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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2011-04-18 (月) | Edit |
あうー。
週に1度のお休みが部活でつぶれると、疲れがとれない…。
朝起きてみたら、全身がだるく、そしてたまらなく眠い。
今日は1限の授業のみなので、授業が終わったら早退することにした。
昼寝をして、英気を養うのじゃ!

P4173223今日のコーデ。
利休緑の木綿紬、ゴブラン織り風の祖母の帯、卵色の帯揚げ、ピーコックグリーンの帯締め、水色の5本指ソックス。
地味な祖母の帯でどれだけ若々しく装えるか、が今回のテーマ。
帯揚げと帯締めで、結構軽快になるものだー。
さて、こんなコーデを昨晩準備していたのだが…。
P4183232授業1時間で早退しよ、と思ったら、もっと身軽な装いにしたくなって、急遽半幅帯に替えた。
表が黄緑色で裏が白の市松柄の半幅帯。
写真ではカルタ結びのようにしているが、実際は半幅帯の結び方が頭から抜け落ちていて、適当に割角だし風にぐるぐるっと結んだ。
うーむ、半幅帯、おそるべし。意外と難しいぞ。
ちょっと半幅帯の結び方を、いろいろ試してみたくなった。
P4183229ありがたいことにご要望があったので、昨日縫いつけた半襟をご紹介。
これが薄緑の地にクローバー刺繍の半襟。
この季節にピッタリかな、と。
ちなみに私は半襦袢3枚に半襟をつけて着回し、週末にまとめて洗うことにしている。
これからの季節にむけて、麻の襦袢が欲しいなぁ。

P4183226『LIFE3』by飯島奈美。が出たので、さっそくそれに掲載されていたマカロニサラダを作成した。
詳しいレシピは書けないが、人参を加熱せずに生のまま塩もみして加えるのが新鮮だった。人参の甘さが際だって美味!
コショウと辛子がきいて、大人のマカロニサラダ。
やっぱり飯島レシピは間違いないなー。
もうすぐ『男子ごはんの本 その3』も出るんだよね~。楽しみ、楽しみ♪

P4183225今日のお弁当は、玄米ごはん・さつまあげの煮物・もやし・春菊のお浸し・プチトマト。
<さつまあげの煮物>
①小鍋にさつまあげとひたひたの水を入れて、火にかける。
②顆粒だしと酒・醤油を加えて煮汁がほとんどなくなるまで煮る。完成。
…さつまあげが柔らかく、だしの味を含んで美味しくなる。
緑もののお浸しとプチトマトは、彩り役として毎回登場している。お手軽でキレイで、言うことなし。
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コメント:
この記事へのコメント:
No title
週に1日以上しっかり休まねば!

身体が資本ですよ!



くすんだ地色のグリーンに彩度のあるクローバーがか・わ・い・い・ぞ~♪

いいですね、いいですね、この半襟♪

刺繍半襟好きがうずくなぁ。

その上べにお様、正式な半襟のつけ方をなさってらっしゃるのね。さすがです~。

私、手抜き縫い付けだから、冷や汗もんです(><)(とても着付け教室着付け教師免許持ちとは言えない!いいのか自分?)



暑かったり日が落ちると急に寒くなったり、この季節は気候が不安定です。ご自愛くださいね♥


2011/04/19(火) 03:36:00 | URL | たま #79D/WHSg[ 編集]
No title
たまさん

ありがとうございます。

ウチは週休1日の学校なので、日曜がつぶれると無休になってしまうのです。

昔はそれでも平気だったのですけど…トシですかね、やっぱり。



半襟、ちょっと位置がしくじりまして、あんまり刺繍がでなかったのです。失敗~。

それでも、まあこれも、控えめでいいかなと。

正式な付け方…というより、それしか知らないのです~(笑)安全ピンできれいにつける自信はないし。両面一気縫いも却って難しそうで。

でも差し込み衿芯ですから、いつかは三河芯も試してみたいですね~。

おっ?たまさんは着付け教師免許もお持ちなのですか? すごい!すんばらしい!!

知識と技術があるから、手抜きもできるんですよ~。
2011/04/19(火) 15:43:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
No title
休み休みで行きましょう!

だんだん、疲れが取れにくくなってきてるお年頃ですし~。



ところで、三河芯というのは、耳にしますが

どのように使うものなのですか??

機会があったら、教えてください。
2011/04/19(火) 21:19:00 | URL | まんまる #79D/WHSg[ 編集]
No title
まんまるさん

ホント、疲れが取れにくくなってきてます(涙)

1週間の疲れは、休日爆睡で解消せねば取れません。



三河芯というのは、薄手の帯芯みたいなものです。

差し込み衿芯だと半襟を襦袢に縫いつけてから芯を入れますが、

三河芯の場合、まず三河芯に半襟を縫い止めてから襦袢に装着します。

…って、私もやったことがないのでよく分かってないのですけどねー。

別冊七緒の『大久保信子さんの着付けのヒミツ』という本に、詳しく載っていました。

なんか、差し込み芯よりも衿の感じが柔らかく且つピシッとしていて、いいなーと思ったのです。

チャレンジする機会があったら、写真入りでブログにアップしますね!
2011/04/19(火) 22:26:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
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