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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
今日のコーデ・考え方のクセ
2011年11月07日 (月) | 編集 |
PB064595今日のコーデ。最高気温:21.8度(湿度:58%)、天気:曇りのち晴れ。
坊ちゃん浴衣、レンガ色の猫半幅帯、細かい赤のチェック半衿、白地によく分からない柄足袋っくす。
今日が最後の20度越えか? 坊ちゃん浴衣の着納めにした。
下は木綿の半襦袢、ポリの裾除け。
んー、でも結構汗をかいたなぁ。湿度が高かったからかしら?
午前中は特に高かった。湿度高いと着物は暑いんだよなー。
「和を学ぼう」講座で半幅帯の結び方をやるので、自分もできるように半幅帯にしてみた。


BlogPaint「本当はこう思っているんじゃないか?」と疑ってしまう、考え方のクセがある。
「本当は私を嫌っているんじゃないか?」
「本当は鬱陶しいと思っているんじゃないか?」
「本当はやりたくないんじゃないか?」
「本当は一緒にいたくないんじゃないか?」
「本当はバカにしているんじゃないか?」
本当は、本当は、本当は…。
「本当は」のあとに続くのは、ネガティブな考えばかり。
そして、疑い出すと際限なく悪い方向へ考えてしまう。
挨拶を返してくれなかった→本当は私を嫌っているんじゃないか?→そういえば最近会話もしていない→やっぱり嫌われたんだ→なんで嫌ってるんだろう?→それが分からないくらい鈍感な私だからだ→きっと他の人にも嫌われている→私は誰からも好かれていない→私は生きている意味がない→いや生きているだけで人に迷惑をかける→一刻も早く死ななければ!
…こんな感じ。これが、鬱の時の私の基本的な思考パターン。
今は心の調子がいいので、「本当は私を嫌っているんじゃないか?」で止まることができる。
そこで止まって一つ前に戻り、挨拶を返してくれなかった→私の挨拶に気が付かなかったのかもしれない。と考えることができる。
これは大きな進歩だ。
まだ「本当は…」と疑って相手の顔色を見てしまうクセは抜けないが、「こうに違いない」と決めつけずに「~かもしれない」と自分を責めずに済む可能性を探すことができる。
いつか「本当は…」と勘ぐらずに、相手を信じることができたらいいと思う。

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