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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2007-04-25 (水) | Edit |
今日の昼休み、高校演劇部員が「今週末に反省会をやりたいのですが、ビデオを上映してもらえますか?」と尋ねに来た。OK,と請け負った。
するとその後ろから、中学で演劇を辞めたはずの高1生&高2生が現れて「高校演劇部に入部します!よろしくお願いします!」。
オイオイ…おまえら、昨年末に涙涙で私に電話してきただろーが。「高校演劇部には入りません」ってさー。
第一今の私は高校演劇部顧問じゃないんだっつーの。
「入りたいなら入りゃいいけどさ、私は高校演劇部の顧問じゃないぞ。口は出すけど」と答えると、「存じております」…オイ!
ま、結局、芝居の世界に一度足を踏み入れたら、足を洗えないってことなんだろうなー。そんでもって、昨日&一昨日の公演を手伝って、その気持ちに火がついたってことなんだろうな。うん、その気持ちは、一芝居人としてとっても分かる。芝居好きは、結局芝居から離れることはできないのである。マル。
あー、アイツラが高校演劇に入部するんなら、本気でテコ入れしてやりたい気がするけど…。いやいや、我慢我慢。私はリハビリ期間中なんだから。
ともあれ、これで高校演劇部は安泰だな。高2が5人、高1が4人。9人いれば、役者7人まで可能だもんね。やれる芝居の可能性が広がるぞ!
いい芝居が作れるといいけどなー。いや、アイツラが入部するなら、いい芝居が作れるものだと信じている。
正直、とっても嬉しい気持ちがした。私の芝居人としての想いが伝わっていると信じていたヤツらが、入部を決意したのだから。嬉しいに決まっている。
よーーーーし、芝居するぞぉーーーっ!

今日は父さんの誕生日。
生きていれば、72歳か。私が教師になった年に逝ったから、もう11年目か。
そういえば、教師になって初年度の給料で、父さんにバラの花束を買ったんだっけ。彼は真っ赤なバラが好きだったから。
教師になったことを一番喜んでくれたのは父さんだった。
最後の最後で親孝行できたのかな、私。
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