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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
大晦日
2010年12月31日 (金) | 編集 |
101231_2045~01いやー、寒い寒い。
年末年始寒波、なのだそうだ。
鹿児島で雪が10センチ以上積もったとか。
天気予報を見たら、全国のお天気で雪マークが一番多いの。
なんだかなー、すごいです。

今日はお買い物にいそしんだ。
ユ○クロのヒー○テックが安売りしていたので、いきおいで何枚も購入。
着物の下に着るのだー。防寒対策じゃー。
ついでに同素材のレギンスも購入。ふふふ、これで上下ともバッチリだぜい。
ドン・○ホーテに寄ってみたら、ダブルコームと簪がお安く売っていた。買い!
さらにシマ○ラにて、夜会巻き用のキラキラ付きクリップ(?)を発見。買い!
髪をのばすと、こういう楽しみがあるんだよなー。ほくほく。
あれ…安売り店ばっかりだわ…。
まあ、新年に向けてのお買い物ってことで。
そういえば、新しい年を新しい白足袋で迎えようと思ったのに、どこに行っても売っていない。呉服屋さんじゃないと最近は売っていないのかな? 私が子どもの頃は、量販店や靴屋さん(履物屋さん)でも売っていたように思うのだけど。
近所の呉服屋さんはみんな昨日からお休みなのであった。
早めに準備しないとあかんねー。

さーて、これから明日の着物コーディネートを考えて、白髪染めやってお風呂入って身を清めて、軽くお酒でもひっかけて寝るかな~。

えーと、拙ブログにお越し下さっているみなさま。
いつもどうも有難うございます。
なんだか今年は日々の来訪者数が増えて、不思議なような照れくさいような嬉しい気持ちでございます。
だらっとしたブログではありますが、これからも毎日更新を心がけていきますので、おつき合いいただければ幸いです。
来年もよろしくお願い致します。

画像は今日の夕食、とろろ年越し蕎麦&天ぷら。
野菜を片っ端から揚げていったら、なんだか大量に豪勢になってしまった。

だらっとな。
2010年12月30日 (木) | 編集 |
PC302326昨日がなんたって寝不足だったもので、今日はたっぷり寝た。
はー、すっきり。
年末企画の余韻を片づけて、リビングを普段仕様に戻した。
そいでもって、年賀状の作成。
今年は作るのが遅くなったため、個別に手書きメッセージをあまり書けない。
そこで、結局4種類の年賀状を作成した。頑張った!
手書きメッセージを書きながら、「龍馬伝」を最終回まで一気に観た。
龍馬が回想しながら酒を飲むシーンが良かったなぁ。
暗殺シーンは意外とあっさり。弥太郎の死に様は…スマン、笑った。
あー、大河ドラマを初めて全部観たぞ!満足!!
年賀状を書き終えて、無事 投函。これで年末のお仕事は終わりだな。
そういえば、大掃除らしい大掃除をしていない。
来訪者があったので、そこそこ片づけたら満足してしまった。
まー、いいや。
玄関の飾りも、年末企画前にお正月仕様に変更。
来年の干支「卯」のマスコットと飾り箱を飾った。
PC302327ついでに、ごちゃごちゃしていたマスコット類を壁につるすことにした。
これはむかーしに、福島で買った手作りお面。可愛い~。
あとは…年始参りの着物コーデを考えるくらいかな。
去年は黒豆を煮るのにハマっていたが、作りすぎて飽きちゃったし…。
秋に作った栗の渋皮煮が冷凍されているから、栗きんとんでも作ろうか?
明日で2010年も終わりである。

年末企画2
2010年12月29日 (水) | 編集 |
昨晩は午前1時をめどに三々五々就寝。
私はなんだか寝付くことができず、午前3時頃ようやくウトウト。
で、オトコ2名が始発で帰って今日も仕事だというので、
朝食がわりのお弁当をもたせることにした。
彼らが5時起床だというので、私は4時半に起床。
明太子むすびと生ハムむすび。あと小松菜入り卵焼き。
<生ハムむすび>
①ごはんに小ネギの小口切りとかつおぶし・醤油を混ぜる。
②ピザ用チーズを具に①を握る。生ハムで巻いて、再度軽く握る。完成。
…始発オトコがお土産で持ってきてくれた生ハムを食べられずにいたので、なんとか食べさせたいと考案。なかなか美味しい取り合わせだったぞ。
そして5時半に駅まで車で送って、再び就寝。

今度は9時半頃目が覚めた。
寝不足で目がシバシバするが、もう寝る気にならなかったので、テレビを観ながら珈琲を飲む。と、電話が鳴った。
2時半で会議をしていた夫くんから。なんと、結局4時半に帰宅したのだそうだ。
「妻とこれから伺ってもいいですかー?」とのこと。もちろんOKさ!

11時頃起きてきたオンナと二人で、簡単な朝食。
玄米雑穀ご飯・ワカメとねぎの味噌汁・かぶの浅漬け。
その後、彼女を駅まで送って帰宅。
眠い目をこすりつつ、年賀状作りに勤しむ。
はー、思考回路がとぎれる~。
PC292324とかやっているうちに、午後3時頃、ご夫妻 鍋をかかえて到着。
妻がいつもカレーを作って来てくれるのだ。
まずは年末企画料理をふるまって、最後にカレーを食した。
これが、毎度のことだが絶品。
野菜ジュースと人参のすり下ろしが入っているらしく、ハヤシライスのような、ビーフシチューのような、甘みとコクのあるカレー。後から辛みがやってくる。美味い!
我が家の自家製塩らっきょうがめちゃくちゃ合う。
美味しかったー。ごちそうさま。
おしゃべりして、笑って、夕方に帰っていった。

うむ。恒例行事が終わるとようやく年の瀬を実感する。
20年以上続いているこの企画、今後も大事にしていきたい。

年末企画1
2010年12月28日 (火) | 編集 |
PC282299そんなわけで、恒例の年末企画なのだった。
いろんな料理が作れる至福の時間なり。
<今回のお品書き>
1.オードブル(生ハム巻き・スモークサーモン巻き・カマンベールチーズ)
①きゅうりの太千切りを生ハムで巻く。
②8センチくらいに切った小ネギをスモークサーモンで巻く。
③カマンベールチーズは12等分に切り、マヨネーズをかけて刻んだアーモンドをかける。
2.たことブロッコリーとトマトときゅうりのサラダ
※『101の幸福なレシピ』by山本麗子、参照。この本のレシピは、どれも間違いなく美味しい。写真も美しくて、手順も分かりやすい。超お薦め本。姉妹本の『101の幸福なお菓子』も、めちゃお薦め。
PC2823013.マグロとアボカドのわさび和え
①刺身用マグロは一口大に切る。
②アボカドは半分に割って、スプーンで中身を一口大にくりぬく。
③ボールにチューブワサビ・醤油・オリーブオイル・酢を入れて混ぜ、①②を加えて和える。完成。
4.定番モツ煮
PC282303①豚モツは生姜スライスを入れたお湯で3回ゆでこぼす。
②新しく水を張った圧力鍋に①を入れて、酒・みりん・醤油少々を入れて煮る。20分くらいで火を止めて、自然冷却。
③②に斜め切りゴボウ・半月切り人参・半月切り大根・手でちぎったこんにゃくをいれて煮る。野菜が柔らかくなったら、味噌を加えてしばらく煮て冷ます。もう一度火を入れて、小ネギの小口切りをかけて完成。
…煮物は冷めるときに味がしみ込むので、一旦冷ましてから温め直す。
PC2823075.豆腐の味噌田楽2種
①木綿豆腐をキッチンペーパーでくるみ、上に重石をのせてしっかりめに水切りをする。
②ゴマ味噌を作る。赤味噌・酒・みりん・砂糖・すりゴマ・練りゴマをフライパンに入れて火にかけ、トロミがでるまで混ぜながら煮詰める。完成。
③ゆず味噌を作る。白味噌・みりん・砂糖をフライパンに入れて火にかけ、トロミが出るまで混ぜながら煮詰める。ゆずの皮の千切りとゆず果汁を入れて一煮立ちさせ完成。
④①の豆腐を1センチ厚さに切ってフライパンで焼き目がつくまで焼き、②と③をそれぞれにかける。完成。
PC2823136.野菜のガーリック炒め
①かぶ・人参・ごぼう・ねぎ・かぼちゃ・しいたけ・ブロッコリー・にんにくを、オリーブオイルをしいたフライパンで焼く。中が生くらいが美味しい。
②野菜をとりだした鍋に酒と醤油をいれてジュッとさせ、ソースとしてかける。
7.豚バラと白菜と油揚げの鍋
①昆布とかつおの合わせだしをとる。酒と塩で調味。
②大根・ねぎ・しめじ・しいたけ・油揚げ・白菜・水菜・豚バラ肉を入れて煮る。完成。
PC2923178.明太子おむすび

料理はどれも大好評。
ビールにハイボール、コークハイを飲みつつ、大人たちの夜は更けていく…。
参加予定だった女子1名から「仕事が終わったら終電なくなって、行けない…」と残念な電話が来たり、
参加予定の夫婦がなかなか来ないのでメールを入れたら、深夜2時半で「夫がまだ帰ってきません…。会議が長引いているようです」というトンデモナイ返事が返ってきたり。
結局、今日段階での参加者4名と小規模だったが、これはこれでまた楽しきかな。

着物でクリニック
2010年12月27日 (月) | 編集 |
PC272293今朝は4時半に起床。なぜかこのところ早起き。
朝食を食べてボーっとしてから、早朝散歩にでかけた。
初めて歩く道を選んでいたら、5年前に住んでいたアパートの前に出てビックリ。うわー、なつかしー!
昨日よりちょっとだけ長めに歩いてみた。

で、寒かったので無性に着物が着たくなった。
来訪者用に着物部屋(客間)を全部片づけたのに、またとっちらかして着付け。
この間の焦げ茶に葉っぱ柄の大島紬風に、モノトーン猫帯、卵色の帯揚げにターコイズブルー(?)の帯締め。
久しぶりに付け帯じゃない帯をしめた(笑)やり直すこと3回。
帯結び、面白ーい。普通の帯でも楽しいなぁ。
しかし、当然着付けに時間がかかり、クリニックの受付時間に間に合うかどうかヒヤヒヤした。

月に一度のクリニック。
先日の首脳会談の話をして「4月から復職しても大丈夫でしょうか?」と尋ねると、「この調子なら大丈夫でしょう」とのこと。
専門家のお墨付きをいただいたぞ。ホッ。
「まだ同じだけ薬をだしますけど、調子は良さそうですね。今日もちゃんと和服を着ているし」…思いがけず、着物が診断の指針になったようだ。
<現在の薬>
・ミルナシプラン25㎎2錠…朝・夜(抗ウツ薬)
・マイスリー5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・デゾラム1㎎1錠…就寝前(精神安定剤)
薬の質・量ともに変化なし。次回4週間後。

なんだか、べらぼうに肩が凝っている。働いてもいないのに、なーぜー?
腰が痛かったのは、帯で固定されてかなり楽になった。すごいぞ、着物。
でも着物着ると肩凝るんだよなー。差し込み衿芯のせい?
謎。

散歩と準備。
2010年12月26日 (日) | 編集 |
PC262226朝5時に目が覚めた。
せっかくなので日の出の時間をみはからって、散歩をする。
朝焼けをバックに木々や建物がシルエットで浮かびあがる。この風景が好きだ。
冬のキンとした空気の中、歩いている人やジョギングしている人が結構いた。
はーーー、気持ちいいなぁ。
1時間弱、ぶらぶらと歩いて帰宅した。
一時行方不明だった白猫ばあちゃんが、元気に食事をしていた。
よしよし。

PC262224散歩コースにある落花生屋さんに、こんな看板がかかっていた。
へー、「踊る大捜査線MOVIE」に「なぜか」出ていたんだ…。
気がつかなかったなぁ。

今日は付け帯3本を作り直し、1本を新規作成した。
これもまた、お正月準備?

大学時代の劇団仲間と、毎年 年末か年始に集っている。
今年は我が家が会場で、出欠確認のメールを回したりして。
おおむね参加メンバーも分かり、掃除や料理の仕込みなどをぼちぼち始めている。
ウチでやる時は、いつもここがアイツの指定席だったなー。息子たちがその隣でゲームしてるんだ…。
一昨年の年末を思い出して、幸せな気分と淋しい気分。
今はまだ彼女の声を覚えている。
でも13年前に他界した父の声は、そろそろ思い出せなくなっている。
だんだん忘れていくんだな。今はちゃんと覚えているのに。
年末企画の準備をしながら、楽しみでちょっと淋しい。

縫い物・クリスマス
2010年12月25日 (土) | 編集 |
PC252218今日は手持ちの着物コートの袖を付け足した。
裄が足りないのを承知で数年前に購入したのだが、やはり手首がにゅっと出るのは寒い。それでなんとなく箪笥の肥やしになっていたのだ。
そこで100均で黒いフリース膝掛けを購入し、袖口に付け足して縫い縫い。
おおっ!予想よりも良い出来映え。
それにフリースって暖かい。はーこれでぬくぬくの外出が出来る。
もちろん、自作の着物コートも忘れていない。年またぎで作ろうかな?
あと、つけ帯の作り直しをした。
先日柄付けがあっていないと感じたつけ帯、実は作り方を間違えていたことが判明。
母親から譲り受けたつけ帯をよくよく調べたら、お太鼓柄の帯は作りが違っていたのだ。どおりで前柄がでないわけだよ。
そこで3本のつけ帯を作り直した。明日ミシンがけをしよう。

PC252219クリスマス気分を味わおうと、大型ショッピングモールに行ってみた。
さすがに家族連れが多い。みなさん、楽しそうにショッピングをしていた。
ほほー、クリスマスってのは家族行事なんだなぁ。とあらためて思う。
なんか、いいね。みんながウキウキしている空気が。
私も自分にプレゼントしよー♪
と思って、あちこちのお店をのぞいてみたが、一番気になったのはこれ「レンジでゆたぽん」。
すごいのよー、電子レンジでチンするゆたんぽなのよー。
もちろん繰り返し使えるのよー。
お湯を入れたり出したり沸かしたり、しなくていいのよー。
3分弱の加熱で、7時間暖かいのよー。
限定品でふわふわカバーつきなのよー。
かなり満足した買い物だったが、クリスマスプレゼントがゆたんぽって…。
そして本日のクリスマスディナーは焼きそばだったのだった。

最近、微妙にその日のうちにアップできない。
内容としてはその日の記事なので更新日時を23:59にしているが、実際の更新は午前0時すぎとか。
ちょっと悔しいので、なんとか当日更新を目指そうと思った。

仕事と料理と音楽と。
2010年12月24日 (金) | 編集 |
今日は盛りだくさんだったなー。

久しぶりに朝起きて、ぼーっとしているうちに約束の時間。
学校へ行って、校長室にて管理職の先生方と面談してきた。
新校長になってからこちらに来るのは初めてである。
といっても、新校長は長年ウチに務めていらっしゃる先輩教員で、本校の卒業生でもある。
副校長・高校教頭・中学教頭も、長年おつき合いのある先生方。
なんだかとっても気が楽である。校長室も明るくなったような…?
現在の通院状況や服用している薬、日々の生活などを質問されたが、
要は快復した私の様子を確認したかったということらしい。
無口な校長が最後に「元気になって良かった」と一言。
あーーーーー、なんて有り難いんだろう。
4月からの復職に向けて大きく前進した気分だ。
研究室に立ち寄ると、やっぱり2学期分の会議資料が机に置かれていた。
誰が置いてくださっているんだろう…。ありがたや。
全部持ち帰って、家でじっくり読んだ。

気に掛けてくれていた保健室の先生に「首脳会談、終わったよー!」と報告をしつつ、ついつい長電話。
学校の近況などを聞いて、なんだかワクワクしてきた。
復職するのが楽しみだ。
こんな風に思える日がくるなんて、1年前には考えもしなかったなー。

その後、アニキのところに行って歯の治療。
今日は軽度の虫歯を削ってつめて、完了。
おー、年内に終わった。嬉しい。
「境目の所、よくブラシしろよー!」と釘をさされた。

で、母の家に立ち寄ってみると、姪っ子が一人フル回転でクリスマスの準備をしていた。さっそく手伝わされた。蒸し鶏とピザ生地を作った。
姪っ子が、気持ちは焦っているのに行動がついていかないのが、見ていて可笑しい。
そうこうしているうちに母が犬の散歩から帰ってきて、お茶をいただいて、犬たちと遊んで、姪っ子にプレゼントをもらって、帰途についた。

PC242207さて。
我が家のクリスマス・ディナーは「はたはた鍋」であった。
だって安かったんだもの…。
1本150円のローストチキンより、4匹100円のはたはたを選んでしまった。
<はたはた鍋>
①土鍋に液体昆布だしと水を入れて火にかける。酒・塩・醤油・ナンプラーで調味する。
②白菜・白滝・ねぎ・しめじ・しいたけ・豆腐・軽く洗ったはたはたを入れて煮る。完成。
…ナンプラーはしょっつるの替わり。なかなか良い感じ。
時間があれば、昆布を水からつけて昆布だしを取ったのだが、今日は短縮バージョン。
何をかくそう、はたはたを食べたのはこれが初めて。
頭を箸で持って揺すると、骨がするっと抜けて面白い。
いやー、美味しいっす、はたはた。甘辛で煮付けても良さそう。

今日は音楽番組が多い。
アンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ~」をあらためてじっくり聞いていたら、涙が出てきた。
NHK合唱コンクールの課題曲って、さすが名曲ぞろいだわ。
いきものがかりの「YELL」もそう。歌詞も曲も大好き。
こんな歌を中学生たちの合唱で聴いたら、そりゃあ泣くよ、絶対。
泣くといえばBUMP OF CHICKENの「ラフ・メイカー」も胸が苦しくなるんだけど。
SMAPの隠れた名曲「Fine,Peace!」も、休職中の身にはたまらん。
イマドキっぽいラインナップだが、どれもお薦め。
はー、今日は音楽が沁みる。

そんなわけで、クリスマスらしいんだか、なんだか。
メリークリスマス。

Don't be afraid.
2010年12月23日 (木) | 編集 |
PC232206今日は東高円寺までゴスペル・ライブに行ってきた。
クリスマスコーデで行こう!と着物を着てみたのだが、
なんだかどうにも気に入らない。
むーーーーー。
結局、バババッと脱いで洋服に着替えて行ってきた。

いろんな歌に
Don't be afraid
ってのが出てきて、勝手に癒されていた。
「おそれないで」

明日は学校で首脳会談。
ちっと緊張している。

画像は幻のコーデ。
焦げ茶の大島紬風・ひっかき猫の名古屋帯・赤と緑の帯揚げ&帯締め。
どうも帯の柄付けが間違っている気がするんだよなぁ。あれじゃ、どうしたって前帯の柄が出ないだろー。
作り帯の仕立て直しじゃ。

「フリーター、家を買う。」
2010年12月22日 (水) | 編集 |
PC212204「フリーター、家を買う。」昨日が最終回。
うむ。落ち着くところに落ち着いたなぁ。
原作とはだいぶ違うけど、ドラマ版はドラマ版で良かった。
キャスティングがドンピシャだったし。
原作では描かれていなかった姉・亜矢子の事情がドラマでは描かれていて、これはなかなか素敵だったなー。
全部が全部丸く収まるんじゃなくて、不安定な要素も抱えたまま、それでもいい感じに落ち着いたのが良かった。
完治ではなく、寛解って感じかな。
そんな全部劇的に変化して、四方八方丸く収まる…なんて逆にウソっぽいもんね。

さて。
今日も引きこもり状態で、ほぼ1日布団の中にいた。
先ほど猫に起こされて、ようやく起きた。
うん、少し充電できたような気がする。
夢を見た。
雪が降っていた。
病院で血液検査をしたら、即入院と言われ、海辺の白い病院にバスで連れて行かれた。
猫たちは大丈夫だろうか…とボンヤリ思っていた。

画像は久しぶりのハンバーガー。
ついに作り置きハンバーグがなくなったので、残ったバンズパン1個をどうしようか。
今週入ってから、ちゃんとした料理を作っていないなぁ。

糖尿病経過報告
2010年12月21日 (火) | 編集 |
食事療法はきっちりやっているのに、深夜食いを連日してしまう。
なので、朝の血糖値が高い。夜は「良」の数値まで落ち着くのだけど。
バカだよなー、と思いつつ止められないのは依存なのだろうか。
<現在の薬>
・メトグルコ250㎎3錠…朝・昼・夜の食前(血糖を下げる薬)
・アクトス15㎎1錠…朝の食後(血糖を下げる薬)
・ノボラビッド注フレックス…朝・昼・夜の食直前8単位ずつ(血糖を下げる注射薬)
・レベミル注フレックス…就寝前8単位(血糖を下げる注射薬)
インスリンの量が増えた。次回3週間後。

今日は引きこもりたい気分だったので、歯の治療を延期してもらった。
ちょっと外が怖い。神経が過敏になってるのを感じる。
睡眠がうまくいっていないからかな。
暖かくして、暗くして、こもっていたい。

『考えすぎない生き方』・ミートソース
2010年12月20日 (月) | 編集 |
PC202200by深澤真紀。
この本はかなりためになった。
ずっと引っかかっていたんだけど解決できないでいたことが、
この本の考え方をするとするするほどけていく感じ。
今の私にドンピシャとはまったのだと思う。
今後、私のバイブルになりそうである。

以下、目次から抜粋。
・努力や苦労をすれば、誰でも必ず成功するわけではない 苦手なことを無理にやるより、得意なことから始める
・「聞こえのいい言葉」ではなく 実感の伴った具体的な言葉を使おう
・自分にも相手にも期待しすぎない 思い通りにならなくても淡々と受け止めよう
・「お客様は神様」ではない お金を払えば何をしてもいいわけではない
・「人間嫌い」「つき合い下手」な自分を認める 人に会うときには準備して演じればいい
・自分のために生きればいい 自分の守りたいものを守ればそれで十分

目次だけで、安心するもんなぁー。
コンビニで見かけてなんとなく買った本だけど、これはいい買い物だった。

PC202199今日の夕食は、作り置きして冷凍しておいたミートソースを解凍してパスタと和えたもの。
あれ? このレシピってブログに書いたっけ?
むー、覚えていない。ブログを読み返すのもめんどうくさい…。
レシピをいつかデータベース化して、一覧とか検索機能とかつけたいなぁ。
一応、記憶のある範囲で書いてみるか。
<ミートソース>
①タマネギ・人参・ピーマン・しいたけをフードプロセッサーでみじん切りにする。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りのにんにくと牛豚合い挽き肉を入れて炒める。
③肉の色が変わったら、①を加えて更に炒める。
④カットトマト缶・デミグラスソース缶・水・コンソメ・醤油少々を加えて煮る。
⑤塩で味を調え、隠し味に味噌を少々入れる。好みのスパイスを入れる(バジルとナツメグを入れてみた)。完成。
…ジップロックに入れて冷凍保存。
使うときはレンジで少し解凍して、必要量を折ってフライパンで溶かす。そこにパスタの茹で汁を少量入れて煮詰めると、パスタとのからみが良くなる。

アトリエ公演
2010年12月19日 (日) | 編集 |
PC202198昨日はなかなか寝付けなくて、今朝はめざましより1時間以上早く目が覚めて。
睡眠不足のままにゲネプロ&本番。

昨日のブログではカッコいいことを書いたけど、
ゲネプロまではこらえられたんだけど、
本番では1行目から涙がこみあげてきてしまった。
あーーー、不本意。
ちゃんと昇華して、ちゃんと宣誓したかったのに、結局感情だだ漏れになってしまった。
あとは楽しんでできたと思う。
届いたかなぁー。

打ち上げ。
くじ引きで塾長の隣の席になり、ありがたくも恐れ多い。
そうだ、母親と和解したってことを報告しなくちゃなー、
と思ってご報告したところ、すっかり深いお話になってしまい…。
はーーー密度の濃い飲み会だった。
アトリエ公演は60点の出来だったそうな。
ゲネプロが62点だったから、下がったというわけだ。
それをバネに来年10月の本公演を頑張ろう、と。
私は本公演には出ないと決めているので、これまた不本意。
褒めてほしかったなー(ま、これは自分勝手な期待だからね)。

そんなわけで少々シュンとした気分だった。
シュンとした気分で帰りたくなく、カラオケに行く塾生に便乗した。
大合唱の大騒ぎ(笑)
気持ちが上向いたところで解散。

今日は一日いろいろ有りすぎて、ヘトヘトに疲れた。
そのくせ精神が高揚していて眠れない。
胸の中がモヤモヤする。
さんざん考えたのだが、私は私の感覚を信じようと思った。
そして、不器用でバカな生き方だとしても、私は他人を信じようと思った。

画像は観に来てくれた後輩がくれた花束。
花束をもらうって、嬉しいことだなー。
猫たちが花入れを倒さないかと、ビクビク。

明日、本番!
2010年12月18日 (土) | 編集 |
PC152183いよいよ、明日がASOBO塾アトリエ公演の本番である。
ドキドキ、というより、ワクワク。
個人的には今回の朗読を、7月に亡くなった友達への宣誓と(勝手に)位置づけている。
どうしても、今年のうちに宣誓したい。
ちゃんとアイツに言っておきたい。
できればたくさんの人の前で。
私の決意が、もう揺らがないように。

アイツという素敵な子がいたことを、いろんな人に知って欲しくて文章を書いた。
早々と逝ってしまった彼女への恨み言も混じっていた。
「悲しい」「せつない」という感情が、音をたててたぎっているような文章だ。
しかし原稿を書いた時と今では、だいぶ気持ちが変化している。
感情がほとばしるままに書いた文章を、今の私は少し客観的に見ている。
たくさんの想いは当然ある。
それを抱えながら、感情に流されないように。
懐かしい思い出と、冷静な報告と、宣誓。
アイツに届くように。

焦らずに、丁寧に、想いを込めて、言霊をのせたい。
明日の一瞬に、どれだけ表現できるか。
楽しみである。

きちんと想いを込めれば、会場にアイツも来てくれそうな気がするんだ…。

画像は「ストーブ、サイコー!」の海大にーちゃんと、
「ボクもストーブにあたりたいのに…」の空良っち。

お買い物
2010年12月17日 (金) | 編集 |
PC172189車で横を通る時、いつも気になっていたリサイクル・ショップ。
歳末セール期間だという情報を入手したので、思い切って行ってみた。
うわー、可愛いものがたくさんだー!
根付けにしようと、縮緬細工のウサギを手に取る。妙に姿勢がいいところが気に入った。
次にカラシ色の帯締めを探す。ちょうど良いのがあった。
その脇に、なんと猫柄の帯板を発見!帯板が虫食っていたのを思い出して、即決。
PC172192PC172193リサイクルの帯の中に、コバルトブルーの染め帯をみつける。こんな色味の帯って持っていないなぁ。
てろんとした生地に、大名行列の柄。おもしろい…。
値段を見て、即決。
さらに、リサイクルではないコーナーで帯が手招きしていた。
ああ…猫柄だよ。まずい、まずいぞ…。
でもモノトーンで黒猫じゃない柄って、珍しいんだよな。
可愛い、けど渋め。うーん、手持ちの着物に合いそうだ…。
値段を見て逡巡すること数十分。
財布の中身を計算して、やっぱり買ってしまった。
猫柄の帯を、私は何本持っているのだろう…。

はー、買っちゃったなぁ。
全部合計しても諭吉さん1人とちょっとなんだけどね。
あ~、この帯しめたーい! 楽しみが増えた♪

防寒・お好み焼き
2010年12月16日 (木) | 編集 |
PC162188今日はこの冬一番の寒さだったのだそうな。
確かに、めちゃくちゃ寒かった!
寒いから着物着よっと。
まず、保温肌着上下を着用。久しぶりに着たが、いい具合に襟ぐりが広くて、和装でも大丈夫そうだ。
その上からガーゼの肌着・裾除け・長襦袢・袷の小紋。
おおおーーー、これは暖かい!
半幅帯に、固定のための帯締めをつけてくつろぐ。
室内ではさらに割烹着を着用。ぬくぬくだし、家事がしやすい。
買い出しのために外に出ると…あかん、コートが必要だ。
昔購入したアンゴラのコートを着て、首に薄手のマフラーを装着。
ああ…暖かい。素晴らしい。
しかし、つま先が寒いな。これをなんとかできんものかな。
ハイネックの長Tを着た上から着物ってのはどうだろう?
レッグウオーマーという手も。
いっそ、袴はいてブーツか…。
防寒対策をあれこれ考えるのも、また楽しい♪

PC162187今日の昼食はお好み焼き。ありもので。
<お好み焼き>
①小麦粉大さじ6に顆粒だしを混ぜて、水を入れて泡立て器で混ぜる。
②キャベツは粗みじんに、長ネギは小口切りにして、①に加える。紅ショウガ・卵も加えて混ぜる。
③フライパンに油を熱し、②を流し入れて上に豚肉を広げてのせる。蓋をして蒸し焼き。中火。
④豚肉の色が変わったくらいでひっくり返して、豚肉がカリカリになるまで焼く。完成。
…美味しいなー。生姜は体が温まっていいね~。
これで600キロカロリーくらい。

お好み焼きを食べながら、「Q10」の最終回を観た。
なんだよーこれ。めちゃくちゃいいじゃん!
最終回がいいドラマって、意外とないんだよね。
セリフがいちいち心に響くのだ。どんでん返しも心地よかった。
魚眼レンズを多用したカメラワークも良かった。
続編を作らせない、潔い終わり方にも非常に好感を持った。
あーーーーー、いいドラマだったよぉーーーー!!
素敵なドラマをどうもありがとう!!

衣更え
2010年12月15日 (水) | 編集 |
PC152178今頃なにを言っているのだ、という感じだが。
実は私、今日まで木綿の単衣で過ごしていたのだ。
しかも帯付きで外出。コートなんて暑くて着られまへん。
襦袢も、うそつきを着ていた。
でも全然平気。むしろ快適。
お茶室では汗ばむくらいだったし。
しかーし、お稽古が終わって屋外に出たら寒いのなんの。
北風ぴーぷー、袖が襟足が全身が寒いっ!!!
そりゃそうだ。12月も半ばじゃ。
ああ、いよいよ袷を着る体感温度になったんだなー、と。
いや、千葉がめちゃくちゃ暖かいわけではなく、単に私がめちゃくちゃに暑がりなせい。
そんなわけで、明日から衣更えしようと決意した。
わはははー。季節ずれずれ。
暦より体感温度優先ですー。
父親の長襦袢がすごくカッコイイ。仕立て直してもらおうかな。
アトリエ公演終わったら、着物コート作りに着手しよっと。

画像は先生にいただいたお干菓子。絵馬と水仙。
冬だな~。美しいー!

教師冥利
2010年12月14日 (火) | 編集 |
PC142170今日は教え子から「相談にのってください!」とメールがきたので、お茶をしてきた。
彼女は今、大学4年生。
中高6年間演劇部でつきあってきた生徒で、大学は私の母校。
「学校の先生になって、母校に就職して、演劇部の顧問になりたいんです」と高校時代に進路相談を受けたことがあった。
まるっきり私の人生をなぞるような、嬉しいことを言ってくれる。
結局、教育学部の養護教諭課程(保健室の先生)に進学した。

久しぶりに会ったが、まーこの年頃の女の子は会うたびにキレイになるね。
まぶしいくらいだわ。
有りがたいことに、可愛い花束をお土産にくれた。嬉しいなぁ。
さて。
話を聞いてみると、彼女はバセドー氏病を発症し闘病してなんとか良い状態になったと思ったら、今度は乳ガンの可能性ありと診断されて…この1年は病気に明け暮れていたらしい。
そのため、就職活動もできなかったそうで。(そりゃあ、そうだよなー)
でもガンは良性のものらしく、病気の心配がなくなったら、就職したくてたまらなくなった。
できれば医療器関係の仕事に携わりたいが、養護教諭の夢も捨てきれない。
この1年親にも心配かけたから、ちゃんと就職して親孝行したい。
なにより、就活に出遅れて「新卒」じゃない私が仕事に就けるかどうか不安だ。
と。

ふーむ。
正直、私には就職のツテやコネはない。
就職活動のノウハウは、大学の就職課の方が当然持っている。
じゃあ、私が彼女にできることはなんだろう?
と考えた時、話を聞くことと、不安を軽減することかな、と思った。
病気して仕事を休んでいる私が、実感を持って言えること。
「焦らなくていいよ。1年くらい休んだって、意外と大丈夫」
「病気は人生の経験値を上げるよ。絶対、無駄にはならない」
「自分の人生なんだから、親孝行しなくちゃとか考えなくていいよ」
「やりたいように、おやんなさい」
…なんか文字にすると、極めて無責任な発言だな(笑)
でも、たぶん私が彼女にあげられるのは、これくらいだと思ったのだ。

私がどれだけ彼女の役に立つことができたかどうかは分からないが、
ずいぶん長い時間をおしゃべりに費やしたし、彼女も楽しそうだったから、まあ良かったのかな。
卒業して何年も経つのに、わざわざ時間をとって私ごときに会いにきてくれた彼女の気持ちが嬉しかった。
こういうのを「教師冥利に尽きる」というのだろうなぁ。

PC142175長い時間お店にいたら、その室温に慣れてしまって、自宅が寒く感じた。
なーるーほーどー。ウチって、やっぱり寒いんだ。
エアコンは乾燥するから嫌だし、どうするかなー?と思ったら、
本棚の上に10年以上使っていない加湿ストーブを発見した。
おー!こんなものが、そういえばあったわね。
さっそくつけてみると…これが快適!
なーんだ、ストーブって偉いじゃん。
ついでに、これまた5年以上使ったことのないシャッターを下ろしてみた。
ガラスむき出しだった大きな窓からの冷気がなくなった!
ビバ!今年の冬は暖かいかもよ~!

五目豆・煮豚定食
2010年12月13日 (月) | 編集 |
今日は雨模様。寒い寒い!
そして雨の日はもれなく眠い。
昼過ぎに起きて、活動開始。

アトリエ公演の案内板を作った。
お客様がスムーズに来場いただけるよう、案内スタッフが首からぶら下げるもの。
チラシの予備がたくさんあるので、イラスト部分を切り張りしたりして、かなり楽しんで作成した。
図画工作は昔から大好きだー♪
来週の今頃は、もう公演が終わっているのかと思うと不思議な感じ。
精一杯楽しもうと思う。

PC122152いつもお邪魔しているブログで以前「実家で五目豆を食べた」という記事があった。
五目豆…我が家では登場したことがないなぁ。
どんな料理じゃ?と検索してだいたいの感じが分かったところで作ってみた。
<五目豆>
①鍋に水をはり、出し昆布を浸して数時間おく。その鍋を火にかけて沸騰直前まで熱し、火を止める(昆布だしの完成)。昆布を取りだし、1センチ角に切っておく。
②こんにゃく・ごぼう・人参をサイの目に切っておく。
③昆布だしに②と①の昆布と水煮大豆を入れて、顆粒だし・酒・みりん・醤油を入れて煮る。アクが出たらすくう。煮汁がほとんどなくなったら完成。
…箸休めにピッタリである。
レシピによっては肉類を入れるタイプもあるが、シンプルに作ってみた。
煮ていると昆布からぬめりが出てくるが、気にしない。
少し薄目の味付けの方がいいかも。
箸でひょいひょいつまんで食べるのが、楽しい。

PC132153今日の夕飯は煮豚定食。
煮豚はブログ「くるねこ大和」で紹介されていた、豚肩肉を茹でてからタレ(私は醤油・砂糖・みりん)に漬ける、というもの。
ジップロックにタレと肉を入れて、空気を抜きつつ口を閉じて冷蔵庫に入れると、まんべんなく漬かって良い。
スライスした煮豚を今回はフライパンであぶってみた。
煮豚のあぶり・かぶの千枚漬け風・具沢山味噌汁・玄米ご飯。
<かぶの千枚漬け風>
①かぶの実を薄くスライスし、ビニール袋へ入れる。
②塩・砂糖少々・酢少々・出し昆布をキッチンバサミで細切りにしたものをビニール袋に入れ、袋の上からモミモミする。しばらく置いて、完成。
…塩もみだけでも美味しいこの時期のかぶだが、昆布・砂糖・酢を加えた途端に千枚漬け風に!
お手軽で美味。冬はこれだね~。

実は豚肉を茹でた後の茹で汁を、脂を取り除いて五目豆に利用した。五目豆にコクが出たと思う。
茹で汁には豚の旨味が溶けだしているから、捨てるのはもったいない。
スープにしてもいいし、餃子の具に混ぜても小龍包風になって美味しいと思う。
脂は茹で汁を冷ませば表面に固まるので、箸で簡単に取り除くことができる。
そういえば煮豚を作る時、からを剥いたゆで卵を一緒に漬けるとこれまた美味。
いやー、有効活用できるおかずだなぁ♪

自分を変える
2010年12月12日 (日) | 編集 |
「相手を変えようと思ってはいけない。自分を変えるのだ」
ってよく聞く言葉だけど、今日やっと腑に落ちた気がする。

母さんは変わらない。昔も今も。
ちょっと前の私は、変わろうとしない母さんが腹立たしくて仕方なかった。
デリカシーのない発言や、止まらないグチ、言い訳、自己憐憫。
そんなものたちが、不快で不快で不快で不快で、具合が悪くなるくらい嫌だった。
今日もそういったものたちが、時に胸につきささり、ザラリとした不快感を味わわせた。
けど、そういう気分を追究するのをやめてみた。
自分の価値観に母親をあてはめるのをやめてみた。
都合のいい期待をしたのは自分なのだから。それは自分勝手というもの。
期待が叶わなかったからといって、裏切られたように感じるのは不快感を増長するだけだ。
母さんは変わらない。変えようとしてはいけない。
私の受け止め方を変えればいいのだ。

この思考は少々つらかったが、できないことはなかった。
うん。大丈夫。私は無事だ。
今はリハビリ期間だからね。一足飛びに良くはならないよ。
少しずつ、少しずつね。

モテキ
2010年12月12日 (日) | 編集 |
ふと思ったのだが、私にモテ期はあったのだろうか?
一生に一度(中には二度、三度?)、やたらめったらもてる時期。
ウワサには聞くが、そんなもんホントにあるのか?

体感的には、私にモテキはない。
自分から告白したことはあるが、告白された経験はないんじゃなかろうか?
いや、待てよ。
振り返ってみると、「実はあの頃好きだった」という告白の経験は数回ある。
あのさー。あの頃好きだった、じゃなくて、当時の私に「好きだ」って言ってくれ。わからんじゃないか。
って、分からない私が問題なのか?

おそらく、モテキを実感できる人は他人からの好意に敏感なんだろう。
鈍感な上に好意を疑ってかかる人間は、モテキがきていても気付かないに違いない(私だ)。
疑ってかかるのは、ひとえに自分に自信がないからで、傷つく前に先回りしているだけなのだが…。
まあ、言い訳してもしょうがない。

好意とか、褒め言葉とかを、素直に受けとめる土壌。
これがないと、モテキは実感できないのだと思った。
そう考えると、実はけっこう私はモテていたのかもしれない。
ちょっともったいないことをした気分だなぁ。

幸せを数えるのが上手な人と、
不幸せを数えるのが上手な人がいるように思う。
うつ病になる人なんかは、後者が得意なんじゃないかなぁ。
幸せを数えて生きたいな、と改めて思った。
…なんか、微妙に高尚なまとめだな(笑)

PC112147明日の着物をコーディネートしてみた。
紺色に緑の格子柄木綿の着物に、以前作成した水玉木綿の帯。
帯揚げはサーモンピンクで、帯締めが赤と緑。
なんとなく、クリスマス(「なんとなく、クリスタル」/失笑)。

褒める
2010年12月11日 (土) | 編集 |
今日はアトリエ公演前最後のASOBO塾。
通し稽古をして、抜き稽古をした。
朗読の中で「母を褒めよう」という文章があるのだが、
それを聞く度につい涙がにじんでしまう。
褒めるって、大事だよなぁ。

帰りの電車の中で塾生とおしゃべりしていて、
「私、国語って苦手でさ。一度も褒められたことないんだ」と言われた。
自分なりの読みを、先生から「違う、違う」と否定されてばかりだったという。
「違っててもさ、一旦うけとめてくれたら良かったのにな」という言葉に、
そうだよなー、と深く肯いた。
褒めるって、大事だよなぁ。

叔母バカだが、ウチの姪っ子はイイヤツである。
そんな素敵な子に育てた姉は、大したもんだと思う。
女手ひとつで、相当がんばったと思う。今も頑張っている。
そう姉にメールしたら、「そんな風に私を褒めてくれるのはおばーちゃんとあなただけだよ」と感謝された。
褒めるって、大事だよなぁ。

素敵だな、いいね、可愛いよ、素晴らしい、やるじゃん、さすが、面白い…。
もっともっと言えばいいのに。減るもんじゃなし。
褒められるって、すごく嬉しいもん。
嬉しくて、涙が出そうになるくらいに、嬉しいもん。

褒められたら、褒めたくなる。
それは、お茶の先生に教わった気がする。
お茶の先生は、褒めるのがとても上手だ。
着物から、髪型から、所作から、佇まいまで、目についたことを逃さず褒める。
その度にくすぐったくも心が浮き立つのを感じる。
お返しに私も褒めたくなる。
褒める語彙が少ないのが悩みの種だが…。
それでも何も言わないよりもずっといいと思う。

ちなみに姪っ子も褒め上手である。
母が作ったお弁当の一品一品を褒めて、ありがとうと言っていた。
私は、そんなおまえさんが素晴らしいよ、と褒めた。

褒められたら、「ありがとう」と「うれしい」を素直に言うと、
お互いが更にシアワセになる。
とっても素敵な循環が始まる。

たくさん褒めたい。
たくさん褒められたい。
それは自己卑下する感情じゃないと思う。
いい言葉は、いい関係を作るよ。
いい関係は、いい空気を作るよ。
レッツ・トライ。まず自分から褒めよう!

大げさだけど、みんなが褒め合う世界になったら戦争がなくなるかも…って本気で思っているよ、私は。

意外と簡単なこと
2010年12月10日 (金) | 編集 |
PC052129今日はアニキのところに行って、歯の治療の続き。
虫歯に金属の土台が入った。
次回冠をかぶせて、終了である。
もっとも、点検をしたらボロがたくさん出てきそうな私の口内であるが…。
まあ、今回はここまでにしておいてもらおう。

で、治療後 母の家に立ち寄った。
昨日のうちに「相談がある」と予告していたのだが、母はどんな相談だろう???とドキドキしていたらしい。
「着物コートを作りたいんだけど」と切り出したら心底ほっとした顔をしていた。わははー、びっくりした?
目をつけた雑誌の写真をみせると、眼鏡をとってしげしげと眺め「たぶんこうなってるんじゃないかしら…」とスラスラと型紙らしきものを描き始めた。
さすが!洋裁歴ン十年!
さらに、自分がかつて作ったコートを持ってきて「衿の形はこれが近いと思う」だの、洋裁雑誌をひっぱりだし「こんなポケットつけたら便利じゃない?」だの…まあ、生き生きキラキラとすることすること!
好きなんだねー、ホントに。
そんな洋裁好きな母が、ここ数年洋服を作っていないのを私は知っている。
「針に糸が通らないのよ」「着ていく場所がないから」と言い訳をしているが、本当は作りたいんじゃないのかなー?
現に洋裁雑誌のページを開いて「これを作りたいんだけどねー」と言う。
はて。作りたいんなら、作ればいいじゃん。
自分の好きなこと、やればいいじゃん。
母さんが欲しいのは、きっかけなんじゃないかな?
「じゃあさー、着物コートの布地どんなのがいいか見立ててよ。買い物につきあって」と言うと、「う、うん」と勢いでうなずいた。
そんなこんなで、明後日、姪っ子と母とともに手芸洋品店に行くことになった。
なんだー、結構簡単なことだったんだな。
母さんを喜ばせること。
この調子で母をあちこち引っ張り出したいな、と思った。

画像はコタツで暖まりすぎて冷却中のパッカン猫。空良くん。
最近彼は「らっちくん」と呼ばれている。
そら→そらっち→そらっちらっちー→らっち→らっちくん。
近頃じゃ「そら」ではなく「らっち」にしか反応しなくなってきた。オイオイ。

だらだらと充実した1日
2010年12月09日 (木) | 編集 |
今日はなんだか眠くて、昼まで寝ていた。
昼食に冷凍しておいたミートソースでショートパスタを和えて食す。
うむ、美味い(自賛)。
そろそろ野菜が少なくなってきたので、買い物リストを作って買い出しに行く。
天気がいいなぁ。冬晴れだなぁ。
そうだ、スーパー銭湯が新しくできていたっけ。行ってみよう。
いつもの激安スーパーの手前である。
千葉のこんなところ(千葉の中では都会より)で天然温泉なのか。へー。
天気のいい真っ昼間から露天風呂に入るなんて、素晴らしく贅沢。
あー気持ちよかった! 清々した!
暖まり過ぎてセーターを着られないくらい。汗までかいている。温泉おそるべし。
ロビーで汗がひくのを待って、まずはドラッグストアへ。
髪が伸びてきたので、髪飾りを見るのが楽しい。
その近くに家庭用パーマキットが売っていた。ほほお、面白い。
必要雑貨と髪飾りとパーマキットを購入。
続いて激安スーパーへ。冬野菜が美味しそう。
味噌汁の新展開を求めて、信州味噌・赤味噌・白味噌を購入。楽しみ!
切れかけの調味料をいろいろ買ったので、思いがけず大量購入になってしまった。
重たい袋をぶら下げながら、ウチは何人家族だよ?と自分につっこむ。
PC092145今日の夕食は、キノコづくし定食。
せりときのこの卵とじ・わさび菜のゴママヨネーズ和え・小松菜ときのこの赤だし・玄米ご飯。
<せりときのこの卵とじ>
①一口大に切った豚肉・斜め切りにしたゴボウ・櫛形に切ったタマネギ・きのこ(今回はしめじ・しいたけ・舞茸)をフライパンに入れ、水をひたひたに注いで火にかける。
②火が通ったら、めんつゆを注いで、2センチ程度に切ったせりをのせ、溶き卵を回しかける。蓋をして火が通ったら完成。
…ああ、せりって美味しい。香りも歯ごたえも大好き。
わさび菜って、初めて食べた。うーん、もっとコレを生かす調理法はないものか…。
赤味噌って、味が濃いなぁ!煮干しだしが薄れてしまうほど、味に存在感がある。うーん、この味噌にもっと合う具がありそうな。
研究研究!
そして夜も更けた頃にパーマキットをやってみたくなって、やったともさ!
髪をブロッキングしてねじって丸めてピンでとめる作業が、面倒くさいけど楽しい。
で、結果は…懐かしのソバージュっぽい? というより壮大な寝ぐせ?
わはは、面白ーい。結構、満足した。
悪くないってか、いいんじゃない?(Troublemaker/嵐より)

いきものがかりが活動休止するんだって。
あらま、残念。
でも半年くらい充電したら、復活するんだって。
なーんだ、私の休職よりも短いじゃん。
じゃあ、良かった。

「武士の家計簿」・着物コート
2010年12月08日 (水) | 編集 |
PC082142ずっと観たかった「武士の家計簿」を観てきた。
いつものシネコンでは大きめのホールだったのに、ほぼ満席。
たいていガラ空きのこちらでは、とても珍しい(失礼)。
ご高齢のお客様が多いように感じた。これも珍しい。
さてさて、感想だが。
つまらなくはない。が、面白くもない。
またゴーマンな物言いになってしまうが、「予告編が全て」といった感じだった。
堺雅人はいい。仲間由紀恵も可愛い。着物がたくさん見られたのも嬉しい。
が、たぶん脚本が面白くないのだと思う。
ブツぎれのエピソードをつなぎ合わせている感じで、感情移入できないうちに暗転が入って次のシーンが始まる感じ。
うーん、森田芳光監督が私には合わないのかなー。
期待した分、残念。
最近、堺雅人はハズレ作品に出ていることが多いぞ。もったいない。
明日、堺雅人主演の医療ドラマがあるらしい。一応チェックしておこう。

着物用コートが欲しい。
昨日、道行を出したら、体型が変わりすぎていてパツパツだった。嗚呼…!
まあ、それは痩せた時のお楽しみにするとして。
ふわりと気軽にはおれるような、厚手の生地のカジュアルなコートが欲しい。
が、気に入ったデザインだとお値段が。それに私サイズがあるかどうかアヤシイ。
そうか。作ればいいんだ。気に入った生地で、自分好みのデザインで。
となると、洋裁上手の母親に相談だな。
こんな形で母親を頼るというのも、いいかもしれない。
「フリーター、家を買う。」で、親への甘え方を学習中(笑)。

画像は今日のお稽古で先生が用意してくださった主菓子。
「吉祥椿」という名前。
関東桜餅のような薄い皮で粒あんがくるんである。美味。
年明けの1月には、特別稽古を企画してくださっているらしい。
わー楽しみ!

「理由」・『ちょんまげぷりん』
2010年12月07日 (火) | 編集 |
PC062136今日は後輩が紹介してくれた芝居「理由」を観に、乃木坂まで行って来た。
出来たての会津木綿の着物は、ベージュにピンクの格子柄。ストロベリーチーズケーキ風で美味しそう。母の帯を合わせた。
さて、今回の公演はリーディング公演というもので、出演者はみな椅子に座って台本を手にしてセリフを言う。へー、こんな形式の芝居は初めて観たなぁ。
立ち上がっての動きはないのだが、その分表情の変化やちょっとした動きがクローズアップされて、これもまた面白い表現方法だと思った。
たまに目をつぶって声だけに集中して鑑賞したりした。
出演者の後ろにピアノが控えていて、生演奏で音をつけるのも面白い。
なんだか、ASOBOのアトリエ公演の参考になりそうな気がした。

PC072141乃木坂への行き帰りで『ちょんまげぷりん』by荒木源、を読んだ。
なるほど。あの映画はかなり原作に忠実だったのだと分かった。
が。映画はあまり魅力がなかった。原作は結構魅力的だった。
その違いやいかに?
たぶん、原作には想像の余地があるのだ。余地というか、余韻というか。映画にはそれがなかった。
あと、私は映画には、原作以上の素敵な演出か、原作とは異なるアプローチを期待しているのだと思う。映画「ちょんまげぷりん」は原作を忠実になぞっていた。それ以上のものを感じなかった。
ってことかなぁ。
中村義洋監督ってのが、どうも合わないっぽいんだよなー、私には。ぶつぶつ。

PC072140今日の定食は、
小松菜と厚揚げの炒め物・かぶとワカメの酢の物・鮭の西京焼き・白菜と厚揚げの味噌汁・玄米ご飯。
あー、かぶって酢の物にしても美味しい。
赤みそとか白みそとか、気になるこの頃…。

買い物フィーバー
2010年12月06日 (月) | 編集 |
今日はネットで見つけた悉皆屋さんに来ていただいて、父と母の着物の仕立て直しをお願いした。
こちらの方が、非常に好印象だった!
あまり愛想のいい方ではなかったが、こちらが希望することを何とかして叶えようとしてくれる。誠実な人柄を感じた。
さらに、私のオツムでは思いつかなかった素敵な提案をしてくれる。
着物の畳み方や寸法の計り方が手早く丁寧。
押しつけがましくなく、着物豆知識を教えてくれる。
さりげなく(ここポイント)褒めてくれる。
特に染み抜きの研究をしているらしく、予定にはなかったのだが祖母の帯の染み抜きもお願いすることにした(実はあまりにも染みだらけだったので諦めてた)。
これは…信頼できそうだ。
うんうん、このお店は良さそう~。嬉しい!

PC062138いい気分のまま、買い物にでかけた。
猫缶・猫砂・トイレシートをまとめ買い。ウチは4匹いるので、だいたい月イチで大量購入してストックしておく。
柴犬をつれたおじちゃんと立ち話して、なんだか楽しい気分。
ついでに、本屋に立ち寄って文庫本2冊・着物漫画2冊を購入。
着物漫画は『あしたも着物日和』『着物いろはがるた』by近藤ようこ。
着物好きな著者の、ゆる~い着物エッセイ漫画。親近感がわいた。

あー、なんかこのところ本を大量買いしているなぁ。
いや、本だけじゃないぞ。
着物の仕立て直しもたくさん頼んでるし、江戸小紋も買っちゃったし、そういや昨日会津木綿の着物が2枚届いたし…働いてないのにお金使いまくりじゃ。
気持ちが晴れ晴れして買い物フィーバーって、微妙に「躁状態」っぽい。
やっぱり双極性なのか…?????

PC062137今日の夕食も、野菜と鶏肉のガーリックソテーを作った。昨日のがあまりに美味しかったので。
かぶ・人参・長ネギって、焼くと本当においしいなぁ。
小鉢がなかったので、急遽オニオンスライスを作ってオカカとポン酢で食べた。おっ!これもまた温度と食感が変わって美味しいぞ。
味噌汁は白菜と厚揚げ。この頃、具のレパートリーが少なくて悩むなぁ。
食事療法を始めてから味噌の消費がはやい。まえだったら、賞味期限越えは当たり前の世界だったのに…。美味しいウチに食べきれるのは良いな。

『フリーター、家を買う。』・今日の定食
2010年12月05日 (日) | 編集 |
PC052132ドラマが面白いので、興味が湧いて購入した『フリーター、家を買う。』by有川浩。
朝読み始めたら、これがもう面白いのなんのって!
ドラマの第1話を観た時に『うつ病のお母さんの描写がイマイチだなぁ』と思っていたが、原作では丁寧にしっかりと描かれていた。なるほど、これなら納得。
父親と息子の掛け合いで涙したり、母親に共感したり、娘の気っぷの良さに惚れ惚れしたり、猫のエピソードにまた涙したり…。
なんというか、どの登場人物も愛おしいのよ。
そして主人公が不器用に成長していく様に、ワクワクするのよ。
読み進めるうちに力がわいてくるような、素敵な小説だった。
ドラマも良いけど、原作は更に良い!
けっこうドラマと原作は違うということが分かって、逆に今後のドラマの展開が楽しみになった。
有川浩、面白い。もっと彼女の作品を読んでみたくなった。

PC052133今日の定食は、昨日テレビでみたレシピをなんとな~く再現(記憶がおぼろげ)。こんな感じ。
<野菜と鶏のガーリックソテー>
①鶏もも肉は一口大に切って、塩コショウ・オリーブオイルを揉み込んでおく。
②オリーブオイルをひいたフライパンで、櫛形に切ったかぶ・輪切りの人参・5センチくらいに切った小松菜を色づくまで焼き、皿にいったんあける。
③先ほどのフライパンで①を皮目を下にして焼く。皮をむいてつぶしたにんにくも。カリカリに焼けたら裏返して火を通す。酒・醤油を回しかけて火を止める。
④野菜を盛った皿に③を盛り、フライパンに残ったソースを全体にかけて完成。
…酒と醤油だけなのに、なぜか複雑な美味しさ。とくに焼いたかぶと人参が絶品!
これと、かぶの葉の煮浸し・根菜の味噌汁・玄米ご飯で定食にした。
野菜たっぷりでヘルシーな感じ。おいしかった~、また作ろう♪

ほわー楽しい!
2010年12月04日 (土) | 編集 |
PC042128久しぶりに近所の量販店に行って来た。
あんまり久しぶりだったもので、面白くて隅々まで見て回ったら…
手芸洋品店の充実っぷりに興奮! 嬉しい、楽しい、幸せ!!
100均で用途をアレコレ考えながら数点購入(孫の手も買ったよん)。
本屋で手招きする本が多すぎてクラックラする! 6冊購入。
ふはー、ふはー、なんだこりゃ楽し過ぎるぞ。
帰宅してこれから読む本を積みあげてニンマリ。
うふふ。当分楽しめる…。
『自分で簡単にできる!着物ヘアアレンジ』by野沢道生は、とっても使えそうな本だった。
なんたって私くらいの髪の長さで、アップスタイルにできちゃうんだよー!これは希望が見えてくるでしょ。
中には「こんなアタマしないよ…」というのもあるが、全般にそう古めかしくもなく、良い感じ。わーい、試してみよっと!

PC042125昼食はタンメン。結構、お昼の定番。
糖質・タンパク質・野菜がいっぺんに摂れて、しかも美味しいのだ。
<タンメン>
①豚肉を一口大に、人参を短冊に、キャベツを太めの千切りに、玉ねぎを櫛形に切っておく。キクラゲは水に入れてレンジでチンすると短時間でもどせる。
②ここからコンロ3つを使って同時進行。時間は約3分。
A:ヤカンにお湯を沸かす。
B:鍋にお湯を沸かして、中華麺を茹でる。
C:フライパンで豚肉を炒め、色が変わったら人参・タマネギ・キャベツ・もやし・キクラゲを入れて炒める。塩コショウし、ウェイパーを入れる。
③CにAを注いで、スープを同時に作る。どんぶりにスープを入れて(野菜はフライパンに残す)、Bの中華麺を入れてスープの中でほぐし、フライパンの野菜たちをてんこ盛りに盛りつける。完成。
…麺の茹で上がりと野菜炒め&スープが同時に完成すれば大成功。
くれぐれも野菜の炒めすぎに注意。シャキシャキ歯ごたえがあるくらいが一番美味しい。私的にはこの取り合わせが最高。極めた感がある!
豚肉を炒める時にごま油を使うと風味がよい。ウェイパーだけで充分美味しいタンメンが出来上がる。仕上げにすりごまを散らしても美味。

kaita昨日ひとめぼれしたマグカップの切り絵は、「さとうみよ」さんという方の作品らしい。ああ、可愛い…。切り絵というのが、またツボでねぇ。
http://cut-art.net/index.php
そうだそうだ、私、切り絵が好きだったんだ。
昔、橋本治の切り絵本(5000円くらいした!)にひとめぼれして購入し、時間を忘れて眺めていたもんなぁ。
そうだったよ。思い出したよー。
自分でも切り絵風イラストを描いたりしたものね。
いつか切り絵にしようと思いつつ、忘れてたわ。
それが、コレ。モデルは海大くんである。
パソコンで切り絵風にできないかしらん?
ああ、やってみたい…。これまた、楽しみ。

なんだか、一日中楽しかったなー。素敵な一日でありんした。
昨日のサバ3切れの行方は、1枚はみりん干しにして冷凍保存。1枚はサバミソにして冷凍保存。もう1枚はソテーしてトマトソースを添えてみた。
サバを満喫したぞーー!

糖尿病経過報告・呉服屋さん
2010年12月03日 (金) | 編集 |
今日は病院&呉服屋さんめぐりの1日だった。

まずは糖尿病病院。
ここ2週間すっごく頑張って血糖値も下がっていたのに、この2日間の暴食で体重も血糖値も上昇。あうあうあう。
先生に事の次第を話すと「続けられるようにね、ほどほどにね」とのこと。まったくもって、その通り。
<現在の薬>
・メトグルコ250㎎3錠…朝・昼・夜の食前(血糖を下げる薬)
・アクトス15㎎1錠…朝の食後(血糖を下げる薬)
・ノボラビッド注フレックス…朝・昼・夜の食直前6単位ずつ(血糖を下げる注射薬)
・レベミル注フレックス…就寝前6単位(血糖を下げる注射薬)
薬の質・量ともに変わらず。次回2週間後。

お次は実家にて歯の治療。
今日で根っこの治療が終わり。
次回土台の金属を入れて、その次に冠をかぶせたら終わり。

次はいつもの激安呉服屋さん。
今日からセールをやるという案内をいただいたので冷やかしに。
ついでに母の着物と祖母の雨ゴートを仕立て直してもらいに行った。
ここのおばちゃんは割と趣味が合うので、いろいろお薦めを見せていただいて眼福眼福。
あーー、抽象柄の刺繍が施された大島紬が素敵だった。あの半額だったら即決してしまったかも…。コワイコワイ(笑)
その代わりといってはなんだが、前々から欲しかった江戸小紋で面白い反物があったので、これはしばらく悩んで購入した(お手頃だったし)。
この店は気持ちよく買い物をさせてくれる。仕立て直しも快く引き受けてくれた。

勢いづいて、初めての呉服屋さんにも行ってみた。
こちらには祖母の紬と小紋の仕立て直しをお願いしに。
雑誌にもバシバシ紹介されているお店である。系列店も何店舗もある。
けど…なんか私には合わなかった。
なぜ仕立て直しができないかを理詰めで列挙され、すっかり萎縮したところに、どんな着物が好みかとしつこく聞いてくる。
牽制の気持ちもあって「普段着ばかりですよー。木綿とか…」と答えたら、
「本当はお得意さんにしか紹介しないんだけど、今日入った○○木綿が…」と反物を広げだした。「今ならこのお値段で」
はうーーーーー、勘弁してくださいーーーー。
お得意さんにしか紹介しない反物を、一見さんに売りつけようとするアナタは信用できまへん。
あの売らんかな売らんかなオーラに、逃げ出したい気持ちでいっぱい。
なんとか断ったら、まー撤収の早いこと。その変わり身が、また不快。
結局、祖母の着物は洗い張りだけしてもらうことにした。

どっちの呉服屋さんがいいのかってのは分からないんだけど、私は自分が気持ちよく買えるお店が好き。
洗い張り代だけ比較したら、後述の呉服屋さんの方が断然安かったんだけどね。
私は「気持ち」を食べたり、買ったりしたい。と、思う。
この気質は、父親ゆずりだなー。

PC032116帰りに入った雑貨屋が、なんと猫グッズの嵐。
うぎゃー可愛すぎる! なんじゃこの可愛さは!
散々迷って、うさぎの根付けと切り絵の猫マグカップを購入。
猫マグカップは、あと2種類あった。ヤバイ…次回は大人買いするかも。

PC032118ちなみに昨日の予告通りにサバを購入。
サバ1本+もやし1袋+ココア1袋+バナナ1房+まんじゅう4個=546円って…どうゆうことだ。
サバは3枚におろして、半身をさらに二等分で計4切れ。
今日は1切れを塩焼きにした。あと3切れ、どうしようかな。
サバミソ? みりん干し? トマト煮込み?
わははー、楽しい!
今日の定食は、サバの塩焼き・かぶの葉の煮浸し・根菜の味噌汁・玄米ご飯。
瓶に入っているのは、ご飯のお供(大根葉とオカカのふりかけもどき)。