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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
「フィッシュストーリー」「約三十の嘘」
2010年07月08日 (木) | 編集 |
朝もはよからDVD。
2本観た。

「フィッシュストーリー」
…伊坂幸太郎原作、ということで(これで伊坂原作の映画は制覇したかな?)。たしか「アヒルと鴨のコインロッカー」の監督だったのでは?
えーと。えーと。えーと…。正直、イマイチだった。
4つ(5つだったかな?)の時代のストーリイが交錯して、「フィッシュストーリー」という音楽の元にまとまるのだけど、先が読めてしまうのだよなー。
ラストの展開なんか、あーやっぱりねって感じで…。
いきなり地球に彗星が衝突して人類存亡の危機、ってのが…チープだし。
うーーーーーん。面白くなかったっす。

「約三十の嘘」
…詐欺師グループの騙し合い…を期待して観ていると、意外と純愛物語。
この映画は、なんというか、見終わって困った。
設定は面白い。台詞のやりとりも悪くない。役者さんも好み。なのに、なぜツマラナイ?
間というか、テンポというか、リズムというか、波長というか…私には合わないんだろうな。もっと気持ちよくいけるはずなのに、いかない。そのジレンマ。
この作品、もっと面白くなると思うんだけどなー。
うーーーーーん、監督との相性かな。
こういう内容なら、「スティング」のように最後まで気持ちよく騙して欲しい。
コメンタリーを入れてちょっと観てみたけど、コメンタリーもツマラナかった。
そうかー「アフタースクール」みたいに面白いコメンタリーの方が珍しいのかもな。

あー、今回のレンタルは2勝3敗だな。
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