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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
やるだけのことはやった
2007年02月17日 (土) | 編集 |
今日はまず脳みそ病院に行って、一昨日の面談と昨日のカウンセリングの内容を報告。先生に診断書を書いてもらった。
「4月から就労可能の見込み。但し軽度の仕事(担任免除など)が望ましい」とはっきり書いてくださった。
午後、診断書を持参して学校へ。
1年間のリハビリ期間をもらいたいということ。その1年は担任業はしないが、他の業務は通常通り行うつもりだということ。1年かけて、担任をしても過剰なストレスを感じないで済む心作りをしていきたいということ。あくまでも専任教諭として学校や生徒と関わっていきたいということ。
…とにかく、一生懸命しゃべった。教頭も前回のような頑なさはなく、きちんと話を聞いてくれた。そして、前向きに考える旨の発言をしてくださった。安心した。
また来週あたり、お呼びがかかるかもしれない。
現段階で私にできるだけのことはした。あとは向こうの問題だ。

今まで私は学校に対して警戒心が無さ過ぎたのかもしれない。仕事なんだから、ビジネスとして交渉するのが筋なのだろう。そして、自分のことなんだから、言いたいことはちゃんと言わなくちゃいけない。

私はこれまでいろんな職種の仕事をしてきたけど、「仕事」の意識が甘かったんだな。
職場というのはいつも私のことを理解しようと努めていて、最終的には私を守ってくれるものだとばかり思っていた。つまり、職場を「情」でつながっている単位として認識していたということか。
でもそれじゃまるで<家族>だよね。そうか、私は職場に<家族>を求めていたんだなぁ…。
やっと「仕事」ってものが少し分かったような気がした。少なくとも今までの自分の意識が間違っていたことが分かった。

大きなことを学んだ、この三日間だった。
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