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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
栗の渋皮煮
2010年10月31日 (日) | 編集 |
ようやく成功!
<栗の渋皮煮>
PA312016材料の目安:生栗1キロ・重曹小さじ2・砂糖150グラム・ラム酒適量
①生栗はたっぷりの水に1晩つける。栗が浮くようなら、小皿をのせて重石にする。
②鬼皮を剥く。栗の底の部分に浅く包丁で切り込みを入れ、そこから頭頂部に向かってひっかけるようにして剥く。意外と簡単に剥ける。
※底部分の鬼皮は薄いので、なるべく内側の渋皮に傷をつけないように慎重に。
鬼皮を剥いた栗から、水をはった鍋に次々に入れていく。
③全部の栗を鍋に入れたら、重曹小さじ1を入れて強火にかける。水の分量は栗全体がかくれて更に余裕があるくらい。鍋が煮立ったら、ごく弱火にして20分煮る。びっくりするぐらいアクが出て、煮汁が真っ黒になる。
④煮汁を栗が転がりでない程度に捨て、鍋肌を通るように水を入れては捨て、入れては捨て、を2~3回やる。手で触れるぐらいに冷めたら、栗を1つ1つ指の腹でなでて表面の掃除をする。太い筋を取る。
※絶対にザルにあけてはいけない!とにかく栗が崩れないように、優しく柔らかく扱うこと。表面の掃除も、無理矢理やらなくてよい。あくまで、指の腹でなでるように。
⑤③~④の過程をもう1回やる。
※2回目を終えると、大抵の栗はきれいに筋も渋皮のワタも取れてツルツルになる。が、5~6個ほどワタが取りきれない黒い栗がある。そういうのは一緒に煮ても味がしみ込みにくい(それに固い)ので、渋皮ごと丁寧に剥いて、⑦まで終わってからシロップにつけてやると良い。
⑥新しく水をはった鍋にそっと栗を入れて強火にかけ、煮立ったら砂糖の半量を入れて弱火で煮る。しばらく煮たら、残りの砂糖を加えて更に煮る。
※こんだけやったのに、まだアクは出る。優しくすくい取ること。
⑦好みの濃さになるまで煮て、ラム酒を加える。火を止めてそのまま冷ます。
※煮物は冷める時に味がしみ込む。焦らない。
…はー、ようやく渋皮煮が成功した~。
ポイントはとにかく優しく優しく。焦らない焦らない。
出来上がった渋皮煮は、まるでマロングラッセのよう! 極上の美味である。
ラム酒は是非入れたいところ。
ポイントだらけで面倒くさそうだけど、時間さえかければ間違いなく美味しくできる。
年に1度はこういうのんびりした料理もいいのでは。
砂糖を多くすると長期保存向けになるらしい。

画像は「なにこれ?気になる~」の風花さんと渋皮煮。

ASOBO塾
2010年10月30日 (土) | 編集 |
PA282002今日は久しぶりのASOBO塾の日だった。
が。朝がすこぶる調子悪かった。
頭が重いというか、布団から出られないというか。
今思えば、台風の影響(気圧が低いと調子悪くなる)だったのだと思う。
2時間くらい布団でぐずぐずしてから、遅刻して参加した。
12月のアトリエ公演に向けての稽古が、本格的になってきた。
塾長に全体のおおまかな段取りをつけていただいた。
すごいなー。朗読発表会というより、芝居だなぁ。
最後の朗読がいいな。しみいる。
稽古の後、制作の仕事でチラシについての打ち合わせをした。
自分の持っていった案が採用され、とても嬉しい。
ASOBO第4期修了公演ではできなかったことをやれるのが嬉しい。
無理せず、楽しめる範囲で、頑張ろうと思う。

それにしても台風だよ。
すごい風で、駅までのわずかな距離でびしょぬれになった。
傘もゆがんだ。くっそー。
これ、着物に二枚刃の下駄だったらすっ転ぶんじゃないかな?
着物姿で台風…昔の人はどうやって対処したのだろう。
…あ、出歩かなかったのか。

今日も猫団子。空良くんのマヌケ面がかわゆい。

うつ病経過報告・歯の治療
2010年10月29日 (金) | 編集 |
今日はあまり待ち時間がなくて嬉しかった。
今月は調子がよかったことを報告。
先生に「前回とはまったく違いますね」と言われた。
先月はうつ入ったからねー。
そういえば、このところ眠れなくて困るということがないなー。
外泊しても眠れるし。ホントにいい感じだわー。
<現在の薬>
・ミルナシプラン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・マイスリー5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・デゾラム1㎎1錠…就寝前(精神安定剤)
薬の質・量ともに変化なし。次回4週間後。

その後、毎週行っている歯の治療。
今日はついに金属の土台が入った。
今までカルデラ湖だった奥歯が、歯っぽくなった。
来週には冠がかぶさって、治療完了となる。やったー!
アニキが「前歯のあたりもつめとくかー」とか言っていたのがドキドキだが。

両方の奥歯で(なんとか)噛めるようになったので、嬉しくなって実家近くの中華料理屋で懐かしの味噌ラーメンを食べた。
はー、そうそう、こんな味だったっけ!
ここは安くて美味しくていい。
来週の治療のあともここで食べよう。

帰りに学校に立ち寄って、12月~2月末までの休職願と診断書を提出してきた。
今月から私学共済の給付金が振り込まれている。ありがたやー。
今日は学校に行っても緊張したりドキドキしたりしなかった。
素敵だ。

「栗の渋皮煮」を作るべく、水漬け中。

自作干し網
2010年10月28日 (木) | 編集 |
PA281991昨日の記事で「干すための籠のようなネットが欲しい」と書いたが、
ふと100円ショップでなんとかならんか?と思い立った。
さっそく立ち寄ってみる。
餅を焼いたりバーベキューをしたりするための金網発見。
これは使えそう。しかも足つき。通気性が確保された。
あとは虫除けのネット…んーー?洗濯ネットが色々あるじゃん!
そこで金網とサイズが合いそうなものを幾つか試して、こんなのを作った。
ジャーン、自作干し網~!
ま、BOX型の洗濯ネットに金網を入れただけなんだけど。
これがまたジャストサイズで、なんか嬉しい。
さっそく生乾きしいたけを入れてみた。おー、雰囲気でてる。
あとはこれに紐でもつけて干せるようにしたらいい。
よしよし。
どうやら巷では「干し野菜」というのが流行っているらしい。
思いがけず流行に乗ってしまった。
かぼちゃも薄切りにして干してみた。面白い。
鰺の干物とかイカの一夜干しとか作ってみたい。

寒いとお風呂がしみじみ気持ちいい。
夏場の爽快感とは別の、幸福感。
鍋も美味しいし。着付けも楽(夏は汗だく)。
寒いのもなかなかいいもんだ。
ただ今日のように寒いと、猫たちがみんな寝室にこもりっきりになってしまうのがサミシイ。
1階リビングは冷え込むのだ。
コタツを出せば猫たちが来てくれるのは分かっているが、また気温が上がるらしいから踏ん切りが付かない。
床が寒いんだよなー。いつか床暖房にしたい…。

「借りぐらしのアリエッティ」
2010年10月27日 (水) | 編集 |
今頃かよ?という感じだが、「借りぐらしのアリエッティ」を観てきた。
後輩に映画館で観るのをお勧めされたので。
いやー、これはこれは…確かに大スクリーンで観るのがふさわしい作品だった。
なんというか、自分が小人になった気分になれるのよ。
人間がすごーく大きく感じるのよ。
いや、大スクリーンだから本当に大きいのだけど。
威圧感というか、圧倒感というか、それをダイレクトに感じることができるのだ。
で、感想だが。
いいっす! 好き。
ジブリの壮大な作品より、こういう丁寧な作品の方が好きだな~。
新人監督さんらしいけど、この人の作品をもっと観たいなーと思った。
細かいこと云々は、今回は言わない。全体的にぼわっといい作品である。
そういえばジブリの作品を映画館で観るのは初めてかもしれない。
アニメーション映画として、すごーく良くできた作品だった。

PA271987さて、これは何かというと「干ししいたけ作ってます」である。
たまに激安の中国産しいたけが売っていると、嬉しくなって2パック買ってしまう。
どれくらい激安かというと、この分量で120円。国産ではありえない値段だ。
で、1パックは食べきれるのだが、今回はもう1パックを食べるのに飽きた。
放っておくと腐っちゃうだろうし、冷凍すると繊維が過剰に感じられて美味しくない。さてどうするか…。
干ししいたけにすれば、長持ちするじゃん!
というわけで、秋晴れ(冬晴れ?)の今日、ザルに入れて洗濯物と一緒に干してみた。おー、いい感じ。
もう2~3日天日干ししたいところだが、明日から天気が崩れるらしいので取り込んだ(まさに洗濯物扱い)。室内干しでも乾いてくれるかな?
干物作り用の籠付きネットみたいの、アレが欲しいなー。
我ながら、どこまで手作りする気なんだ? と思う(笑)

着物整理その後
2010年10月26日 (火) | 編集 |
PA261932ずーーーっと放りっぱなしにしていた着物整理をようやくやった。
浴衣まで終えて、一段落。
あとは半幅帯と小物だけ。
8月から始めて2ヶ月もかかったよ。
でも、おかげで全ての着物を把握することができたので、満足。
着物生活に向けて、基礎ができたかな?
昔の着物を眺めていると、「痩せてこの着物着たーい!痩せよう!」とモチベーションが上がったし。よしよし。
画像は先日のお稽古に着ていったコーディネート。
会津木綿の着物に、水色の南蛮人柄(?)の名古屋帯、卵色の帯揚げと帯締め。
この帯揚げと帯締め、つい便利でいつも使ってしまう。
会津木綿は少し厚手のほっこりした生地で、単衣だが結構暖かい。
明日もこれ着よう~。

うおーーーっ、夜になったらいきなり冷え込んできた!
足先がかじかむ~。肩のあたりが冷える~。
そういえば、明日の最高気温は14度だとか。
えー? 今日より6度も低いの?
なんだかなー。いきなりすぎるでしょうよ。

スンドゥブチゲ
2010年10月25日 (月) | 編集 |
PA251924お昼にムラムラと食べたくなって、作ってみた。
<スンドゥブチゲ>
①土鍋にみじん切りのにんにくとごま油を入れて火にかけ、香りが立ったら一口大に切った豚肉を入れて炒める。
②①に水を注ぎ、しいたけの薄切り・キムチ・一口大に切ったたら・2センチくらいに切ったにらを入れて煮る。
③ウェイバー(中華だし)で調味し、絹ごし豆腐を入れて煮、卵を落として煮る。完成。
…玄米ご飯とともに食す。うんまー! あったまるー。
スンドゥブチゲには、木綿より絹ごしの方が合う気がする。
ウェイバー1缶買うと、なんにでも使えて超便利。
材料が余っているから、明日もこれにするかなー。

実は初めて「栗の渋皮煮」も作ってみたのだけど、手荒に扱ったため栗がボロボロに壊れてしまった。うーん、悔しい。
また栗を買って、再チャレンジするつもり。後日、成功レシピをアップします。

今年初の猫団子
2010年10月24日 (日) | 編集 |
PA241905寒くなったんだなー。
最近の彼らは、すぐに2階の寝室に行き、ベッドにたむろっている。
もしくは、順番に私の膝に乗って暖を取っている。
猫団子の季節やねー。
微妙に空良くん(左端)が、他の3匹とキョリがある…。

そうそう。
また別のスーパーで駅弁フェアをやっていたので、また「ますの寿司」を購入した。今度は別のお店のもの。
そうしたら、美味しいことは美味しいのだけど、前回ほどの感動はなかった。
なるほど。お店によって結構味が違うらしい。
前回食べたのは、株式会社 源のますの寿司。
今回は、昔亭。
きっと富山の人は、ごひいきのますの寿司とかあるんだろうな。

あ、無事モニターを購入し、パソコンが使えるようになったっす。
はーありがたや。

2010年10月23日 (土) | 編集 |
親友宅を訪ねると、これから中国に行くのだと言う。
そうか、それじゃ時間まで一緒にいよう。
しかし、なかなか彼女は中国に行くことができない。
先輩が訪ねてきたり、彼氏に飲みに誘われたり。
「なかなか出られないねー」と言いつつ、のんびりビールを飲んでいる。
なんのこっちゃ。おまえさん、中国に行かんでいいんかい?
そんな彼女は、久しぶりに髪を伸ばし、白いワンピース姿なのだった。
コイツのこんな格好を見るのは、学生の時以来だなー、などと思いつつ私もビールを飲んでいる。

…という記事を書いていたら、突然画面が真っ黒になって、何も写らなくなった。
え? え? どういうこと???
いろいろいじくってみたが、どうやらモニターが事切れたらしい。
もう10年選手だからなー。買い換え時か。
モニターが壊れると、パソコンが使えなくなり、不安。
明日さっそく電器屋さんに行くことにした。

『シズコさん』『悪人』
2010年10月22日 (金) | 編集 |
PA221888『シズコさん』by佐野洋子は、読み始めたらどうしても最後まで読みたくて、今朝の2時までかけて一気に読んだ。
すごい。ものすごい。すさまじいと言ってもよい。
作家という職業は、ここまで自らをさらけだしてしまうのか。
これほど身を削って書かれた文章を、私は読んだことがない。
自分が感じたことを徹底的に見つめて見つめて見つめて、厳選された言葉で一刀両断にぶち切る。
とんでもない作品だ。
あくまでも佐野洋子の視点で描かれているから、最初は少し読みづらい。
読みながら意味がとれなくて、行きつ戻りつしながら読んでいた。
そのうちに、この作品が佐野洋子個人の物語ではなく、誰にも起こりうる「母と娘」の物語だと気付くと、恐ろしいまでにクリアでリアルな世界が目の前に展開されてくる。
本を読んでいて涙が出るということは、ままある。
しかし、本を読んでいて慟哭したのは初めての経験だった。
この作品が、自叙伝でありながら日記やブログではなく、一つのエンターテイメントとして成り立っているのも見事だ。
解説の内田春菊の文章で、作品がより魅力的になった。
世の娘たちは、全員この本を読むべきだと思った。また、世の息子たちがこの本をどう読むのかも興味あるところ。
佐野洋子、末期がんらしい。
年齢を重ねて、時間をかけて、さまざまな経験をしたからこそ、書くことができた作品なのかもしれない。

PA221889『悪人』by吉田修一。これまた、続きが気になって一気に読んだ。
映画を観たから内容は知っていたが、小説という媒体だとこういう表現になるのかと感心した。あ、逆だね。小説が先で映画が後だ。
それにしても、映画のキャスティングは見事だったと思う。読みながらそれぞれの役者さんをイメージして、それが全く無理がない。
映画を観た時の感想にも書いたと記憶しているが、この作品は人物描写が素晴らしい。そうか、この原作の描き方が映画にもちゃんと出ていたんだな、と思った。
ラストに向けてどんどんまとめて行くのが、小気味よい。
結局、祐一の本当の気持ちは、最後まで分からない。
祐一自身のモノローグを読んでも、明確には描かれていない。
その余白が、悲しくて切ない。
光代の最後の言葉が、繰り返し心の中で響く。
悪人って…。

今回の読書は大当たりだった。
やっぱ、『ちょんまげぷりん』読もうかな。

ますの寿司
2010年10月21日 (木) | 編集 |
PA211887近所のイ○ーヨーカドーで駅弁フェアをやっていたので、初めて富山のますの寿司を買ってみた。
めちゃくちゃ美味しくて叫ぶ。
なんじゃ、この美味しさは!!
八等分したものを1つ、また1つと食べていくうちに止まらなくなった。
うわー、ものすっごく好みだ、これ。
今まで食べたことがなかったのを、激しく後悔するほど美味しかった。
1ホール(って言うのか?)食べても650キロカロリーというのが、また嬉しい。
ビバ、ますの寿司。私はアンタのファンになったよ。
画像は途中ではっと気付いて撮ったますの寿司。あと2切れしかないし。

本屋にて『くるねこ丼2』と『シズコさん』by佐野洋子と『悪人』by吉田修一を購入。
本屋さんに行くと、ついつい長時間ぶらついてしまう。
目に付く本がどれも手招きしているように見える…。
邦画を観るようになってから特に、原作本とか気になるし。
『ちょんまげぷりん』も買おうかどうしようか迷ったんだよなー。今回は我慢したが。
『くるねこ丼2』を読み終え、ただいま『シズコさん』に取りかかっている。こちらはかなりヘビーな感じ。

「Q10」第1話の再放送がやっていたので、また観てしまった。
やっぱいいよ、このドラマ。

…ぞぉっ。
2010年10月21日 (木) | 編集 |
来月の炉開きのことを考えていたら、去年の炉開きはどんなんだったかな?と思い、1年前の11月のブログを読み返してみた。
…炉開きどころの精神状態じゃなかった。
うげー。我ながら、アブナイ。ものすごく不安定。
マジで私、1年前に死んでたかもしれない。と思った。
今の自分なら分かる。当時は全然分からなかった。
はー…うつ病って、こういうことか。
ぞおっ、とした。

結局、去年の11月にお茶の記事は1つもなかった。
今年、着物を着て毎回お稽古に出席できているって、実はすごいことなんだな、と思った深夜。

「君に届け」・唐物
2010年10月20日 (水) | 編集 |
RIMG1934「君に届け」映画版を観てきた。
いやー、予想外に良かった!
実写版でやるにはベストキャスティングかもしれない。
多部未華子の爽子は、ドンピシャ。ちゃんと怖くて可愛い。
三浦春馬の風早は、えー?とか思ったけど、意外と合っていた。
吉田役のコが良かったなー。なんてコだろ?
ピン役も良かった。あれがARATAって人かな?
漫画12巻(しかも続いてる)を2時間におさめた分、どうしてもダイジェストっぽくなってしまうのだけど、上手くまとめていたと思う。
「君に届け」読者が観たいシーンを、キッチリ盛り込んでいたのも嬉しい。
原作はモノローグで心情を描いていたんだけど、あえて(だと思う)モノローグに頼らずに演技で表現させたのがニクイ。
でも、原作を読んでいない観客には伝わったかな?とは思うけど。
いやいや、なかなかどうして、いい映画だったよ。

さて。今日のお茶は四つ伝の「唐物(からもの)」をやった。
唐物、好きだなー。
基本の濃茶点前とあまり変わらないので、すっごく気楽。
先生とおしゃべりしながら、リラックスしてお点前をすることができた。
今月のお稽古は今日でお終いなので、風炉は最後である。
次回は炉開き。先生のお汁粉が食べられる~。楽しみ。
いつも木綿の着物でお稽古に行っているが、次回はちょっといい着物を着ていこうっと。なんたって炉開きだもんねー。

画像は熱川バナナワニ園で食べた、カラメルバナナ(だったかな?)。
バターソテーしたバナナにカラメルをからめて(駄洒落ではない)、バニラアイスを添えたもの。
カラメルがカリカリして美味しかったなー。今度作ってみよ。

しいたけ
2010年10月19日 (火) | 編集 |
しいたけの軸をとり、バターを落としたフライパンで焼く。
これに醤油をかけていただく。
これが、しいたけの一番おいしい食べ方のように思う。
七味をかけてよし、とけるチーズをかけてよし。

初めて担任をした時の教え子の家が、しいたけ農家だった。
保護者面談の時に、お母さんがしいたけを山盛り持ってきてくださった。
直径12センチくらいの、肉厚の、見事なしいたけだった。
普段、そういった保護者からのお土産は丁重にお断りするのだが、
「とっても美味しくできたんですよ。食べてください!」
と誇らしげに差し出されたのがまぶしくて、ありがたく受け取ったのだ。
いやー、あれはべらぼうに美味しかったなー。
…なんてことを、しいたけを食べながら思い出した。
あの子はもう26歳か。
当時の私の年齢に近くなったな。
おーい、元気でやってるかー?

「Q10(キュート)」
2010年10月18日 (月) | 編集 |
新ドラマ「Q10」第1話を観た。
脚本が木皿泉だったので元々期待していたのだが、期待以上に面白かった。
なんつーか、セリフがいい。ストーリーの展開がいい。
数ヶ所じわっと涙が出てきたよ。くるなぁー。
佐藤健もいい。前田敦子も意外といい(口をカパッて開けるの、可愛い)。
うわーーー、秋ドラマのイチオシかもしれない。
毎週楽しみなドラマが出てきた。嬉しいな~。

PA181884今日の夕食はちゃんとしたものを食べよう!と思って、中華定食にしてみた。
ここんところ、雑炊とかお好み焼きとか適当な一品料理ばっかりだったからね。
五目うま煮・茄子の甘酢あん・きのこと卵のスープ・玄米ご飯。
中華料理屋の五目そばの美味さを再現したくて、あるもの野菜と豚肉で作った。
味付けはウェイバーとオイスターソース。うん、近い味。もう一息かな。
茄子の甘酢あんは、甘酢漬けにした方が良かった。あんがくどい。
スープは生姜をきかせて、ポッカポカ。
いろんな野菜を食べられて、満足満足。

最近猫たちがアマアマで、膝に乗っかってくるのが可愛い。
どうしたんだろ? こんなに全員がくっついてくるなんて。
…もしかして、単に寒いのか?
そうか。そうだよな…ふっ。

ドラマの日
2010年10月17日 (日) | 編集 |
ようやく夏ドラマの「ジョーカー」を観終わった。
うーん。ここまでくると、好きか嫌いかになっちゃうと思うのだけど。
私は、やっぱりこのドラマは受け付けないっす。
最終回の最後の最後はちょっといいかな、と思ったけど、総合的にダメだったなー。
別に勧善懲悪ものしか受け付けないわけじゃなくて、納得できるかどうかなんだよね。
無理矢理っつーか、必然性がないっつーか、悪ぶってるっつーか、なんか納得できなかったのよ、結局。
特別編も観たけど、本編のダイジェストみたいなもんだったし(まあ、特別編って往々にしてそんなんだ)。これも最後の最後だけちょっとかっこよかったけど。
あーーーーー。あの役者陣で、もったいないドラマだったなぁ。
それでも全話観たし、続編とか作られたら「今度こそ!」と思って観てしまうかもしれないから、ある意味気に入ったのかもしれない(笑)

んで、今日スタートの新ドラマ「獣医ドリトル」を観た。
予告編で「助けたいなら3000万円用意しろ」とか小栗旬が言っているのを観て、「ブラックジャックじゃん!!!」とつっこんだ人は多いはず。
そうなのよ。すごくブラックジャックなのよ。設定なんかモロなのよ。
だから、イマイチ好印象を持っていなくて(パクリじゃん!)観るつもりもなかったのだけど、ついうっかり番宣番組を観てしまってねー。
とりあえず第1話だけ観てみるかー、と思ったのだな。
そしたら、意外と面白かった!
第1話なだけに説明くさいんだけど、小栗旬・成宮寛貴・井上真央と好みの役者さんがそろっているし、テンポやカメラワークが好き。動物ものには弱いし。
裏番組の「パーフェクトリポート」(松雪泰子が気になる)を録画しつつ、このドラマもチェックしようと思った。

鶏と里芋とレンコンの煮物
2010年10月16日 (土) | 編集 |
PA161878えあー…。
実は、あるものをただ煮ただけだったりする。
それで美味しくできてしまうのは、ひとえに素材と圧力鍋のおかげ。
<鶏と里芋とレンコンの煮物>
①里芋は皮をむく。レンコンは縦半分に切り、巾1センチ程度に切る。
②圧力鍋に油をひいて、鶏手羽元を炒める。焦げ色がついたら、レンコン・里芋も入れて、油が回る程度に炒める。
③酒・水・砂糖・醤油を入れて、蓋をして煮る。蒸気があがってから10分火を通して自然冷却。完成。
…ゆで卵やしいたけを入れても美味しい。
まー甘辛味で煮付ければ、たいていは美味しくなるのだけど。
今はレンコンと里芋が旬のようである。

旅行から帰ってきて以来、なぜか毎日お腹パンパンになるまで食べてしまう。
苦しいくらい。馬鹿だねぇ。
ちょっと食をセーブしようと思う。お腹が空くまで食べない。
…あたりまえじゃん。馬鹿だねぇ。

新ドラマ、とりあえず「秘密」を観た。
東野圭吾原作。なんか、これ読んだことあるっぽい。
佐々木蔵之介と志田未来はいいんだけど、それ以外の人が(演出が?)大げさで嘘くさい。むー、深夜枠だから?
「SPEC」は第2話をチラチラ観た。面白そうなんだけど、加瀬亮がなー。戸田恵里香はよさげ。
「Q10」は木皿泉脚本なので期待。「すいか」が大好き。
「黄金の豚」はキャストが好みなので観る。
あと数本気になるのがあるけど、忘れた。HDDに予約をして、放ってあるのだ。すっかり機械任せでいかんのう。

眠い。眠いよー。
2010年10月15日 (金) | 編集 |
RIMG1022なんだか、電池切れを起こしたのか、とにかく眠い。
親友宅探訪・伊豆旅行と、テンション高かったからな~。
眠い時は寝るに限る。

今日は歯の治療に行ってきた。
アニキにお土産の温泉饅頭を渡したら、ウケていた。
彼は昔、どこに旅行に行っても温泉饅頭を買ってくる人だったのだ。
母親には抹茶クリームの挟まったゴーフルをお土産にした。のちほど、姪っ子から御礼のメールがきた。

伊豆旅行で撮った写真たちをセレクトして、後輩にデータで送ろうと思っているのだが、結構な枚数になりそうなのでどうやって送ったらいいか思案中。
メールに添付すると重くなっちゃうしなぁー。
なんかいい方法はないかな。

画像は2年前の空良くん。かーわーいーいー。
今じゃすっかりどえんだもんなー。

へろへろへー
2010年10月14日 (木) | 編集 |
連続で家をあけていたので、猫たちが甘ったれになっている。
1匹ずつ順番に膝に乗って、甘えてくる。可愛い。
今日は1日寝ていた。
あと、なんだかたくさん食べた。
はー。日常に戻らねば。

けものだ氏、せっかくコメント入れてくれたのに、すまん。
伊豆の旅をアップしたので、予告編は削除した。
楽しんで読んでくれ~。

伊豆の旅その2
2010年10月13日 (水) | 編集 |
RIMG1800朝、5時半に起床。海側東向きの部屋だったので、水平線から上る太陽をみるため。
しかし、窓を見ると曇り空。太陽はみられそうもない。んじゃいいや、と私は二度寝。
後輩は「なんだよ、まったくー」と言いつつもしっかり目覚めて、朝の散策もしたらしい。さらに「風呂で待つ」と言い残して、私の携帯の目覚ましをセットして、朝風呂に行ってしまった。
仕方ない。眠かったのだが、しぶしぶ起きて朝風呂に入った。

RIMG1803朝食は和食バイキング。朝からカンパチの刺身を食す。かなり美味しい。
「いやー昨日のテンションが続いたらどうなることかと思ったよ」などと言いつつ、テラス席で美味しく食す。
が、しだいに太陽の日差しがきつくなってきた。暑い。
今日も天気が良さそうだ。

朝食後、チェックアウトの時間まで、予約してあった貸し切り風呂を楽しむ。
これが、かなり良かった!
海を望む岩風呂で、爽快感バツグン。
最後にいい思いをさせてもらった。
フロントでチェックアウトをすると、「お土産です」と竹皮で包まれたおにぎりとお茶を渡された。
なんという心遣い。うれしいなー。帰りの車中で食べることにした。

RIMG1930一応観光もしようと、「熱川バナナワニ園」に立ち寄った。
以前来たことがある後輩いわく「ツッコミどころ満載だよ」とのこと。どれどれ。
まずはワニ・ワニ・ワニ。多種多様なワニがたくさん。
へーワニって結構かわいいじゃん。
そしてなぜかレッサーパンダ。?。ま、でも可愛いからいいか。
なぜか香辛料の展示もある。これがまたS&Bの瓶がずらっとかざってあって、いいのか?これ。
「バナナワニ園」というわりには、バナナの温室は小さい。え?もうバナナ終わり?
RIMG1841そしてまたレッサーパンダ。うーん。オスかメスかしか書いていないのがまた変。
順路が…なんか、ぐちゃぐちゃですがな。
熱帯植物が延々と続いたり、いきなりフラミンゴが現れたり、そしてまたレッサーパンダ。
おーーーい、一体どうしたいんだ、ここは!
あげくの果てには「変な名前の植物」というくくりでまとめられた温室とかあって、えーボダイジュのどこが変な名前なのだ???
頭の中が「?」でいっぱいになる観光地だった。ある意味、とても面白い。

帰りは踊り子号で東京へ。
宿のお土産は、わさび漬けに醤油をたらしたものを具にしたミニミニおにぎりと、甘口の梅干しだった。ものすごく、美味しい!
さあ、これで旅をしめようとしていた横浜あたりで、なぜかまたも妄想ワールドに突入。ああ、苦しい。もうやめてー。
東京駅で別れる時も、大笑いしながらようやく別れたのだった。
はーーー、つらく苦しい旅だった。こんなに笑ったのはどれだけぶりだろう。
伊豆のゆるさも原因のような気がする。伊豆、おそるべし。

そうそう。初めての「着物で旅行」は、なんの問題もなく終了。
あ、帰りの満員電車で半幅帯がほどけたくらいかな。
思ったよりも平気だし、同行者にも宿の方にも褒められていい気分。
ビバ、着物。

伊豆の旅その1
2010年10月12日 (火) | 編集 |
RIMG1784オトナの女二人旅、伊豆旅行に出かけた。
東京駅に集合し、昼食兼つまみとビール&ワインを購入。スーパービュー踊り子号に乗り込んだ。
今回は酒と美味と温泉を楽しむ、優雅な旅。ああ、なんてオトナ…。
という予定だったのに、私も学生時代の後輩も中学生並のハイテンション。
オカシイ。こんなハズでは。
車内でもゲラゲラ騒ぎつつ、大移動して車内見学もしつつ、目的地に到着。
駅に降り立つと、足湯を発見した。さっそく浸かる。数分浸かっただけなのに、背中までポカポカしてくる。温泉ってすごい。
お決まりの顔出しパネルで撮影もして、送迎バスで宿に向かった。

お宿は「つるや吉祥亭」。後輩いわく「すっごく評判のいい宿なんだよー」とのこと。海沿いのとても綺麗なお宿だ。
遊技場「つるや横町」にて、生ビール&するめの無料サービスを受け、射的やけん玉・お手玉を楽しみ、無料の甘酒を飲む。昭和レトロな空間が居心地いい。
湯上がり休憩所の冷茶がまた美味い。さすが静岡。茶そうめんも無料で楽しむ。
浴衣に着替えて海に面した野天風呂に行く頃には、夕暮れ時になっていた。
この宿に泊まると、野天風呂も無料。フロントでタオルを貸してくれるので、手ぶらでOK。女性には体に巻き付けて入浴する、簡易水着のようなものも貸してくれる(野天風呂は混浴)。至れりつくせり。
我々は持参した小さな梅酒を飲みつつ、お風呂を満喫。潮騒の音を聞きながらの入浴はめちゃくちゃ気持ちいい。
すっかりのぼせた。潮風にあたりながら、堤防で頭と体を冷ます。
と、後輩がひらりと堤防に飛び乗った。浴衣姿に雪駄でまとめ髪の彼女に「おきゃんな町娘」というキャッチコピーが浮かんだ。それを告げると「おきゃんって何よ」と爆笑する彼女。すると、どんどん妄想が広がっていき…いつしか我々は巨大な妄想ワールドに没入してしまった。
なんというか、非常に馬鹿なのだが、架空のキャラクターを作りあげて、映画の予告編を作るという妄想に、取り憑かれてしまったのだな。
「その時、全ては始まった…」
「足元からカメラが上がっていって、顔は逆光で写らないの」
「いいねー!」などなど。
二人で言い合いながら、お腹がねじれそうになるほど大爆笑。「もうやめてー、息ができない!」「つらいよー!苦しいよー!」。
ああ、なんたるお馬鹿さんたち。でもこの妄想ワールド、かつても体験したことがある。学生時代の深夜2時のテンションだ。

RIMG1794そして今回の旅のメインイベントである夕食に、そのままのテンションで突入したものだから、どうしようもない。
豪勢な海の幸の、和食フルコース。素晴らしい料理の数々。
なのに、妄想が止まらない。笑う。息が切れる。食べられない。
あんなにツラク苦しい食事はなかった。人間って、集中しないと味わえないものなんだなぁ。
「落ち着け、落ち着こう」「食事に集中しよう」と言い合いながらも、頭に浮かんじゃうのだもの…。
鰺のお造りも、伊勢エビの鬼殻焼きも、金目鯛の煮付けも、あしたばの天ぷらも、全部美味しかった。美味しかったのだけど、イマイチちゃんと味わえていない。
果てにはお腹がいっぱいになって、ご飯と赤出汁を遠慮する始末。
なんだよー、この旅のメインなのに、笑いすぎて食べられないって!
くやしいけど、笑いが止まらない…。

宿のお風呂に入って、寝る前にまたひとしきり笑って、へとへとに疲れて眠りについた。
なんなんだ、私たち…。

つづき・「GOLDEN EGGS」「なくもんか」
2010年10月11日 (月) | 編集 |
朝食を作ってくれた。彼女の手料理は久しぶりである。美味い!

食後「GOLDEN EGGS」のもう1枚を観た。
これはニッサンのCMでやっているアニメのシリーズである。
低燃費ハイジとかの、アレ。
昨日観た1枚目はシュールすぎて微妙な笑いだったが、今日の2枚目はめちゃくちゃ面白かった。ローズマリーのテニス、最高。フランス語の先生は、いったいどこへ行ってしまうのか…。ぶふぉっ!!
このアニメ、どうやって作ってるんだろう? PCだろうとは思うが、声を先に入れてから絵をあてているような気が。
んでもって、アメリカン・アニメかと思ったら、明らかにジャパニーズだね。
あーおかしい。腹筋痛い。大爆笑してから、スーパー銭湯に行ってきた。
昼風呂は贅沢じゃのう。さらに風呂上がりのビールがたまらん。

帰宅して「なくもんか」を観た。これは…身につまされるなぁ。
クドカンと阿部サダヲがタッグを組むと、外れないんだけど暴走してしまいがちなのだけど、監督がクドカンじゃなかったせいか丁度いい塩梅だった。
「やっと自分の居場所をみつけて、みんなに愛されたくて八方美人になって、何が悪いんだよ!」というようなセリフがあったのだけど、ガツンと心臓を鷲掴みにされた気がした。そうだよ、全然悪くない。八方美人のどこが悪い。
「あー薄ら寒い。あんたは不幸に酔ってるのよ」ってセリフも痛かったな。
阿部サダヲの(彼にしては)抑えた演技が好み。竹内結子が生き生きしている。この人子持ちの役がハマるなー。
うん、なんか、この作品は好きだ。
惜しむらくは、エピソードを詰め込みすぎた感あり。もっと厳選したらスッキリしたと思う。長く感じてしまった。

そして、だらだらとテレビを観ているうちに親友は昼寝に突入しており、今度は私がほったらかし。なんなんだ、私ら。
ま、ほったらかしでも気にならないんだけどね。お互いがお互いのやりたいことをやって、それでOK、って間柄が居心地いいのだ。

けれど、少々居心地悪いモヤモヤしたものも実はあり…言おうか言うまいかと思っていたのだが、やっぱり言いたくなった。モヤモヤを抱えたまま帰りたくないと思った。
なので、駅まで送ってもらった別れ際に話してみた。
すごく楽しかったし、嬉しかったし、幸せだったけど、こんなことも感じていたんだよって。
ちゃんと聞いてくれた。「正直に話してくれてありがとう」って言った。意外な告白もあった。
それで、スッキリして帰路に就いた。
なんだろ。『君に届け』に感化されたか? ちゃんと伝えたい気がしたのだ。
中高生のようだなぁ。ま、それもよし。

帰宅して明日からの旅行の準備。嬉しい悲鳴。
わ、午前3時だ。さすがに寝るか。

ステテコ作成・親友宅探訪
2010年10月10日 (日) | 編集 |
あーーー、書きたいことが多すぎる。
少し整理しつつ…。

PA101872今日は前々から約束していた、親友宅お泊まりの会。
楽しみで朝早く目覚めてしまった。遠足の子ども状態だ。
で、待ち合わせの時間まで相当あったので、いつか作ろうと思っていたステテコを作成した。
「お父さんの下着??」と思われそうだが、日舞をしている方や着物を日常着になさっている方など、愛用している女性は多いらしい。
私もこの夏に着用してみたら、その快適さにすっかり気に入ってしまった。
足を汗がつたうことなく、足さばきが軽快なのだ。
着物雑誌「七緒」のバックナンバーにローライズ・ステテコの作り方が載っていたので、それを参考にして作ってみた。
…面白い。簡単。型紙を作れば、あとは1時間ちょいで完成してしまう。
あまりにも楽しかったので、勢いに乗って2本作った。すべりの良いベンベルグと、涼しい麻で。麻の方は布地屋さんでセールしていたベージュのチェック。
伊豆旅行へはこれを身につけて行こうと思う。

さて。いよいよ親友宅へ。現在の家に行くのは初めてである。
彼女の家は神奈川で、私は千葉。東京都を横断する形になる。
遠いかなー、時間かかるんだろうなー、と思っていたら、電車での移動は1時間弱。なんだ、近いじゃん。
親友は「うれしー!」「なんかたのしーね!」を連発し、こっちも嬉しくなる。
どうやら色々なプランを考えて用意してくれたらしく、お薦めをたくさん提案してくれた。
1泊2日じゃ、そんなにできないってば。嬉しい無茶を言う。
そして家に到着してまずやったのは『君に届け』(先日も話題にした少女漫画。たまたま彼女が借りていたのだ)1~4巻の一気読み(笑)
うおーーー、面白い!泣ける!笑える!キュンとする!
その後、お薦め居酒屋にて夕食。魚づくし。美味美味!もっと食べたいけど、もうお腹いっぱい。くーやーしーいー!
帰りにTSUTAYAにて「GOLDEN EGGS」2枚(親友セレクト)と「なくもんか」(私セレクト)を借りる。
帰宅して、私は『君に届け』5~11巻の一気読み。いいよ、この漫画!あー続き読みたい~。こりゃ映画も観に行くかな? この作品の感想も、後日じっくり書きたい。
それにしても、私が漫画を読んでいる間、彼女はほったらかしである。いいのか?これで。ま、いいかー。
その後、「GOLDEN EGGS」を1枚観てお風呂に入ってから就寝。案の定、親友はあっという間に寝てた。ホントにコイツは寝るのが得意だ。

修理屋さん再び
2010年10月09日 (土) | 編集 |
PA081867朝まどろんでいたら電話が鳴った。
昨日の洗濯機修理屋さんからで、昨日取り付けたダクトを交換したいので再訪してもよいか?というものだった。
はい、かまいませんよ。と返事をして二度寝した。
昼過ぎに修理屋さんはやってきて、また全部分解して2時間も作業をしていた。
なんでも昨日取り付けた部品が間違っていたことに後で気づき、青ざめて電話をしてきたらしい。
あはは。まーそんなこともあるわね。人間だもの。
でも昨日試運転した時はちゃんと動作していたんだから、たぶん交換しなくても差し障りのないものだったのだろう。
けど「万一のために」と、謝罪をし、即交換に来てくれたのは誠意があると思う。
うーん。つくづく勤勉な人だ。素晴らしい。
そして空良くんは、今回もビビってカーテンに隠れていたのだった。

PA091870今日は一日雨降りで、寒かった。
こりゃ鍋だろう、と今年初鍋。
鶏の骨付き肉が手に入ったので、まずそれだけを圧力鍋で煮て、骨から出た濃厚スープで博多水炊き風の鍋にしてみた。
スープに塩を入れて飲むと、うおーーー美味い!
さらに野菜たちがそのスープを吸って、美味しいのなんの。
基本ポン酢(ヤマサの昆布ポン酢が好き)で食べたが、「くるねこ」で紹介されていた生姜ねぎ酢をかけてもさっぱりして美味しかった。
コチラ ↓
http://blog.goo.ne.jp/kuru0214/e/946153555245f041267587c6a57d11cf
はーあったまった。

このところドーナツのテレビが多くてねぇ。
久しぶりに食べたくなったよ。

糖尿病経過報告・歯科通院・洗濯機修理
2010年10月08日 (金) | 編集 |
P9231748なんだか漢字だらけのタイトルだなぁ。
昨晩、右上奥歯の冠がとれてしまったため、急遽アニキのところに行くことになった。洗濯機修理の方もいらっしゃるし、結構忙しい日になった。

まず糖尿病病院。
相変わらず血糖値が高い。7月頃の順調ぶりがウソのようである。
うーん、と先生は考え込んで「こうなったら色んな方向から試してみるしかないね」と、ビクトーザを打ちきり経口薬にすることになった。
<現在の薬>
・メトグルコ250㎎3錠…朝・昼・夜の食前(血糖を下げる薬)
・ジャヌビア50㎎1錠…朝食後(血糖を下げる薬・糖尿病を改善する薬)
・アクトス15㎎1錠…朝食後(血糖を下げる薬)
ジャヌビアというのが、ビクトーザと同時期に出た新薬らしい。
血糖値下がるといいなぁ。

お次は歯医者。とれた冠をつけるだけかと思いきや、虫歯らしい。
「虫歯になって歯が割れてるよ。次回から根(神経)の治療から始めるから」。
虫歯部分を削られ、土台の金属を外されると、ほとんど歯の形が残っていない…。あわわあわわ。
根っこの治療して、神経抜いて、掃除して、土台入れて、冠…だな。
たぶん1ヶ月くらいかかるんだろうなー。はあ。
アニキの腕は信用できるので、きっと綺麗に治してくれると思うけど、1ヶ月間右側で噛めないのはキツイな。
帰り道、地元の中華料理屋さんに20年ぶりくらいに行った。五目焼きそばが懐かしいー。相変わらず美味しくて、嬉しくなった。

で、洗濯機の修理屋さんが午後7時頃に来てくれて、それから4時間近く修理をしてくれた。
なんて勤勉な人なんだ…!
結構レアなケースだったらしく、苦労された様子。
途中、お茶と柿を差し上げて休憩をとっていただいたら、とても喜んでくださった。よかった、柿があって。
こういうことがあると、ちょっとしたお茶菓子などを常備しておいた方がいいなぁーと思う。
あると果てしなく食べちゃうから置いてないんだけどね。

世間様は3連休なのかな?
こうしてみると、意外と世間様って連休が多いのねぇ。
連休は関係ないけど、10~11日に親友宅探訪をして、12~13日に学生時代の後輩と伊豆旅行に行ってくる。
泊まりがけのお出かけが続いて、嬉しい限り。

画像は「そうそう、そこなのよ~」の海大くん。
おんちゃん(海大にーちゃん→おにーちゃん→おんちゃん、と進化した呼び名)はイイコだねー。

昨日の着物・白髪染め
2010年10月07日 (木) | 編集 |
PA071860そんなわけで、昨日の着物コーディネートはこんなんだった。
母の紬。水色をベースに茶色やピンクの糸が組み合わさった、爽やか系。
母が若い頃着ていたのを、私サイズに仕立て直してくれたもの。
帯は…サーモンピンクベースの抽象柄。
これはリサイクルショップの福袋に入っていた羽織をほどいて、自分で付け帯に仕立てたもの。意外となんにでも合うので重宝している。
帯揚げはサーモンピンクの無地。よくみると麻の葉柄の地模様が。
帯締めはスモーキーピンクで途中から細紐になっているもの。
今年初めての袷。昨日は天気が良かったので、ちょっと暑かったな。

さてさて。今日は久しぶりに白髪染めをした。
「40を越えたら一気に白髪が増えるよ」と姉から脅されていたが、確かに白髪が気になるお年頃になってきた。
ここ2回ほど使った白髪染めは合わなくて、すっかり髪が傷んでしまったので、今回使用したのは…天然染料ヘナ!
なんとトリートメント効果があるらしい。素晴らしい。
しかもこのヘナ、100均で購入したもの。毛染めキット100円を追加して、計200円。安い。安すぎる。本当に染まるんだろうか?
<100均ヘナ、手順>
①シャンプーして水気をよく取る。
②ヘナ(粉末)をぬるま湯で溶いて、30分放置する(空気にさらすことで良く染まるようになるらしい)。
③毛染めキット(ケープ・耳カバー・手袋・ハケ&くし)を使って、ヘナをまんべんなく髪の毛に塗りたくる。粘度が高い(泥っぽい)ので、塗りにくい。でもだんだん髪がひとまとまりになってきて、粘土細工のように形が作れるようになると面白い(ソフトクリーム!とか一人でやってウケていた)。
④捨ててもいい乾いたタオルで頭全体をくるみ、3時間(!!)放置。
⑤タオルをはいで、頭をもむ。髪の内側が空気にふれるように(空気にさらすことで…以下同文)。10分放置。
⑥よーーーーーーっく髪をゆすいでヘナの泥が落ちたら、シャンプー&リンスをする。タオルドライして、乾かして終了。
…さて結果は。
意外とちゃんと染まった。すごい。白髪が目立たなくなっている。全体的に赤っぽいのは前回色を抜いたからか? しかも髪の手触りがいい。さらさらである。
と、いいことずくめのようだが、そうでもない。
まず匂いである。めちゃくちゃ、草! 家中、草! 頭をふると、草! しっかりシャンプーしたのに、草! とにかく草くさいのだ。これ、気になる人はそうとう気になると思う。私は気になる(笑)
そして手間と時間がかかる。手順をご覧いただくと分かると思うが、結構めんどうくさい。むらなく塗れたか分からないし。所要時間も4~5時間かかる。時間に余裕のある人じゃないと、イライラするだろう。
そんなわけで、「美容院でやってもらうのがいいな~」という結論に至った。
面白かったけどね。

着物でお稽古
2010年10月06日 (水) | 編集 |
PA011798ここ2日寝まくりの日々だったので、ベッドから起きるだけでエネルギーをつかう。
でもそこを「えいやっ!」とクリアーすれば、なんとかなるものだ。
さて、今日は何を着ていこうか。
箪笥をごそごそやって、ピンときたのが母の水色の紬。
そういえばこれって、一度も着てないなー。
はおってから、帯を探す。
それから帯揚げと帯締めを探す。
わはー。いきあたりばったりコーディネートだな。
前日から用意しろってば。

今日のお稽古は濃茶と薄茶を1つずつ。
薄茶は「流し点て」というもので、風炉から炉へ移っていく10月限定のお点前なのだそうだ。
薄茶点前、苦手~。濃茶だとなんとなく体が覚えているんだけど、薄茶はさっぱり記憶がない。
今度、薄茶を徹底的にやっていただこうかな。
先生に着物を褒められて、嬉しいったら。
着付けを失敗して、だいぶ着崩れてしまったが、これもまた勉強なり。
先生は大島をお召しになっていた。触らせていただいたら、薄くてツルツル、ヒンヤリ。ほえー。
螺鈿のなつめが素晴らしくきれいだった! すんごい細かい細工。
先生は惜しげもなく価値のある道具を使わせてくださる。
「あら、使った方がお道具も喜ぶでしょ」…太っ腹! 超カッコイイ!

画像は我が家のどぇん王子、空良くん。あごのあたりがとってもどぇん♪
今日の着物コーデは明日アップします。只今乾かし中なので。

引っ越し屋さんの仕事っぷりをテレビで観て、ひたすら感動。
プロじゃのう。ドーナツ屋も面白かった。他人の仕事って面白い。
子どもの頃「働くおじさん」って番組あったな。あれも面白かったっけ。

『鹿男あをによし』
2010年10月05日 (火) | 編集 |
by万城目学。
だーいぶ前に買ったのをチビチビ読んで、ようやく読み終わった。
なかなか面白かった。
奈良に行きたくなるな。
読んだらドラマ化された作品を見たくなった。
解説の文章(児玉清)が非常に素敵で、なるほどと肯くことしきり。
歴史好きなウチの姉が好きそうな作品であった。
今度彼女に貸してあげよう。

眠いよぉ~
2010年10月04日 (月) | 編集 |
昨日めずらしく早起きして一日動いていたせいか、今日は電池切れ。
眠い。眠いよぉ~。
そんなわけで、1日寝てた。
ぐーたら。

高校演劇地区大会・いろんな大切なこと
2010年10月03日 (日) | 編集 |
今日は高校演劇の地区大会を観に行ってきた。
私の所属する学校は第6区なのだが、観てきたのは第2区。
なぜゆえ第2区?…というのは、親友が特別審査員として講評をするというのを聞きつけたため。
自分も高校演劇部の顧問として地区大会に参加したこともあるので、ウチの地区とどう違うのかはたまた同じなのかも興味深いところ。
で、車をとばして行ってきたのだった。
久しぶりに高校演劇に触れて、若人たちのエネルギーの放射にふれて、顧問の先生方の奮闘ぶりにふれて、非常に面白かった。
また高校演劇部の顧問をやりたくなったな。
親友の講評もなかなか素敵だった。自分の感じたことをなるべく正確に伝えようと、一生懸命に言葉をさがして表現するところがいい。

昨日から今日にかけて、なんだかいろんなことを考えたので、しかもたぶんとても大切なことだと感じているので、覚え書き程度に書いておこうと思う。

○自分が高校演劇部顧問をしていた時とても辛かったのは、誰からも褒めてもらえなかったからだと思った。私はただ褒められたかったんだ。

○だから、たくさん人を褒めようと思った。たくさん褒めたら、きっとたくさん返ってくるような気がする。

○昨日のASOBO塾である塾生が母親を褒めたいと言っていたのに共感したのもあるんだろうな。

○付け帯を作る時、母親が作った付け帯を参考にして作る。着物や帯は、私と母親をつないでいる。そういえば母が今の私の年齢だった頃、めちゃくちゃ洋裁をしまくっていた。なんだよ、似てるじゃん、私たち。これが血ってもんかね。

○似てるなって思って、ちょっと嬉しくなってる自分がいる。

○誠実な言葉が好きだ。自分にウソをつかない言葉が好きだ。悲しい時に悲しい、辛い時に辛い、ってちゃんと言える人は安心できる。

○だから、弱音を吐くって素敵なことなんじゃないかと思った。

○世の中って意外と自由なのかもしれない。やりたいことをやっていいし、やりたくないことはやらなくていい。やりたいけど我慢して先延ばしにしたり、やりたくないのに我慢してやるなんて、美しくない。不自然だ。不自然なことは、やめた方がいい。

○自分を楽にしてあげることは、他人を不幸にすることじゃない。

○芝居や映画や芸術全般って、究極は「好きか嫌いか」のどっちかになってしまう気がする。そういう意味では、評価するということ自体オカシイ。

○でも部活動という教育活動の一環として評価しなければならない、という高校演劇のジレンマ。

○けど、たくさんの人が「すげー!」って圧倒される作品は、確かにある。それはたぶん「好き嫌い」のレベルを超えちゃったものなのだろう。

○県大会にも行けなかったし何の賞もとらなかった高校の芝居が、一番好きだった。面白かった。

○今日の地区に比べて、ウチの地区は芝居馬鹿の顧問が多いね(笑)それがまた愛おしい。

○信者が苦手だ。宗教に限らずモノや団体や思考など、絶対的かつ妄信的にあがめ紹介してくる手合いはコワイし不快。「いいもの(こと)だから勧めるんだ」と言われると、一発でひく。宗教自体には興味はあるんだけどね(学問として)。入信しようとは思わない。その人が勝手に好きになって勝手に突き進む分には否定はしないけど。そういうご紹介は、きっぱり遠慮させていただく。

○でもある意味私も芝居信者なのかもなー。親友信者でもあるか。友達信者でもあるかも。うーん。

○全ての人に好かれようとしなくていい。好かれなくたって嫌われるわけじゃない。

○長く付きあうために浅く付きあうって、なんとなく違う気がする。そんな計算って必要なもの?

○ずーっとってことはない。永遠に続くかのように思えても、必ず終わる。いいことも悪いことも。

○緊張と緩和。