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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
修学旅行③
2009年08月29日 (土) | 編集 |
今日はクラス別コース。
宇治の萬福寺と平等院を見学してきた。
なんか、時間をもてあましてダラダラしていたな。

さて。
京都から帰ってきて、東京駅のビアホールで打ち上げ。
結局、この3日間で睡眠時間は2時間で、とっとと帰宅したい気持ちもあったんだけど、頑張った同僚の慰労と、打ち上げたい気持ちもあったので参加した。

けどね。
なんだかなー、楽しめなかったし、淋しいような、不快な気分になってしまったのよ。

「指導部長とその取り巻きたち」っていうのも気持ち悪かったし、
校長と同じテーブルっていうのも不快だったし、
私以外女性の先生がいないっていうのも落ち着かなかったし、
何より中堅どころの先生方が、若手教員相手に自分の経験則や学校教育のなんたるかを、熱く語ってるのが違和感があって不快だった。

私には若手に語る言葉はない。
語れるほど自分に自信なんてないし。
語れる人はさぞかし自信があるんだろうなー。
若手教員を育てようという、健全な意識に満ち溢れているんだろうなー。
…私には無理だわ。

なんかね、傲慢さのようなものさえ感じちゃって。
でも、それって私が卑屈なんだろうな。
これが「大人の世界」なのかな…。

はあ。
余計に疲れた。
こんなことでモヤモヤしているのは、きっと私だけなんだろうなー。
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コメント
この記事へのコメント
No title
修学旅行、おつかれさまでした♪



「総合学習」という領域の曖昧さ、

そして、教員同士の飲み会のモヤモヤ感・・・同感です



私は正規採用になる前に5校の公立中学で講師をしていたのですが、

学校によって総合学習の内容や力の入れ具合が全然ちがっていました。

教師が念入りに計画を練り下調べをしている学校があれば、

クラス対抗の球技大会をしている学校もありました



文科省は「生きる力」という言葉をたやすく使っているような気がします。

「生きる力」とは、すごく重たく深い意味があると思います。

教員である私自身、その意味が分からずに生きることで精一杯とは、

おかしな話ですよね。 ますます自分がイヤになります



若手に熱く語る中堅どころの教員、どこにでもいるんですね。

そもそも、育てようという目線からして傲慢だと思いますよ~。

きっと生徒に対しても、上から目線でモノを言っているんだろうな

・・・なんて、想像してしまいました。

「大人の世界」は、謙虚な姿勢を保ちつつ自己主張!だと 私は思っています
2009/08/30(日) 22:23:00 | URL | ちぃ #79D/WHSg[ 編集]
No title
ちぃさん、コメントどうも有り難うございます。

共感していただけて、安心しました。私がオカシイわけじゃないんですね。

どうも教師という職業の人間は、教えたがりが多いようで、自戒の意味を含めて傲慢だよな~と思います。

人間、謙虚でなくちゃいかんです。本当に。

「生きる力」なんて、教えられるものじゃないんじゃないか、と思います。気易く言って欲しくないですね。

でもうつ病の我々は、もしかしたら普通の教員たちより「生きる力」について考えている人種かもしれません。
2009/08/31(月) 21:15:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
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