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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
診断書がでた
2006年09月28日 (木) | 編集 |
午前11時頃、病院に行った。
先生にはうまく話せなかった。というより、誰かと話すという行為自体久しぶりのことだったので、言葉が口からでてこなかった。頭も回らなかったし。
結局、診断書がでて、2週間の自宅療養ということになった。
薬はトレドミンが1錠追加された。
ハルシオンをここ数日さんざん飲んでいたが、あれは沢山飲むと効かなくなるらしい。7日分だけ処方された。
<現在の薬>
・トレドミン25㎎3錠…朝・昼・夜(抗ウツ薬)
・アモキサン25㎎2錠…朝・昼・夜(抗ウツ薬)
・ベンザリン10㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・ベゲタミンB2錠…就寝前(睡眠薬)
・マイスリー5㎎1錠…就寝前(睡眠薬)
・ハルシオン0.25㎎…不眠時(睡眠薬)
1週間後、また病院に行く。
診断書が出て、堂々と休めるようになったのは有り難いが、欠陥者の烙印を押された気分がして涙が出た。

で、診断書を持って学校へ行ったら、中高両教頭から話をされた。
2週間の療養で大丈夫なのか、この際しっかり休んで治療に専念したほうがいいのではないか、1ヶ月以上なら非常勤講師を雇えるが…などなど。
私としては少しでも早く職場復帰すべきだと思っていたのだけど、話を聞いている内に長期休暇をとって、代行の非常勤講師を雇っていただいたほうが、同僚達にも迷惑がかからない気がしてきた。
最後には「あなたから話しづらかったら、中学の教頭が病院まで行って話をするから」とまで言われちゃあ…ねえ。

それで午後再び病院へ。うまくしゃべれないのは分かっていたので、あらかじめ手紙を書いていった。それを読んだ先生は「たぶんこう言ってくるだろうと予想はついていましたよ」とのこと。どうやら病院側から長期休暇を言い渡すと、雇用問題とかでイロイロあるらしい。それで「様子見」として2週間の診断書を書いたのだそうだ。もともと、3ヶ月は必要だと思っていたのだという。
そして結局、3ヶ月間の自宅療養という診断書が再発行された。

再び学校へ。
教頭に診断書を提出して、引継の仕事をチョコチョコして、明日の自習課題を作って、同僚二人にあいさつして。
学校を出て見上げた空は、高くて青かったなー。
ここんところ、ずっと部屋に閉じこもっていたから、空なんて見てなかった。もうすっかり秋空だった。

3ヶ月のロング・バケーション。したいようにしてみよう。
ちょっとわくわくしてきた。
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