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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
新入生歓迎公演2
2007年04月24日 (火) | 編集 |
終わりました。
ま、あんなもんでしょう。
もと演劇部員の高校生達が、バラシで素晴らしい働きをしてくれていた。感謝。
これから先は、高校演劇部のコたちが春大会に向けて考えること。
…しかし、違う演目にした方がいいとは思うぞ。うん。

昨日今日と、同僚がクラスの生徒に振り回されている。
彼のクラスには、「アスペルガー症候群」という病気の生徒がいるのだ。小学校と母親からの報告書を読む限りでは、自閉症に近い印象をうけた。
小学校時代は、特別学級にいたらしい。
その生徒がパニックを起こし、周囲の生徒に暴力的な行動にで、担任である同僚が体をはって制御するという場面が、休み時間ごとに行われたのだ。暴力をふるわれた側の生徒の保護者から、担任に大苦情の電話が寄せられた。同僚は昨日と今日の報告書をまとめていた。
…あれじゃあ、担任がもたないよ。というのが、私の感想。
詳しい事情は(私は休職していたので)分からないのだが、ウチの校長は病気のことをどの程度知っていて入学許可をだしたのだろうか? その病気の生徒のおかげで、それ以外の生徒がまともに授業を受けられずにいる。そういった状況も考えた上で、判断したのだろうか?
正直、これは担任レベルや学年レベルの問題ではない。入学を許可した、校長のレベルでの問題だ。

私は誠実に親身になって指導にあたっている同僚が、つぶれてしまわないかということが心配だ。彼はとても優しい人物だから、保護者や他生徒の窓口になって世話をしているうちに、つぶれてしまわないだろうか。
上の方々に、判断を仰ぎたいと思う。彼が一人で抱えるべき問題じゃない。
また、私で役に立てるのならば、彼の役に立ちたいと強く願う。
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