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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
言葉の暴力
2009年03月02日 (月) | 編集 |
今日は学校の関連施設の病院へ行った。
べつに行きたくて行ったわけじゃない。学校が行けと言うから行ってきたのだ。

メンタルヘルス科。初めての病院は、それだけで緊張する。
産業医による紹介状と今年度の勤務状況表を添えて、受付を済ませた。
最初は若いおにーちゃん先生による問診。この先生は感じが良かった。思わず笑みがこぼれるくらい。
が、本診の先生がめちゃくちゃ感じが悪かった。
勤務状況表を月ごとに数えては、「5回ですよ?」「10回も休むなんて、ありえない!」「こんなに休んでいて、あなたはどう思うんですか?」と言う。その度にこちらの胸はズキズキ。だって、好きで休んでいるわけじゃないのだ。鬱になって、申し訳なさと後ろめたさを感じながら休んでいるのに…。
一通り数え終わると、「で、何の目的でこちらに来たんですか?」…知るか! 行けと言われたから、来ただけだ。
すると紹介状を何度も読み返し、「これだけじゃ、何の意図で来させたのか分からない。産業医の先生に連絡をとってみるから、いったん待合室で待っててください」…どーゆーこと?!
そして待たされて、再び呼ばれ、「連絡が取れなかったから、また来週に来てください。ただ、この勤務状況は一般企業ではありえないから。ま、学校は就業規則が甘いのかもしれないけどね」と捨てぜりふのように言われた。
また来週この先生に会わなきゃいけないのかと思うと、腹立たしくも情けなくて、「私、先生とお話ししていると哀しくなってくるんです。もう二度とお会いしたくないんですけど」とようやく告げると、「そういうことは産業医に言って」の一言。
お会計2350円なり。

…精神科医のくせに、鬱病に理解がないって何事よ?
あんなひどい医者もいるんだと、しみじみ思った。
やっぱり学校は私を辞めさせたいんじゃなかろうか?と、疑心暗鬼になってしまう(疑心暗鬼じゃないかもしれないけどね)。
あー、むかっ腹立った! あんな医者に受診させた学校にも腹が立つ。
私だって他の同僚と同様に、健康に毎日仕事ができるようになりたいさ! そのために脳みそ病院にだって通って、カウンセリングにも通っているっていうのに、まだ努力が足りないとでも言うのだろうか?
努力で治るもんなら、とっくに治ってるってことが、なんで分からないかなー?
とにかく、腹が立った。これは立派なパワーハラスメントなのではないだろうか。