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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2007-05-01 (火) | Edit |
…という課題を中2の生徒に出したら、いやーこれが面白いのなんの!
彼らの文章に感心したり、納得したり、はたまた自分なりの理屈を展開している私がいるわけで…。
「友達」ってなんだろう? とまた青臭いことを考えている私。
ここ最近のテーマでもあるからなぁ。

私にとって「友達」という言葉は、「親友」「仲間」「同僚」「先輩」「後輩」「恋人」「知人」…などの言葉を包括する大きな集合。
で、私の場合は「家族」が家族役割を機能させていなかったので、「友達」集合の中に<家族>も含まれる。
そして「友達」集合を形成している相手との間には、「信頼」「甘え」「共存」「共感」「感動」…などの関係性がある。
その関係性が濃いか薄いかが、「友達」との距離感につながる。関係性の濃い「友達」は「親友」となり、関係性の薄い「友達」は「知人」となる。
また関係性の継続というのも距離感につながっていく。継続していれば関係性は濃くなり、断絶すれば関係性は薄れる。

生徒の書いた文章で、「友達とはお互いに心が通い合っている関係」というものがあった。なるほど。この「お互いに」はポイントだ。
「友達」というのにも「恋愛」と同じように、片想いや両想いがあるんだなぁ。片想いだったら淋しいし、両想いだったら嬉しいんだよなぁ。
先週末私が感じた「たまらない幸福感」は、「友達的両想いが確認できたことの幸福感」だったと言えるのではないかと。

うーん、中2、なかなかやるじゃん! と心から感心したので、上記のような内容を今日の授業で20分ほど語ってしまった(彼らも私の考えを聞きたがっていたし)。語り疲れ。

そのせいか、放課後に例の胸のドキドキがまた始まった。うーーー、かといってインデラル飲んでウツに入るのも嫌だし。
ドキドキも嫌だし、ウツも嫌だよぉっ!! 難儀な病気だよ、まったく。
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