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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
『U.Z.K. 夕月○ ~ゆうづき~』
2007年01月26日 (金) | 編集 |
今日は友人の劇団の芝居を観に行った。
場所は新宿。圧倒的な人いきれに、息苦しくなる。
大学時代頻繁に訪れていた時には、新宿は馴染みやすい街だという感覚があった。
しかし、久しぶりに訪れた新宿は、私に拒否反応を示しているかのようだった。いや、拒否反応を示していたのは私の方か?

開場1時間前に到着。友人からチケットのもぎりを依頼されていたのだ(その分タダで芝居を観せてもらえる)。正直、こういう仕事は好きなのでワクワクする。この劇団の方々とは、友人を通して親しく接していただいており、いつも私を優しく迎え入れてくださる。有り難いことだ。
もぎりをこなしつつ、お客様を場内に誘導する。大学時代の後輩や、久しくお会いしていなかった女優さんに会って、嬉しい驚き。
開演時間にはもぎりを中断して、会場に特別に用意された席に着いた。

今回の芝居は、シェイクスピアの「ハムレット」を題材としたもの。
いつもは脱力している友人が、全身からエネルギーを放射しているような芝居をしていて、『おいおい、大丈夫か~? ぶっ倒れんなよ~』と心密かに心配していたのだが、公演後に彼女に会ったら意外と余裕の表情で安心した。うーむ、アイツは案外役者だったんだなぁ…と今更ながら感心。いや、それが役者ってもんなんだろうなぁ。スゴイぞ…!
内容は…うまいこと説明ができない。難解で膨大なセリフに翻弄されつつ、でも観終わった時には何か分かったような…何か大事なギフトをもらったような…そんな感覚のお芝居だった。
満足。

しかし新宿は苦手だ。早々に家路に着いた。
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