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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
「おくりびと」&餃子その後
2010年07月12日 (月) | 編集 |
「おくりびと」
お堅いマジメな映画なのかなーと思っていたが、意外と笑いのある映画だった。
納棺師って仕事自体知らなかったので、非常に興味深い。
五木寛之の『生きるヒント』の中に「メメント・モリ」という言葉が出てくる。「死を思え」という意味らしい。
「おくりびと」を観て、メメント・モリを思い出した。
死を思うということは、生を考えるということだ。…と思った。
うーむ、深いな。

7f740b69.jpg餃子その後。
この間作った餡が余ったので、皮を買い足して包んだら、今度は皮が余ってしまった。お徳用を買ったので、20枚以上。うーーーーん。
じゃ、変わり餃子を作ろうと思って、冷蔵庫の材料で作ってみた。
<今回の餃子2>
①鶏胸肉は皮をはいで6等分くらいに切り、フードプロセッサーで粗みじんにする。
②①をボールにあけ、塩コショウ・ごま油を加えてうがーーー!と混ぜる。
③レタスをフードプロセッサーで粗みじんにし、②に加えて混ぜる。
④万能ネギの小口切りと紅ショウガを③に加えて混ぜる。餡の完成。
⑤市販の皮に包んで完成。
…手を汚したくなくて、今回はゴムべらで。②で一体感が出るまでしっかり混ぜる。
鶏肉・塩コショウ・ごま油・ネギ・生姜の取り合わせは、絶対美味しいはず。
なんだか彩りがきれいな餃子餡ができた。
何を隠そう、包んでいたら今度は餡が余ってしまった。餃子無限地獄。
また皮を買い足すのはシャクなので、小麦粉で皮を作ってみた。初体験。
レシピは飯島奈美さんの『LIFE2』より。
作ってみると、意外と簡単だった。
そして案の定包み終わってみると皮が余った。餃子無限……バカ過ぎる。
余った皮はひとまとめにして薄く伸ばし、千切りにした。自家製うどん?
今日はもうお腹いっぱいなので、明日食べてみよう。

つかこうへいが亡くなったって。
「飛龍伝」大好きだった。徹夜して並んで観た。
もっと彼の作品を観ておくんだった。
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コメント
この記事へのコメント
No title
余った餃子のあんで、チャチャッと変わり餃子作りとは、すごいですね~

「自家製うどん」、なるほど!



私は ひとり暮らし1年目に、一度だけ餃子作りに挑戦しましたが、

焼いているうちに中身が飛び出してきて、「肉とネギと破れた皮の炒め物」

という、全く別の料理になってしまいました

上手に包むコツは、ありますか?



「おくりびと」、ステキな作品ですね。

仕事から帰ってきたモックンに、広末さんが「触らないで! 汚らわしい!!」

と叫ぶところが圧巻でした。

おくりびと誕生のきっかけになった

青木新門 著「納棺夫日記」(文春分庫) も、強い感銘を受けました



>> 死を思うということは、生を考えるということだ

納得です!

私はDr.キリコ事件を思い出しました。
2010/07/14(水) 23:54:00 | URL | ちぃ #79D/WHSg[ 編集]
No title
自家製うどんは、結構おいしかったです。長さが短かったけど。

餃子の包み方はいろいろあると思うのですが、そういえばウチの親友の作る餃子はまったくヒダなしでした。

ヒダをつけなきゃと思うと難しく感じてしまうので、皮同志を密着させることだけに集中するといいかもしれません。二つ折りにしてピッタリと。

形なんて、どうせ焼いちゃえば大した違いはありませんし(笑)



「おくりびと」のモックンの所作がきれいでしたねー。ご遺体に服を着付けるところ。

誰でもいずれは死ぬのに、死に携わる仕事が汚らわしいというのは、ヘンですよね。

でも感覚的に嫌なんだろうな、きっと。

『納棺夫日記』もお読みになったのですか? すごい!
2010/07/15(木) 20:58:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
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