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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2011年01月02日 (日) | 編集 |
昨日紹介した実家の「五目寿司」。
忘れないうちにレシピを書いておこう。
110101_1859~02<五目寿司>
※準備※すし桶を水に浸しておく(2~3時間?)。
①ご飯を炊く。水加減を少し少な目に、出し昆布を1枚と酒少々を入れて炊飯ジャーで炊く。
②水で戻した干ししいたけの軸をとり、戻し汁・酒・醤油・砂糖で煮る。飾り用を残し、スライスしておく。
③大根・人参・油揚げを千切りにし、かつおだし・酒・醤油・砂糖で煮る。
④レンコンをスライスし、水・酢・砂糖で茹でる。歯ごたえが残る程度に。
⑤寿司酢を作る。酢・砂糖を混ぜて加熱し、冷ましておく。
⑥たくわんを千切りにする。
⑦錦糸卵を作る。溶いた卵をフライパンで薄く焼き、くるくる丸めて細かい千切りにする。ほぐして冷ましておく。
⑧さやえんどうを沸騰させた塩水で色良く茹でておく。
⑨すし桶の内側を酢で拭き、①をあける。⑤を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜる(この時、うちわかドライヤー冷風で風を送りながら混ぜると、ツヤが良くなる)。
⑩②のスライスしいたけ、③、⑥、しらすぼし、いり白ごまを⑦に加えて混ぜる。
⑪器に⑩を盛り、ちぎった焼き海苔・⑦・④・②の飾り用しいたけ・⑧・つぼ漬けで、彩りよく飾る。一晩たって味が落ち着いた頃に食べるのが美味。2~3日涼しいところで保存できる。完成。
…ぐわー。書き出すと手順が多い。やっぱりこれは年に一度のご馳走だなぁ。
たくわんの歯ごたえが美味しいので、欠かさずに。
寿司酢・しいたけの煮汁・大根たちの煮汁を混ぜることになるわけで、量の加減が必要。でも目分量なんだよなー。目安としては、混ぜているときは少々びちゃびちゃで大丈夫。一晩寝かすとちょうど良くなるから。そのためにご飯を炊く段階で水分を少なくしておくのだ~。

110102_1946~01なぜだかムラムラと「シチューが食べたい!」と思ったので、今日の夕飯はシチュー。
<かぼちゃの黄色いシチュー>
①じゃがいも・人参・かぼちゃ・鶏もも肉を一口大に切る。たまねぎをくし形に切る。にんにく2片を包丁の腹でつぶして皮をとっておく。
②圧力鍋に①を入れて水をひたひたに注ぎ、コンソメ2個を投入して火にかける。圧力がかかってから10分くらい煮る。
③ホワイトソースを作る。フライパンでバターを溶かし、小麦粉を投入して炒める。黄色い団子状になったら、少しずつ牛乳を入れては伸ばし、入れては伸ばしして、ソース状にする。
④②にくし形に切ったかぶと一口大にちぎったキャベツを入れて少し煮て、③を加えて塩コショウで調味。完成。
…別に黄色いシチューにしたかったのではなく、圧力鍋で煮たらかぼちゃが全部溶けてしまっただけのこと。でもやさしい甘さに仕上がって、これはこれで美味だった。
シチューの素を買いに行くのが面倒くさかったので、家にあるもので作ってみた。ホワイトソースは牛乳を1回入れるたびに、よーーーく混ぜてダマにならないように作ると舌触りが良い。牛乳は少量ずつ。焦らずにちびちび作ろう。
にんにくを入れるのがポイントかも。あと、シチューのキャベツが美味しいよ♪

録画してあった冬ドラマ「パーフェクト・リポート」を観た。
なんだよ、面白いじゃん、これ!
一気に5本観た。おー、回を重ねるごとに面白くなる!
松雪泰子のドラマは、最近はずさないなー。小日向文世の芝居が好きだー!
相武沙樹もこの役が似合っている。小出恵介って、この役者さんか。なるほど、いいねー。
んでもって、脚本がいいんだな、きっと。5話なんて、泣けちゃったもんね。
はー、いいぞいいぞ! 残り5本も期待!

で、告知。
なんと「アフタースクール」が地上波初放映されるっ!!!!!!
この映画、DVDで鑑賞して、あんまり面白くて&1回では理解できなくて、連続3回も観てしまったというシロモノ。
ことあるごとに友人たちに「絶対面白いから観て!」と紹介してきた作品なのだ。
覚え書きによると、私は120点をつけていた…!
どれくらい興奮したかというと、2010/7/1のブログをご参照ください(http://blog.livedoor.jp/miyajin1/archives/2010-07.html?p=4#20100701)。
そんなわけで、興味をもった方はぜひぜひ観てくださいませ!
1月6日(木)0:35~2:50 TBS系
私も録画してもう一回みる~~~~♪
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