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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
コート作成その3
2011年01月18日 (火) | 編集 |
※いきなり「言い訳」※
ここ数年、毎日更新が習慣化しているので、1日でも欠かすと非常に悔しい。
なので、1/18付けで記事を書くが、実際に書いているのは1/19である。ウソツキだが、大人の事情(?)。ご了承くだされ~。
さて。
なんで更新できなかったかというと…コート作りに熱中して徹夜したから(爆)
もうねー、どこまでバカなんだって感じだけど、夢中になると眠気も吹っ飛んで突き進んじゃうのよねー。うっは~♪
というわけで、1/18段階での進行状況をご報告。

P1182420①表地の修正&補足、完了。
…試着を繰り返し、鏡で確認しつつ、こんなもんかな~?という分量を両脇部分からカット。ついでに袖の縫いつけ部分もカット。それらを改めて組み直して、ミシンがけ。両脇に(見えないように)ポケットを取り付けていたので、それもやり直し。縫い目をほどくのが異様に上手くなる。
元となった写真をじっくり観察すると、前襟にダーツが入っている様子。ふむふむ、やってみるかー。適当に縫ってみると、おー、襟がラッパ型になった! この布地はアイロンがきかないのが難点。ダーツがシャープにきまらない…。
②表地をベースに裏地の型紙作成、布の裁断。
…これ、かなりいい加減にやっている。物差しも使っていない。まあ裏だし、人目につかない部分だし。多めに見積もって、表地に取り付けながら調整していけばいいかなーという目論見。
③裏地を組み立てて、ミシンがけ。
…すんごい、アバウト。布端の始末もしなくていいかー、とじゃかじゃか縫う。写真は裏地全体図。
裏地をつけるってことは、(雑ながら)コートをもう1着作るってことなんだなー、と今さらながら気づき、袷の着物作りに思いをはせる。そりゃ、お仕立て代も高くなるわな。
④表地と裏地を組み合わせる!
…裾のカッティングも同時進行。一旦は諦めたカッティングだが、やっぱりやりたい!と思い、ポケットを縮小して実行。斜めラインの角度やら伸び止め処理やら、付随して両脇のスリット部分の補強だとか、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」状態。
どうやら「丈夫に」「美しく」「シンプルに」「機能的で」「合理的手順で」などが私のアタマん中にはあるらしく、あーでもないこーでもないと脳みそフルスロットル。更に完璧主義に火がついて、1つのことが理想的に完了しないと次に進めなくなった(←このあたりが脳みそ病患者)。
「ミシンで裏地を表地に取り付けるには、どうすれば合理的かつ機能的かつ美しいか?!」というメインテーマにやっきになっていたが、散々考えた結果「手縫いで取り付けた方が納得いくし結局早い」との結論にいたる。
ここから、裏地取り付けの魔境に踏みいることになる。
…徹夜でチクチクやっているうちに、いつの間にか夜が明けていた。(つづく)
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