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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2011年08月15日 (月) | 編集 |
大好きなブログくるねこ大和さんで、以前亡くなった猫が姿を変えて現れた…というような記事があって、
そうねー、そんなこともあるかもね、あったら素敵よね、いやきっとあるよ…、と思って。

20110726 085ウチのご長男海大くんは、実家で飼っていた賀似(ガニ)に毛皮がとっても似ている。
ついでに、面倒見がよくて親分肌なところも似ている。
海大くんはウチに来るはずじゃなかった猫だから、それも賀似の縁だったのかなぁ、とか。
3月からウチの子になったサラちゃんは、実家で飼っていた紅緒(べにお)さんに似ている。
私のことを子ども扱いして、ぺろぺろなめてくれるところが特に似ている。
20110726 279サラちゃんがウチの子になる直前、別の里親候補さんが現れて、話が白紙に戻りそうになった。
私は「我が家を最終手段にしてください」というスタンスだったので、仲介役の方に「どうぞその里親さんとのお話をすすめてください」と伝えた。
実際、お見合いまで話がすすんだのだそうだけど、破談になって、姉妹猫はウチに来ることになった。
これも、紅緒さんの導きだったのかもしれない。

そう考えると、死を恐れて猫を飼うことが怖い、というのは杞憂のように感じる。
死んでも、いつかまた会える。
それは楽しみなことであり、苦しいことではない。

PA0_0254どこかで黒猫にあった時、
いや黒い毛皮じゃなくてもビビリで大人しいシャイな猫にあった時、
また私は「ウチに来るー?」って、声をかけられるかもしれない。
その時は、さくちん、なんか分かるように目印つけといてよ。
あ、「病弱」って目印はなしだかんね。

パブリックコメント、今日ようやく送信しました。
微力ですが、猫飼いの一人として、一意見を述べさせてもらいました。
ペットを飼っている方、飼ってなくても動物好きな方、パブリックコメントを全く知らない方も、
ちょっと気になったら以下をご覧いただき、意見を述べてください。〆切が近いです!

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現在 環境省で平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)の間
動物愛護管理法のパブリックコメントを募集しています。

パブリックコメントとはなにか?ということはこちらのサイトがわかりやすいです
One Action for Animals 「パブリックコメントについて」
こちらのサイトには パブリックコメントの雛形も用意されています。
送り方も説明されています。

こちらも、ご参考までに。
ジュルのしっぽ
純情仔猫物語

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月曜日は海大くんバナー。
br_decobanner_20110608205601[1]いつもありがとうございます。恐れ入りますが、クリックしてください。いいコのオイラからお願いです。
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