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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2010年01月28日 (木) | 編集 |
入試も3回目になると、だいぶん慣れてくる。
はー、あと1回…。

卒業文集に載せる文章が、なかなか出来上がらない。
今の自分に見合った文章を書こうとすると、
なんだかネガティブな餞らしからぬ文章になってしまうのだ。
それらしいポジティブで教師っぽい文章は、
書こうと思えば書けるが腑に落ちない。
ほんの短い文章でも、自分の気持ちに正直に書きたい。
そんなわけで、書いても書いても納得できるものが出来ない。
思えば昔は、勢いで訓辞っぽいことを書いていたなー。
過去に自分が書いた文章を読むと、必死に教師ぶっているのが読み取れて気恥ずかしい。
それが若さというものか…。
締め切りまであと1週間。
ギリギリまでねばってみるかな。
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コメント
この記事へのコメント
No title
卒業文集の言葉に 迷ったり悩んだりすること・・・よく分かります

私も昔は「いやなこと・つらいことから逃げずに立ち向かおう!」

な~んて、書いていました。 オハズカシイ。。。



今でしたら、「しんどい時は、しんどいと言えるようになろう!」

「つらい時は、思いきり泣いていいんだよ!」

などと書くでしょうね。

この病気を経験して(← 現在進行形ですが)、

生き方・逝き方への考え方が ずいぶん変わりました。



先日のお料理の話、アドバイスありがとうございます

意気込みすぎないこと、常備菜を作り置きしておくこと、大切ですね♪

近々、チャレンジしてみます!
2010/01/29(金) 21:10:00 | URL | ちぃ #79D/WHSg[ 編集]
No title
ちぃさん、共感していただけて嬉しいです。

ほんと、若かりし時の文章や言動って、今思い返すと恥ずかしくて。

なんというか、気負いすぎというか、自分を強くえらく見せようとし過ぎというか…。

実は今日、ようやく納得できる文章が書けました。「勉強ができないとか、親友がいないとか、コンプレックスの塊だとか…、それがどーした、生きてりゃOK!」という内容です。

ふざけてると思われるかもしれないけど、結構本気でそう思っています。
2010/01/29(金) 22:04:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
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