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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
防寒着の野望
2012年11月24日 (土) | 編集 |
今日のコーデ。最高気温:11.4度(湿度:57%)、天気:曇りのち晴れ。
さーぶさぶさぶっ!
祖母の迷彩柄袷、青に森のろうけつ染め帯、アイボリーに桜と市松柄帯揚げ、同生地の丸ぐけ帯締め、白地にパステル音符柄刺繍半衿、抹茶色の桜市松柄足袋っくす。
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下はポリの二部式襦袢、サラファインTシャツ、スポーツタイツ。
祖母の着物を仕立て直したもの。本日、初おろし。
迷彩柄に見えて仕方ないのだけど…絶対ちがうよなー(笑)。
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八掛は、案の定緑色。おばぁちゃんったら、どこまで緑好きなんだか。
大島っぽい感じで(大島なのか? 不明)、着心地サイコー♪ これはヘビロテになりそうな予感。

それにしても…こんだけ寒くなると、防寒対策が必要となる。
去年買ったポンチョっぽい着物コート。
千鳥格子だし、衿元あったかだし、デザインも気に入っているんだけど…
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いかんせん、身幅と裄が足りないのだよ(涙)。
パッツンパッツンで腕ニョッキリで、かえって寒いのだよ!
で、100均で似たような千鳥格子の膝掛けを購入。これを脇縫いに差し込んで身幅を伸ばし…さて、裄はどうする? 裏地はどうする?
防寒に向けて、あらたなる野望がふつふつと湧いているのであった。ぐふふ。

こないだ豚汁を作ったよー。
<豚汁>
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①煮干しの頭とはらわたをとって、水に浸しておく。20分以上。
②豚バラ肉は一口大、人参と大根はいちょう切り、ゴボウはささがきにして水にさらしてあく抜き、椎茸は軸をとって薄切り、こんにゃくはパンチして柔らかくしてから一口大にちぎる。
③鍋にごま油を熱し、豚バラから炒める。肉の色が変わったら、②の材料を入れて全体に油がまわるまで炒める。
④①を加えて、野菜が柔らかくなるまで煮る。味噌を溶いて、完成。小ネギを万能ばさみで小口切りにして載せる。
…はー、あったまる♪

で、今日の夕食はタンメン。
<タンメン>
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①キクラゲをお湯にいれて戻す。戻ったら、一口大にちぎる。
②豚バラ肉は一口大、人参は短冊切り、キャベツはざく切り、たまねぎはくし形切り。
③中華鍋にネギ油を熱し、②の豚バラ肉から炒め、①・もやしも加えて炒める。塩こしょうで調味。そこへ、鶏のゆで汁(※)を加えて一煮立ちさせる。
④茹でた中華麺を器に入れ、③のスープだけまず入れて麺をほぐし、上から具を載せて完成。
…鶏のゆで汁というのは、塩糀に漬け込んだ鶏肉を茹でた時のもの。これを捨てたくなくて、タンメンを作った次第。
もちろん、ゆで汁の代わりにお湯+鶏ガラスープの素(中華あじとか、ウェイパーでも)でOK。
ネギ油も、たまたまあったから使っただけ。サラダ油でも、ごま油でも、お好みの油でどうぞ~♪
はー、あったまるったら♪♪
久々に野菜をたっぷり食べたっす。このところ暴食が続いていたもんでね、節制節制♪

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コメント
この記事へのコメント
防寒!
私はですね、裄が短い着物に、腕カバーしてますよ!ニットでレッグウォーマーみたいのを使ってる方を知ってますが、私は夏にUVカットで売ってる腕カバーを使ってます。綿なので着物の下でごろごろしませんわ。
冬は手の甲も肌荒れしやすいですから、冷たい風にあたらないようなブツが必要(でも手袋だと指が動かしにくい)なまじ首都圏は雪国ほどの防寒を必要としない分、油断するとカラダに悪いですからご注意を!
んで。。。おばあさまの迷彩柄、大島紬と同じ平織りの紬ですよ。おばあさまの時代なら、とっても大島紬が流行ってでも大島紬の生産数を増やせませんので、十日町(ここは有名)などで独自に柄をデザインして織りましたよ。品質は大島紬と変わりません。現在本場大島紬は織り方糸の染め方等に厳密な決まりがございます。
平織り紬は、色と柄の遊びがあって楽しいですのよ。市場にはアンティークやリサイクルでちょっとしか出ないのが残念ですな。迷彩柄、カッコいいよね〜。
2012/11/24(土) 23:29:09 | URL | たま #-[ 編集]
たまさん
なるほど! 腕カバーとな。
そうそう、袖口から入り込む寒風が寒いんですよね~。肘から先、全部冷やしてくれますもの…。ふーむ、100均あたりで探してみるか。
しかし、このコートもなんとかしないと…気に入っているので活用させたいのです~。

へええええええ…そうなんだ! これって、平織り紬って言うんだ!
なるほど、大島と物は同じなんですね。道理で、同じような風合いだと。
ガッテンガッテンガッテン! 腑に落ちました~♪ さすが物知りたまさん、どうも有り難うございました!
でも、やっぱ「迷彩柄」ですよね(笑)。今後もそう呼んでしまうんだろうな、この着物。すまんね、ばぁちゃん…。
2012/11/25(日) 05:56:04 | URL | べにお #-[ 編集]
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