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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
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2010年02月20日 (土) | 編集 |
今日も休んだ。
少し食欲が出てきて、ものが食べられるようになった。
テレビも見られるようになった。

ASOBOの塾長に辞める旨メールした。
了承してもらえた。
塾生に借りたものを返却したいので、明日のASOBOには行く。
みんなには塾長から話してくださることになった。

教頭にも退職したいというメールをした。
病気の治療を含め、人生設計を考えて話し合おうという返信をもらった。
管理職と話をすることが心の負担なのだけど、仕方ないのだろう。
引き留められると気持ちが揺れる。
生活のことなど考えると、確かに退職するのは不安だ。
でも辞めると決めた時に心が軽くなったのだから、この選択でいいのだと思う。
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コメント
この記事へのコメント
No title
もう退職の意思表示をしてしまいましたか・・・・

退職は反対です。図書館に異動してでも、仕事は辞めないほうがいいと思います。




2010/02/20(土) 22:29:00 | URL | あきこ #79D/WHSg[ 編集]
No title
もう遅いのかもしれないけど、ワタクシも退職には反対です。

よく「鬱のときに重大な事柄の決定をしてはいけない」って言いますよね?これがまさにそのケースだと思いますよ。

早急にスクールカウンセラーや組合に相談してみてください!

まだ間に合うから!
2010/02/21(日) 08:50:00 | URL | にら #79D/WHSg[ 編集]
No title
私も、にらさんと同じことを思いました。

ウツを患っているの脳が、そう考えさせているのですから、

重大な決定は避けた方が良いのではないでしょうか



生徒さんは、思春期の真っ只中ですよね。

みやぢさんのようなココロが繊細な先生を求めている生徒が

たくさんいるような気がします
2010/02/21(日) 10:35:00 | URL | ちぃ #79D/WHSg[ 編集]
No title
あきこさん、にらちゃん、ちぃさん、

コメントどうもありがとうございます。

みなさん、退職に反対なのですね。

そうなのかしら、鬱の脳みそが私に退職しろと言っているだけなのだろうか・・・。



今、何にも自信がない状態です。

自分がうつ病なり双極性障害なりの精神病なのかどうかさえ、自信がない。

自信がないというのも変ですが、「本当は精神病なんかじゃなくて、ただ甘ったれているだけなんじゃないか?」と思ってしまうのです。

そう考えること自体が精神病の証なのかもしれませんが。



10年間通っていた精神科の先生に「何度も同じことを繰り返していたら、あなたもうんざりするだろうし、医者もうんざりする」「病気を治療するために出した薬で自殺されたら、こっちだって嫌になる」ということを言われ、ひどくダメージを受けました。

先生にうんざりされて、嫌がられているなら、もうこの病院には通えないなー、と思いました。私自身、先生が怖くなってしまいましたし。

そうしたら、よりどころがなくなったというか、自分が今まで信じてきた「精神病患者」というカテゴリーが信じられなくなって、転院とか、仕事とか、演劇とか、全部考えるのが嫌になって、全てを終わらせてしまいたくなったのです。

死のうと思ったけど死ねませんでした。

じゃあせめて、自分の心を占めているもの「仕事」と「演劇」を辞めたら、楽になれるんじゃないかと考えたのです。

・・・これは、病人の思考なんでしょうか。

分からない。自分でも分からないでいます。



前述したようなことを、管理職に話したらいいのでしょうか。

建設的思考としては、新しい精神科にかかることだろうとは思っていますが。
2010/02/21(日) 16:18:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
No title
昔の日記を読みましたが、図書館へ異動を打診されたとき、あれほど抵抗したじゃないですか。図書館への異動のほうが、退職よりまだ、ましだと思います。


2010/02/21(日) 21:48:00 | URL | あきこ #79D/WHSg[ 編集]
No title
「続けるか、辞めるか」ではなくて、「休職」という選択肢はないのでしょうか? 疲れている時に休むことは悪いことじゃないはず。少しお休みして、元気になってから改めて、どうするかを考えても良いのでは?
2010/02/22(月) 22:20:00 | URL | マリー #79D/WHSg[ 編集]
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