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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
ようこそ!
2011年03月12日 (土) | 編集 |
P3122783ついに、我が家に新参者姉妹がやってきた。
地震にもめげず車を走らせて、今日の午後2匹をお迎えにあがった。
これが黄(きい)ちゃん。
おどおどびくびくのびびりちゃん。
体が小さくて細くて、きゃしゃなお嬢さんであった。
病院でも緊張の余り体がフリーズ。
そのおかげで、簡単に健康チェックをすることができた。
うーん、コワイコワイ顔だね~。
怖くて目を見開いているが、怒りとかの感情は見て取れない。
あくまで引っ込み思案なタイプと見た。

P3122782そしてこちらがサラちゃん。
いつも姉妹の黄ちゃんの面倒をみている、優しいお姉ちゃん。
が、お迎えに行った段階で、「来るな、ごるぁ!」という強いまなざしでガンを飛ばされてしまい…ははは。
病院ではキャリーから出したところ、ザックリと引っかかれてしまったのだった。
うはー、パワフルねぇー!
あまりにもご機嫌斜めだったので、健康チェックはできんかったよ。
ね? 不機嫌極まりない顔をしているでしょ?
二人ともとっても美人ちゃん。
慣れてリラックスしたら、すごくいい顔になると思うんだけどなー。

P3122785まぁねー、いきなり家から連れ出されて、更に病院に連れて行かれて、無理矢理キャリーから出されたんだもの。怒るのも無理はないわね。
少しずつ、少しずつ、ウチに慣れてくれればいいよ。
気長に待つからさ。
これは負傷した左手。
でも病院の先生がすかさず消毒して軟膏を塗ってくれたので、意外と痛みはない。
顔のひっかき傷の方が、ちょっと熱をもって痛いかも。
「膿むようだったら外科に行ってください」と先生に言われた。
ひょえーーー!

P3122784夜のエサをあげに客間(しばらく別室で過ごしてもらうことにした)行ったら、キャリーから出て床の間で寄り添っていた。
ホントに仲がいいなー。2匹一緒で良かったな。

そんなわけで、猫が増えた。6匹。
地震明けの今日は、こんな日だった。
姉、帰宅。
2011年03月12日 (土) | 編集 |
東京から歩くこと6時間。
さきほど、姉が無事帰宅した。
よかった。

明日はどうなるんだろう?
電車は? 道路は?
個人的には、明日姉妹猫のお迎えに行く予定なのだが、
それに携わる方々も姉妹猫も、無事なのかどうか心配。

テレビを見ていると、我が家は相当ラッキーな方だったのだと思う。
時間が経つにつれ、被害が拡大していく。
とんでもない地震だったのだということが、だんだん実感される。

ひとまず、寝よう。
明日、明日考えよう(by.スカーレット・オハラ)。