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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2009年10月13日 (火) | 編集 |
328ba2e3.jpg集中して取り組んだのが良かったのか、昨晩から今日一日をかけて中間考査の第一稿が完成した。
明日、教科主任に提出してチェックを受ける。
自分なりに推敲はしたつもりだけど、きっとまた赤をいっぱい入れられるんだろうなー。わはー。
まあ、いつものことよ。
指摘されたら、直せばいい。
指摘されることを恐れたら、作成することなんてできないんだから。

前回のダンス練習で腰を痛めたため、接骨院で針をうってもらった。
ずいぶん楽になった。
ビバ、針!

今日はゆっくり眠れそうだー♪

画像は可愛さ全開の風花さん。CANONのプリンターの上がお気に入り。
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コメント
この記事へのコメント
No title
ふと思ったのですが、

教科主任というのも大変な役目なんでしょうね~。

ワタクシだったら赤を入れるのにも無駄に気を遣ったり気を回したり、逆に「変な気遣いするのはよくないよね!」とブチ切れて異様なテンションになったりしてしまうだろう。

↑小学校PTAの広報誌作成での経験なんですが( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



指摘される側と指摘する側。

どっちがいいの?と聞かれたら、ワタクシは指摘される方を選ぶと思います。
2009/10/13(火) 23:20:00 | URL | にら #79D/WHSg[ 編集]
No title
確かに、作ったものが1回でパスしたらうれしいですよね。産みの苦しい思いもちょっとで済む。

でもでも。

学校のテストと一緒にしたらいかんのですが、会社の発表資料だって上司の一発OKは早々ないっすよ。



資料をチェックする(=その問題に責任をとる)為に上司(教科主任さん)がいらっしゃるわけですから。

ちょっとくらい赤があったっておかしくないし。

作り手はその主任さん(上司)の意図するところを予測しつつ、自分の想いをいれてみる。

なかなか面白いです。

上司の方針、考え、アドバイスが自分の解釈と合っているか確認できるし、「ここおかしくね?」と指摘されても「こういう考えで入れてみたっす」と話合うのも楽しいです。



見てるんだか見てないんだかで「いいんじゃない?」といわれるよりずーっとずーっとイイ!




2009/10/14(水) 01:27:00 | URL | ひめぞ #79D/WHSg[ 編集]
No title
あら。思いがけぬ反響…。



☆にらちゃん

んーと、厳密には教科主任だから考査問題をチェックするわけではなくて、同じ学年を担当している(のが、たまたま教科主任なんだけど)から考査問題をチェックする、なのです。

なので、私も指摘する側・される側のどちらもやるわけです。

中学国語科の中で、一番チェックがキビシイのが彼なのですけどね(^^;)

でも、教科主任のおっしゃることは、いつも筋が通っているので、ご指摘を有り難くうけとめ(めげるけど)、問題を直します。

指摘するには指摘するだけの自信や、論理的バックボーンがなくちゃならんので、それはそれで大変だと思います。

っつーか、自分が指摘する立場の時は、それはそれで苦労します。わはー。



☆ひめぞぅ嬢

コメントどうもありがとう!

…というわけで、教科主任のチェックというのは、企業における上司のチェックとはちょっと違うかな~。

上司の意図を汲み取って作問する、というわけではないっす。教科主任が作問の責任をとるということもないし。

けど、沢山の先生に自分の作成した問題を見ていただいてご指摘を受けるのは、勉強になるし有り難いことだと思っています。

あんまり酷評されると、自分の教師生活・ひいては全人格を否定されたような気分になって、めげてしまうのだけどね。




2009/10/14(水) 22:24:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
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