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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
美容院・読書
2011年12月26日 (月) | 編集 |
PC2647683ヶ月ぶりに美容院に行って来た。
いかんせん毛先が傷んで仕方ないので、3~5㎝ばかし切って、根元の白髪を染めてもらって、トリートメントのパーマをかけた。
うおーーー、久々の毛先しっとり感&ふわふわ感。
なんだか気分があがるなぁ♪ 華やいだ気分で新年を迎えられそうだ。
先日、こんな簪を買ったばかり。螺鈿細工の美しさに惹かれて、つい。
お正月には、きれいになった髪でこの簪をつけたいと思う。ららん♪
簪ベースでお正月コーデを考えるかな~?

PC274770美容院でようやく『バーにかかってきた電話』by東直己を読み終えた。
ふっはー、なるほどね、原作だとこうなのね~。
うむ。映画も面白かったし、原作も面白かった!
美容師さんに「映画と原作とどっちが面白かったですか?」と訊かれたが、最近そういうもんじゃないような気がしている。
原作を読んでいる時、誰もが自分の頭の中で自分好みの映像で再生しながら読んでいると思う。だから、映像化された時に『イメージと違う!原作の方が面白かった!』という感想を持つのは、ある意味当たり前のことなのだ。
映画は、原作という素材を他人というシェフが料理したもの。そのアレンジを楽しむのが筋だと思う。
よく小説家などが「原作とは別物として楽しんで欲しい」などと言っているが、それはつまりそういうことなんだろう。
もっとも、あまりにも原作をぶちこわしにしている映画や、原作を大きく超えて面白い映画もあるけどね。

さらに、本屋さんに寄って着物本を2冊購入。
PC264769『おキモノ生活のすすめ』byほしのわにこ。
キモノエッセイ漫画で、私とほぼ同年齢の作者が、日常生活で着物を楽しんでいる様子が伝わる。
ネットの着物友達とのオフ会の話など、現代的だなぁと思った。断捨離で洋服をほとんど捨ててしまって、本当に着るモノがなくなって友人から洋服のお下がりをもらったというエピソードに笑った。私も最近、手持ちの洋服を捨ててしまいたい衝動にかられているので。
『平成着物読本』by君野倫子。こちらも普段着物生活をしている著者が、着物生活をしていくうえでのヒントのようなものを沢山掲載している本。
この方のコーデはかなり好みなタイプ。でも、写真の著者がいつも同じような角度で写っているのがちょっと笑える。
ベリーショートに眼鏡っていうのも、着物に合うなぁ。かわいいっす。
どちらも、つい最近出版された本だった(平成23年11月~12月)。ああ、また着物本が増えてしまった…。

PC254767さらに、立ち寄ったヴィレッジヴァンガード(ファンキーな雑貨屋)で『絶品!おうち餃子』by夏梅美智子という本を発見。
餃子オンリーの本である。焼き餃子・水餃子・揚げ餃子・蒸し餃子と全ての餃子が紹介されていて、さらに餃子の皮の作り方まで懇切丁寧に書いてある。おもしれー! と思って即購入。
いや~面白い、面白い。これは…餃子が作りたくなるわ。
皮が透けるタイプの餃子も紹介されていて、作ってみたくなった。
年末企画は餃子でいくか?

なんだか、今日は本を沢山読んだな。
そして、大掃除も年賀状も手つかずなのだった…嗚呼!

月曜日は海大くんバナー。
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