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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
文化的(?)一日
2013年01月23日 (水) | 編集 |
大笑いして、ドラマも堪能し、面白い本を読み、映画情報を入手。
なんだかとっても文化的…?

まず、本日の出張。
一緒に行った同僚のおしゃべりが面白いこと面白いこと!
行き帰りの車中で、涙が出るほど笑い転げた。息ができん!!(爆)
ネタ自体も面白いんだけど、話の持っていき方が秀逸なんだよなぁー。
かと思うと、物理について熱く語ったり、最近の中高生や保護者を憂えてみたり、学校の問題点を鋭く指摘したり…。話題の質も量も豊かすぎるぜい。
はー、やっぱり面白い男だ! あっしはヤツのファンである!

半日仕事の日なので、午後イチで帰宅。
昼食を食べながら、「最高の離婚」第2話を観る。
…やべー、面白すぎ。第1話よりパワーアップしている。
特に「君と一緒に暮らしていた頃が人生最高だった」と元カノ(真木よう子)に語る主人公(瑛太)に、それまでニコニコと話を聞いていた元カノが「私はあなたとの暮らしに、いい思い出なんて一つもないけど。別れる時にも『死んでくれたらいいのに』って思ってた」と微笑みながら言うのが…ツボ。
女はコワイね~、っつーか男は鈍感だね~。わっはっは。
このシーンの真木よう子は、空恐ろしくも美しく、痛快でしたわよ♪
瑛太~、おまえさん、コメディもいけるじゃん!
さあ、この先どうなる?! ぐふふふ…楽しみじゃ。

んで、「シェアハウスの恋人」第1話も観たんだけど…こっちはダメ。つまらん。脚本だな、これは。
役者は好みのタイプを揃えているんだけど、台詞が嘘くさいというか、演出が不自然というか、観ていてどんどん気持ちが離れていくんだよね-。むむむ…。
というわけで、第1話も最後まで観る気になれず50分経過した時点でレコーダーから消去した。
第2話以降はもう観ないなー、こりゃ。

お口直しに「まほろ駅前番外地」第2話を観る。
いい。これまた瑛太なんだけど、この瑛太もまた自然な芝居でいいんだよなぁー。コイツは役者じゃのう。
で、やっぱりアクの強い松田龍平が…いいのよーーーー
ちょっとレトロな薄暗い画面も、微妙に抜けた音楽も好き♪
大根仁監督のドラマ&映画は、私の好みに合う。間違いない。

さらに、間違いのない作家、有川浩の『植物図鑑』を一気読み。
P1237515.jpg
一昨日、保健室の先生が「読んで♪ 今回も間違いないから」とニヤリと笑って貸して下さったのだ。
いつものことなんだけど、有川浩は読み始めたら止まらないんだよなぁぁぁ。
昨晩、午前1時まで読んじゃって「いかん、寝なければ!」とやむなく中断。
今日も、ちょっと空き時間があれば数ページでもいいから読み、帰宅してビデオを見終えたら一気にラストまで。
今回は野草をメインにすえた恋愛もの。
フキ味噌とか、ノイチゴのジャムとか、イタドリのごま油炒めとか…食べたくなっちゃったわよっ!
いいなぁ、春の陽気に誘われてイイオトコと散歩をしながら野草をつみ、帰宅したら美味しく料理して一緒に食す…理想的じゃございませんか!
そんでもって、有川浩の小説を読むと「はぁーーー、恋愛したい」という気分になる。なるのだよ、すっかり色事から遠ざかっているこのワタクシでも!!
恋愛ってのも、いいもんだ♪ 恋愛するあてはないが(笑)。

そうそう。
今年の日本アカデミー賞優秀作品が選ばれたらしい。
「桐島、部活やめるってよ。」「わが母の記」は、わかる。あれは良い映画だった。
「のぼうの城」も、わかる。
「あなたへ」「北のカナリアたち」は、観ていないからなんとも。
んだが。
私の今年イチオシの「るろうに剣心」がひっかかっていない!!
なーぜーにー???
あれは素晴らしい出来の映画だと思うんだけどなぁ。ぶーぶーぶー。
観客動員も多かったし、話題性もあったし、なんでダメなんだー?
「るろうに剣心」で唯一ひっかかってくれたのが、新人女優賞の武井咲。
…コレ、私がこの映画で唯一ザンネンに思った部分なのだけど(笑)。
ニオシの「鍵泥棒のメソッド」がひっかかってないのは…まぁ仕方ないかな、と。それほどメジャーな映画ではなかったし。
サンオシの「桐島、部活辞めるってよ。」「わが母の記」を入れてくれたってのが、意外だったな。これまた、マイナー系映画だったもの。
んーーーー、日本アカデミー賞とは、毎年微妙に感覚のずれを感じるなぁ…。

さーて、明日からしばらくは学校も平常モード。
授業を進めておかねばな~。来月になったら、また入試である。
平常モードに戻るゆえ、明日の着物コーデを考えねば…。また雪降るとか言ってるしなぁ-。

<今日のおまけ>
どーーーーーーん。
P1227506.jpg
なんだか、不満そうなこのオトコ。耳もイカ耳だし。目つき悪いし。
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ほら不満げ。
P1227510.jpg
不満げな肉球は、ピンク色

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コメント
この記事へのコメント
なんか 
2013/01/24(木) 14:46:35 | URL | すずらん #xJVvItT6[ 編集]
よかったのか~るろうに剣心!原作ファンとしても、嬉しいな~受賞ならなかったのは、残念ですけど・・・
なにしろ、生まれて初めて買ったコミックスが、るろうに剣心だったのですよ。
実写にできるのか不安でしたが、観てませんが、観た人がそういう感想だと、すんごく嬉しい自分に気づきましたよ~
竜馬伝の監督さんが、監督でしたよね~その監督(の作品)も好きだ~(笑)
文化的な一日はなによりです(^^)
2013/01/24(木) 21:52:28 | URL | k-mana #-[ 編集]
すずらんさん
さっそく貼付してくださったURLを訪問しました~。
…むむむ? どのへんが「べにおさん達」なのだろう…?(笑)。
それは分かりませんでしたが、なかなか気軽で面白いショップですね♪
今度じっくり見てみます。
2013/01/24(木) 22:53:07 | URL | べにお #-[ 編集]
k-manaさん
なんと! k-manaさんにとって思い出の作品なのですね。
実写版映画、いいですよ~!
DVDでてますので、機会があったら是非ごらんくださいませ♪
私の中では「実写で剣心やるなら、これがベスト!」と思っている映画です。
佐藤健に惚れまっせv-238 ぐふふ。
2013/01/24(木) 22:56:08 | URL | べにお #-[ 編集]
さゆりすと
習い事の先生が「北のカナリア」を観に行ったらしく、吉永小百合さんの美しさを絶賛していました。最初は40歳くらいで赴任してくる役なのかな?その若い頃も、美しさと演技力ゆえ実年齢との差を感じなかったことに加え、「とにかく所作が綺麗で」と。「45年生まれですから、67歳ですよ」と教えたら、皆びっくりしていました。そんなお年には見えませんものね~。

「るろうに剣心」の武井咲、息子達の世代でも不評でしたよ。元々の役自体「これは違うだろ」から始まり、演技も声も「何だおまえ」だったそうな。事務所が強いからね、あの子。うちの家族や友達たちは、どうにも好みではないもので。すみませんねえ。
2013/01/25(金) 02:47:56 | URL | はんな #2sQQXnjA[ 編集]
はんなさん
吉永小百合は…もう年齢とか関係ない人になっちゃってますよね~。高倉健もだけど。年齢とかどうでもいい。吉永小百合で、高倉健なら(笑)。
あ、だから日本アカデミー優秀賞なのか? いや、そんなことないか(爆)。
武井咲自体は可愛くて嫌いじゃないのですが…芝居は上手いとはいえなくてですねぇ。ああいう重要なポジションの役をやらせるには、力不足だったんではないかと。
イオンのCMで浴衣を着て笑っている分にはいいんですけどねぇ…。
2013/01/26(土) 15:30:29 | URL | べにお #-[ 編集]
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