FC2ブログ
いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2010年03月02日 (火) | 編集 |
午後イチを狙って、糖尿病病院へ。
体重2㎏増。過去最高値。
血糖値309。食後2時間の値なので高くて当然なのだが、それでも220以上は不可なので高いっす。
2月は心の調子が悪く、引きこもってばかりで散歩もほとんどしなかったし、深夜食いも散々していたから…仕方ないね。
ちなみに先月のHbA1cは9.9。やっぱり1月は良かったんだなー。
<現在の薬>
・セイブル50㎎1錠…朝・昼・夜の食前(食後の血糖値上昇を抑える薬)
・メトホルミン250㎎2錠…朝・昼・夜の食前(血糖を下げる薬)
・グルファスト5㎎1錠…朝・昼・夜の食前(血糖を下げる薬)
・アクトス15㎎0.5錠…朝の食後(血糖を下げる薬)
薬は変化なし。
先生曰く、「薬は心の調子がいい時に変えるから」だそうな。
わははー、よく分かってらっしゃる。
この先生は怖くないからいい。

その後、精神病院へ。
「休職の申請を出すにあたり診断書を提出して欲しい」と学校から言われたので、そのお願いに行ったのだ。
といっても、この病院は1週間前に初めて受診したところ。診断書を書いてもらえない可能性も大である。
ここで書いてもらえなかったら、多大な精神的ダメージを受けた病院にまた行かなければいけない。嫌だ。怖い。
でもこの病院の先生も、前回感じ悪くて怖かった…。
待合室で待っている間、怖くて怖くて仕方なかった。
ドキドキしながら待つこと1時間。
ようやく名前を呼ばれて面接室に入った。
緊張のあまり、先生の質問が聞き取れなくて、何度も繰り返してもらってしまった。
おそるおそる「今日はお願いがあってきました。休職したいので、診断書を書いていただきたいのですが」と用意してきたセリフを言うと、なんとあっさりと書いてくれた。
1年間の自宅療養を必要とする、という診断書。
やった…書いてもらえた。
先生に「人を怖く感じたりしませんか?」と訊かれ、心の中で『そうです!その通り!』と思いながら涙目で肯いた。
意外と怖くない先生なのかもしれない。
この病院を信じてみようと思った。
良かった、良かったよー!

あまりにも緊張していたせいか、帰りはものすごい解放感と達成感だった。
はぁーーーーー。頑張ったぞ、私。
なんかもう、1年間のフリーパスをもらったような気分。
外に出られそうな気がするので、明日から散歩を再開しようと思う。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック