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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
その後の黄ちゃん。
2014年01月25日 (土) | 編集 |
黄ちゃんの旅立ちを確認した後、私の脳みそはフル回転を始めた。
咲夜さんの時のことを思い出しながら、やらねばならないことを着々とこなした。

6:00 ペット葬儀社へ連絡。
…以前もお世話になった葬儀社へ電話を入れる。24時間受け付けてくれるのが有難い。
 咲夜さんの時と同様、個別火葬・合同埋葬をお願いする。午前中で一番早い予約を取った。
7:30 学校へ休みの連絡。
…こうなった時は、休みを取ろうともともと決めていた。
 咲夜さんの時、無理して仕事に行って精神的にかなりキツイ思いをした。社会的にペットの忌引が認められないなら、自主的に忌引にすればいい。
 そこで万一に備えて、昨日のうちに「もし明日私が休んだら…」と自習内容の指示を教科主任にお願いしてあったのだ。
 生徒たちには申し訳ないが、私にとっては「よっぽどのこと」なのだ。ご勘弁願いたい。
8:00 コインランドリーへ。
…黄ちゃんが寝ていたコタツ布団の、口元としっぽのあたりが濡れていた。
 最後の最後に、オシッコが出たんだなぁ。良かったね、黄ちゃん。
 そう思いながら、コタツ布団を洗濯して乾燥機に入れた。
9:00 動物病院へ連絡。
…開院の時間を待って、お世話になった病院へ連絡。
 「残念です、本当に…。精一杯頑張ってくれました…」と先生が電話口で声を詰まらせていた。
 それを聞いて、初めて私も泣いた。
9:45 出発、ペット葬儀社へ。
…白いタオルでくるんだ黄ちゃんを、車の助手席に乗せた。
IMG_2829.jpg
 少量のエサを持って行けるというので、彼女の好きだったスープパウチを抱かせて持っていった。
10:30 荼毘に付す。
…お線香をあげて荼毘に付した。待合室で本を読みながら待っていた。
IMG_2830.jpg
 1時間ほどして黄ちゃんの骨と対面した。小柄だった咲夜さんよりも華奢な骨だった。
 一つ一つ箸でつまんで、共同墓地に埋葬する。
 頭の骨をつまんだ時、ボロリと骨が崩れた。以前獣医さんに「レントゲンの骨の影が薄いから、かなり骨が弱いコですね」と言われたことがあったが、こういうことだったのか…とぼんやり思った。
 咲夜さんの時と同様に、骨の一部をカプセルに入れてもらって持ち帰った。
20140125_03.jpg
 黄ちゃんは、ずっと爪を切らせてくれなかったコなので、「爪を支えていた骨」というのを残すことにした。
12:30 帰宅。
…動物病院から花束が届いた。
20140125_02_01.jpg
嬉しい心遣いである。…海大にーちゃんと空良っちが、葉っぱを食み食みしてはゲコゲコ吐いていたが(笑)。

時間の隙間があるのが、たまらなく嫌だった。何もせずにいる時間が怖かった。
精神が妙に高揚していた。
たぶん、軽く「躁状態」だったんだと思う。

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コメント
この記事へのコメント
べにおさんお疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
2014/01/27(月) 12:30:22 | URL | くー #-[ 編集]
くーさん
こちらこそ…、黄ちゃんに出会わせてくれて、素敵な時間を一緒に過ごさせてくれて、どうも有り難うございました。
くーさんがマメに励ましてくれるのが、心の支えになりました。ありがとう。
2014/01/27(月) 20:31:11 | URL | べにお #-[ 編集]
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