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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
疲れた
2009年03月26日 (木) | 編集 |
昨日は何度チャレンジしても寝付くことができず、結局寝たのは今朝の午前5時だった。
部活があるので8時には目覚ましをかけたのだが、起きることができず、目覚めたのは部活開始の午前9時。ヤバイ!と慌てて着替えて、学校に行った。
部室に行くと、部員たちはスタッフワークをしていた。相談がある時は来るように言い、私は研究室に行った。

研究室でうとうとしていると、中学教頭に呼び出された。
今度は、私の家族の誰かに学校に来てもらって、校長の話を一緒に聞いて欲しい、とのこと。
なんのことやら、意味がわからない。私は成人した立派な大人だし、自活している。学校との問題は、私個人との問題であり、私の家族までまきこむべきものではない。
だから私は、「家族に迷惑をかけたくないし、嫌です」と拒否した。
で、12月22日の件を話そうとしたら、校長に話した方がいいだろうとのことで、今度は校長室に呼び出された。

例によって三すくみの図。この状況は何度味わっても嫌なものだが、ちゃんと言わなければいけないと思い、校長に話した。
私の補助的意味合いで講師を雇うとはっきり言っていたはずなのに、ここ最近では全くその話がなかったかのような扱いである。どういうことか、と。
校長はYさんを新しく雇ったのだから、それでいいではないかとでも言うような口調。しかし中学国語科から一人減員したのだから、Yさんを雇ったのは「私の補助的意味合い」とは異なるのではないか、と言ったら、のらりくらりと言い逃れを始めた。
そして例によって例のごとく、休職か図書館かの話を繰り返す。それが一番良い選択肢であると。自分だったら、学校の配慮に恩義を感じて休職を選ぶと。あなたは精神病だから、お兄さんを呼んで話をしたら、きっとお兄さんも分かってくれるはずだ。
…何を言っているんだか、わけがわからない。
更に今回は中学教頭から校長の援護射撃。「あまり自分の意見ばかり主張すると、どんどん立場が悪くなる」「授業コマ数を減らしてもなお休みが多いということは、学校に多大な損失を与えているということだ」「口の利き方を考えろ」etc。
…これはもはや脅し、イジメじゃなかろうか。
更に更に高校教頭からも校長の援護射撃。「以前休職して復職した時も、労働軽減してやったのに休んでいるじゃないか」「いっそ入院でもして健康を回復したらどうか」etc。
…入院したら治るってもんじゃないんだよ、この病気は。ホントになにも知らないんだなー。知ろうとしていないんだなー。
こうして両教頭から援護射撃を受けた校長は、すっかり調子に乗って、しつこくしつこく休職しろ、図書館へ行け、と繰り返したのだった。「我々は先生に『お勧め』しているんであって、『辞めろ』と言っているわけではない」って、あんた、語るに落ちてるじゃん。
もうコイツラに何を言っても無駄だ、と思い、切り上げることにした。
結局1時間半もネチネチやられた。疲れた。

安らぎを求めに保健室に行くと、さっそく組合と連絡をとってくれた。で、組合にことの顛末を話した。
ちょうど彼らは、午後に法人の人事部へ交渉に行くところだったので、ギリギリセーフのタイミングで話をきいてもらえた。
その後、養護教諭の先生とひとしきりおしゃべりをし、部活をしめに行くと、卒業生が来ていた。彼女たちと寒い中立ち話をして、部活をしめて帰宅した。

夕方、組合から電話が入った。
人事部と話をしたが、好感触だったとのこと。少なくとも来年度から即休職というようなことには、ならなくてすみそうだとのこと。校長から報告があがっているのとだいぶ話が違うという点を、認めてくれたとのこと。
…良かった、人事部がまともな人で。そして組合のみなさん、いろいろ動いてくださって、本当にどうも有り難うございました。
30日に返事をくれ、と校長に言われたが、これまでの主張の通りでいいのではないかと組合から言われた。来年度の勤務状況をみてくれ、でいいのではないかと。

別に今年度休みが多かったのだって仮病やさぼりではないのだけど、来年度はなんとか休まないで仕事に行けるよう頑張ろうと思った(ただ頑張りすぎてウツが悪化しないかどうか、心配だし不安)。
そして「仕事をしつつ」うつ病をもっと積極的に治そう、と思った。