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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
「永敬爺82 2020」に行ってきた!その5
2020年10月02日 (金) | 編集 |
<前回のあらすじ>
ライブ!13~16曲目。
ああ、いいライブだった…。

<ライブグッズ紹介>
●ロングTシャツ。
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色はネイビー。袖口に可愛いじぃちゃんが。
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胸元には82。
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バックプリントはマゴギ(孫のアコギ)。永敬爺で実際に使用されるギターを、撮影してイラスト化したのかな?
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これねー、お孫さんからもらったステッカーがビシビシ貼ってあるのだよ! そのため音色も変わってしまったとか(笑)。
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ステッカーで埋め尽くされても貼り続けるじぃちゃん。愛を感じるわーーー。
そんなマゴギが今回ライブグッズのデザインとなっている…感慨無量だすー。
●ブランケット。
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薄手素材のブランケット。肌寒いときに重宝しそう。
カラフルな柄に、可愛いじぃちゃんのイラストつき♪
これらのイラストをいつも手がけているのが「もえか」さん。素敵なイラストを描いてくださるだけでなく、ツイッターで拝見するととんでもない美女。
そのもえかさんが、第二部で私の斜め前のお席にいらっしゃったのだよー! ミーハー心がうずいて、ご挨拶したくなっちゃった「いつも可愛いじぃちゃんを有難うございますっ!」って(笑)。人見知りなんで、結局しなかったけども。
いやーーー、なんか光輝いてたわー。あんな可愛くて美人でスタイル良くて若くて、しかもイラスト上手い!って方が実在するんだなー! 眼福でしたわー。
●島爺くじ缶バッジ。
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こちらのイラストももえかさん♪ 以前買ったアクリルキーホルダーと同じ絵柄~♪
くじで大当たりをひくと、公演後にバックステージでじぃちゃん本人と面談できるという…!
…ま、当たりませんがね(笑)。当たる方々は何十個と買ってるもんなぁ、そりゃ。
でも買わなければ当然当たらないわけで、毎回かすかな期待を抱きつつくじひいてます(笑)。
●シュシュ。
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光沢のある黒い生地に赤いラインと可愛いじぃちゃんがプリントされているシュシュ。
当日は、じぃちゃんがお団子に結んだ髪につけていた。いいなー、素敵!
私も髪に着けたいけども、なんたってショートカットだからねぇ、結べる長さがないのよ。
なので、この方に着けていただいた。
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んまあ、閣下ってば似合うじゃないの!
後日この写真を「しゃべじじ」に送ったら、じぃちゃんも大層喜んで(というか、ウケて)くれたので良かったっす。
●島爺フィギュア。
買おうかどうしようか、迷ったんだけどねぇ。実物見てたら辛抱たまらんくなっちゃって、購入。
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このパッケージがまた、凝りに凝ってる(笑)。
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永敬爺の翌日、さっそくじぃちゃんを連れてお散歩に行ってきた。さあ、じぃちゃん行こうね~!
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夏の名残。
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公園にて休憩。
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じぃちゃんかくれんぼ。
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…このフィギュア、なかなかのフォトジェニック。映えるわ~。
以上、ライブグッズのお披露目紹介でした! これにて「永敬爺82 2020」レポ、全て終了。
最後までご覧頂き、有難うございました-!<完>

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追記:
この記事を書いていたら、11/18に予定されていたりぶさんのライブが中止になったという連絡が入った。
ほえーーーー、このライブって5月に開催するものが延期になって11月に、ってヤツだったんだよなーーー。
そうか、中止か…。チケットは全部払い戻しだそうだ。
してみると、永敬爺が開催できたってのは本当に貴重なことだったんだなー。
ライブ中じぃちゃんが、「次いつできるかワカランからなー、今のうちによく見とかんと」と言って客席のお孫さん達をじーっと見て回ったんだけど、そんなにキビシイ状況なんだ、そんなに孫に会いたいって思ってくれてるんだ、って泣けてきた。
あらためて、永敬爺に参戦できたことを有難く思うよ。あざます、あざます、あざます、あざます…。
そして、また以前と全く同じにとは言えなくても、ライブができるようになりますように。みんなで集まれますように。
コロナ後はじめての舞台を終えた大泉洋が、「演劇は『不急』のものかもしれません、でも『不要』のものではありません」とコメントしていた。まったくもって、その通り。エンターテイメントのない世界なんて、無味乾燥すぎる。
じぃちゃんも永敬爺後に「当日むかえるまでどうなることかと思っていましたが、やっぱりライブは正義だった」とツイートしていた。
演者も、観客も、ライブを求めている。なんとしても、この文化をつづけなければ…!

「永敬爺82 2020」に行ってきた!その4
2020年10月01日 (木) | 編集 |
<前回のあらすじ>
ライブ!5~12曲目。
聴き入るわー。

<ライブ!>
さあ、残る楽曲もあとわずか…。

13.SWEET MEMORIES

…名曲だ。あらためて名曲だ-。
じぃちゃんの声で聴くと、ちょっと湿っぽくて、SweetにしてBitterな想い出…って感じがする。
大人のSWEET MEMORIESですわー。

14.明日への手紙

…ああ、いい! いいなぁー、なんだっけこの曲、知ってる…絶対知ってる…そうだ手嶌葵だ!
ということで、思い出すのに少々時間はかかったけど、いやーーーーええ曲やーーーー。まさかこれがくるとは。
じぃちゃん:「この曲めっちゃ好きで、でもオリジナルが好きだから自分が歌うことはないだろうって思っていて。でも今回罠さん(=ワーナーミュージックの島爺さん担当の方)から『島爺さん、これ歌って~』とリクエストされて、改めてじっくり聞いたら歌詞とかコロナの今の時期にぴったりだなと思って、今なら歌えるかも…と思って歌いました」
そうかー、そういう想いがこもってたんだね-。沁みたよ、うん。

ここで、MC。
じぃちゃん:「次が最後の曲です。…『えーっ』って言いたいんやろ? 『今来たとこー』『赤鰤からー』って言いたいんやろ?」
はい、その通り。ヤジができない孫の心を見事に読み取っておーる(笑)。

15.明日へ
…そして、本編のシメはじぃちゃんオリジナルの「明日へ」。
ああ、この曲、生で聴きたかったんだーーーー。嬉しい、でも最後。複雑だー。
今は「またね」…ライブのシメにこれ以上ふさわしい歌詞があるだろうか。うっうっうっ。
じぃちゃーーーーーん!! 

袖に消えたじぃちゃんに、無声で手拍子をしアンコールを要請する孫たち。
しだいに手拍子が合わさって、大きな波のようになるのが気持ちイイ。

<アンコール>
じぃちゃん:「みんな声出されへんもんなぁ、早く出たらんと(笑)」と、じぃちゃん再登場。
ここで、いつもの長いMC。
じぃちゃん:「今回は『夢』について話そうと思っていて、ずーっと考えていたんですけど…なんも思いつかんくて(笑)。というのは、ボクは夢がかなってもうてる人間なんですよね。音楽でメシを喰っていきたい、それが叶っている。普通だったらドームを満杯にしたいとか武道館とか言うんでしょうけど、そういう気持ちはさらさらなくて」
じぃちゃん:「じゃどんな夢があるかというと、どっか田舎に土地を買うて駄菓子屋兼ライブハウスを建てて、その周りの家にボクを慕ってくれるお孫さんたちに格安で住んでもろうて(笑)、そんな集落を作りたい。今の時点では夢物語みたいな話でしょうけど、それがボクの夢です」
ああ、島爺の村落『しまむら』構想だね。生ラジオ放送「しゃべじじ」では何回か聴いたことがある話だけど、目の前で本人から聴くと感動が違う気がするなぁ。
じぃちゃん:「みなさんの夢も聴かせてください。DMで送ってくれてもいいし、メールでもいいし」
私の夢かぁ。なんだろうな、私も「母校で教師になりたい」って夢をかなえてしまった人間だからなぁ。
そうだ、『しまむら』のライブハウス横で居酒屋をやりたいな。子供は駄菓子屋で、大人は隣の居酒屋っての良くない?
じぃちゃん:「そんなね、夢を考えるみなさんへのエールというか、応援歌を歌います」

16.ファイト!

…動画はゲーム実況者わいわいさんのバージョンを載せました。意外なことに中島みゆきさんご本人の動画はなかったー。
でも、わいわいさんの歌声も素敵なのでぜひご覧下さい♪
で、で、じぃちゃんの「ファイト!」ですけども。…もう、もう、もう、たまらんかったです。
そうじゃなくてもこの歌ってば胸にズギュンと突き刺さるのに、そこにじぃちゃんの声と歌い方がかぶさったら、涙腺崩壊必至です。
応援歌なんだけど、切なくて、苦しくて、でも励まされて…なんとも言えなかったっす。
はぁーーーーええ歌を聴かせてもろたーーー。もう涙ぼったぼた。
その後、記念撮影をし、合掌して深々と頭を下げて、じぃちゃん退場。
今年の永敬爺が終わったのだった…。

ああーーーー、良かった…良かったよう、来て良かった、来られて良かった、開催してくれて有難う、素敵なライブを有難う!
脳みそがシェイクされてぐるんぐるんするー、涙で視界がにじんでるー、はあああいいライブだった……。
会場をあとにし、エスカレーターで降りるとそこには
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孫じゃん!!
はい、ホール真下の中華料理店は「孫」でした(笑)。大笑い。感動の涙がいっぺんにひっこんだわー。
(後日「しゃべじじ」でじぃちゃんも、「あったなー!孫の店!あったあった、笑ったわー」と仰っていた/笑)

興奮状態のまま東京駅まで歩いて
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駐車場にて剃男くん(=愛車SOLIO)をピックアップして、夜のドライブをして帰宅。
永敬爺82、今年も無事満喫いたしました!!
<これで終わりかと思いきや、次回はライブグッズ紹介。その5へつづく>

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前提。
2020年10月01日 (木) | 編集 |
私は嫌われて当然なのだから、
嫌われないためには、努力しなければいけない。
頑張らなければいけない
我慢しなければいけない。
ましてや他人に迷惑をかけることなど、あってはならない。
ひと様の期待を最大限に汲み取って、瞬時に対応し、かつ見返りを求めてはならない。
それが底辺の人間の取るべき行動なのだ。

例え会ったことのない相手であっても、
悪意のある言葉はすぐにわかるものだ。
即、謝罪し、和解し、平常を取り戻すべし。
悪いのは、間違いなく私なのだから。
悪意のある言葉を吐かせてしまった原因は、きっと私にあるのだから。

私じゃない誰かに対する悪意であっても、
明確に私に向けてじゃないと分かっていても、
ソワソワして、ドキドキして、落ち着かなくなる。
悪意を向けられた人! あなただよ! あなたに言ってるんだよ?
頼む、謝ってー、和解してー、平常を取り戻してー。
と私は思うけど、当人は気づいているのかいないのか、まったく対応しなかったりする。
…すごいな、怖くないのかな? って思う。
私だったら、恐ろしくてたまらないのに。

あれほど近かったのに疎遠になったのも、
私が悪かったんだと思う。しくじってしまったのだと思う。
嫌われて然るべき人間のくせに、驕ってしまったのだと思う。
下手くそなくせに甘えてしまった。
距離感を間違えてしまった。
本来の自分を忘れてしまった。
うっかり自己を過信してしまった。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
不快な思いをさせてしまって、ごめんなさい。

生まれてきて、ごめんなさい。
生き続けていて、ごめんなさい。
生活圏に存在していて、ごめんなさい。
存在自体が、ごめんなさい。

いつも「それに引き換え」てしまう。
「◯◯さんはこんなに素晴らしい。それに引き換え私ときたら」
私のそんな下卑た言葉に、親友は「ん?引き換えなくていいと思うぞ」と言ってくれた。
有難う、有難う、有難う。やっぱりお前さんは素敵すぎる。
それに引き換え私は。

ずっと引き換えられてきたんだ。
おねーちゃんや、おにーちゃんや、隣の◯◯ちゃんや、友達の◯◯ちゃんや。
そしてその度に劣等感を植え付けられてきたんだ。
引き換えるのが癖になってしまっている。

…久しぶりに、言葉を垂れ流してしまった。
ネガティブ・ワード満載。まったく、これだから私ってヤツは……
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