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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
竜田川コーデ
2012年11月08日 (木) | 編集 |
今日のコーデ。最高気温:19.2度(湿度:38%)、天気:晴れ。
白っぽいダイヤ柄紬単衣、紫に流水柄のポリ帯、赤と緑の帯揚げ、赤と緑の帯締め、紅葉の刺繍半衿、黒に紅葉と猫の足袋っくす。
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下はポリの二部式襦袢、サラファインTシャツ、スポーツタイツ。
流水柄に紅葉で「竜田川」コーデ。
秋になると、どうしても竜田川したくなる…。
今日は半衿もバッチリ。着付けも一発で決まって、気分良い~♪
半衿を見せたいあまりに、襦袢の衿合わせがきっちり詰まりすぎかも。少々衿元が窮屈。
日々是勉強ですなー。

はーーーー。木曜日になると、疲れがどっとくるなぁ。
あと2日。もう一踏ん張りっ!

<今日のおまけ>
コタツ布団の上で、空良くんが寝ている。
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丸々まんまる~♪ 上から見ると…
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ぎゃはははっ!!
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…あ、ごめんごめん。

夕焼けに浮かび上がる富士山。
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激安スーパーの屋上にて撮影。

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コメント
この記事へのコメント
竜田川♪
良いねぇ竜田川の季節。竜田川竜田川。和歌を詠いたくなりますよ。詠えないけど。
たびっくすの猫も秀逸ですね。
ウチも駅前から、富士山が見えます。冬限定です。よく考えると富士山って大きいのね〜。

んで、べにおさんは江戸前コーデだから、半襟を詰めないで、着物の打ち合わせを浅くするのは如何でしょう?江戸前着付け。今度やってみたい♪
2012/11/08(木) 23:05:22 | URL | たま #-[ 編集]
たまさんの江戸前も見た~い♪
竜田川、帯揚げと帯の組み合わせに半襟がきいてますねぇ~。

おっ!次は江戸前着付けな合宿をなさるんで?
それは着画を楽しみにしてますんで、是非よろしくです♪
2012/11/09(金) 00:06:48 | URL | タンタン #hy9433ho[ 編集]
紅葉半衿
こっちの豪華なのもいいですね~i-185
帯締めの赤もきいてます。

からくれなゐに 水くくるとは・・ですね。
授業で絶対印象に残ると思うわぁ。
こういうのが生きた国語教育だと思いますよ。
べにおさんは素晴らしい先生ですね。

2012/11/09(金) 00:15:24 | URL | Ku-nyan #yH6F9.XQ[ 編集]
竜田揚げ…
竜田揚げ 川とは違うの 食べ物よ 揚げると旨いの鶏や鯖 …一句!

ところで「ちはやぶる」が正しいんですか?「ちはやふる」なんですか?
読んだことはない(読む気もない。でもあんな事があったのに作者は頑張ってるとは思う)んですが、このタイトルを目にする度に思うんです。

ちなみにこの句…なんでか「ちはやぶる からくれないの 奥の細道」と覚えてます。確かテストかなんかで色々覚えないといけなくて、覚えたらこんがらがって、しかもそれが頭に残った(笑)
恐るべし思春期…!

そういえば「我と来て 遊べや親のない雀 負けるな一茶これにあり!(←最後はガッツポーズ作って強めに叫ぶ)」って続けて詠んだら大受けしましたよ(笑)

実は国語の先生方にはちょ~っと困った生徒だったんです私(^_^;)
テストですら「作者しか分からない気持ちをテストで後世の者に聞くのはどうなのか?」とか堂々と(じかも字数以内で)記入して、当然×をもらってました。
「まあ、お前の気持ちもわかるがな…」とか口頭で言われてましたけど、高校の時の現国の先生は説明して下さいましたね。その時やっと出題の意義が理解できたという…(笑)
2012/11/09(金) 08:15:41 | URL | ちゃびすこ #-[ 編集]
みなさん和歌とかよく覚えてらっしゃるのね。
私も披露しますぞよ!
コゾ今年貫く棒のごときもの(こぞが漢字で出ないぞよ)
川端康成だ!
これが好きなんです。
2012/11/09(金) 11:21:09 | URL | mdmkaori #-[ 編集]
夕日がとっても綺麗ですね~(*^。^*)

紅葉とニャンコの足袋も可愛いですねぇ
今日はこれまた、どんぴしゃりの位置に半襟が付いてますね
見てても気持ちいい~でーすヽ(^o^)丿
2012/11/09(金) 12:50:14 | URL | ひめ吉 ゆうか #-[ 編集]
続き
これは俳句じゃないの!私は俳句の方がすっきりしてて好きです。

さて、べにおさんみたいなきっちりしたお着物の着方は
私はお千代さん風と呼んでてきりっとしてて好きですわ。
それに私は半襟ってこうして縫い付けて着るって初めて
知りましたわ、すみません。
昔小山明子がずらっと半襟だけたんすに入れてるのを
テレビで見たので、縫わずにあわせて着るだけでいいんだと
思ってました~!!
リーガルハイのDVDは3万近いなぁ。。。
2012/11/09(金) 15:25:09 | URL | mdmkaori #-[ 編集]
たまさん
なるほど! 江戸前着付けね!
とガッテンし、今日はいつもよりも打ち合わせを浅くしてみたのだけど…あんまり変わらなかったわ~(笑)。慣れってヤツなんでしょうね。
んじゃ、着付け合宿の時は思い切って衿をぐあーーっと見せてみたりとか実験してみましょうか♪
ぐふふ、楽しそう~!
富士山は冬場になるとよく見えますよね~。千葉からでも見えるって…やっぱ「富士は日本一の山~♪」なんだなぁ。
2012/11/09(金) 19:42:26 | URL | べにお #-[ 編集]
タンタンさん
見たいですよね? 私も見たい(笑)。
普段は着慣れた着付けをしていると思うので、合宿では普段やらないような思い切った着付けを試してみたいですね。
たまさんは着付けの勉強もなさったそうなので(本当に勉強熱心だなぁ/笑)、そのあたりも頼もしい限りだす♪
近いうちに合宿やりまして、レポートしますぞえ~。
2012/11/09(金) 20:07:10 | URL | べにお #-[ 編集]
Ku-nyanさん
紅葉半衿、今回はうまいこと柄がでました♪
着物が無地っぽい物が多いので、こういうところで柄や色を楽しんでます♪

ちはやぶる…は1学期のウチに授業でやってしまったので、今学期はやらないのです~(涙)
秋だったら、着物コーデと授業がリンクして素敵だったのになぁ…。
あ、「竹取物語」の時はしっかり竹柄の刺繍半衿にしましたよん。
素晴らしい教員かどうかは分かりませんが、楽しんでやってます♪
2012/11/09(金) 20:17:15 | URL | べにお #-[ 編集]
ちゃびすこさん
現代人の我々が読む時には「ちはやぶる(千早振る)」です。
でも、この歌が書かれた当時は濁点というものは存在しなかったので、表記は「ちはやふる」となります。
したがって、どちらが正しい…とは言いがたいですね~。
ちなみに「ちはやふる」は「神」を引っ張り出すための枕詞で、「ちはやふる」自体には特に意味は無い…と現在は考えられているので、ますますどっちが正しいのやら。百人一首のテキストでも、濁点がある場合とない場合があります。

「われときて 遊べや親のない雀」「痩せ蛙 負けるな一茶これにあり」の合わせ技ですね(笑) いきなり豪快な感じになるなぁ。

当人にしか分からない気持ちをなんで考える?…というのは、中高生の抱く疑問の代表的なものかもしれません。
しかし当人が書き残した文学作品を手がかりに、当人の心情に迫るということは十分可能だと思います。そうして実体験ではない心情に迫ることによって、他者の気持ちを想像できる感性が養われるのではないかと。
…なーんて、今の私なら答えますかね。

私は中学性の頃、「なんで文学者だからって、後世の人間に私生活をのぞき見されなきゃいかんのだ!そっとしておいてあげたらいいじゃないか!」と文学史の授業でくってかかったことがあります(爆)。
2012/11/09(金) 20:29:53 | URL | べにお #-[ 編集]
ちゃびすこさん
あ、書き忘れてた!
竜田揚げって、揚がった肉が(醤油味付けのおかげで)赤っぽく見えることから、紅葉を連想して「竜田揚げ」となったらしいですよ。
諸説あるみたいですけどね~。
2012/11/09(金) 20:31:48 | URL | べにお #-[ 編集]
mdmkaoriさん
「去年今年つらぬく棒のごときもの」ですね。
検索してみたら、高浜虚子の句らしい。
年というものを、俯瞰の目で見ているところがスケールでかっ!ですね~。
授業で教えるには、短歌より俳句の方が難しく感じます。なんたって、短すぎ!
それだけアタマを柔軟にして想像力を働かせないと、生徒達も納得できる解釈ができないのですわ。
短くて潔くて気持ちいいけどね。

して、お千代さんスタイルというのは、島倉さんちのお千代さん?

「リーガル・ハイ」DVDを買いたくなるほどなのね(笑)。
2012/11/09(金) 20:37:53 | URL | べにお #-[ 編集]
ひめ吉 ゆうかさん
ぐっふっふ…今回は柄出しがバッチリでした!
なんか、体の厚みのある私でも、このポリ襦袢の場合は、ひめ吉半襟の中心を襦袢の衿中心とぴったりに合わせても大丈夫みたいです。
体型だけでなく、襦袢のサイズも半衿付けに多いに関わるのですね~。
はー、学習したー。
製作者の方にお褒めの言葉を賜ると、めっちゃくちゃ嬉しいですわ!
これからも、精進・精進♪
2012/11/09(金) 20:41:32 | URL | べにお #-[ 編集]
素敵
中2長女は競技かるたをやっているのですが(2段/B級)、
いつか袴着用が義務である女流大会や、
あるいはクィーン戦に出られるようになったら、
彼女の得意札・好きな札をモチーフにしたコーデを一緒に考えたいと思います。
着物って、そういう遊びが出来るのが楽しいですね。

全然関係ない話ですが、「ちはやふる」の札は、競技かるたの世界では「ちは」と呼ばれています。
「ち」で始まる歌が「ちはやふる」「ちぎりきな」「ちぎりおきし」の三首なので、必然的に「ちは」と詠まれた時点で札が取れる=決まり字…というわけです。
情緒は全然ないですが、仲のいい友達を愛称で呼ぶような感じがして、ワタクシはこの「決まり字」システムが好きです。
一字決まりの「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」なんか、キャラが立ってて「ああ、あの子たち!」ってみんなが知ってるような感じで面白いし、
大山札のように第一句を詠みきっても判断できない(六字決まり)の札も面白いです。
「××部の○○くんってどの人だっけ?」
「背が高い人だよ」
「え??私が知ってる○○くんて、2人とも背が高いと思うんだけど…」
「ああ、じゃ、色が黒い奴」
「両方とも結構色黒じゃん・・・」
「あー、じゃ、JRで通学してる方かな」
「最寄り駅は市川?それとも千葉?」 みたいな感じでwwwww

2012/11/09(金) 22:03:41 | URL | にら #-[ 編集]
ああ~!感謝ですぅ~!
まずは、べにおさま!不躾なテストへの文句を丁寧に教えて下さってありがとうございます!
高校の先生は、べにおさんと同様の説明をして下さり、それに付け加えて「そもそも、答えが出ない程読解困難な文章なんぞ出題せんし、それが分からんようなやつはこの職に就いてないわ!」と。
でも、やっぱりべにおさんも食いついた方なんですねえ…(笑)
竜田揚げの由来も不思議~?とか思ってたんで、頭がスッキリしました!

そして、にらさま!
実は私、文語体がニガテでして俳句も短歌も文学も!詠(読)むと頭痛がしてくる程なんです(笑)
当然、百人一首も覚えられなくて…だけど、にらさまのコメントを読ませて頂くうちに「あ、これなら覚えられそう」とか思いました!
ちょっとだけ、文語体への敷居が低くなった気がします☆

お二方、ありがとうございました~<(_ _)>
2012/11/10(土) 06:41:05 | URL | ちゃびすこ #-[ 編集]
にらちゃん
えええっ! 長女ちゃん、もう中2なの?!
あいやー、おばちゃんビックリ!
いいね~、ぜひカルタ・コーデを…。その時には私も参加したいわ~♪
決まり字をあだ名とみなす、その感性が素敵!
「ちはやふる」が「ちは」なら、「ちぎりおきし」は「ちぎりお」、「ちぎりきな」は「ちぎりき」なのかしら? ぷぷぷ、おもしろ~い。
大山札というのを初めてきいたので、ググってみましたさ。
「決まり字」のウィキペディア、面白いっ!!
決まり字にそんなルールがあったなんて!(札の取り方ね)
今まで知らなかったことが沢山書かれてあって、非常に興味深し。
いやー、百人一首を授業で教えてはや10年以上たつというのに、まだまだ奥深いな。
2012/11/10(土) 21:38:19 | URL | べにお #-[ 編集]
ちゃびすこさん
ふふふ…国語って明確な答えが出ない(と思われている)し、解答にはばを持たせたりするので、頭が「???」になる生徒ってたくさんいるのです。
特にウチの学校は理系重視で、国語が苦手だから本校に入学するという生徒も多く…基本が国語嫌いなので、こういう疑問をもつ生徒も多いのですわ~。

私は古典が好きなので、にらちゃんとのタッグでちゃびすこさんに興味をもっていただけたなら、嬉しい限りです♪
にらちゃんグッジョブ!!
2012/11/10(土) 22:55:52 | URL | べにお #-[ 編集]
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