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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
今日のコーデ・三河芯の半衿つけ
2011年10月20日 (木) | 編集 |
PA194461今日のコーデ。最高気温:20.2度(湿度:63%)、天気:曇り。
「利休」の遠州綿紬、カラシ色に時計の帯、モロ赤の帯揚げ、山吹色の帯締め、ベージュに赤の矢羽根柄の半衿、灰色にうさぎの足袋っくす。
下は薄手のポリ二部式襦袢。
うむ。快適体感気温にドンピシャの組み合わせ。ほとんど汗もかかなかったし。
この帯、何にでも合うなー。これはヘビロテになりそうな予感。
そんでもって、ついつい便利に使ってしまう山吹色の帯締め。なんか、ひきしまるし、元気になるんだよね。

着物好きなら一度は耳にしたことのある「三河芯」にチャレンジ。
本来はこの衿芯に半衿を縫いつけ、それを二つ折りにして襦袢にぬいつけるらしいが、「七緒」のバックナンバーに面白い付け方が載っていたのでやってみた。
PA194447①まずは三河芯の準備。センターで1センチ、センターから13センチ左右で自然につながるように、くっておく。
これをやっておくと、襟足がきれいにきまるのだ~!




PA194448②襦袢の衿に、①の三河芯を縫いつけてしまう。
まずは襦袢の裏側から。
半衿をつける時のように、センターから両サイドにむかって待ち針をうつ。
①でくっておいた部分(要は衿肩あきのところまで)を縫うときは、針目0.8センチくらい。そこを過ぎたら、一目落としでざっくざっくと3~4センチくらいの針目でOK。

BlogPaint③裏側が終わったら、三河芯で襦袢の衿をくるんで表側を縫いつける。
襦袢の表側の三河芯が、両端に向かうにつれて広がるように縫いつけていく。
つまり、バチ衿状態にもっていくのだ。
そうすれば、半衿をみせたい時に余裕をもってたっぷり出せる!というハラ。
写真は分かりやすいように縫い糸を赤で描いてみた。




PA194456④三河芯がついた。あとは、この上から半衿をかけてやればよい。
ちなみに三河芯はバイアスでできているので、多少無茶な付け方をしてしまっても、後から三河芯を伸ばすように手でしごいてやると、あら不思議ちゃんと衿としてなじんでしまう。


PA194459⑤で、手ぬぐい半衿をつけたのがこの状態。
三河芯は差し込み芯よりも肩にすっと馴染んでくれるのが気持ちいい!
それに、なんだかすごく簡単に衣紋がぬける。ありがたや~。
衿元が汚れたら、半衿だけ外して洗濯すればいい。三河芯はつけっぱなしにしておいていいので、一度つけちゃえばラックラク~♪
なかなかいいっすよ、三河芯。おすすめかも。

昨日作ったおでん、今日はさらに味がしみてねー。
おいしい! うまい! 美味!
でも、さすがに三食おでんだと飽きるわー。
結局、4人前作っていたということか…。
一人暮らし15年、いまだに1人前の分量で作ることができない。とほほ。

木曜日は空良くんバナー。
br_decobanner_20110611220432いつもありがとうございますです。クリックしてくんなきゃ咬むよ! ボクは咬むときゃ咬むオトコだよ!(脅し…?)
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