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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
カウンセリング18
2007年05月11日 (金) | 編集 |
a9e4e46d.JPG久しぶりのカウンセリング。前回3/30の卒業以来だ。
「今日は何を聞かされるのかな~、不安だな~」と先生が冗談でおっしゃるので「大丈夫ですよー、先生を不安にさせるようなことは何もないですから」と笑って答えた。

事実、薬は増えたがちゃんと仕事をしているし、同僚や親友に甘えることもできている、と報告。
あとは、4/1の法事で実家に帰ってみたら母だけでなく姉までもがストレッサーだったという話とか、後輩くんに手紙を出した話とか、4連休のウツの話とか、先日の自己分析の話とか、恋愛パターンの話とか…。も、それこそこの1ヶ月にあった様々な心に関する話を、とりとめなくおしゃべりした。
「お母さんとお姉さんには、いつか言いたいことを言うといいね。恨み言でも怒りまくってでもいいから。そうすると関係が変わってくるし、何よりあなたがスッキリするよ。話すのが怖いなら、手紙でもいいし」うーん、そうかぁ。そうだねぇ、今の私は彼女たちから逃げているだけだもんな。いつか、話せるといいんだろうなぁ。手紙かー…。

自己受容感や自己肯定感の気づきについても、先生はうなずき「あなたにとって一番欲しかったのはそれだよね」と言ってくれた。やっぱり、そうなんだなー。
私がしてきた自己分析は、どうやら的を射たものだったらしい。先生に反復されて、非常に腑に落ちた。
「愛情を感じるには、まず前提として自己が受容されているという感覚が必要だからね」なるほど。

私のウツは、心の問題が解決していくにつれて、良くなっていくものだと先生はおっしゃった。
とすると、こうして自己分析して自分を見つめていく行為は、私の病気を快方に向かわせてくれるものなのかもしれない。

いやー。すっきりした。
自分のことをこれだけ話してもいい空間って、有り難いなー。
そして新たな課題が…。手紙か…。うーん。

「もう『いい人』にならなくていい!」「世界がどんなになろうとも役立つ心のキーワード」by香山リカ。2冊一気に読破。
だが…イマイチ心に響かなかった。今の私にとっては、香山リカの読みやすい文体は物足りなさを感じさせるなぁ。
やはり今のマイブームは斎藤学だな。Amazonで彼の著書を一気買いしてしまった。
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