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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
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2014年01月15日 (水) | 編集 |
今日のコーデ。最高気温:4.1度(湿度:48%)、天気:曇り。結局、雪って降ったのかなぁ???
ばーちゃんの抹茶色江戸小紋袷、かーさんの紫に流水柄ポリ帯、乳白色の帯揚げ、灰色と紫の帯締め、白地に獅子舞柄刺繍の半衿、えんじ色の足袋っくす。
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下はポリの二部式襦袢、ヒートテック5分袖Tシャツ、ヒートテックレギンス、レッグウォーマー。
さーーーぶさぶさぶさぶ…っっ!!
一日中、いつ雪が降ってもおかしくない空気でありんした。

放課後は、12月に上演した老人ホーム公演の反省会。
2・3年生が的確な反省とコメントを述べていて…もう一人の顧問と顔を見合わせては
「しっかりしてんなぁ!」
「すげー、私が言わなきゃって思ったことを全部言ってる…」
と感心することしきり。素晴らしい反省会だった。
けどね…反省会が素晴らしいってことは、つまり、公演自体はうまくいかなかったってことなんだよね(苦笑)。
それは彼女たちも自覚しているようだった。
今回一番の反省点は、観客を置いてきぼりにしてしまった点。
部員たちはオリジナル脚本を書いて、彼らなりに頑張っていた。意欲は買う。努力も認める。だけど、あれは「おじいちゃん・おばあちゃん」が楽しめる芝居ではなかった…。
最後のシメで、私はまずその話を彼らにした。芝居は観客ありきだということ。どんなに頑張っても、観客に伝わらなければ自己満足に終わってしまうということ。
そして、スタッフはもっと職人魂を持って欲しいということ。やることがないから遊んでいた、なんてありえない。ギリギリまで最高のものを作るべく、こだわって欲しい。
最後に、芝居は全員で作り上げるのだということ。自分の仕事に余裕があるなら、他を手伝えばいい。全体を見て、自分で仕事を探せ。積極性と謙虚さが大事だということ…。
中学生の部活動なのに、要求が高すぎるだろうか…?
…そうかもしれない。でも、私は無理な要求をしているとは思わないし、芝居に関して妥協はしたくない。
なにより、言いたいことは言う。言っちゃいけないことはないと思う。
…って、わざわざこうして書き記しているのは、自分に言い聞かせているってことなんだよね。つまり、自信がないってこと(笑)。結構、ずっとぐちゃぐちゃ考えているのだ。
それでも、たぶんこれからも、私は演劇部員に言い続けるんだろうな。芝居人スピリットを(笑)。

今日の夕食はこれ。
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豚汁作ったら、気力が尽きたさー(笑)。
本当は炊きたてゴハンでおむすびしたかったんだけどね。

はーーー。色々考えてたら、くたびれました。おやすみなさい。

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