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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
母からの電話
2008年11月10日 (月) | 編集 |
今さっき、携帯が鳴った。
母からの電話だった。
来年1月に祖父の十七回忌と父の十三回忌をいっぺんにやるということで、連絡をくれたのだ。
1月は入試シーズン。出席できるかどうか微妙な日程だったが、ウチの学校のHPで入試日程を調べたらギリギリセーフだった。
ということで、出席することにした。
その後、母から「元気なの?」と聞かれ、糖尿病とうつ病のことを話した。
母も相変わらず糖尿病らしい。HbA1cの値は私より低いが、彼女は投薬治療をしている。
「食事療法と運動療法をした方がいいよ」と言うと、「それが一番いいっていうけどねー、私は意志が弱いから…」。
なんか、腹が立った。母はいつもこうだ。意志が弱いと言って、はなからやろうとしない。
「私にできるんだから、あなたにもできると思うよ」と告げた。でもきっとやらないだろうな、と思いながら。
なんだかんだで、6分もしゃべってしまった。8ヶ月ぶりくらいに母の声をきいた。
だけど、なんだか胸くそ悪い電話だった。
はっきりいって、不快、である。
今もまだ、母は私の中でトクベツなんだろう。
これほど不快になるくらいに。
もう自分の中で母のことは消化できていたと思ったのに、まだ未消化なままだった。
それが確認できてしまったことが、腹立たしい。

私は母の弱さが嫌いだ。
弱い自分を甘やかしているのが嫌いだ。
誰かに依存して、つねに寄りかかって生きているのが嫌いだ。
彼女はずっと父に、父亡き後は姉に依存して生きてきた。
不快だ。腹立たしい。
なぜ彼女は自分を戒めない?
なぜ向上心をもたない?
なぜ自立しようとしない?
不快だ。たまらなく不快だ。
あーそうか。だから私は中学生が嫌いなんだ。
母に似ているから。だからだ。

このもやもやした思いを、私はどうすればいいんだ…!!!!!