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終息宣言
2012年12月11日 (火) | 編集 |
みなさま、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
なんか、こう、みなさまの善意のコメントが怒濤のように押し寄せていて…
有り難いです。嬉しいです。
嬉しいのですけど…正直、今、あっぷあっぷしています。
本来、お一人お一人にコメント返ししなければいけないところなのですが、
こちらの記事にて替えさせてください。ご無礼いたします。

昨日来なかったDくん、今日は1時間遅れでしぶしぶ来ました。
昨日はどうしたのかと訊くと「面倒くさいからさぼろうと思って、街をぶらぶらしてた」のだそうです。
悲しくなりましたが、所詮そんなものなのだな…と改めて思いました。
面倒くさいものを無理矢理やらされている、というだけなのでしょう。

私がどれほどの想いでいても、彼らに伝わらないのであれば意味がありません。
彼らにたくさん傷つけられました。
傷つけられたと感じること自体に問題があるのではないかと、そのことで自分を責め、自分をたくさん傷つけました。
脳みその自傷行為を繰り返しているうちに、鬱の時の典型的な思考ループにつかまってしまいました。
今の私は、周囲のなにもかもが私を傷つけようと身構えているように感じ、ビクビクしています。

イトイさんの文章を転載したのは、本当に素直に「そのとおりだ」と思ったからです。
イトイさんの文章に傷つけられたりしていないし、ましてやイトイさんを嫌ったりしていませんので誤解なきよう
(むしろ、私は彼の文章のファンです)。
「王様ご機嫌麗しゅう」とタイトルに据えたのは、自らを嗤う皮肉です。
私が傷ついたのは、自分で考えた「生徒に興味関心をもたせるなんて、所詮無理なこと」という結論です。
これも、自傷行為の一つです。

心ないコメントにも傷つきましたけどね(笑)。しかも長年の友達からだし。あまりにも心がザラザラするので、彼女に連絡して削除しましたけど。
こんな風に、思い詰め、追い詰め、極端な思考に走ってしまうのは、脳みそ病患者の特性なのだと笑って下さい。
きっと、健康な人にとっては、たいしたことではないのでしょうから。

と、こんなことばかり書いていると
やれ「脳みそ病患者のくせにエラソーに語るな」だの
やれ「教師失格」だの
やれ「こんな教師に教えられる生徒がかわいそう」だの
やれ「早く学校やめて死んで下さい」だの、
学校と教師をいじめたくてたまらないキチガイコメンターが大喜びして書き込んでくると思うので(笑)、
このあたりでこれに関する記事はおしまいにします。

来学期から、もう居残りはさせないことにします。
去年の生徒までは居残り方式が有効だったのですが、今年の生徒には効果がないことが分かりましたので。
提出締め切りまでに出されなかったものは、一切の救済措置をとらずに減点することにします。
生徒にも明言します。
仏心を出しても彼らは甘えるだけだし、お互いになんのいいこともなさそうです。

大丈夫です。私は私を守ります。
「情」を交えず、「仕事」に徹します。
もともと、そうすれば良かったんですよね…きっと。
みなさまの善意のお言葉たち、ちゃんと「善意」として受け止めています。
私ごときの愚痴に、それぞれ思い巡らせてあたたかいコメントを残して下さり、心から感謝しています。
こんな愚痴、書かなければ良かったですね。申し訳ありませんでした。

さ、これにておーしまいっ!

すみません、まだ心がビクビクしているので、コメント欄クローズさせていただきます。
ご了承ください。
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