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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
『鹿男あをによし』
2010年10月05日 (火) | 編集 |
by万城目学。
だーいぶ前に買ったのをチビチビ読んで、ようやく読み終わった。
なかなか面白かった。
奈良に行きたくなるな。
読んだらドラマ化された作品を見たくなった。
解説の文章(児玉清)が非常に素敵で、なるほどと肯くことしきり。
歴史好きなウチの姉が好きそうな作品であった。
今度彼女に貸してあげよう。
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コメント
この記事へのコメント
No title
万城目さんはデビュー作「鴨川ホルモー」もおすすめです。舞台は京都です。僕の母校も出てくるのですが、その位置関係や学風がいちいち納得と笑いを誘います。



近々映画化されます「プリンセス・トヨトミ」は大阪の話。府庁とまわりの道路を数千人のエキストラが囲んで記事になりました。こちらも期待です。
2010/10/06(水) 23:00:00 | URL | よしお #79D/WHSg[ 編集]
No title
おー! よしおさんは万城目作品にも精通しているのですね。

「鴨川ホルモー」は先日実家に帰った時にDVDで観ました。かなり面白かったです。

たしか続編がありませんでしたっけ? 本屋さんで見たような気が…。

「プリンセス・トヨトミ」はノーチェックでした。そうですか、大阪が舞台なのですか…。

万城目作品は関西の方が読むと、面白さ更に倍!って感じでしょうね。関東人が読んでも、景色が浮かびますもん。
2010/10/06(水) 23:26:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
あなたの知らない日本史をどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
2020/03/19(木) 19:44:54 | URL | omachi #-[ 編集]
omachiさん
いらっしゃいませ。コメントどうも有り難うございます。
ご紹介ありがとうございました。面白そうですね。
2020/03/20(金) 21:12:46 | URL | べにお #-[ 編集]
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