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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
「永敬爺82 2020」に行ってきた!その4
2020年10月01日 (木) | 編集 |
<前回のあらすじ>
ライブ!5~12曲目。
聴き入るわー。

<ライブ!>
さあ、残る楽曲もあとわずか…。

13.SWEET MEMORIES

…名曲だ。あらためて名曲だ-。
じぃちゃんの声で聴くと、ちょっと湿っぽくて、SweetにしてBitterな想い出…って感じがする。
大人のSWEET MEMORIESですわー。

14.明日への手紙

…ああ、いい! いいなぁー、なんだっけこの曲、知ってる…絶対知ってる…そうだ手嶌葵だ!
ということで、思い出すのに少々時間はかかったけど、いやーーーーええ曲やーーーー。まさかこれがくるとは。
じぃちゃん:「この曲めっちゃ好きで、でもオリジナルが好きだから自分が歌うことはないだろうって思っていて。でも今回罠さん(=ワーナーミュージックの島爺さん担当の方)から『島爺さん、これ歌って~』とリクエストされて、改めてじっくり聞いたら歌詞とかコロナの今の時期にぴったりだなと思って、今なら歌えるかも…と思って歌いました」
そうかー、そういう想いがこもってたんだね-。沁みたよ、うん。

ここで、MC。
じぃちゃん:「次が最後の曲です。…『えーっ』って言いたいんやろ? 『今来たとこー』『赤鰤からー』って言いたいんやろ?」
はい、その通り。ヤジができない孫の心を見事に読み取っておーる(笑)。

15.明日へ
…そして、本編のシメはじぃちゃんオリジナルの「明日へ」。
ああ、この曲、生で聴きたかったんだーーーー。嬉しい、でも最後。複雑だー。
今は「またね」…ライブのシメにこれ以上ふさわしい歌詞があるだろうか。うっうっうっ。
じぃちゃーーーーーん!! 

袖に消えたじぃちゃんに、無声で手拍子をしアンコールを要請する孫たち。
しだいに手拍子が合わさって、大きな波のようになるのが気持ちイイ。

<アンコール>
じぃちゃん:「みんな声出されへんもんなぁ、早く出たらんと(笑)」と、じぃちゃん再登場。
ここで、いつもの長いMC。
じぃちゃん:「今回は『夢』について話そうと思っていて、ずーっと考えていたんですけど…なんも思いつかんくて(笑)。というのは、ボクは夢がかなってもうてる人間なんですよね。音楽でメシを喰っていきたい、それが叶っている。普通だったらドームを満杯にしたいとか武道館とか言うんでしょうけど、そういう気持ちはさらさらなくて」
じぃちゃん:「じゃどんな夢があるかというと、どっか田舎に土地を買うて駄菓子屋兼ライブハウスを建てて、その周りの家にボクを慕ってくれるお孫さんたちに格安で住んでもろうて(笑)、そんな集落を作りたい。今の時点では夢物語みたいな話でしょうけど、それがボクの夢です」
ああ、島爺の村落『しまむら』構想だね。生ラジオ放送「しゃべじじ」では何回か聴いたことがある話だけど、目の前で本人から聴くと感動が違う気がするなぁ。
じぃちゃん:「みなさんの夢も聴かせてください。DMで送ってくれてもいいし、メールでもいいし」
私の夢かぁ。なんだろうな、私も「母校で教師になりたい」って夢をかなえてしまった人間だからなぁ。
そうだ、『しまむら』のライブハウス横で居酒屋をやりたいな。子供は駄菓子屋で、大人は隣の居酒屋っての良くない?
じぃちゃん:「そんなね、夢を考えるみなさんへのエールというか、応援歌を歌います」

16.ファイト!

…動画はゲーム実況者わいわいさんのバージョンを載せました。意外なことに中島みゆきさんご本人の動画はなかったー。
でも、わいわいさんの歌声も素敵なのでぜひご覧下さい♪
で、で、じぃちゃんの「ファイト!」ですけども。…もう、もう、もう、たまらんかったです。
そうじゃなくてもこの歌ってば胸にズギュンと突き刺さるのに、そこにじぃちゃんの声と歌い方がかぶさったら、涙腺崩壊必至です。
応援歌なんだけど、切なくて、苦しくて、でも励まされて…なんとも言えなかったっす。
はぁーーーーええ歌を聴かせてもろたーーー。もう涙ぼったぼた。
その後、記念撮影をし、合掌して深々と頭を下げて、じぃちゃん退場。
今年の永敬爺が終わったのだった…。

ああーーーー、良かった…良かったよう、来て良かった、来られて良かった、開催してくれて有難う、素敵なライブを有難う!
脳みそがシェイクされてぐるんぐるんするー、涙で視界がにじんでるー、はあああいいライブだった……。
会場をあとにし、エスカレーターで降りるとそこには
IMG_9562.jpg
孫じゃん!!
はい、ホール真下の中華料理店は「孫」でした(笑)。大笑い。感動の涙がいっぺんにひっこんだわー。
(後日「しゃべじじ」でじぃちゃんも、「あったなー!孫の店!あったあった、笑ったわー」と仰っていた/笑)

興奮状態のまま東京駅まで歩いて
IMG_9564.jpg
駐車場にて剃男くん(=愛車SOLIO)をピックアップして、夜のドライブをして帰宅。
永敬爺82、今年も無事満喫いたしました!!
<これで終わりかと思いきや、次回はライブグッズ紹介。その5へつづく>

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前提。
2020年10月01日 (木) | 編集 |
私は嫌われて当然なのだから、
嫌われないためには、努力しなければいけない。
頑張らなければいけない
我慢しなければいけない。
ましてや他人に迷惑をかけることなど、あってはならない。
ひと様の期待を最大限に汲み取って、瞬時に対応し、かつ見返りを求めてはならない。
それが底辺の人間の取るべき行動なのだ。

例え会ったことのない相手であっても、
悪意のある言葉はすぐにわかるものだ。
即、謝罪し、和解し、平常を取り戻すべし。
悪いのは、間違いなく私なのだから。
悪意のある言葉を吐かせてしまった原因は、きっと私にあるのだから。

私じゃない誰かに対する悪意であっても、
明確に私に向けてじゃないと分かっていても、
ソワソワして、ドキドキして、落ち着かなくなる。
悪意を向けられた人! あなただよ! あなたに言ってるんだよ?
頼む、謝ってー、和解してー、平常を取り戻してー。
と私は思うけど、当人は気づいているのかいないのか、まったく対応しなかったりする。
…すごいな、怖くないのかな? って思う。
私だったら、恐ろしくてたまらないのに。

あれほど近かったのに疎遠になったのも、
私が悪かったんだと思う。しくじってしまったのだと思う。
嫌われて然るべき人間のくせに、驕ってしまったのだと思う。
下手くそなくせに甘えてしまった。
距離感を間違えてしまった。
本来の自分を忘れてしまった。
うっかり自己を過信してしまった。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
不快な思いをさせてしまって、ごめんなさい。

生まれてきて、ごめんなさい。
生き続けていて、ごめんなさい。
生活圏に存在していて、ごめんなさい。
存在自体が、ごめんなさい。

いつも「それに引き換え」てしまう。
「◯◯さんはこんなに素晴らしい。それに引き換え私ときたら」
私のそんな下卑た言葉に、親友は「ん?引き換えなくていいと思うぞ」と言ってくれた。
有難う、有難う、有難う。やっぱりお前さんは素敵すぎる。
それに引き換え私は。

ずっと引き換えられてきたんだ。
おねーちゃんや、おにーちゃんや、隣の◯◯ちゃんや、友達の◯◯ちゃんや。
そしてその度に劣等感を植え付けられてきたんだ。
引き換えるのが癖になってしまっている。

…久しぶりに、言葉を垂れ流してしまった。
ネガティブ・ワード満載。まったく、これだから私ってヤツは……
コメント欄、クローズします。