったりである。
しんどいなー。まったく。

初稽古
2008年01月09日 (水) | 編集 |
2fda0562.JPG今年初めてのお茶のお稽古。
本来なら着物に着替えて、時間に余裕をもって行きたいところ。
…が、仕事が終わったのが午後7時過ぎ。しかもヘロヘロに疲れて、頭の中はグラグラ沸騰状態。こんな状態で面倒くさいお点前はとてもできないので、先生にお願いして一番簡単な薄茶点前にしてもらった。
お茶のお稽古は月に2回あるのだが、今月は先生のご都合が合わずに今日の1回だけとなった。正直、こっちはそれでも全くかまわないのだが、先生が非常に申し訳ながっておられた。「私の都合で1回になってしまったから、その代わり今日は(私以外のお弟子さんは)2種類のお点前をやったのよ。でもあなたはとてもお疲れのようだから、せめてお土産にお菓子をお持ちになって」と、主菓子2つと干菓子2つを下さった。
画像、左上から時計回りに
子の絵馬模様の落雁・梅の干菓子・万両・水仙。
美しいし、何より美味しかった!
簡単な薄茶点前でも、お点前をすると気分がリフレッシュする。やっぱ、お茶はいいなぁ~。

仕事始め
2008年01月08日 (火) | 編集 |
今日から3学期。
今朝はなんと午前2時に目が覚めてしまった!
昨日も午前3時起きだっていうのに…よっぽど緊張しているんだなぁ、我ながら。睡眠時間3時間だよ。
あまりにも早起きなので、お弁当を作って、ゆっくり朝食を作って食べて、玄関の拭き掃除して、コーヒーを2杯飲んでも、まだ時間がある。音楽を聴きつつ、本を読んで時間をつぶした。

今日は始業式と職員会議と事務仕事と学年会議。その後、教科主任と教科に関する仕事をして…気がついたらもう真っ暗。ひえー、仕事をしていると時間が経つのが速すぎるっ!
そして休暇中はまるで平気だったのに、またも心臓がバクバクバクバク…。い・いかん。休暇明けは仕事のリズムに慣れるまでいつもこうだ。とっとと仕事を切り上げて帰宅して、精神安定剤と脈を整える薬を体内に放り込んだ。ふうー。
全身だるくて、食欲もないくらい疲れた。
でもゆっくりお風呂に入ったら、疲れがすーっと楽になった。リラックスするって大事。
今週末の新年会を心の支えに、頑張って働くぞぉー!

活動的なり!
2008年01月07日 (月) | 編集 |
今朝は午前3時半に目が覚めてしまった。明日から仕事かと思うと、精神が緊張するというか興奮するというか…。まったく、難儀なココロである。
で、それだけ早起きすると時間をもてあますので、本を読んだり、掃除をしたり、朝食を作ったり、買い物計画を立てたり。ふむ、結構あちこちに行かなければいかんな。午前10時を待って活動を開始した。

まずはかかりつけの獣医さんへ。咲夜のサプリが無くなったので購入。
次に銀行へ。生活費がヤバイ状態だったので、引き落とし。これで安心して買いだしに行けるというもの。
次はDIYショップへ。買わなければいけない生活用品が細々とあったが、ここで全部揃えることができた。
更にスーパーへ。明日から弁当持参で通勤するつもりなので、食材を大量に買い込んだ。
一旦帰宅して、昼食を作って食べつつ、これからの活動を書き出してみる。それをペタンと冷蔵庫にはって、いざ学校へ。
同僚が作成した試験問題のチェックを1時間ほどする。研究室が冷え切っていて、コートを着たままの作業。

再帰宅。さーて、活動開始じゃ!
①常備菜を作る
②トイレの掃除をする
③コートハンガーの取り付け
④年賀状の返信
⑤自己分析(恋愛編~過去に惚れたオトコの傾向を客観的に分析する~)
いやー、一つ一つ終わってメモの項目を消していくのが快感。特にトイレ掃除には燃えた。めちゃくちゃきれいになった。
⑤は…薄々感づいてはいたんだけど、自分の恋愛傾向があまりにも顕著に分かってしまい…なんだかなー。私の精神レベルが恋愛するところまで至っていないということも判明。
はい…まだまだお子ちゃまですわ。がっくし。
よろしければ皆さんもやってみてください。自分が過去に惚れた相手をあげて、それぞれの「好き」なところと「嫌い」なところを書き出して、一覧表を作るという作業です。キツイっすよー。でも自分がよーっく分かりますよー。

「1日ひとつ、変えてみる。」
2008年01月06日 (日) | 編集 |
da598d3c.JPGbyさとうやすゆき。
昨日立ち寄った本屋で、表紙のイラストに惹かれて購入。
ココロや言葉や行動を、ちょっとだけ変えてみる。そうすると、自分が変わるし周りも変わるし未来が変わる! そのための小さな「きっかけ」が沢山つまっている本。
いやー、なんか目の前が明るくなった気分。言われてみれば、そうかも…いや、そうなんだ、そうにちがいない!って気持ちになれた。具体的には
・「うれしかったこと」を人に話す
・「絶対、大丈夫!」と言う
・「今すぐ」やる!!
・夜は難しいことを考えない
・うまくいかないときは、やめてみる
・「それは本当にやりたいこと?」と問いかける
・一日ひとつ、自分をほめる
・「幸せになりたい」ではなく「幸せ!」と言い切る
などなど。

なるほどね~、と腑に落ちたので、早速実践。
玄関前にたまっていた落ち葉を一掃。ふいー、気持ちいい。
ついでに蛇口などの曇りを磨く。むふー、きれいだー。
床のヨゴレも気になったので拭いてみる。よし、満足。
あらま、掃除って気持ちいいぞ。実は結構きれい好きかも、私。
掃除の後には熱い玄米茶などすすり、なんだか幸せをかみしめたのでした。

2008年01月05日 (土) | 編集 |
こたつ咲夜今日、ふと思ったこと。

私ってつかなくてもいいような嘘をたくさんついているなぁ。
本当は知らないことを知っているようなフリをしたり、
本当は忘れてしまっていることを覚えているようなフリをしたり。
そうして一つ嘘をつくと、その嘘を「本当」らしくするために更に嘘を重ねるんだ。
バカだねぇ。
知らなくたって、誰も私を傷つけたりしないのに。
忘れてたって、誰も私を責めたりしないのに。
ついてもつかなくてもいいようなどうでもいい嘘を、これまで何回ついてきただろう。
きっと嘘をつくことで、自分を強く大きくみせたかったんだろうな。

…と思ったら、そんな嘘をついている自分が可愛そうになった。可愛そうにね、そうしないと自分を守れなかったんだねって、愛しくなった。
インナーチャイルドに語りかけるって、こういうことかな。

画像はコタツの中の黒トリュフ…嘘です、咲夜です。

姉からのメール
2008年01月04日 (金) | 編集 |
姉からメールがきた。
元旦に投函してきたお年賀の御礼と、去年5月に送った手紙の返事、他。

お年賀を素直に受け取ってくれたことについては、安心した。突き返されるんじゃないかと思っていたから。
手紙の返事は、やっときたかという感じ。あの時は愚痴ってしまってごめんなさい…という内容だった。
そのくせ、すぐ後に母への愚痴が書いてあるんだから、結局私の思いは伝わってないんだな、と思った。
姉も母と暮らすのが精神的にキツイらしい。以前住んでいた埼玉の家に帰るようなことを書いていた。

なんかね、心がズクズクしたよ。
ウチの母に一人暮らしなんてできるんだろうか?
それとも私が引き取って一緒に暮らすべき?…嫌だ、絶対耐えられない。
けど、こうやって自分の子供たちから疎ましがられている母というのも切ないわけで。

熱海にいる祖母の容態も悪いらしい。癌が全身に転移していて、春までもつかどうかというところなのだそうだ。

読み終わって、暗澹たる気持ちになったメールだった。

2008年01月03日 (木) | 編集 |
今日は朝5時半に一旦起きたものの、昼には眠くなって寝てしまった。起きたのは午後5時頃。

夢を見た。
私はホテルのシェフで、新しい前菜メニューを考えていた。
散々考えた結果、ローストビーフと鶏ササミをワサビソースと大根おろしで食べる、という和テイストな前菜に決め、それが審査されることになった。審査を通れば正規メニューにしてもらえる。私は初めてのことにドキドキしている。しかもその審査が、実際のパーティーに覆面審査員を紛れ込ませるというものだった。私は緊張しながら料理を作り、配膳を行った。途中、トラブルがあったものの無事パーティーを終えることができ、ホッと一安心。さあ、審査の結果は……!

…というところで、目が覚めてしまった。
ああ、審査結果はどうだったの?! 気になる~~!
それにしてもローストビーフと鶏ササミのワサビソースって、モロにこの間の忘年会のメニューじゃございませんの。
発想が貧困だなー。
さて、今回の夢で印象的だったのが、「味」と「舌触り」がリアルだったこと。夢の中で自分の料理を味見したのだが、今でもはっきり思い出せるくらいリアルに美味しかった。
…どこまで食いしん坊なんだ?ってことかねぇ。

寒いなぁー。
2008年01月02日 (水) | 編集 |
f275b392.JPGうー、寒い。
寒いので、半纏を着てコタツに入って、ひたすらテレビを見ている。
猫も一日中コタツに入っている。たまに私に引きずり出されて、抱っこの刑に処される。これがまた、必ず咲夜なのだな。私から一番遠い一辺には海大が伸びており、その脇に風花が収まっているのがいつものパターン。すると『海大にーちゃんと風花ねーちゃんはコワイでしゅ…』と遠慮しいの咲夜は彼らから少し離れた辺に場所を取ることになる。なので、私がコタツに手を突っ込んで触れる位置にいるのは、常に咲夜だということになる。
まぁ、彼女は抱っこ大好き猫なので需要と供給が丁度合うから良いのだけど。

今日から近所のスーパーが店開きをするので、初買い物に行ってマグロを1さく買ってきた。新年おめでとうということで、猫たちにちょっとご馳走を…と思ったのだ(もちろん、自分も食べる)。帰宅して彼らにとっての初生マグロを与えてみたが…食いつきが悪い。どうもキャットフードに慣れ親しんだ彼らにとって、生マグロは食べ物だと認識するのに時間がかかったようだ。
結局全部平らげたのだが、その後に与えたいつものキャットフードの方が明らかに美味しそうに食べていた。なんか、カナシイ…。

画像はコタツの中の海大にーちゃん。

2008年start!
2008年01月01日 (火) | 編集 |
87ec1093.JPGいやー。明けましたな。
何がどうというわけではないのだけど、新しい年を迎えるというのは、なんとなく清々しいものである。
そりゃー清々しいさ、なんたって新年早々午前5時に起こされたんだから! なぜ5時なのだ?風花さん…。
で、猫に初エサをやって、朝食を摂り、しばらくぼーっとしていたら6時を回った。
そうだ。お年玉を届けにいかねばならない。
さっそく車を走らせる。道のすいていること(当たり前だっつーの)! たった20分で実家に到着した。家の電気がついていない(=誰も起きていない)のを確認して、ポストにお年玉一式を投函。そそくさと帰宅。…そこまでビクビクすることないんだけどねー。

実は昨日の夜、姪っ子から「明日来る?」と電話をもらったのだ。「行かない」と答えて電話を切ったけど、それから少し心がうずいていたのだ。母と姉には顔を合わせたくないが、慕ってくれる姪っ子にも会わないというのは、なんというか…申し訳ない。いや、母と姉にも申し訳ない気持ちはあるのだが…。あかん、堂々巡りだ。
この「申し訳ない」という気持ちを払拭できないかぎり、私は実家に顔を出すことはできないだろう。というか、現在のような心の状態で顔を出してしまうと、鬱に入ってしまうのは目に見えている。
「申し訳なさ」より「自分の心の平穏」を取るようになっただけでも、私にとっては進歩だ。次のステップへは、焦らずに進みたいと思う。

さて。実家から帰宅してからは、猫とともにひたすらタラタラと時間を過ごした。
正月恒例のお笑い番組を見るわけでもなく眺めて、昼間からスパークリングワインをあける。ツマミがないのも淋しいので、レタスのごま和えと豚軟骨の煮込みを作った。
あとは年賀状の返事書きをしたくらいかな。
郵政が民営化したから1月2日も年賀状が配達されるってホントかな?

ま、独身一人暮らしで家族と絶縁している人間の正月なんて、こんなもんです。
明日もきっとタラタラ過ごすんだろうなー。

画像はネズミの玄関飾り。