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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
簡単更新ですんまそん
2012年10月04日 (木) | 編集 |
今日のコーデ。最高気温:26.5度(湿度:51%)、天気:晴れ。
バカボン阿波しじら、濃い紫に流水柄のポリ帯、オレンジシャーベットの帯揚げ、白の帯締め、白地にすずめのお宿刺繍の半衿、黒の足袋っくす。
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下は麻の二部式襦袢、サラファインTシャツ、スポーツタイツ。
今日は昨日より気温が高かったけど、湿度が低いから快適快適♪
中1で「竹取物語」の授業をしているので、お待ちかねの半衿を♪ ぐふふ…やっぱりひめ吉さんのは可愛いなぁ。
上手い具合に半衿をたっぷり出せたので、気分よし!
快適ではあったけど、まだ背中に汗ぐっしょり。
この湿度であと2~3度下がったら、これも解消されるんだろうけど。

今日は一日ずーーーっとノンストップでフル回転で仕事をしたっす。12時間労働。
くたびれすぎー。放課後は会議が2本あったし。
そんなわけで、簡単更新ですみませぬ。
ああ、中間考査問題も作成しなくちゃ…。

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・定期的に吉本隆明さんのところに通っているころ、
 「子どもと教育」みたいな話を
 うかがったことがありました。
 
 いちばん基本的なこととして、
 親が子どもに「半分かまう」ということを、
 くりかえし語ってました。
 それは、柳田国男流に言うと
 「軒(のき)遊び」というのだそうです。
 ある程度安全の確保されている家のエリアで
 子どもを遊ばせておいて、
 親は縫い物をしたり掃除をしたりしている。
 どこかで用心して子どもを見ているけれど、
 子どもに夢中になっているわけでもない。
 そういう状態の時期が続いて、
 やがて成長して、外で遊んでも大丈夫となりかけたころ、
 小学校に上がるというわけです。

 この「半分かまう」は、先輩役をする人間にとって、
 ありとあらゆる場面で言えることのように思うんです。
 じっくりと集中して見すぎていると、
 型にはめようということになってしまって、
 自由な意思だとか工夫や失敗が生まれにくい。
 まったく見てなかったら、迷うばかりで危ない。
 まさしく、「半分見てる」「半分かまう」のが、
 成長の手助けになるんじゃないかと思うのです。
 
 「つきっきり」のサービスというのは、
 高価で効果がありそうです。
 どれだけ「集中」できたかというのも、
 いい結果をもたらしそうに見えます。
 でも、ほんとは「半分」がいいんじゃないか?
 いろいろな経験から、そう思えてならないんですよね。
 半分は「集中」でいいのだけれど、
 残りの半分は、「視界のなかにある程度」がいい。
 このあたりのこと、きっと脳の研究している人とかが、
 どこかで証明してくれるような気もするんですよね。
 かつて、ぼくは「一番大事だと思うことを二番に置け」と
 言ったことがありましたが、それも、
 「半分かまう」に近い考えだったように思います。

<「ほぼ日刊イトイ新聞」今日のダーリン 2012/10/04より引用>
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この考え方に、激しく賛同。
「半分かまう」で、生徒にも後輩同僚にも実習生にも接していきたいなぁ。

電池切れー。明日のコーデを考えたら、早いけど寝ます。
「シーパラへ行ってきた♪」も、今日はお休みします。
おやすみなさいませ~。

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