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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
今日のコーデ・仕事のこととかいろいろ
2011年10月04日 (火) | 編集 |
PA034360今日は自作着物2号を着ようと、昨晩コーデした。
春うららの遠州綿紬、更紗模様の赤い帯、濃い緑の帯揚げ、赤と緑の帯締め、赤い市松柄の半衿、赤い足袋っくす。
赤をポイントに合わせてみた。この色は涼しくなってきたからこそ使える♪
で、今朝着物に袖を通してみたらば…がー、身幅が足りん!! またかよっ!
20111004 020急遽、似た雰囲気の紬単衣に変更。ベージュに黒の細縞が入った父さんの紬。
ほえー。なんとか無事、出勤。
自作着物たちの身幅、全部見直さないといかんなー。夏以来急激に太ったわけでなし…要するにミスったってことか。とほほ。
サイズのあっている着物の身幅を測って、仕立て直そうと思う。はーーーー。
これは父さん紬の着姿写真。空きコマに研究室で撮った~。

放課後、前期最後の委員会があって、議題は「前期の反省と後期への申し送り事項の検討」だった。
それぞれ、ちゃっちゃと意見を言えば10分で終わるような議題だ。
が、進行役の委員長がダラダラと司会をし、他の生徒も意見を全く述べず別のおしゃべりをしている。
だんだん腹が立ってきた。
あげくの果てに「じゃ、前期の僕たちが頑張ったんで後期の人も頑張ってください、ってことでいいですかー?」と委員長が言いくさった。なんだそりゃ? やる気の無さバレバレ。カチン!と来たので皮肉たっぷりに言ったった。
「この場でおしゃべりしているような人たちが前期頑張ったなんてよく言えるなー? 何をどう頑張ったって言うのさ? 具体的に言わなきゃ、後期の人だって分からんだろうが。せめてそれをまとめなさい」
一気にシーン。その後、学年ごとに話し合いをし、委員長が指名して当て、具体的な意見が出て、ようやく会らしくなって終わった。
…いやね、言いたいのはここの部分ではなくてだね。
私がムカムカと腹を立てていた時、他の顧問はどうだったのか。
委員会後の職員室にて、「あの『いいですかー?』の時は、みんな『いいわけないじゃん』って顔してたよね。私、おかしくって」…とのこと。
はー、そうか。あれは腹を立てるべき発言じゃなくて、笑える発言だったのかー。
自分には思いもよらない答えだったので、驚き&反省。
なんか、私は大人げないなー。あの顧問はオトナだなー。と思ったわけで。

さらにさらに。
演劇部の反省会を、明日やることになって。でも私は明日予定があるので早く帰らねばならず…。
なので、反省会は別の顧問2人にやってもらって(といっても、進行は部員)、私は反省会で部員たちに言おうと思っていたことをレポートにまとめて託すことにした。
こちらのブログをご覧になっている方はご存じの通り、前公演に関して私はかなーり言いたいことが溜まっていたので(笑)。
レポートを書き始めたのが、午後5時。
…書き終わったのが、午後7時半。B5レポート用紙に、みっちり5枚。
各キャストやスタッフへのコメントだけでなく、意識の向上を私は説きたい。芝居に対して、部活に対して、仲間に対して、自分に対して…もっともっと大切にして欲しい。
そんなこんなを盛り込みつつ、でも彼らがものすごくダメージを受けないよう言葉を選びつつ、なので時間がかかったのである。
けどね。さっきの委員会の件もからめて考えると、前公演に関して私が腹を立てていた諸々のことって、他のオトナな先生方からしてみたら、「笑える」程度のことなのかなー? なんて思ったりしてね。
40を越えて尚、青臭いこと言ってるだけなのかなー? とかね。
ま、いいんだけどさ。「教育は理想だ!」って私は思うし。
ほんでも、自分が一番正しいとは思わないし、思えないわけさ。
自信失うなー。

そんなわけで、普段よりずいぶん遅く帰宅し、簡単に夕食を済ませ缶チューハイをぐびっと飲んだところで電話が。
なんだー? 知らん番号だな…と受話器を取ると、高校演劇部の部員。
「せんせー、文化祭公演の感想とアドバイスお願いしますー! 先生ってば、学校じゃつかまらないんだもん!」だって。
にやり、にやり。ここにも、芝居バカが一人。
ちくしょー、嬉しいじゃねぇか!
で、小一時間、こんなのは? じゃ、あんなのは?…とおしゃべりをして、明日台本を受け取ることになった。
一芝居人として、芝居バカが増えるのは、単純に嬉しい。
中学時代はちゃらちゃらしてたアイツが、芝居に正面から向き合うようになったなー。
なんだか、自分は間違ってなかったのかも、と思えて尚嬉しい。

学校は、生徒だけでなく教師にとっても学びの場である。

ナハラジャマジャブ・カフェ」のけものだ氏が「探偵はBARにいる」について書いていて、自分と同じように楽しんでくれていて、HAPPY♪
そうなのよ、そうなのよ。先日のブログに書き忘れていたけど、高嶋政伸がすごいのよ。
あんな役もできる役者さんなんだー! あんな役もやっちゃう役者さんなんだー!
と、二重の意味で驚きでありんした。
しかも、心なしか楽しげにやっている…最後まで思いっきりやりきっている…。
高嶋政伸、アンタかっこええよ!
その昔、米米クラブのライブにハマっていた頃、私はしみじみと実感しました。「舞台に乗っている人たちが楽しむと、見ている人も楽しくなる!」
それが今回の映画にもあてはまる気がしたのです。この映画を作った人たち、確実に楽しんでいると思う(笑)。
もちろん自己満足じゃ意味がないけど、まず自分が楽しむって大事だ。

火曜日は風花さんバナー。
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いつもありがと♪ クリックしてくれたら、ふうをなでさせてあげるわ♪ うふん。
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コメント
この記事へのコメント
No title
あら!反物を断つとき間違えちゃったのかな?

身幅は重要だよね~、着心地と動きを最も左右するよ。裄と身丈ばっかり説明してると腹立つもん。



に、しても。

顧問先生、嗤う場面じゃないと思うけど?

相手は子供なんだし、教えてやらなきゃもっとバカになっちゃうじゃない?

見て見ぬ振りが一番良くないことだって、社会を見ればわかるでしょうに。

生徒をバカにして面白いのかな???私はその教師の方が歪んでるな~と感じましたよ。

自分を上位において自分を守るためか?面倒くさいだけ?

子供は自分のことを真面目に考えてくれるオトナはわかります。べにおさんは間違ってないよ。(ま、私は子供と向かい合うのはごめんなさいだけどねーー;)



高島政伸!

私もあのキャラ、とっても気に入ったですよ~!良かったですよね!

最初、彼が高島だってわからなかった(バカ?)

ネタばれしちゃうから、私が大笑いした場面の説明ができないのがつらい!
2011/10/05(水) 01:58:00 | URL | たま #79D/WHSg[ 編集]
No title
けものだ氏のブログをみてから再コメント。



大泉さんは、松田くんに、優作の真似を見せなかったようで。。。やりたかっただろうけど、遠慮したんだな、最初の対面はちょっと困ったみたいだから(^^)

大泉さんは、そういう人です(^^)

で、北海道に行って、大泉さんが好きだと言うとみんなとっても喜ぶの。もう身内感覚で。

わかる。

彼の成長を喜ぶってか(^^;)

今でも、北海道ローカルで、『はなたれナックス』毎週放送してるもんな。。。

。。。で。大泉さんがアップになるでしょ?

以前、祭りで彼のお母さんが、

「小さいとき歯並び矯正しとけば良かったって。。。ウチの洋はあんな変な顔じゃないんですけど。。。」って言いましてね。

映画観てたら思い出しちゃいました(ーー;)
2011/10/05(水) 02:11:00 | URL | たま #79D/WHSg[ 編集]
No title
たまさん

身幅の計算ミスっぽいですー。測ってみたら、後ろ幅は合っていたけど、前幅が5センチ短かったっす。

なんでミスったのかしら??? 今度和裁の本を再読して、原因究明します!



あ、ごめんなさい。言葉が足りませんでしたね。

委員会顧問の彼女が笑ったのは、嘲笑というのではなく「微笑ましいわ♪」っていう笑いです。

彼女は私よりいくつも年下ですが、3人の子どもを育てている母なので、委員長のおバカ発言を可愛らしく受け取ったのだと思われます。

でも、たまさんが一緒になって怒ってくれて嬉しかった♪ どうも有り難うございます!



私も高嶋政伸って最初わからなかったですよー!

あれはスゴイ。髪型とかもしだす空気が、普段の彼じゃなかったもの。

大笑いの場面って、ボーリング場では? 私はあそこで大爆笑!



北海道の人って、なんか、ほんと、心の底からいい人!!!
2011/10/05(水) 23:33:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
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